【支援者限定】野クルメンバーが遊びに来てる中、隠れ爆乳な犬山あおいにコッソリ悪戯される話
Added 2022-05-11 15:43:06 +0000 UTCだぱっ!!♡ と、重い音が聞こえた。 まろび出た乳肉が、あおいのキュッと括れた腹を、したたかに打ったのだ。 そのまま、ユサッ……♡ ユサッ……♡ と震える。 ドッシリとした、真っ白い乳肉が、水袋のように波打っていた。 制服から解放されてなお、パンッと突き出ている。 確実に足元は見えないであろう、ミッッッチリとした奥行き。 頭より大きな乳房には、掌より大きな乳輪が広がっていた。 ヴァージンピンクの、ぷっくりと下品なパフィーニップルだった。 その、先っぽから。 「……お兄さんとのキスが良すぎて、もうコンニチハしてもうた♡」 ボッ……テリ♡♡ ビンッ……!!♡♡ ビンッッ…………!!!♡♡♡ まるで、蕾だ。 それも、かなり大きな花の蕾。 そんなサイズ感の巨乳首が、ボコッと勃起していた。 キャンプで焼くマシュマロのように、大きい。 違うのは、乳輪と同じく、綺麗な薄桃色を帯びている点。 そして、ハードグミのようにしこった、その硬さ。 「……こっちにも、チューして♡」 あおいが、甘えた口調で言う。 その掌で、ドッシリとした乳房を支えるようにして、先っぽを上向かせながら。 「なあ、チューしてやぁ♡ 乳首へのキスは、外国で永遠の愛を誓うためのもんなんやで?♡ うちらも誓おうやぁ♡」 ニマニマと、唇を綻ばせながら、彼女が囁く。 彼は、従うことにした。 その、ビンッビンに勃起した先端に、唇を近づける。 触れるより先に、甘い匂いが、鼻を突いた。 ブラジャーから漂っていたものより、一段階濃い。 もっと、近づく。 唇に、熱気が触れる。 乳房の昂ぶりが、先っぽに集中して、滲んでいるようだった。 そして。 彼は。 ちゅっ……。 その、ペニスのようにいきり立った肉蕾に、口づけを落として。 その時。 あおいは、ニマァ~……♡ と、笑みを深めて。 「……う・そ・や・で♡」 その乳房の根本を、ギュッと掴むと。 ごぽぽぽぽぉ……!!!♡♡ 何か、とてもネバネバとした液体が、細い管の群れに同時に詰まるような、多重構造の鈍音が、その膨大な乳肉から響き。 それが、乳腺内で大量の粘液が同時に分泌される音だと、理解した瞬間。 今までの比ではない、歯髄に響きそうな甘い香りが、むわっと押し寄せて。 そして、次の瞬間。 どばっっっっ!!!!!!!!!!♡♡♡ びちゃびちゃびちゃぁっっっ!!!!!♡♡♡ 視界が、真っ白に染まった。 顔面を、生温かい粘液が覆った。 口の中に、ドロリとしたものが滑り込んできた。 物凄い糖度と、乳臭さ。 「……んふふふ♡ ごめんごめん♡ キスで乳腺苛ついてたから、ちょっと悪戯したくなってなぁ♡」 そういって笑うあおいの、ゴリッと勃ち上がった乳首の先から。 ねっとりと。 真っ白い汁が、糸を引きながら、床に垂れ落ちていた。 母乳だった。 「……これ、十分後のお兄さんのチンポの姿やで♡」 あおいはニヤつきながら、ドボドボと、ミルクを溢れさせていた。 床に、ほわりと湯気を立てる、白濁液の水溜りが出来ていた。 既に、百ミリリットルを超えている。 「大きめの紙コップ一杯分は、ひり出してもらわんとなぁ♡」 そう言って、彼女は洗い場にあるコップを取った。 それは、いつもあおいが使っている湯呑みだ。 それこそ、大きめの紙コップ一杯分。 大体、三百ミリリットルは入る。 