PublisherFans
茶柱たべたべ
茶柱たべたべ

fanbox


【支援者限定】ナルメアが想定外のポリネシアンセックス延長でサカりまくってしまう話

 まあ、つまるところが暴発してしまったのである。  よりにもよって、四日目。  デートの最中。  団長は、ナルメアの姿を見ていた。  黒いワンピースに詰め込まれ、ドプンッ♡ と前にせり出した乳房を。  たまらない。  もう少しで、揉みしだける。  どんどん、どんどん、期待が睾丸の中で膨らんでいき。  ドビュッ!!! と。 「…………え?」  ナルメアは、ポカンとしていた。  隣で、ズボンをドロドロにしてしまい、とても申し訳なさそうな顔をしている団長を、見つめながら。  でも。  彼女は、優しいから。 「し、仕方ないよ。うん、仕方ない」  穏やかな声で、慰めた。  その言葉には、どこか、安堵があった。  喜びも滲んでいた。  彼女は、久方ぶりの濃厚ザーメンの香りに、脳味噌をトロットロにふやかしながら、何とかそれを表に出さないようにしつつ、言った。 「だ、だからね団長ちゃん。その……ポリネシアンセックスは、また今度にして……きょ、今日は……この後、団長ちゃんの部屋で、……お、お疲れ様セックスとか――」  言い切る前に、阻まれた。  団長だ。  股間をグチョグチョにしながら、彼は、申し訳なさそうに言った。  今から更に四日間、耐えてもらっていいか、と。   「………………え?」  ナルメアは。  突然言い渡された、ポリネシアンセックス期間の倍加に。  目を、皿にして。 「で、でも……私、き、昨日……あの、お薬を……」  食い下がる。  昨日の薬。  子宮を敏感にし、卵子を強化し、おまけとばかりに乳房や尻まで実らせる淫薬。  あの薬のせいで、ナルメアは今この瞬間だって、排卵している。  今この瞬間だって、ピクピクと女肉を膨張させている。  134センチの身体が、どんどん母になっているのが分かる。  安産型のデカケツ。  いくらでもミルクを出せそうなデカ乳。  この状態で、さらに四日間。  出来るね? と、団長が言った。 「…………が、頑張るよ」  ナルメアは、そう答えるしかなかった。  股座から、今までの比ではないほどに濃くなった、ドロッドロのラブジュースが、垂れ落ちていた。  乳首が、今にも何かを噴きそうなぐらい、勃起していた。  で。  それが、四日前のことなのである。 「ぶしゅうぅうううぅうううぅううぅう…………!!!!!!♡♡♡♡ ぶっふぅううぅうううぅうううぅううぅうぅ…………!!!!!!!♡♡♡♡」  ナルメアは、今までにないぐらい深く、猛り狂った吐息を、鼻と言わず口と言わず、漏らしに漏らしていた。  ポリネシアンセックス、八日目。  その、深夜。  時計の針が、あと少し進めば、九日目になるほど夜遅くに。  彼女は、ベッドの上に座っていた。  蹲踞の体勢だ。  目の前には、団長がいた。  何故なら、ここは彼の寝室だからだ。  互いに、全裸。  それぞれ、自身の番いの肉体を見て、獣欲を高めていた。  ナルメアが見ていたのは、当然のように、団長の男性器だ。  長く太くそそり立った陰茎と、重く大きく実った睾丸。  溜めに溜めた濃厚な精液が、我慢汁に白く混ざって、鈴口からネットリと垂れている。  匂いも、凄まじい。  それは単に、団長のザーメンがブリッブリに凝っているからではない。  ナルメア側にも、問題があった。  嗅覚が、異常なほどに、鋭くなっていた。 「すぅううぅううぅううぅううぅううぅ…………!!!!!!♡♡♡ はぁあぁああぁぁあああああぁぁぁぁあぁぁぁぁ…………!!!!!!!♡♡♡」  深呼吸。  それだけで、彼女は「お゛ほっっっ!!!♡♡♡」と背を反らせた。  匂いだけで、孕むかと思った。  四日間熟成された精子に、八日間熟成された卵子が、超反応を起こしていた。  おもわず、その場でヘコヘコと尻を振ってしまう。  他の団員の前で、辛うじていつも通りに振舞い、ようやくクリアした追加分の四日間。  