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茶柱たべたべ
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【支援者限定】種付け成功したイルルに授乳手コキとかしてもらう話

「お帰り~……って、元気ないな拓郎」  伴侶を出迎えて開口一番、イルルは心配げな声を上げた。  それほどまでに、拓郎は疲れ切っていた。  家に帰った時、身体は泥のようになっていた。  クタクタである。  連日連夜のデスマーチにもみくちゃにされ、心身ともにくたびれていた。  普段であれば、イルルの作った晩御飯を食べて、ゆっくりと風呂につかるところだが、今日はそれすら億劫だった。  スーツを着たまま、ベッドに入ってしまいたかった。   「うーん、まあ最近頑張ってたもんな。はてさて、どうしたものか」  そんな拓郎の様子に、イルルはうんうんと頭を悩ませ、それから何かを閃いたように目を見開いた。  そして、おそらくその閃きは、若干ピンク色のものらしかった。 「よし、じゃあ私が癒してやる♡ とりあえずベッドに来い♡」  イルルの口元には、いやらしいニヤケ笑いが浮いていた。  拓郎はパブロフの犬のように、股間を膨らませていた。  寝室である。  イルルと拓郎が二人で眠るため、かなり大きめのベッドが置かれている。  フカフカと柔らかい、真っ白なベッド。  その清らかなシーツの上が、一旦交尾の場となると、嬌声と性臭渦巻く獣欲の巣となる。  ほとんど毎晩、数リットルは射精するほどの、えげつないセックスをしている。  初夜以来、イルルは定期的に拓郎にドラゴンステーキを食わせ、それによって男性機能が跳ねあがってしまったのである。  そんなペニスであるから、デスマーチ終わりであるというのに、イルルの裸を想像した瞬間、もうカウパ―を漏らし始めていた。  今の彼は、全裸である。  ベッドで、正座している。  待たされているのだ。  イルルは、癒す準備をすると言って、部屋の奥に引っ込んでしまっている。  それから、約5分。  たったそれだけの時間のお預けで、拓郎のペニスはドロドロになっていた。  睾丸が、ウゾウゾと蠢いている。  早く。  早くやりたい。  雄の欲求が、どんどん密度を増していた。    ガチャリ。 「お待たせ~♡ 拓郎♡」  ドアからひょこりと顔を出して、イルルが笑った。  それから、彼女は視線だけで彼のペニスを舐め回し、さらに笑みを深くした。 「……くすくす♡ 何だ?♡ 私が何かする前に、もう出来上がってるじゃないか♡」  その可愛らしい唇から、長くて太い舌をべろりと出して、愉快そうに。 「ほんと、堪え性のないおちんぽだなぁ♡ 先が思いやられるぞ~……っと♡」  きぃい……と、ドアが開く。  イルルが、全身を晒した。  拓郎のペニスが、酷く粘い精液交じりのカウパ―を、ピュルッ♡ と吐き出した。 「……ふふ、偉いぞぉ♡ 私のこの姿を見ただけで射精するんじゃないかと思ったけど、よく我慢できたなぁ♡」    イルルは、ニマニマと笑っていた。  その服装が、あまりにもいやらしかった。  裸エプロン。  彼女はその実りに実った低身長の上に、ピンク色のふわりとした布地を、被せていた。  料理の際に使っているものだ。  普段使いのエプロンが、しかしこの瞬間、とんでもない淫具と化していた。  イルルはニヤニヤと笑いながら、くるんっと一回転した。  その動作だけで、拓郎の睾丸は煮えた。  後ろ側が、全く隠れていない。  白くて大きな尻は、なだらかでたおやかな背中、ぶっとい脚と一緒に、露わになっている。  前側だってそうだ。  