「こんなかに、ミッッッチリと注いでもらうでぇ♡ お兄さんのでっっっかい金玉なら、余裕やろ?♡」 あおいは。 笑って。 その湯呑みを、床に置き。 でも。 どうやって、搾られるのだろう。 そんな、こちらの思考を読み取ったかのように。 「……さっき、フェラかパイズリか選んでって言ったのに、答えんかったよなぁ?♡」 囁きながら、彼女は、こちらの背後に回った。 その華奢な指が、こちらのペニステントに触れ、チャックを下ろす。 ブルンッッ!! と、長くて太い巨根が、反り返った。 「……そんなどっちつかずなチンポには、お仕置きや♡」 その鈴口を、掌で撫でるように擦りながら。 あおいは。 ゆっくりと、しゃがみ。 蹲踞の体勢。 スカートから、ムッチリとした太ももと、安産型の巨尻が覗く。 その状態で、彼女は。 こちらのズボンを、パンツごと、足元にずり下ろし。 でっぷりとぶら下がった、大きな睾丸に。 ちゅっ……♡ と、キスをしてから。 「……れろぉ♡」 玉袋の皺に、唾液を刷り込むような、舌遣い。 それだけで、内側でウジャウジャと繁茂している、物凄い量の精子の群れが、一斉に活気づく。 その気配を、ベロ先でじっとりと楽しみながら、彼女は笑った。 笑いながら、まるで、玉裏に語り掛けるように。 「……玉フェラしながらの乳搾りパイズリで、こってり搾り取ったるからなぁ♡」 ぞわっと、背筋を甘い快感が登る。 期待で、ぴゅっとカウパ―が漏れた。 パタタッ! と、コップの中に入った。 あおいは、ニヤリと笑った。 そして、その大きな大きな乳房を、掴んで。 「……そういえば、お兄さん♡ 私、またちょっと大きくなったんよ♡」 睾丸に、ウィスパーボイスが塗り込まれていく。 一音ごとに、精虫密度が倍加していくような、昂ぶりと切なさ。 そんな金玉の機微を、じぃ~~~♡♡ と、見つめながら。 「……123センチ♡ ついに、Pカップの大台に乗ったんやでぇ♡」 その言葉で、ペニスがビクンッと跳ねそうになった。 でも、できなかった。 むにゅううううぅうぅぅうぅぅぅ…………♡♡♡ 「つ~かま~えた♡♡♡」 とてつもなく柔らかく温かい、極上の乳肉が、彼の巨根をムッッッチリ♡ と捕まえていた。 亀頭。 竿。 根本。 ペニスの隅から隅に至るまで、包まれていた。 嵌まった、と思った。 物凄い、フィット感。 ペニスを、グッポリとくわえ込んだ谷間オナホ。 今日この瞬間、自身のペニスを挟むためだけに、彼女の爆乳は実ってきたのではないか。 そんな錯覚すら抱く、完ぺきな乳圧だった。 その、乳圧が。 ずむむむむぅ……♡ と、膨らんだ。 「あ、今チンポひくついたなぁ♡ 123センチおっぱい、左右から押しつぶしただけで、先っぽから白旗ドピュりそうになったんやろ♡」 ニマニマと笑いながら、あおいは自らの乳房を抱きしめていた。 まるで、抱っこ。 物凄い重さの乳肉を、両腕でぎゅううううっと圧迫している。 中心には、ペニスだ。 鈴口が下を向き、亀頭をパンッパンに張らせた、暴発寸前のフル勃起。 「でも、まだまだこれからやでぇ♡ こんなの、ただのおっぱいハグやからなぁ♡ パイズリとは違うわ♡」 クスクスと、囁きが空気の振動となり、玉袋に伝わる。 ぴくん、ぴくんと腰が震える。 そんな彼を、見つめながら。 あおいは。 「……パイズリっていうのは、こういうのを言うんやでぇ~♡」 ヌリュンッ!!♡ 彼は思わず、ガニ股になって気張った。 ペニスで、快楽が爆ぜたせいだ。 根元から先端までを、一気に扱かれた。 汗でヌルッヌルの、乳肉によって。 両腕に抱きしめられたことによる、えげつない乳圧で。 