それを乗り切り、団長の部屋に引っ込んだ瞬間から、彼女の理性は飛んでいた。  まどろっこしそうに衣類を脱ぎ去り、以降はずっと団長の股間に鼻を擦りつけるようにして、チン嗅ぎをしていた。  余りに下品なもんだから、彼もまた、勃起してしまっていた。  ズボンが破れそうなほどテントを張ったので、脱いだ。  全裸で、向かい合っていた。  今まで、ずっとだ。  その間、彼女はずっと団長のペニスをガン見し、匂いを嗅いでいた。  無意識のうちに尻を振り、ヘコヘコとハメ乞いもしていた。  彼は、興奮していた。  まさか、ポリネシアンセックスで、彼女がここまで成り果てるなんて。  温和で、しかし戦闘となれば冷静な、頼れる年上の女性剣豪。  それが、今や娼婦よりも淫らなデカ乳ドラフだ。  団長の鈴口から、ブププ……♡ と、白く濁った先走りが垂れる。  ナルメアの呼吸音が増し、ブタのようなけたたましさでチン嗅ぎをしてくる。  たまらない。    もっとも。  たまらないのは、彼女の浅ましい動作だけでなくて。  団長は、ナルメアの裸を見た。  自分のザーメンを、少しでも濃くするため、視姦した。  結論から言えば、効果てきめんだった。  彼女のとある部分を凝視した瞬間、彼の睾丸は唸るように重くなっていった。  その、とある部分とは。  どっっっっっしり!!!!!♡♡♡♡♡  あの、薬。  三日目に処方されたあの怪しげな薬は、およそ六日目まで効果を発揮し続けた。  感度の向上。  卵子の活性化。  臀部、太もも、胸の発達。  ヒップサイズは、105センチ。脚も今やくびれた腰に並びそうなほど極太だ。  だが、それ以上に実ったのは乳房だった。  身長イコール胸囲。  134センチの、Qカップ。  あまりにも、大きい。  絶対に重い。  片方だけで、ナルメアの頭の1.5倍はある。  しかも、垂れていない。  ドラフ特有の強靭なクーパー靭帯で、ドユンッ♡ と突き出ている。  後ろから見ても、乳肉の半分が裏乳として覗くほどの、大質量。  それに合わせて、乳輪も広がった。  今や、雄のドラフの掌より大きそうだ。  色は、愛も変わらず薄桃色。  ヴァージンピンクの、ぼってりとしたパフィーニップル。  そして、乳首。  長い。10代前半の勃起ペニスぐらいある。  でも、輪郭は親指だ。  何故なら、分厚いからだ。  ゴリッと太い。  縮めたビア樽を、ポンッと生やしたような、デカ乳首。  その乳房を、団長は見つめている。  あまりにも大きくて、重そうで、パンパンに張っている、雌ドラフおっぱい。  ペニスが、ヒクヒクと痙攣していた。  鈴口から、パタパタと、濃密なカウパ―が漏れる。  その様子を、ナルメアが息を荒くしながら、視姦している。  やがて、時計の針が一番上を指した。  日付が、変わった。  セックス、開始。  団長は、立った。  ベッドの上に、ガニ股で。  それに合わせて、ナルメアも腰を上げ、蹲踞の体勢になった。  反り返ったペニスの根本が、丁度、彼女の爆乳の高さに来る。  団長は、彼女の乳肉へと、ペニスを近づけた。  その、フル勃起した乳首を。  亀頭で。    ぐりっ♡♡ 「ホオ゛ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡」  ブシュッッッッ!!!!♡♡♡  ナルメアが背筋をピンと逸らせ、股座から霧のような潮を噴いた。  乳頭にペニスを擦られただけで、彼女は絶頂していた。  ベッドの上に、大量の飛沫が這う。  彼女は、その紫色の虹彩をギラギラとさせながら、舌をピンッと伸ばしていた。  アヘ顔。  乳首が、じんじんと熱をくゆらせる。  発射寸前の陰茎のように、ピクンピクンと、震えていた。  その様子を見て、団長もまた、ペニスを苛立たせた。  何ていやらしいんだろうと、感動すら覚えていた。  この乳肉に、溺れたい。    では、どうすれば良いだろう。  少し考えて、答えを出す。  団長は。  ペニスを。  ナルメアの、Qカップの爆乳の根本に、潜り込ませた。 「オ゛ッッッ!!!?♡♡ チンポあっつ!!?