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茶柱たべたべ
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【支援者限定】野クルメンバーが遊びに来てる中、隠れ爆乳な犬山あおいにコッソリ悪戯される話

 だぱっ!!♡ と、重い音が聞こえた。  まろび出た乳肉が、あおいのキュッと括れた腹を、したたかに打ったのだ。  そのまま、ユサッ……♡ ユサッ……♡ と震える。  ドッシリとした、真っ白い乳肉が、水袋のように波打っていた。  制服から解放されてなお、パンッと突き出ている。  確実に足元は見えないであろう、ミッッッチリとした奥行き。  頭より大きな乳房には、掌より大きな乳輪が広がっていた。  ヴァージンピンクの、ぷっくりと下品なパフィーニップルだった。  その、先っぽから。 「……お兄さんとのキスが良すぎて、もうコンニチハしてもうた♡」  ボッ……テリ♡♡  ビンッ……!!♡♡  ビンッッ…………!!!♡♡♡  まるで、蕾だ。  それも、かなり大きな花の蕾。  そんなサイズ感の巨乳首が、ボコッと勃起していた。  キャンプで焼くマシュマロのように、大きい。  違うのは、乳輪と同じく、綺麗な薄桃色を帯びている点。  そして、ハードグミのようにしこった、その硬さ。 「……こっちにも、チューして♡」  あおいが、甘えた口調で言う。  その掌で、ドッシリとした乳房を支えるようにして、先っぽを上向かせながら。 「なあ、チューしてやぁ♡ 乳首へのキスは、外国で永遠の愛を誓うためのもんなんやで?♡ うちらも誓おうやぁ♡」  ニマニマと、唇を綻ばせながら、彼女が囁く。  彼は、従うことにした。  その、ビンッビンに勃起した先端に、唇を近づける。  触れるより先に、甘い匂いが、鼻を突いた。  ブラジャーから漂っていたものより、一段階濃い。  もっと、近づく。  唇に、熱気が触れる。  乳房の昂ぶりが、先っぽに集中して、滲んでいるようだった。  そして。  彼は。    ちゅっ……。  その、ペニスのようにいきり立った肉蕾に、口づけを落として。  その時。  あおいは、ニマァ~……♡ と、笑みを深めて。 「……う・そ・や・で♡」  その乳房の根本を、ギュッと掴むと。  ごぽぽぽぽぉ……!!!♡♡  何か、とてもネバネバとした液体が、細い管の群れに同時に詰まるような、多重構造の鈍音が、その膨大な乳肉から響き。  それが、乳腺内で大量の粘液が同時に分泌される音だと、理解した瞬間。  今までの比ではない、歯髄に響きそうな甘い香りが、むわっと押し寄せて。  そして、次の瞬間。  どばっっっっ!!!!!!!!!!♡♡♡  びちゃびちゃびちゃぁっっっ!!!!!♡♡♡  視界が、真っ白に染まった。  顔面を、生温かい粘液が覆った。  口の中に、ドロリとしたものが滑り込んできた。  物凄い糖度と、乳臭さ。 「……んふふふ♡ ごめんごめん♡ キスで乳腺苛ついてたから、ちょっと悪戯したくなってなぁ♡」  そういって笑うあおいの、ゴリッと勃ち上がった乳首の先から。  ねっとりと。  真っ白い汁が、糸を引きながら、床に垂れ落ちていた。  母乳だった。 「……これ、十分後のお兄さんのチンポの姿やで♡」  あおいはニヤつきながら、ドボドボと、ミルクを溢れさせていた。  床に、ほわりと湯気を立てる、白濁液の水溜りが出来ていた。  既に、百ミリリットルを超えている。 「大きめの紙コップ一杯分は、ひり出してもらわんとなぁ♡」  そう言って、彼女は洗い場にあるコップを取った。  それは、いつもあおいが使っている湯呑みだ。  