下まで。 プックリとエラの張った、敏感な亀頭の上を、爆乳が流動した。 あおいの、真っ白な乳肉がドリュンッと波打ち、舐め下ろした。 カリ首を、しこたま擦られた。 気持ち良さが焔となり、海綿体で渦巻くのを感じる。 たった一擦りで、あおいのパイ圧は玉袋の中身を根こそぎ搾ろうとしていた。 睾丸が、ピクつく。 その、ウゾリウゾリと蠢く袋を。 「……れろぉ♡」 あおいの熱いベロが、舐めた。 持ち上げるようにして、レロレロと。 舌先が、袋の皺を伸ばすように、丹念に唾液を刷り込んでいく。 グツグツと、ザーメンが煮立つのを感じる。 「……タマタマ、重くなってきたなぁ♡」 ピチャピチャと音を立てて舐めながら、楽しそうに言う。 その間、竿はズリュズリュと互い違いに擦られ、カリ首を中心にもみくちゃにされていた。 乳肉の一割ぐらいしか使っていない、コンパクトなパイズリであるにもかかわらず、気が狂いそうなほど気持ちいい。 自分の玉袋の中で、真っ白な波濤が、ドロリドロリと増していくのを感じた。 それが、質量となって、あおいのベロにのしかかっているようだった。 「ちゅぷっ♡ んふふ♡ 金玉のズッシリ感、やばいで♡ 濃ゆいのがピチピチ跳ねてるの丸わかりや♡ じゅるっ♡」 喋りながら、あおいの舌遣いが苛烈になっていく。 さっきまで、ベロ先でチロチロと刺激するようなソフトタッチだったのが、今は軽いバキューム音まで混ざってきている。 時折、袋の皮の一部を、ジュッと吸われた。 睾丸ごと、ではない。 だが、いずれ中身も一緒にしゃぶられるだろう。 あおいはニヤニヤと淫靡に笑いながら、機を窺っているようだった。 一体、何を待っているのか。 そう思った、次の瞬間。 バチュンッッッ!!!♡♡ 今までとは桁違いの乳圧が、ペニスを扱きあげた。 あおいが、自身の十キロ越えの乳肉を抱きしめて、一気に持ち上げたのだ。 物凄い質量が、ボディブローのように腹部で弾ける。 もちろん、痛みはない。 だが、重い。 乳肉による打撃で、こちらの臓器をシェイクするような、攻撃的なパイズリ。 彼は。 きゅううううううん、と、甘い律動が睾丸に雪崩れ込むのを、感じた。 原因は明白だ。 今のえげつないパイズリで震えた臓器の中に、前立腺が含まれていたのだ。 それが、腹の奥にある精嚢と共にぎゅるんッと反応し、射精器官全てに熱をもたらしたのだ。 当然、睾丸がせり上がった。 射精の準備を、始めたのだ。 まずい。 出る。 そう、思った時。 あおいが、ハプッと、睾丸を口に含んで。 「じゅるるるるるるるるるるるるるるるぅうう!!!!!!!♡♡♡」 それは、おそらくもっとも刺激的な寸止めだった。 ネッバネバのザーメンを送り込もうとせり上がった睾丸を、バキュームによって、ニュートラルな位置にまで、物理的に戻したのだ。 竿が、乳肉の中でポンプする。 ギリギリ、パイズリホールから顔を出している鈴口から、汁が垂れた。 カウパ―だった。 ポトトッと、下に置いてあるコップに溜まった。 それで、終わり。 「……まだ、射精したらあかんでぇ♡」 あおいがニコニコと、笑った。 その綺麗な唇の近くに、陰毛が付着していた。 「乱射可能な雑魚射精何発搾っても、つまらんからなぁ♡」 唾液でテカテカと光っている玉袋に、あおいは囁いた。 「……膣内射精したら一発で孕む本命ダマダマザーメンになるまで、お預けやぁ♡」 つまり、今のようなことを何度もされるのか。 ぞくり、と背筋が震える。 睾丸から登ってきた、震えだった。 