エプロンの左右から、とんでもない質量の横乳が、はみ出ていた。  当然だ。イルルの身長と全く同じ、130センチUカップなのだ。  まあ、隠しきれるものではない。  温泉に入る時、前側を小さなタオルで隠した場合に起こる、いやらしいチラリズムが、イルルのド爆乳と立派なエプロンとの間に、発生していた。  びきっ……!  びきびきびきぃ……!! 「……ごくっ♡」  イルルは生唾を飲み込んだ。  彼女の目の前で、拓郎のペニスがフル勃起していた。  ドラゴン肉を常食しているせいで、彼の陰茎はより太く、たくましくなっていた。  全長、25センチ。  円周は子供の腕ほどもある。  表面には、ウネウネとイナズマのような軌道で、鉛筆のように太い血管が這っていた。  睾丸も、大きい。  イルルは、毎日のように揉んでいるデカ玉の感触を、思い出した。  精虫の湧き出す、ゴポポポポォ……!♡ ズググググゥ……!♡ という粘い振動が、掌に伝わるあの感触。  子宮が、キュンキュンと疼き始めていた。  股間を隠しているエプロン部分が、ぐっしょりと濡れ始めていた。  それと、同時に。  むくっ……♡  むくむくむくっ……♡♡  エプロンを押し上げる、二つの突起。  乳首だった。  イルルは、その大きな乳首を、赤ん坊の拳サイズにまで肥大させていた。  その怒張に引っ張られる形で、エプロンが持ち上がった。  自然と、乳肉を覆う布面積が減った。    ちらっ……♡  プックリとした薄桃色の巨乳輪が、恥ずかしそうに、顔を覗かせていた。 「……ベッドに寝ろ♡」  イルルの命令に、拓郎は従った。  ペニスを屹立させながら寝転がった彼を視認してから、イルルもゆっくりとベッドに上がった。  そのまま、彼女は自分のムッチリとした太ももを、相手の頭の下に滑り込ませた。  膝枕だった。  柔らかくて、しっとりとしているメス肉の感触に、思わず眠りそうになる。  もしや、癒しというのはこの膝枕のことだろうかと、そんなことを考える。  別にそれでも構わなかったが、だとすればペニスを勃起させた甲斐がない。  この状態で寝ても、確実に夢精してしまう。  そんな心配は、しかし、杞憂に終わった。  イルルは。  自分のエプロンを、そっと、左にずらすと。  どぷんっっっっっ!!!!♡  重そうなデカ乳が、デッカイ乳輪と乳首ごと、目と鼻の先にまろび出した。  あまりの大きさに、零れてしばらくは、タプンタプンと波打っていた。  その、凄まじい爆乳に眼を奪われ、呼気を荒くし、陰茎をひくつかせていると。  イルルが。  ニンマリと。 「……吸っていいぞ♡」  理性がほどけた。  拓郎は、まるで赤ん坊のように、イルルのデカ乳首に吸い付いていた。  ジュルジュルとエグイ音を立てながら、その肉厚の突起を舌で転がし、甘噛みし、全力でバキュームした。 「お゛っほ……♡ い、いいぞ♡ おっぱいチュウチュウできて偉いぞ♡ ……そのまま吸い続けてたら、良いことあるかもな♡」  この魅力的な乳房にむしゃぶりつけている時点で、普通の男の一生分の幸せとタメを張れるほどの良いことが起こっていると思う。  その考えを押し流すように。  ムワァ……♡ と甘い匂いがした。 「んふっ♡ あ、気にするな♡ 拓郎はそのまま吸っててくれ♡ ……ん゛おっ♡」  イルルの様子が、おかしい。  頬をいつもより赤く染め、歯を食いしばっている。  いやらしい笑みを浮かべながら、何かを堪えているような我慢顔。  その先が、見たくなった。  だから。  じゅぶぶぶぶぶぶぅ!!♡ じゅぼっ!!♡ じゅるるっ!!♡ かみかみ♡ こりこり♡ ぶちゅちゅちゅちゅちゅちゅうううううううう!!!