それこそ、大きめの紙コップ一杯分。  大体、三百ミリリットルは入る。 「こんなかに、ミッッッチリと注いでもらうでぇ♡ お兄さんのでっっっかい金玉なら、余裕やろ?♡」  あおいは。  笑って。  その湯呑みを、床に置き。  でも。  どうやって、搾られるのだろう。  そんな、こちらの思考を読み取ったかのように。 「……さっき、フェラかパイズリか選んでって言ったのに、答えんかったよなぁ?♡」  囁きながら、彼女は、こちらの背後に回った。  その華奢な指が、こちらのペニステントに触れ、チャックを下ろす。    ブルンッッ!! と、長くて太い巨根が、反り返った。 「……そんなどっちつかずなチンポには、お仕置きや♡」  その鈴口を、掌で撫でるように擦りながら。  あおいは。  ゆっくりと、しゃがみ。  蹲踞の体勢。  スカートから、ムッチリとした太ももと、安産型の巨尻が覗く。  その状態で、彼女は。  こちらのズボンを、パンツごと、足元にずり下ろし。  でっぷりとぶら下がった、大きな睾丸に。  ちゅっ……♡ と、キスをしてから。 「……れろぉ♡」  玉袋の皺に、唾液を刷り込むような、舌遣い。  それだけで、内側でウジャウジャと繁茂している、物凄い量の精子の群れが、一斉に活気づく。  その気配を、ベロ先でじっとりと楽しみながら、彼女は笑った。  笑いながら、まるで、玉裏に語り掛けるように。 「……玉フェラしながらの乳搾りパイズリで、こってり搾り取ったるからなぁ♡」  ぞわっと、背筋を甘い快感が登る。  期待で、ぴゅっとカウパ―が漏れた。  パタタッ! と、コップの中に入った。  あおいは、ニヤリと笑った。  そして、その大きな大きな乳房を、掴んで。 「……そういえば、お兄さん♡ 私、またちょっと大きくなったんよ♡」  睾丸に、ウィスパーボイスが塗り込まれていく。  一音ごとに、精虫密度が倍加していくような、昂ぶりと切なさ。  そんな金玉の機微を、じぃ~~~♡♡ と、見つめながら。 「……123センチ♡ ついに、Pカップの大台に乗ったんやでぇ♡」  その言葉で、ペニスがビクンッと跳ねそうになった。  でも、できなかった。  むにゅううううぅうぅぅうぅぅぅ…………♡♡♡   「つ~かま~えた♡♡♡」  とてつもなく柔らかく温かい、極上の乳肉が、彼の巨根をムッッッチリ♡ と捕まえていた。  亀頭。  竿。  根本。  ペニスの隅から隅に至るまで、包まれていた。  嵌まった、と思った。  物凄い、フィット感。  ペニスを、グッポリとくわえ込んだ谷間オナホ。  今日この瞬間、自身のペニスを挟むためだけに、彼女の爆乳は実ってきたのではないか。  そんな錯覚すら抱く、完ぺきな乳圧だった。  その、乳圧が。  ずむむむむぅ……♡ と、膨らんだ。 「あ、今チンポひくついたなぁ♡ 123センチおっぱい、左右から押しつぶしただけで、先っぽから白旗ドピュりそうになったんやろ♡」  ニマニマと笑いながら、あおいは自らの乳房を抱きしめていた。  まるで、抱っこ。  物凄い重さの乳肉を、両腕でぎゅううううっと圧迫している。  中心には、ペニスだ。  鈴口が下を向き、亀頭をパンッパンに張らせた、暴発寸前のフル勃起。   「でも、まだまだこれからやでぇ♡ こんなの、ただのおっぱいハグやからなぁ♡ パイズリとは違うわ♡」  クスクスと、囁きが空気の振動となり、玉袋に伝わる。  ぴくん、ぴくんと腰が震える。  そんな彼を、見つめながら。  あおいは。 「……パイズリっていうのは、こういうのを言うんやでぇ~♡」  ヌリュンッ!!♡  彼は思わず、ガニ股になって気張った。  ペニスで、快楽が爆ぜたせいだ。  根元から先端までを、一気に扱かれた。  