♡♡」   彼女が、驚愕と喜びの声を上げる。  恋人の歓声交じりの感嘆を聞きながら、団長は、「うおっ…………!!」と漏らした。  滅茶苦茶に、重い。  雌ドラフ特有の、パンパンに張った乳房は、凄まじい量感だった。  しかも、柔らかい。  熱い。  しっとりとしている。  その、極上の質量を、団長はペニス全体に感じていた。    タップゥウゥウゥン…………♡♡♡  そんな擬音が聞こえてきそうなほど、餅の如き爆乳が、団長のペニスにのしかかりながら、歪んでいた。  団長は、呻く。  陰茎の根元に、ズッシリとした乳肉感。  痛みはない。  むしろ、乳房が重ければ重いほど、気持ちいい。  これだけの爆乳をぶら下げた雌と、今から、子供を作るのだ。  そう思うと、DNAに刻み込まれた雄の歓びが、ずるずると引きずり出され、めらめらと燃えるようだった。  そして。  その熱に、支えられるように。    ぐぐぐぐぐ…………!!! 「っっっ~~~~~~!!!!??♡♡ 嘘♡♡ おっぱい、持ち上がって…………!!!??♡♡♡」  ナルメアの激重おっぱいを、押し上げるほどの、勃起力。  桁違いの精力が、団長の金玉とペニスに、充満していた。  昂り。  明らかに、片乳だけで8キロはありそうな大玉おっぱいが、重力に逆らうように、昇っていく。  象徴的な光景だ。  桁違いの雌肉を、桁違いの雄肉が、制覇していく。  このペニスで、この後、お前のマンコを犯してやる。  そんな意志が、睾丸に渦巻く精虫の一匹一匹から、立ち上るような。    だが。 「…………………………………………♡♡♡」  ナルメアが、不穏だった。  押し黙っていた。  彼女は、自分の乳房を見つめていた。  それを持ち上げる、桁外れの男根を意識しながら。  唇が、ぽかんと、開いていた。  ドロリドロリと、唾液が垂れる。  夏場の獣のように、舌をだらりと出して。  彼女は。  ペニスによって持ち上げられた、左乳と。  その下で、乳首をひくつかせながらドップンッと突き出た右乳を。  それぞれ、持って。 「………ふんっ♡♡」    ばっっっふぅううぅ…………!!!!!♡♡♡♡  左右の爆乳を、鏡餅のように段々重ねにして、団長のペニスを挟んだ。  ぐにゅううぅううううううっ!!!!!♡♡ と、桁違いの乳圧が、竿を襲った。  おっぱいの重さが、ズッシリと圧し掛かる、質量攻撃。  彼は、「お゛ふっ……!?」と呻いた。  壮絶な、圧迫感。  ギンギンに硬くなった男根を、隅々までミッッッチリと覆いつくす、乳肉の量感。  デカい。  あまりにも、デカい。  理外のデカさ。  それが、リアルな重さと柔らかさになり、伝わってくる。  そのまま。  ずりゅっ……!!!♡♡  段々重ねの変形パイズリに、移行した。  びゅっ……♡♡  鈴口から、粘っこいのが弾けた。  カウパ―だった。  種汁が、多分に含まれている。  危なかった。  もし、寸前でPC筋に力を入れていなければ、本物の精液を放つところだった。  睾丸で、ウゾウゾと、精子が絡まっていくのが分かる。  密集して、巣食って、ひしめいて。  輸精管の辺りに、今か今かと、陣取っている。  四日分の、ザーメン。  ナルメアの膣内に注ぐための、粘り汁。  乳内で放つためのものではない。  ゆっくり、慎重に、抜こうとする。  ずりゅっ!!!♡♡♡  腰が、砕けそうになる。  また、ズられた。  本気の乳圧。  団長は、ナルメアを見た。  狼狽。  驚愕。  あらゆる動揺が、視線に詰まっていた。  恋人からの眼差しに、しかし、彼女は怪しく笑うばかり。  その瞳に、理性はない。  ただ、本能の赴くままに、練り上げられた種汁をブッコ抜こうとしている。  誤算だった。  彼女は、団長が想定していた以上に、飢えていたのだ。  今日も合わせて、九日間にわたるお預け。  それが、彼女の脳味噌をすっかり獣に変えていた。  目先のザーメンの濃さしか考えられない、貪欲さ。  思考回路が、ほぼ、卵子に染まっていた。  だから、もはや、全身が彼の種汁を望んでいた。  