玉袋が、ジンジンと、脈動していた 甘い、気持ちいい、痙攣。 射精の際に発生する快楽が、双球に閉じ込められて、跳弾しまくっているような。 気のせいか、厚みが数ミリ増したような気さえする。 それぐらい、貯蔵されている精子量が、跳ね上がった気がする。 たった一度の、寸止めで。 あおいは。 「……じゃあ、本気でズリこいてくでぇ♡ 『お゛っ……』みたいなきったない我慢声は出すなやぁ?♡ あき達にバレても、知らんでぇ♡」 そう、言いながら。 ずりゅんっっっっ!!!♡♡ と、下に。 ばちゅんっっっっ!!!♡♡ と、上に。 ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ 十キロ超え激重パイズリが、始まった。 ペニスをがっちりくわえ込み、表面をドロッドロに甘やかして苛んでいく、乳圧拷問。 あおいのPカップがニュタンニュタンと弾み、波打ち、躍動と共に快楽を生みつけていく。 一往復ごとに、射精の危機が到来した。 でも、その度に玉を吸われた。 頬に含んで、キャンディーでも舐めしゃぶるように、えぐいバキュームを決められた。 その度に、睾丸の密度が増していき、鈴口からは夥しい量のカウパ―が漏れた。 コップの底に溜まる先走りが、10ミリリットルを超えた時。 「……そろそろ、発射したいんちゃう?♡」 あおいが、玉をペロペロと刺激しながら、囁いた。 彼は、頷く。 うめき声を堪えて、無言で。 「ほな、コップ狙って♡ 溢したらあかんでぇ♡ 床、汚れへんようにせんとなぁ♡」 囁きながら、ズリこくスピードが速くなっていく。 乳肉がダポダポとヨーヨーのように弾みながら、竿の温度を高めていく。 射精る。 射精る。 今度こそ射精る。 「……えいっ♡」 ごとんっ。 彼は、目を見張った。 床に立っていたコップが、倒れたのだ。 中に溜まっていたカウパ―が、トロリと、床に零れる。 「あ~、ごめんなぁ♡ 脚が滑って、蹴ってもうたわぁ♡」 嘘だ。 彼の眼は、捉えていた。 あおいが爪先で、チョンッと、コップに触れる様子を。 明らかに、狙ってやっていた。 故意の見え隠れする、仕草。 悪意の見え隠れする、仕草。 「……このままやと、床汚れるなぁ♡」 バチュッ!!♡ バチュッ!!♡ バチュッ!!♡ パイズリの速度を早めながら、あおいが囁く。 唇のニヤつきが透けて見える、ネットリとした、嗜虐的な口調。 「……谷間から零れんぐらい、半固形のゼリーザーメンひり出すしか、ないんちゃう?♡」 ぞわり、と産毛が逆立つ。 まるで、天啓だった。 今、彼の頭は馬鹿になっていた。 射精がしたい。でも、出来るだけ床を汚したくない。 そんな、ぼんやりとした二つの思いが、脳味噌の中で融和していた。 そのふやけた思考に、あおいの囁きが標を作ったのだ。 その思いを、同時に達成するためのもの。 「……キンタマ、気張ろか♡」 そう、囁いて。 あおいは。 パイズリの位置を、少し上げて。 乳圧の焦点が、ペニスの先っぽに移動する。 もう、散々苛め抜かれて、パンパンに腫れあがった、限界カリ首。 そこを、中心に。 彼女は。 ニマァ……♡ と、笑って。 ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!!!♡♡♡ ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプ!!!!♡♡♡ スライムのように柔らかい乳肉が、物凄いペースで揺らされる。 コンパクトゆえにハイペースな、抱っこパイズリ。 