♡♡ 「ほお゛お゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!???????♡♡♡」  下品な音を立てながらの、強烈な乳しゃぶりに対し、イルルはそれ以上の下品なオホ声で応えた。  口の中に、更に甘い香りが噴き出す。  それは乳首から這い出る匂いだった。  強烈な乳吸いのために鼻を埋めた、イルルの巨乳輪からも、ジワリと臭った。  それは、例えば果実のような、爽やかな甘みではなかった。  えづくような、乳臭さ。  気道も食道も粘つくような、えげつないミルク臭。  一体、これは何だろう。しかし、聞いたところで分かるはずもない。  イルルは、ヒトの言葉を失っていた。 「お゛っっ!!♡ お゛へっっ!!♡ ちくびっ!!♡ ちくびイクっ!!♡ お゛っ!!♡ お゛お゛っ!!♡」  そして。  その小さな体をめいっぱいビクつかせて。  極限まで引き絞ったような、えげつない濁音交じりのイキ声で。 「でるっ!!♡ でるっっ!!♡ でうぅっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」  どぼびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅるうううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  口端から、ムリュムリュと生温かい粘液がひり出される。  喉奥まで、ミッチリと甘ったるい味が広がっていた。  鼻腔を、ドロリと、乳臭さが擦り上げる。 「はーっ……♡ はーっ……♡ ……へへ♡」  イルルが、にやけた。 「……美味しいか?♡ 私の、母乳♡」  口の中でドポドポとひり出される液体の正体が分かった時。    じゅばっっっ!!♡  じゅぶぶぶっっっ!!♡  ごきゅっ!!♡ ごきゅっ!!♡ ごきゅっ!!♡ 「お゛っっっ!!?♡♡ ……くすくす♡ こら、そんなにがっつくな♡ 私のおっぱいは逃げないぞ~♡」  イルルは蕩けるような、優しい声を出した。  その甘ったるい囁きに身をゆだねながら、拓郎は力いっぱいむしゃぶりついた。  喉を、練乳のような濃厚ミルクが、ネットリと滑り落ちていく。  バキュームが強まるほどに、イルルは時折ガチガチと奥歯を鳴らし、「お゛お゛っっ!!♡」と、牝牛のような声で啼いた。   「ドラゴンのおっぱいは栄養満点だからなあ♡ 疲れもすぐに吹き飛んじゃうぞぉ♡ ……ん?♡ どうしてミルクが出るのかって? ……ふふふ♡」  彼女は優しい笑みをこちらに近づけて、ぽしょりと囁いた。 「……あんなに濃ゆくて優秀なザーメン毎日のように仕込まれて、孕まない訳がないだろう?♡」  彼女は、まだほっそりとくびれている腹を、右手で撫でながら。  左手を、するりと動かして。  ドクンドクンと痙攣している睾丸を、そっと揉んだ。 「あ……♡ ふふ♡ 種付け成功したって聞いて、キンタマも喜んでるな♡ それもそうか♡ 自分の好きな雌に、子供を産んでもらえるんだもんな♡」  彼女の小さな手が、ゆっくりと、睾丸からペニスに移動する。  サワサワと、撫でる。 「……おちんぽ、ガチガチだぞ?♡ ふふ♡ 私のミルクを飲んで、元気になりすぎちゃったみたいだな♡ ……ちょうどいい♡ ここらへんで、古い精液を抜いておくか♡」  ちゅこっ♡  ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ 「ふふ、どうだ?♡ こういうの、授乳手コキっていうんだろ?♡ おっぱいで甘やかされながら、キンタマふやけて、グズグズになったザーメンどぴゅってする、はずかしいお漏らし射精♡ ……いいぞ♡ お前がどれだけ恥ずかしくいっちゃっても、私は優しく見守ってやる♡」  蕩けるような声で囁かれる。  