乳肉もそうだ。  団長が、乳首を苛めた。乳肉を持ち上げた。ペニスの存在感を、擦り付けた。  それで、完全に催してしまったのだ。  ここに、欲しい。  ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ!!!!♡♡♡  団長は、呻き声を上げながら気張った。  ガニ股で、PC筋に渾身の力を込めた。  でも、限界が迫っていた。  睾丸の内容物が、どんどんえげつない密度になっているのが分かる。  玉袋の皺がなくなるほど、パンッパンに張っていた。  もう、我慢でどうにかなる問題ではない。  輸精管にのしかかるザーメン圧が、上がっていく。  行き場をなくした精虫が、おしくらまんじゅうをしている。  出来立てほやほやのフレッシュザーメンが、後から後から、絡む。  特濃種汁の体積が、増して、増して、増して。  ネリュウ……!!♡  団長のペニスが、ビグンッと震えた。  とてつもなく熱くて粘っこいものが、睾丸から連なる管へと、侵入した感触。  輸精管が、こじ開けられている感触。  PC筋が弾けるのではないかというほど、我慢する。  でも、無意味だった。  人間の力では、火山から吹きこぼれるマグマを、止めることはできない。  それと同じだ。  睾丸から湧き上がる、真っ白いオタマジャクシの群れが、ゴポポポポォ……!!♡ とえげつない音を立てながら、尿道に通っていく。   「あ♡♡ チンポ♡♡ チンポふくらんできた♡♡ やった♡♡ やった♡♡♡」  瞳にハートマークすら浮かんでいそうな、蕩け切った発情顔で、ナルメアが言う。  そのまま、抱えるのすら一苦労な乳肉を、ギュウウウウウウッ!!!♡ と、双腕で抱き潰す。  今までで、一番のパイ圧。  団長は、自分のペニスが、根元からゆっくりと分厚くなるのを感じた。  それはまさに、ザーメンの進軍に合わせて、チンポの海綿体が押し広げられている証拠だった。  ゆっくり、ゆっくり。  ナルメアの、もはや二十キロにすら届きそうな規格外のドラフ乳圧を押しのけながら、突き進んでいく。  粘っこく、尿道に絡みながら。  ねちっこく、海綿体を温めながら。  やがて。  カリ首が、グワッと膨らみ。  鈴口が、クパッと開き。  モワァ……♡♡♡ と、ナルメアの134センチ爆乳に、イカ臭い湯気を吹きつけながら。  ドッボブビュブリュリュリュリュリュリュリュリュリュルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡  やってしまった。  溜めに溜めたザーメンを、また、吐き出してしまった。  その、喪失感が、しかし、暴力的なまでの快楽で、焼き尽くされていく。  凄まじい、気持ち良さだった。  玉袋にあるデッカイ双球が、どちらも一気に蕩けて、全部ひり出してしまったような、物凄い射精感。  小便。  溜めに溜めた、大量の小便を、ジョボジョボと注いでいるような、開放感。  あまりの気持ち良さに、触ってないはずの前立腺までもが、熱を持った。    グビュビュッッ!!!♡♡ ドボボボッッ!!!♡♡ ボチョボチョボチョッッ!!!♡♡♡  射精は、止まらない。  とても、長い。  十秒。  二十秒。  まだ射精る。  三十秒。  四十秒。  一分。 「お゛ほっ♡♡ お゛ほほほっ♡♡♡ すごい♡ すごいよ団長ちゃん♡♡ おっぱい重い♡♡ ザーメンでおっぱいズッシリだよぉ♡♡♡」  ナルメアが、歓喜の声を上げていた。  その谷間から、杵で突いた餅を溶かしたような、ネッバネバの白いのが、たっぷりと垂れていた。  もう少しで、一リットルに到達するのではないか。  そんな、ザー量。  にもかかわらず、その種汁は、一連なりだった。  おっぱいに潰されて、面積を増しながらも、途切れていない。  ぷらぁ~ん、と、鍾乳洞のように、垂れ固まっている。 「……くんくん♡♡♡ ホオ゛ォッッッ!!!!!!??♡♡♡ くっっっっさ♡♡♡♡ 濃ゆすぎるよ♡♡♡ これが、団長ちゃんのキンタマの中の匂いなんだね♡♡♡♡」  ふがふがとブタのように種嗅ぎしながら、ナルメアが喜悦の声を上げる。  