汗でヌルッヌルの、乳肉によって。  両腕に抱きしめられたことによる、えげつない乳圧で。  下まで。  プックリとエラの張った、敏感な亀頭の上を、爆乳が流動した。  あおいの、真っ白な乳肉がドリュンッと波打ち、舐め下ろした。  カリ首を、しこたま擦られた。  気持ち良さが焔となり、海綿体で渦巻くのを感じる。  たった一擦りで、あおいのパイ圧は玉袋の中身を根こそぎ搾ろうとしていた。    睾丸が、ピクつく。  その、ウゾリウゾリと蠢く袋を。 「……れろぉ♡」  あおいの熱いベロが、舐めた。  持ち上げるようにして、レロレロと。  舌先が、袋の皺を伸ばすように、丹念に唾液を刷り込んでいく。  グツグツと、ザーメンが煮立つのを感じる。 「……タマタマ、重くなってきたなぁ♡」  ピチャピチャと音を立てて舐めながら、楽しそうに言う。  その間、竿はズリュズリュと互い違いに擦られ、カリ首を中心にもみくちゃにされていた。  乳肉の一割ぐらいしか使っていない、コンパクトなパイズリであるにもかかわらず、気が狂いそうなほど気持ちいい。  自分の玉袋の中で、真っ白な波濤が、ドロリドロリと増していくのを感じた。  それが、質量となって、あおいのベロにのしかかっているようだった。 「ちゅぷっ♡ んふふ♡ 金玉のズッシリ感、やばいで♡ 濃ゆいのがピチピチ跳ねてるの丸わかりや♡ じゅるっ♡」  喋りながら、あおいの舌遣いが苛烈になっていく。  さっきまで、ベロ先でチロチロと刺激するようなソフトタッチだったのが、今は軽いバキューム音まで混ざってきている。  時折、袋の皮の一部を、ジュッと吸われた。  睾丸ごと、ではない。  だが、いずれ中身も一緒にしゃぶられるだろう。  あおいはニヤニヤと淫靡に笑いながら、機を窺っているようだった。  一体、何を待っているのか。  そう思った、次の瞬間。    バチュンッッッ!!!♡♡  今までとは桁違いの乳圧が、ペニスを扱きあげた。  あおいが、自身の十キロ越えの乳肉を抱きしめて、一気に持ち上げたのだ。  物凄い質量が、ボディブローのように腹部で弾ける。  もちろん、痛みはない。  だが、重い。  乳肉による打撃で、こちらの臓器をシェイクするような、攻撃的なパイズリ。  彼は。  きゅううううううん、と、甘い律動が睾丸に雪崩れ込むのを、感じた。  原因は明白だ。  今のえげつないパイズリで震えた臓器の中に、前立腺が含まれていたのだ。  それが、腹の奥にある精嚢と共にぎゅるんッと反応し、射精器官全てに熱をもたらしたのだ。  当然、睾丸がせり上がった。  射精の準備を、始めたのだ。  まずい。  出る。  そう、思った時。  あおいが、ハプッと、睾丸を口に含んで。 「じゅるるるるるるるるるるるるるるるぅうう!!!!!!!♡♡♡」  それは、おそらくもっとも刺激的な寸止めだった。  ネッバネバのザーメンを送り込もうとせり上がった睾丸を、バキュームによって、ニュートラルな位置にまで、物理的に戻したのだ。  竿が、乳肉の中でポンプする。  ギリギリ、パイズリホールから顔を出している鈴口から、汁が垂れた。  カウパ―だった。  ポトトッと、下に置いてあるコップに溜まった。  それで、終わり。 「……まだ、射精したらあかんでぇ♡」  あおいがニコニコと、笑った。  その綺麗な唇の近くに、陰毛が付着していた。   「乱射可能な雑魚射精何発搾っても、つまらんからなぁ♡」  唾液でテカテカと光っている玉袋に、あおいは囁いた。 「……膣内射精したら一発で孕む本命ダマダマザーメンになるまで、お預けやぁ♡」  つまり、今のようなことを何度もされるのか。  ぞくり、と背筋が震える。  