脳味噌が、甘く煮えていく。  気持ちいい。  自然と、乳房をしゃぶる勢いが、緩くなっていく。 「んっ♡ ……ふふ、なんだ?♡ この甘えたおっぱいの吸い方は♡ 拓郎、本当に赤ちゃんになっちゃったのか?♡ もう♡ 雌ドラゴンに赤ちゃん仕込んだつよつよオチンポ生やしといて、呑気なもんだなあ♡ ……さて、じゃあそろそろ、私をママにした悪~いザーメンと、こんにちはするか♡」  しゅっ!♡ しゅっ!♡ しゅっ!♡  手コキのスピードが速くなる。ペニスに伝わる快楽が、倍加する。既にドラゴンミルクでグッツグツに濃くなったザーメンが、睾丸からモリモリとせり上がってくる。  腰がひくつき、怖いぐらいの気持ち良さが焔となって体内を焼く。その迫りくる絶頂から目を背けるように、拓郎はイルルの勃起乳首を、ねぶった。  じゅるるるるるるるるうううううううううう!!♡♡ 「お゛っっっ!!!!???♡♡ このっ!!♡ 仕返しか!?♡ 悪い赤ちゃんだな!!♡ ママを孕ませた挙句、おっぱい吸って乳アクメ決めさせようとしてくる悪い赤ちゃんには、お仕置きだ!♡ ほら、いけっ!!♡ いけいけいけいけいけいけ!!!♡♡」  しこしこしこしこしこしこしこしこしこしこ!!!!!♡♡  びぐんっ……♡  ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるぅうううううううううううう!!!!!!!!!!!♡♡♡  凄まじい音がした。  まるで、ホイップクリームを絞り出すような、汚い音。  射精音だった。  そのえげつない濁音ですら、まだ表現しきれないような、物凄い濃厚なザーメンの束が、白い蛇のように空中へ駆け上った。  金玉の裏返るような、激烈な快楽が、ペニスで弾けた。  弾け続けた。  どびゅるどびゅると、栗の花をすり潰したような匂いを孕んで、数百ミリリットルはありそうな大質量が、天井近くまで飛んだ。   「あはっ♡ 出た出た♡ くっさい特濃赤ちゃんミルク、ブリブリひり出してる♡」  イルルは楽しそうに、その特大射精を見ていた。  そして、そのザーメン塊が自重に負け、空中で翻るのを視認すると。  自分の方に、溶けた鉛の雨のような重量感で、降り注いで来るのを確認すると。 「……あーん♡」  目を閉じ、大きな口を開けて、長くて分厚い赤いベロをピンッと伸ばして。  次の瞬間。  びちゃっ!!♡  びちゃびちゃびちゃっ!!♡ 「……ノーコン♡」  顔をスライムのような精液塊でコーティングしながら、ニマァ♡ と微笑んだ。 「……もったいないなあ♡ ……べろぉ♡」  イルルは頬や鼻の上にへばりついた白濁液を、舌でツルンッとすくい上げ、喉奥に誘い込んだ。  エプロンに落ちたザーメンには、まるで犬のように顔を近づけ、ジュズズッと啜った。  そのまま、くちゃくちゃと咀嚼して。  ごくりと呑んで。 「……けぷっ♡」  満足げにゲップをしてから、彼女はエプロンを脱いだ。  露わになった両乳首からは、ドプドプと、母乳が溢れ出ていた。  股座からは、それに負けないぐらいの量の愛液が、ぐちゅり……と漏れ出ている。 「……ご馳走様♡ 喉に絡むぐらい濃かったぞ♡ これ、体力全回復したってことだよな♡」  イルルは自分の言葉に自分でうんうんと頷きながら、拓郎に跨った。  その赤い目が、ぎらついている。 「……じゃあ、今日の分の交尾、始めるぞ♡」  拓郎は、しかし、そこで止めた。   「……何だよ?」  不服そうに唇を尖らせるイルルに対して、身体は大丈夫なのかと尋ねた。  なんたって、妊娠中である。 「……大丈夫だ。