蹲踞中のマンコから、ドロッと交尾用の本気汁が溢れる。  その状態で、彼女は。  ずっ……ずずずっ…………♡♡  にゅっ……ぽんっ!!♡♡  乳肉をスライドさせて、ペニスを抜いた。  その一動作で、団長は竿をビクンッ!!♡ ビクンッッ!!♡ と痙攣させた。  鈴口が、クパクパしている。  射精しようとしたのだ。  でも、生憎彼のキンタマは応えなかった。  空だった。  今までそこに溜まっていたものが、全部、出ていた。  じゃあ、今。  それは、どこにあるのか。  答えは、ナルメアが持っていた。  その、谷間の中に。 「………ん♡♡♡」  彼女は。  その、あまりにも大きくて重い乳肉を、両手で持ち上げるようにして。  左右に、開こうとして。  でも、何かがひっかかっているようだった。  谷間に、大量の接着剤を塗りたくったように。  ナルメアは。  その、中心にへばりついたものを、無理やり引きはがすように、力を入れて。  に……ちゃ……♡♡♡  ゆっくりと、粘音が響いて。  ムワァ……♡ と、雄臭い湯気が谷間から上って。  それをモロ嗅ぎし、ナルメアが「ン゛ッ………!!!??♡♡♡」と乳首をさらに硬くしこらせながら。  それでも、開いていって。  やがて。  ネッッッバァアアァァアァァァ…………………♡♡♡♡  壮観だった。  太くて真っ白な綱が、大量に、ひしめいていた。  蜘蛛の巣のように。  ナルメアの、デカパイの隙間に、掛かっていた。  あまりにもドロッドロの、ザーメンブリッジ。  一本一本が、重いのだろう。  それほどの、質量。  にもかかわらず、プルプルと、寒天のように揺れていた。  一向に、自重で切れる気配がない。  それほどの、密度なのだ。  特濃ザーメン。 「フ~~~~~~~ッッ…………!!!!♡♡♡ フ~~~~~~~ッッ…………!!!!♡♡♡」  粘り糸の群れを見つめていたナルメアの瞳が、どんどん、光を増していく。  グルルルルルゥ…………!!♡♡ と、獣が喉を鳴らすような音すら聞こえた。  それは、彼女の子宮が催した音なのかもしれなかった。  そして、次の瞬間。  ナルメアは、ザーメンブリッジの巣に、顔を突っ込んで。 「ハグッ!!!♡♡ ジュルルルルッ!!!♡♡ モグッ!!!♡♡ グチュグチュグチュッ!!!♡♡」  吸引音と、咀嚼音。  まるで、品のない食事だった。  彼女はものすごい勢いで、団長のひり出した四日ぶりザーメンを、貪っていった。  あっという間に、ペロリ。  十秒もすれば、ナルメアの乳肉は唾液でテカっているだけの、綺麗な状態になっていた。  彼女は。  クチュクチュ♡ と、幸せそうな眼をしながら、最後の精虫を丹念に丹念に噛み潰し。  ゴッ…………クン♡ と、重い音と共に、嚥下して。 「グェエェエエェエエェエェェェェェェッッップ……………………!!!♡♡♡♡」  耳を覆いたくなるほど、豪快なゲップをした。  モワァ……♡♡ と、ナルメアの全身を包み込めそうなほど、大きくて太いイカ臭い湯気が、宙に膨らんだ。    静寂。 「…………♡♡♡」  ナルメアの目が、団長に向く。  さっきよりも、ほんの少し、余裕が生まれていた。  きっと、胃袋一杯に精液を詰め込んだことで、若干疼きを誤魔化せたのだろう。  でも、根治ではない。  瞳には、まだまだ獣欲が滾っていた。  当然だ。彼女は、まだ秘部を穿られてすらいない。  八日ぶりの生ハメへの期待で、雌欲が猛りに猛っていた。  だが、団長は肩で息をしていた。  ペニスが、しなびてしまっていた。  魂ごとひり出すような、大射精の後だ。それも、致し方ないだろう。  玉袋も、心なしかスカスカなように見える。  ナルメアは。  そんな、恋人のチンポの状態を、じっくりと観察して。 「……団長ちゃん♡♡」  優しい、いやらしい声で、囁いた。 「……お姉さんの方、見てて♡♡」  その言葉に、従った。  金玉と同じように、脳味噌まで縮んでしまったと思うほど、判断能力が低下していた。  