睾丸から登ってきた、震えだった。  玉袋が、ジンジンと、脈動していた  甘い、気持ちいい、痙攣。  射精の際に発生する快楽が、双球に閉じ込められて、跳弾しまくっているような。  気のせいか、厚みが数ミリ増したような気さえする。  それぐらい、貯蔵されている精子量が、跳ね上がった気がする。  たった一度の、寸止めで。    あおいは。 「……じゃあ、本気でズリこいてくでぇ♡ 『お゛っ……』みたいなきったない我慢声は出すなやぁ?♡ あき達にバレても、知らんでぇ♡」  そう、言いながら。  ずりゅんっっっっ!!!♡♡  と、下に。  ばちゅんっっっっ!!!♡♡  と、上に。  ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡ ばちゅんっ!!♡  十キロ超え激重パイズリが、始まった。  ペニスをがっちりくわえ込み、表面をドロッドロに甘やかして苛んでいく、乳圧拷問。  あおいのPカップがニュタンニュタンと弾み、波打ち、躍動と共に快楽を生みつけていく。  一往復ごとに、射精の危機が到来した。  でも、その度に玉を吸われた。  頬に含んで、キャンディーでも舐めしゃぶるように、えぐいバキュームを決められた。  その度に、睾丸の密度が増していき、鈴口からは夥しい量のカウパ―が漏れた。  コップの底に溜まる先走りが、10ミリリットルを超えた時。 「……そろそろ、発射したいんちゃう?♡」  あおいが、玉をペロペロと刺激しながら、囁いた。  彼は、頷く。  うめき声を堪えて、無言で。 「ほな、コップ狙って♡ 溢したらあかんでぇ♡ 床、汚れへんようにせんとなぁ♡」  囁きながら、ズリこくスピードが速くなっていく。  乳肉がダポダポとヨーヨーのように弾みながら、竿の温度を高めていく。  射精る。  射精る。  今度こそ射精る。   「……えいっ♡」     ごとんっ。  彼は、目を見張った。  床に立っていたコップが、倒れたのだ。  中に溜まっていたカウパ―が、トロリと、床に零れる。 「あ~、ごめんなぁ♡ 脚が滑って、蹴ってもうたわぁ♡」  嘘だ。  彼の眼は、捉えていた。  あおいが爪先で、チョンッと、コップに触れる様子を。  明らかに、狙ってやっていた。  故意の見え隠れする、仕草。  悪意の見え隠れする、仕草。 「……このままやと、床汚れるなぁ♡」  バチュッ!!♡ バチュッ!!♡ バチュッ!!♡  パイズリの速度を早めながら、あおいが囁く。  唇のニヤつきが透けて見える、ネットリとした、嗜虐的な口調。 「……谷間から零れんぐらい、半固形のゼリーザーメンひり出すしか、ないんちゃう?♡」  ぞわり、と産毛が逆立つ。  まるで、天啓だった。  今、彼の頭は馬鹿になっていた。  射精がしたい。でも、出来るだけ床を汚したくない。  そんな、ぼんやりとした二つの思いが、脳味噌の中で融和していた。  そのふやけた思考に、あおいの囁きが標を作ったのだ。  その思いを、同時に達成するためのもの。 「……キンタマ、気張ろか♡」  そう、囁いて。  あおいは。  パイズリの位置を、少し上げて。  乳圧の焦点が、ペニスの先っぽに移動する。  もう、散々苛め抜かれて、パンパンに腫れあがった、限界カリ首。  そこを、中心に。  彼女は。  ニマァ……♡ と、笑って。  ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!!!♡♡♡  ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプ!!!!♡♡♡    スライムのように柔らかい乳肉が、物凄いペースで揺らされる。  