ドラゴンの身体は頑丈だからな。妊娠中でも、縄張り争いをする雌もいるぐらいだ。セックスぐらい、大したことない。……というか、早くハメてくれ。お前のザーメン飲んで、もう完全にスイッチ入っちゃってるから」  そうは言っても、自分の子を身ごもっている相手に対して、いつものような滅茶苦茶な種付けは出来ない。  それは別に良心がとがめるとか、そんな次元の話ではなく、単純におっかない。  安心できない。 「……私の赤ちゃんの耐久性を、人間基準で測られても困るんだが」  イルルはぶつくさと呟きつつも、このまま押し切っては相手が萎えてしまうと考えたのか、やれやれという具合にため息を吐いた。 「……分かった。じゃあ、今日はいつもより大人しめなセックスでいくぞ。良いか? 今日だけだからな。明日からは、ちゃんといつものえっぐい種付けプレスでオホらせてくんなきゃ、怒るからな」  そう言って、拓郎の返答を待つことなく、イルルは彼の勃起ペニスを割れ目にあてがうと。  ゆっくり、腰を落として。  にゅぶぶぶぶ…………♡ 「……くっ……んふっ♡」  ペニスの形を、膣で隅々まで味わうような、スローペースの挿入。  されど、そこから生じる快楽は、雄雌共にハードだった。  陰茎側には、イルルのミミズ千匹な名器の輪郭が、ネットリと絡んだ。  ぷりゅっ♡ ぷりゅっ♡ ぷりゅっ♡ と、ヒダヒダが甘く擦る感触が、カリ首を炙り、海綿体を肥え太らせた。  女陰側もまた、そうだ。  拓郎のデカマラが、そのガバッと開いた傘をフルに使って、子宮口まで一直線に穿った。  挿入がゆっくりであるがゆえに、熱した鉄のような存在感と、膣内の快楽部位を根こそぎ引っ掻くえぐいシルエットが、じっとりとしみ込んだ。  そこに来て、濃厚なカウパ―。それに加えて、先ほど出したザーメンの残り汁。  イルルの膣の、大好物。  肉を目の前に垂らされた犬が、一秒だって我慢できないように、彼女の内部はドロッと潤んだ。  膣ヒダが、細かい触手のようにウゾウゾと蠢き、彼のペニスを擦り上げた。  当然、精液が再装填された。  玉袋の内包する精虫の気配が、二倍にも、三倍にもなったようだった。  それを、イルルは察知した。  番が種を催したのを、深々と突き刺さった竿のひくつきで、理解したようだった。  そのあどけない顔に、ニマァ……♡ と笑みが浮く。   「……おいおい♡ こんなにスローペースなセックスなのに、もう漏れそうなのか?♡ 堪え性のない雑魚おちんぽだな♡」  彼女はそう囁くと、その太い脚を下品に気張った。  ズコズコと、えっぐい種搾りプレスをされるかと思ったが、違った。  彼女は、まるで尻で文字でも描くように、腰をくねらせ始めた。  ハメたままだ。  その状態で、ツイストだ。  腹に割れ目を擦りつけるように。  くねっ♡ くねっ♡ と、膣をジャイロ回転させるように、ひねった。  その悩ましい腰つきが、視覚情報として。  そして、ペニスに伝わってくる膣の躍動が、触覚情報として、それぞれペニスをなぶった。   「どうだ?♡ 気持ちいいか?♡ 私はちょっと微妙だ♡ 力強くハメてくれないと、マンコ乾きそうだ♡」  嘘である。イルルはこのスローセックスで、とんでもない快楽を膣内に感じていた。その証拠に、結合部は失禁したかのようにグチョ濡れだったし、乳首はビンビンに勃起してミルクまみれだった。  じゃあどうして、こんな虚言を吐くのかといえば、挑発のためである。  挑発して、思い切り突いてほしいのだ。  生意気な乳ばかりデカい子雌な自分を、この極悪チンポでしつけて欲しい。  お腹の中の竜と人間の混血受精卵が、びっくりするぐらいのスライムザーメンで、子宮を溺れさせてほしい。  