だから、子供が母親の言うことを聞くように、彼もまた、そうした。  ナルメアの方を、見た。  彼女は。  両腕を、頭の後ろに回して。  こちらに、グググッと、胸を張り。  蹲踞の体勢から、ゆっくりと、腰を上げると。  ブルンッ!!♡ ブルンッ!!♡  フリッ♡ フリッ♡ フリッ♡  クイッ♡ クイッ♡ クイッ♡  たっぷりとした女肉が、踊っていた。  右に、左に、上に、下に。  ナルメアは、腰を振っていた。  ガニ股だ。  ヘコヘコと、前後に。  虚空と交尾しているように。   「ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ふふふ♡ 頑張れ♡ 頑張れ団長ちゃん♡ チンポ頑張れ♡ キンタマ頑張れ♡」  時折、腰をくねらせながら、ナルメアが笑う。  求愛のエロダンス。  雄のザーメンを濃ゆくするのに最適な、視覚情報。  彼女は淫靡な、期待するような笑みを浮かべながら、デカケツを左右に振った。  それに合わせて、爆乳がダポッ!!♡ ダパンッ!!♡ と、彼女の腹を叩いた。  割れ目からは、水飴のようなラブジュースがプラプラと揺れていた。  まるで、催眠術師の手繰るコインのように。  雌。  極上の、雌。  あの、剣豪が。  自分のために、その肉体を全てセックスシンボルとして、ハメ乞いに興じている。  たまらない。    ごぽっ。  睾丸が、むず痒い。  しなびていたペニスが、どんどん、腫れていく。  亀頭に入っていた皺が、伸びて、パンッとツヤツヤとしたカリ首を、象っていく。  ごぽぽっ。  金玉に、何かが生じる。  生じたものが、ピチピチと泳ぐ。  まるで、生簀になってしまったようだ。  その間も、ペニスが膨らんでいく。  芯が通っていく。  20センチ。 「うふふ♡ 団長ちゃん♡ もっと♡ もっと、エッチな気持ちになろっか♡♡」  ナルメアが、語り掛ける。  ニヤつきながら、後ろ手に回していた腕を、前へ。  右手を、開く。  それを、自分の乳肉に。  モニュウゥウウウゥううぅ……!!♡♡ と、沈ませて。  グニュンッ!!♡ ムニュンッ!!♡ と、柔らかさをアピールするように、揉みしだいて。  左手は、口の前。  親指と、人差し指で、輪っかを作り。 「……あ~ん♡♡」  れろっ♡    れろれろれろ♡  生き物のようにくねる舌。  その前で、輪っかを、しこしこと前後させる  フェラ素振り。  ゴポポポポォ…………!♡  睾丸が、煮立つ。  中のざわめきが、あっという間に、数千万を超える。  ペニスが、ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と震えながら、立ち上がっていく。  真下を向いていたのが、斜め下ぐらいまで。  そして、真横に。  その間も、ナルメアは腰を振っている。  フェラ素振りをしながら、ガニ股ダンス。  視線は、どんどん元気になっていく、団長のペニス。  彼女が、少しずつ、近づいてくる。  種乞いをしながら、ゆっくりと。  揉んでいない方の乳房がドップンドップン揺れ、それによって巻き起こる風圧が、団長の身体を撫でる。  男根が、さらに脈打つ。  睾丸の内部の気配が、一億を超える。  加速度的に、重くなっていく。  ヒューマンが一日に作る精子の数は、およそ一億。  団長の精力が並外れていることを加味しても、数十秒で生成できる量ではない。  それを可能にしたのは、ナルメアの圧倒的エロさ。  この八日間で実りに実った乳肉と、生来の美少女顔。  遺伝子に訴えかけてくるような、チンポ煽りダンスの完成度。  この雌を、孕ませたい。  心の底から。  睾丸の底から。  ゴヴォゴヴォゴヴォゴヴォッッ…………!!!♡♡♡  睾丸内の精虫量が、十億を突破する。  ペニスの角度は、大体30度。  痙攣しながら、反っていく。  鈴口からは、カウパ―  既に、白いのが混ざり出している。  出来立てほやほやの、金玉オタマジャクシ。  それを、確認して。  ナルメアは。  