カリ首の温度が、見る見るうちに上昇していく。 性器の熱が、あおいのデカパイに伝わって、同じ温度になっていく。 境目が、性感で蕩けていく。 亀頭と乳房が一体となり、ピンクの塊となって密度を増していくような、幻覚。 そして、何度目になるか分からない、睾丸の蠕動。 唾液でヌルヌルにテカった玉袋が、ググっとせり上がる。 今度は、引き戻されなかった。 あおいのにやけた口は一杯に開かれ、そこから這い出た舌が、今までとは比較にならないねちっこさで、金玉を舐め回していた。 「ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ♡ んふふ♡ らしてぇ♡ ねりゅりゅりゅって、ざーめんらせやぁ♡」 そして。 彼女の囁きが、まるで、最後の一押しとでも言うように。 彼のペニスは、ぶくっと膨れ。 凄まじい存在感の快楽が、尿道をこじ開けながら突き進み。 鈴口から、ゴボッと、汚い音が出て。 ご ぼ ぼ ぶ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ う う う う う ! ! 「……ん? 何だろ、この音」 なでしこが、周囲をキョロキョロとしながら言った。 テレビには、ポーズ画面が映っていた。 ゲームを、一時中断しているのだ。 やばい。 彼は、溜めに溜め込んだ射精の快感に溺れながら、なけなしの理性で思った。 聞かれる。 ぶりゅりゅっ!! ぬびゅびゅびゅっ!! ぼびゅっ!! 「……ん? ホントだ。何か、変な音するな」 千明も、気付いたようだった。 なのに、射精は止まってくれない。 快楽の底が見えない。 あおいが、乳圧を少しも緩めてくれないせいだ。 彼女は、なでしこが射精音に気づいたのにもかかわらず、まだ軽く乳房をゆすっていた。 ズリズリと、苛んでいた。 「あ~♡ ごめんなぁ、なでしこちゃん♡ あき♡ 今、お兄さんと一緒に洗い物しとるんよ♡」 びゅぐっ!! ごぶぶっ!! ぶぷぷっ!! 「え~? にしては、何か音が粘ついてるというか」 「あおいちゃん、また嘘ついてない?」 「ついとらんよぉ♡ 今、ちょっと洗剤搾っとるんや♡ 奥の方に凝り固まったのが溜まっとってなぁ♡」 「ああ、だからこんなブビュルルルル~……って、ひねり出すみたいな音がする訳か」 「せやでぇ♡ きったない音やろぉ♡」 「い、いや。何でそんな嬉しそうなんだよ」 キッチンを挟んで、あおい達が会話する。 彼は、顔を伏せることしかできなかった。 凄まじい射精感に蕩けている表情を見せれば、自分たちがどんないやらしいことをしているのか、一発でバレると思った。 びゅっ……。びゅぷっ……。 ちょろっ……。 長い長い射精が、ようやく終わった。 彼は、思わずへたりこんだ。 脊椎が全部ザーメンとして出てしまったような、脱力感。 睾丸の裏が、ほんのりと痛い。 それを補って余りある、じっとりとした気持ち良さ。 「……お兄さん♡」 あおいが、乳房を抱きかかえながら話しかけてきた。 乳首から、ドロドロとミルクが垂れている。 「ザーメン熱すぎて、乳腺ふやけてまうわぁ♡」 千明たちに聞こえないよう、ポショポショと囁かれる。 そのウィスパーボイスが、なまめかしい。 腰が、ざわめくような。 「……なぁ♡ おっぱいの中どうなっとるか、気になるやろ♡」 何も、答えられない。 魂が抜けたように、へたりこんでいるこちら側に対し。 あおいは、ニヤァ……♡ と、笑ってから。 「……ん……しょ♡」 乳肉を、鷲掴みにして。 