コンパクトゆえにハイペースな、抱っこパイズリ。  カリ首の温度が、見る見るうちに上昇していく。  性器の熱が、あおいのデカパイに伝わって、同じ温度になっていく。  境目が、性感で蕩けていく。  亀頭と乳房が一体となり、ピンクの塊となって密度を増していくような、幻覚。  そして、何度目になるか分からない、睾丸の蠕動。  唾液でヌルヌルにテカった玉袋が、ググっとせり上がる。  今度は、引き戻されなかった。  あおいのにやけた口は一杯に開かれ、そこから這い出た舌が、今までとは比較にならないねちっこさで、金玉を舐め回していた。 「ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ♡ んふふ♡ らしてぇ♡ ねりゅりゅりゅって、ざーめんらせやぁ♡」  そして。  彼女の囁きが、まるで、最後の一押しとでも言うように。  彼のペニスは、ぶくっと膨れ。  凄まじい存在感の快楽が、尿道をこじ開けながら突き進み。  鈴口から、ゴボッと、汚い音が出て。  ご ぼ ぼ ぶ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ う う う う う ! ! 「……ん? 何だろ、この音」  なでしこが、周囲をキョロキョロとしながら言った。  テレビには、ポーズ画面が映っていた。  ゲームを、一時中断しているのだ。  やばい。  彼は、溜めに溜め込んだ射精の快感に溺れながら、なけなしの理性で思った。  聞かれる。    ぶりゅりゅっ!! ぬびゅびゅびゅっ!! ぼびゅっ!! 「……ん? ホントだ。何か、変な音するな」  千明も、気付いたようだった。  なのに、射精は止まってくれない。  快楽の底が見えない。  あおいが、乳圧を少しも緩めてくれないせいだ。  彼女は、なでしこが射精音に気づいたのにもかかわらず、まだ軽く乳房をゆすっていた。  ズリズリと、苛んでいた。 「あ~♡ ごめんなぁ、なでしこちゃん♡ あき♡ 今、お兄さんと一緒に洗い物しとるんよ♡」  びゅぐっ!! ごぶぶっ!! ぶぷぷっ!! 「え~? にしては、何か音が粘ついてるというか」 「あおいちゃん、また嘘ついてない?」 「ついとらんよぉ♡ 今、ちょっと洗剤搾っとるんや♡ 奥の方に凝り固まったのが溜まっとってなぁ♡」 「ああ、だからこんなブビュルルルル~……って、ひねり出すみたいな音がする訳か」 「せやでぇ♡ きったない音やろぉ♡」 「い、いや。何でそんな嬉しそうなんだよ」  キッチンを挟んで、あおい達が会話する。  彼は、顔を伏せることしかできなかった。  凄まじい射精感に蕩けている表情を見せれば、自分たちがどんないやらしいことをしているのか、一発でバレると思った。  びゅっ……。びゅぷっ……。  ちょろっ……。  長い長い射精が、ようやく終わった。  彼は、思わずへたりこんだ。  脊椎が全部ザーメンとして出てしまったような、脱力感。  睾丸の裏が、ほんのりと痛い。  それを補って余りある、じっとりとした気持ち良さ。 「……お兄さん♡」  あおいが、乳房を抱きかかえながら話しかけてきた。  乳首から、ドロドロとミルクが垂れている。 「ザーメン熱すぎて、乳腺ふやけてまうわぁ♡」  千明たちに聞こえないよう、ポショポショと囁かれる。  そのウィスパーボイスが、なまめかしい。  腰が、ざわめくような。 「……なぁ♡ おっぱいの中どうなっとるか、気になるやろ♡」  何も、答えられない。  魂が抜けたように、へたりこんでいるこちら側に対し。  あおいは、ニヤァ……♡ と、笑ってから。 「……ん……しょ♡」  乳肉を、鷲掴みにして。  