ニマァ……♡  と、笑い。  フェラ素振りを辞め。  セルフパイ揉みを辞め。  自由になった両手を、自分の胸元辺りまで持ってきて。  左手で、輪っかを作り。  右手は、人差し指を立て。  輪に、指を。  ヌプヌプと。  生ハメセックスの、ハンドジェスチャー。 「……しよ♡」  ビンッッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡  ペニスが、一気に反り返った。  ほぼ、直角。  腹筋に密着するレベル。  睾丸が、唸る。  ギュルルルルルルゥウウウ!!!!♡♡♡  ゾルルルルルルルルルウゥゥゥウウゥ!!!!♡♡♡    ざわめき、ひしめく、精子の気配。  数十億の気配。  もはや、星の人口だ。  睾丸が、完全に催していた。  この四日間の我慢。  それを、凌駕するレベルの苛つき。  ほとんど、奇跡だった。  造精器官がいつもの百倍近く稼働して、人生で一番のゴポつきを見せた。  それだけ、良かったのだ。  ナルメアの、すべてが。  この八日間で、すっかりエロくなった、規格外の乳ドラフ体型が。  一秒も持たず、押し倒した。 「へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡」  ナルメアの息が、途端に荒くなる。  八日ぶりの、セックスのポジショニング。  この体勢になっただけで、彼女の子宮はフル稼働していた。  疼きに疼いた卵子が、一斉にざわめく。  ウジュウジュと、膣ヒダが蠢く。  割れ目の奥から、音が聞こえるぐらいに。  団長は。  一気に、奥まで。  ぶりゅんっっっっ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡ 「ア゛オ゛ォオオオオオオオオオオォォッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡」  長マラで、膣ヒダをいっぺんに掻きむしられた感触。  ナルメアは、白目を剥いていた。舌を痙攣させ、涎を垂れ流し、失禁までした。  一発で、子宮イキ。  卵子の一粒一粒が一斉に暴れ出し、番いを探し始めたような、えげつないアクメ。  脳味噌が蒸発するような、排卵絶頂。  もしも彼女が良く鍛錬されたドラフでなければ、後遺症が残り、廃人と化してしまうほどの、物凄い快楽。  ナルメアは股をガバッと開き、爪先をピンッと伸ばした。  潰れたカエルのような、ガニ股。  はしたない、下品な体勢だ。  でも、内側で起こる蠢動のほうが、下品だった。  ウゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾォオォ……………………!!!♡♡♡  動いていないのに、何万回も鬼ピストンしているかのような、刺激量。  団長のペニスを、ブリッブリの膣ヒダが貪欲にしゃぶりつくした。  種を搾るのに、特化した蠢き。  おそらく、今この空の下で、もっとも気持ちいい女性器の持ち主は、このドラフだろう。  そんな確信が芽生えるほどの、名器。    ならば、休んでいられない。  名器には、極悪なピストンで応えなければ。  ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ホ゛オォオォオオォッッッ!!!!?????♡♡♡」  バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「オ゛ウ゛ッッ!!!♡ オ゛ッ!!♡ オ゛ッ!!♡ オ゛ヘッ!!♡ オ゛ヘヘへへッ!!!♡♡」  蕩け切った顔で、理性の欠片もないような、けたたましい笑い声をあげるナルメア。  あまりの快楽に、変なスイッチが入ってしまったらしい。  彼女が歓声と嬌声のユニゾンを肺臓で捏ねるほどに、膣のうごめきがきつくなる。  ヌリュンヌリュンとペニスに絡み、ゴポンゴポンと睾丸が煮える。  そして。  脳天から背骨から前立腺に至るまで、桃色の電流が貫いて。  