重そうに、左右に開いて。 そして。 ヌタァ…………♡♡♡ ネッバァ…………♡♡♡ まるで、ミミズの巣だ。 真っ白い精液の帯が、何本も何本も、橋をかけていた。 あまりにも濃ゆく、千切れない。 自重で、デロリと垂れさがっているのに、プツリと切れない。 あおいは。 ぱちゅんッと、乳房を閉じて。 「……ほな、いただくでぇ♡」 谷間から、ヌププ……と溢れたザーメンに、キスをして。 そのまま。 「……ずぞぞぞぞぞっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡」 まるで、長い長い一本のうどんを啜るように、すべて口の中にしまい込んだ。 くちゃくちゃと、咀嚼する。 ごくりと、彼女の白い喉が上下する。 「……げふぅううぅうぅぅ♡♡♡」 満足そうな、ザーメンゲップと共に、ほわぁ……♡ と口から湯気を漏らした。 その、あまりのいやらしさに、ペニスにまた緩く芯が通る。 鈴口から、透明な蜜が漏れる。 「……ごちそうさん♡」 そう囁いてから、あおいは、ゆっくりと立ち上がった。 ちょうどその時、千明たちがこちらを向いた。 いつの間にか再開されていたゲームが、今、終わったようだ。 二人とあおいの、目が合った。 この時、あおいは首から下を、キッチンの裏に隠すようにしていた。 頭より大きいミルクタンクおっぱいも、クソデカ乳首も、そこからピュルピュルと溢れる母乳も、千明たちからは見えなかった。 セックスの残り香は、上気した頬ぐらいだ。 いくらでも、言い訳できるだろう。 少なくとも、彼はそう思っていた。 「イヌ子。そろそろいい時間だし、帰ろうぜ」 千明が、そんなことを言って。 でも。 あおいは。 「……あきぃ♡ なでしこちゃん♡ 私、この後お兄さんとやることあるから、先帰っといて♡」 ニコニコと笑いながら、そう言った。 やること。 それはもう、一つしかない。 10月のセックスキャンプが、脳裏をよぎる。 ドクンと、ペニスが膨らむ。 あれだけ濃厚なザーメンを抜かれてなお、彼の男性機能は繁殖モードのままだった。 早く。 早く、二人が帰ってくれればいい。 そんな劣情が、ムクムクと、自分の中で育っていくのを感じる。 しかし。 その時。 「……あれ? あおいちゃん」 なでしこが。 首を、かしげて。 「口元に、何か白いの付いてるよ?」 ドキリ。 彼は、そちらを見る。 あおいは、笑っていた。 その、頬に。 ザーメンの欠片が、へばりついていた。 「……ああ、ホントやぁ♡」 彼女は。 おっとりと、ねっとりと、笑って。 舌を。 ぬるりと、這い出させて。 べろぉ……♡ 「……ごくっ♡」 野クルのメンバーの眼前で、精飲した。 その、事実が。 何だか、超えてはならない一線を、超えてしまったようで。 彼は。 「……興奮したやろ?♡」 あおいが、こちらに流し目を向けていた。 コクリと、頷くしかなかった。 彼女は、女狐のように目を細めて、淫靡に笑った。 そして、千明たちが帰り支度を始めるのを見ながら。 ぱちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡ 「んっ……♡ 気を付けてっ……♡ お゛っ♡ ……帰るんやでぇ♡」 あおいの豊かな尻肉を堪能するような、ネットリとしたバック交尾をした。 何も知らない千明やなでしこが、こちらに手を振って帰っていくのを見ながら、射精した。 背徳的な、すべてを裏切るような、種付けだった。 それだけに、とても気持ちいい、種付けだった。