彼女の全てが、そう言っていた。  濡れた目で。  ほころんだ唇で。  湿った吐息で。  白濁液をネットリと吐き出す、勃起乳首で。  拓郎は。  ほんの少し、逡巡すると。  彼女の、豊かな尻たぶを、ガシッと掴んで。  ばちゅんっっっ!!!!!!!!!!!♡ 「お゛ぉおっっっ!!!!!!!!!!!????????♡♡♡」  イルルが再び、牝牛のようなイキ声を上げた。  でも、止めなかった。  望んだのは、この乳ガキだとばかりに、拓郎は腰を動かした。  下から、突きあげる。  コツコツと、イルルの膣奥が鳴った。  子宮口に、竿の先が触れている実感があった。  そこに到達するまでの道程が、気持ちよすぎた。  さっきのスローセックスで、アクメ飢餓状態に陥っていた欲しがり膣ヒダが、待ってましたとばかりに追いすがってきた。  そのイソギンチャクのような蠢動を、一突きごとに掻きまわし、抉り抜くことによって発生する、極彩色の性感。  ぢゅこぢゅことピストンするたびに、脳裏には虹色の射精欲求がバチバチと弾けた  そして、それはイルルも同じらしかった。 「お゛っっっ!!♡ お゛ぅっっっ!!♡ お゛っふ!!!♡♡ お゛ぉお゛んっっっ!!!♡♡」  拓郎のデカマラで、自らの膣を掘削される度に、彼女の嬌声から理性が消えた。  ばすんばすんと突かれ、尻肉をぶるんぶるんと波打たせながら、イルルは抱き着いてきた。  その豊かな乳房が、二人の身体に挟まれて、ブリュッと塊のようなミルクをひり出した。  乳臭さが室内に立ち込めるほど、彼女の締め付けは良くなっていた。  そして、丹念に丹念に練り上げられたキンタマの中身が、やがて、不可逆の流動となって、輸精管を駆け上り。  ど び ゅ う  っ っ っ ! ! ! ! !   「お゛へっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡」  イルルは射精と同時に、凄まじい絶頂を決めたようだった。  彼女の名器が、今までにない蠢き方をして、ペニスの表面を咀嚼した。  その搾精運動に負けて、拓郎は更に濃ゆいのを吐き出した。  一回。  二回。  三回。  竿が大きく脈動し、その度に、鈴口をドロッとしたものが貫き、イルルの膣内に吸い込まれた。   「おふぅううう……!!♡ おふぅううううう……!!♡」  獣のような呼吸を響かせて、彼女は痙攣していた。その馬鹿でかい乳房が波打ち、大きな乳首からスプリンクラーのように、ぷしゅっ♡ ぷしゅしゅっ♡ とミルクが噴き上がっていた。  そのまま、二十秒。  ようやく収まった射精に、拓郎はぶるっと背筋を震わせた。長い小便を終えたような、満足感。  イルルは、それで彼の種付けが終わったと理解したようで、ゆっくりとペニスを引き抜いた。  そのまま、秘部を拓郎の胎に擦りつけるように、グラインドした。  卵子と精子を攪拌し、出会いの場を設けてやっているようだ。  腰をヘコヘコと前後しながら、イルルはウットリとした目で、唇を吸ってきた。  ちゅるるるるっ……♡ と、ディープキスの音が部屋に響く。 「…………んっ♡」  イルルが、ぴくんっ♡ と、尻を震わせた。  背筋を、ゾクゾクとさせた。  その乳首から、ぴゅっ♡ と、母乳の放物線を描いた。  そして、濡れた目で。 「……また、出来たみたいだ♡」  イルルの卵子が、凄いのか。  それとも、拓郎の精子が強靭なのか。  とにもかくにも、その大きな乳房をした雌ドラゴンは、腹の辺りをサスサスと撫でながら、穏やかに笑った。  聖母のような、笑みであった。


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