それが、今までの比ではない射精の予感だと理解した時。  団長は。  バスンッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ハオ゛ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!?????????♡♡♡♡♡」  一番深くまで、一番膨らんだ状態のペニスをぶち込まれて。  ナルメアは。  白目を、解き。  瞳を、点にして。  まっすぐ、前を。  ちょうど、天井の辺りを、見上げて。  ぶるぶると、瞳孔を震わせて。  瞬間。  膣が、ねじれるように、ペニスに絡んで。  カリ首が、二回りほど膨らんで。  ド ビ ュ ッ ッ ッ ッ ! ! ! ! ! ! ! ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 「オ゛ッッッッ…………オ゛ォオォ~~~~………………♡♡♡♡」    膣奥で体積を増す、ゼリーのような種汁の感触に。  ナルメアは、見開いた瞳を、どんどん、上向かせていき。  ヒクヒクと、腰を震わせて。  唇は、だらしないニヤケ面を象り。 「お゛ぉおぉ~~~~……♡♡ ヘヘッ♡♡ ヘヘへへへぇ…………♡♡」  口の端から、涎が垂れ。  膣をひくつかせ。  そこに、団長がまたペニスを潜り込ませ。  グリグリと圧迫し。  ナルメアは失禁しながら排卵し。  卵と、種が、混ざっていき。  その頃には、もう、彼女はすっかり白目を剥いて。  蕩けた顔で。  ツププププ…………♡♡♡  ツプンッ…………♡♡♡ 「お゛っっっっ……ふぅう………………♡♡♡」  筋肉も、骨も、神経も蕩けるような快楽の中で、受精した。    ゴボッ…………♡♡    団長は、汚い音を聞いた。  それは、彼の睾丸からの響きではなかった。  もっと、大きい。  ゴボボボボッ…………♡♡♡  その時、団長は見た。  ナルメアの、乳房。  その乳首が。  びくびくと、痙攣しながら、ブリュンッと勃起して。  ジワリと。  表面に、白い粒が。  ボッビュルルルルルルルルルゥウゥゥウウウゥウウウゥウウゥウゥ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  真っ白な、粘液。  ザーメンのように、熱く、濃ゆい。  違うのは、匂いぐらいか。  酷く、甘い匂い。  ナルメアは、そのQカップの爆乳から、ミルクを噴き上げていた。    受精したその瞬間から、彼女の乳腺は、母になる準備を開始したようだった。 「…………団長ちゃん♡」  呆気に取られている彼に、ナルメアは、ドプドプと乳を漏らしながら笑った。 「……飲んで♡」  彼は、その通りにした。  ジュリュリュリュリュリュリュリュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!♡♡♡ 「オ゛ッッッッ!!!!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡」  ドラフという種がそうなのか、それともナルメアが特別そういう体質なのか、彼女の母乳はとてつもなく濃かった。  しかも、かなり睾丸に染みた。  つまり。  滋養強壮効果が、半端じゃなくて。    メリメリメリメリメリィイッッ…………!!!! 「ひゅひっ…………!!??♡♡ ……ふふふ♡♡♡ まだ……頑張れそうだね♡♡」  膣内で再びフル勃起した団長のペニスに、ナルメアは笑った。  乳首から、ドロッドロのミルクが、ビュッと噴き出た。  それよりも濃ゆいザーメンを注ぐために、団長は、ピストンを再開した。  九日目の、午前三時。  二人の交尾は、まだ、始まったばかりだった。  

Comments

Qカップという言葉の持つ魔力を優先した(ハッタリ)

茶柱たべたべ

だがあえて言わせていただくと、108cmのJカップスタートなら、134cmならQカップ以上の大きさになるのでは?

sunagimo7


More Creators