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茶柱たべたべ
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【支援者限定】逆NTRで脳味噌破壊されたマシュがカイニスとマスターのセックスを見学する話

「……で、オレがマスターに負担かけるような魔力供給してないかチェックするために、見学させてほしいと」 「え、ええ! その通りです!」  マシュは食い気味に頷いた。  場所は、マスターの部屋。  その床に、彼女は正座していた。  目の前には、ベッド。  そこに腰掛ける、想い人と恋敵。  監視カメラ越しに、二人の魔力供給を窃視した、翌日の夜のことだった。  また、カイニスが彼の部屋に入っていくのをみたマシュは、どうにかこうにか自分も上がり込み、こうして頼んでいるのだった。    つまりは、魔力供給現場への、同席を。 「……ははっ」  カイニスが、唇を捲るような、短い笑みを漏らした。  明らかに、嘲笑のニュアンスの混じった笑みだ。  マシュは、ジワリと、血が熱くなるのを感じた。  バレている。  この神霊には、自分の目的がバレている。  本当は、マスターにそこまでの負担がかかってないことは、分かっている。  監視カメラ越しに、彼がしっかりと昂っているのも、理解している。  だから。  つまり。  二人のセックスを、見たいのだ。 「……ま、ファーストサーヴァント様がそう言うなら、仕方ねえよなあ」  カイニスはそう言って、隣にいるマスターの肩に、腕を回した。  既に、二人は全裸だ。  これから交尾が始まるという、まさにその瞬間に、マシュが突撃したのだ。 「良いじゃねえか、マスター。見せてやろうぜ。オレたちの魔力供給」  やや躊躇い気味な表情のマスターに、カイニスが囁く。  低い、腹に響くような女の声を、鼓膜に注がれる。  肩を抱かれ、密着されているせいで、彼女の柔らかさも堪能してしまう。  パンッパンに張った、130センチ超えの爆乳が、グニュウゥウウウウ……♡ と腕と胴を呑んでいく。  ピクンッ……と、ペニスがひくつく。  パンツを脱いでいるせいで、股間の反応が逐一知られてしまう。  彼の頬に、羞恥の紅が差す。  マシュは、涎が出そうになった。  マスターの顔と陰茎を、見比べる。  こんなに初々しい反応をしているのに、その男根は実に立派だ。  ムクムクと立ち上がりつつあるそれは、表面にメロンの網目のような太い血管が、何本もひしめいている。  睾丸もズッシリと大きくて、グレープフルーツぐらいありそうだ。  先っぽからは、トロリと、半透明の汁が垂れる。  濃厚な、雄の匂い。    チュク……♡  マシュは、自身のパンティーの奥で、秘部の潤ういやらしい音を聞いた。   「……んじゃあ、早速ヤるか」  カイニスはそう言うと、その柔らかそうな、美しい唇を開いた。  白い犬歯から、涎が垂れる。  上の牙と下の牙の間から、赤い舌が、ヌラリと覗いた。  そのまま、虚空を舐めるように、蠢く。 「ふぉら……舌らせ……」  神霊の言葉に、マスターが従う。  ゆっくり、唇を開く。  瞬間、カイニスが吸い付いていた。 「んぶっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ れるぅ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅばっ♡♡」  部屋に響かせるような、激しいリップ音。  舌と舌の絡む、濃厚なディープキス。  二人の唇の間から、どちらのものとも知れない唾液が、ドロリと垂れる。  ゾクゾク……♡ と、マシュの背中が泡立つ。 (あぁ……♡ 先輩、あんなに目をトロ~ンってさせて♡ さっきまで私のこと気にしてたのに、もうカイニスさんのベロに夢中になっちゃってる♡)  疎外感。  敗北感。  それが蜜のように、マシュの脳味噌を焼く。  甘い鬱。  処女膜が蕩けそうなほど、大量の愛液が溢れてくる。  