重そうに、左右に開いて。  そして。    ヌタァ…………♡♡♡  ネッバァ…………♡♡♡    まるで、ミミズの巣だ。  真っ白い精液の帯が、何本も何本も、橋をかけていた。  あまりにも濃ゆく、千切れない。  自重で、デロリと垂れさがっているのに、プツリと切れない。  あおいは。  ぱちゅんッと、乳房を閉じて。 「……ほな、いただくでぇ♡」  谷間から、ヌププ……と溢れたザーメンに、キスをして。  そのまま。 「……ずぞぞぞぞぞっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡」  まるで、長い長い一本のうどんを啜るように、すべて口の中にしまい込んだ。  くちゃくちゃと、咀嚼する。  ごくりと、彼女の白い喉が上下する。 「……げふぅううぅうぅぅ♡♡♡」  満足そうな、ザーメンゲップと共に、ほわぁ……♡ と口から湯気を漏らした。  その、あまりのいやらしさに、ペニスにまた緩く芯が通る。  鈴口から、透明な蜜が漏れる。 「……ごちそうさん♡」  そう囁いてから、あおいは、ゆっくりと立ち上がった。  ちょうどその時、千明たちがこちらを向いた。  いつの間にか再開されていたゲームが、今、終わったようだ。  二人とあおいの、目が合った。  この時、あおいは首から下を、キッチンの裏に隠すようにしていた。  頭より大きいミルクタンクおっぱいも、クソデカ乳首も、そこからピュルピュルと溢れる母乳も、千明たちからは見えなかった。  セックスの残り香は、上気した頬ぐらいだ。  いくらでも、言い訳できるだろう。  少なくとも、彼はそう思っていた。 「イヌ子。そろそろいい時間だし、帰ろうぜ」  千明が、そんなことを言って。  でも。  あおいは。   「……あきぃ♡ なでしこちゃん♡ 私、この後お兄さんとやることあるから、先帰っといて♡」  ニコニコと笑いながら、そう言った。  やること。  それはもう、一つしかない。  10月のセックスキャンプが、脳裏をよぎる。  ドクンと、ペニスが膨らむ。  あれだけ濃厚なザーメンを抜かれてなお、彼の男性機能は繁殖モードのままだった。  早く。  早く、二人が帰ってくれればいい。  そんな劣情が、ムクムクと、自分の中で育っていくのを感じる。  しかし。  その時。 「……あれ? あおいちゃん」  なでしこが。  首を、かしげて。 「口元に、何か白いの付いてるよ?」  ドキリ。  彼は、そちらを見る。  あおいは、笑っていた。  その、頬に。  ザーメンの欠片が、へばりついていた。   「……ああ、ホントやぁ♡」  彼女は。  おっとりと、ねっとりと、笑って。  舌を。  ぬるりと、這い出させて。    べろぉ……♡ 「……ごくっ♡」  野クルのメンバーの眼前で、精飲した。  その、事実が。  何だか、超えてはならない一線を、超えてしまったようで。  彼は。 「……興奮したやろ?♡」  あおいが、こちらに流し目を向けていた。  コクリと、頷くしかなかった。  彼女は、女狐のように目を細めて、淫靡に笑った。  そして、千明たちが帰り支度を始めるのを見ながら。  ぱちゅっ……♡   ぬちゅっ……♡ 「んっ……♡ 気を付けてっ……♡ お゛っ♡ ……帰るんやでぇ♡」  あおいの豊かな尻肉を堪能するような、ネットリとしたバック交尾をした。  何も知らない千明やなでしこが、こちらに手を振って帰っていくのを見ながら、射精した。  背徳的な、すべてを裏切るような、種付けだった。  それだけに、とても気持ちいい、種付けだった。


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