そんな彼女の昂ぶりなど、見えていないかのように、二人のキスは深く、激しくなっていく。   「んふーっ♡♡ んふーっ♡♡」  カイニスの鼻息が荒い。  キスをしながら、彼女は目を開いていた。  爛々と輝く、青い眼光。  するりと、その手が動いた。  さっきまで、マスターの肩を抱きよせていた手だ。  それが、肩から腰へと下がり、股間へと延びる。  ヌチュウ……♡  チュコッ♡ チュコッ♡ チュコッ♡ チュコッ♡  手淫。  カイニスは、マスターの勃起したペニスを、そのミルクココア色の美しい五指で、扱き始めていた。  キスをしながらだ。  マスターの肺に、己の口から吐き出された二酸化炭素を詰め込みながらの、手コキ。  脳味噌を酸欠状態にして、意識をふやかせながらの、ねちっこい攻め。  彼女の指は、まるで別の生き物のようだった。  非常に、有機的な動き。  くねり、踊り、苛む。  親指と人差し指で輪っかを作り、カリ首の辺りをクチュクチュと擦る。  ボコッと浮き出た尿道を、中指で圧迫しながらなぞる。  かと思えば、鈴口の上をカリカリと掻く。まるで、花を吸う蝶の口吻のように。  その度に、ペニスから溢れるカウパ―の量が、何割増しにもなっていく。 「んふーっ!♡ ふしゅっ!♡ すううっ♡♡ すはすは♡♡ ふごっ♡♡」  そんな竿の近くで、豚の鳴き声のような音が聞こえた。  マシュだった。  彼女はいつの間にか、マスターのペニスの真ん前に座り、鼻を寄せていた。  匂いを、嗅ぐ。  どんどん、雄の香りが強まっていく。  マシュの口の中に、涎がどんどん湧く。  ドバドバと溢れさせながら、しかし構うことなく、先走りの芳香を堪能する。  あさましい、チン嗅ぎ。  彼女は時折、クルンッと白目を剥き、「お゛ほっ♡」と汚い声を発しながら、尻を震わせた。  床に、ラブジュースの水溜りを作りながら。  魔力供給の監視というのが建前だと、万人にバレるような発情顔。  秘部に触れさえしてないのに、もう、十回は絶頂していた。  たまらない、脳破壊イキ。  逆NTR鬱アクメ。  そんなマシュのことを、しかし、マスターは見ていない。  口内を蹂躙するカイニスの舌。  陰茎を蹂躙するカイニスの指。  いっぱいいっぱいだった。  ただただ、性感に押しつぶされそうだった。  脳味噌が快楽で煮込まれ、クタクタになったマスターの唇を、神霊が貪る。  ジュゾゾッ♡ と涎の音を立てながら、旨そうに。  そして。 「むぢゅっ……♡ ぢゅぱっ♡ ……イけ♡ れるぅ♡ らせ♡ らせ♡ きんたまびゅ~ってしろ♡」  淫語。  手コキとキスで、ドロッドロになってしまったマスターに、命令口調でいやらしい言葉を囁く。  ああ。  このままじゃ、出る。  傍から見ているマシュにすら、彼の限界が分かった。  その大きな睾丸が、ぐぐぐっ……と、縮んでいたからだ。  竿が、ポンプする。    我慢、出来なかった。  マシュは正座を崩し、膝立ちの状態になった。  視界が高くなる。  マスターの両膝を、掴む。  その、ドクンドクンと痙攣する、ペニスの上で。 「……ふあぁ~ん♡♡」  大口を、開いた。  睾丸から供給される、あっつあつの精液を、キャッチするためだ。  これでも、自重した方だ。  くわえ込んでも良かった。  でも、そこまですると追い出されるかもしれない。  だから、口を開くだけで済ませたのだ。  ドロリと、唾液が垂れる。  ピチャピチャと、舌を出し入れしているせいだ。  ペニスから立ち上る熱気を舐めるように、マシュは虚空をねぶっていた。  そのうち、マスターの腰がビグンッと震えた。  射精の予感。   マシュは大口を開いたまま、目を細め、ニマァ~♡ と笑った。 (来る♡ 来る♡♡ 先輩のホカホカザーメン飲める♡♡♡ いただきま~しゅ♡♡♡♡)  頭の中で、悦びの声が上がる。    しかし。 「……んえ?」  数秒経っても、マシュの口内に青臭い粘液が迸ることはなかった。  どうしたのだろう。  彼女は、マスターのペニスを見る。  激しく、竿が波打っていた。  射精の挙動だ。  射精と違うのは、ザーメンが出ていないことぐらい。  マシュは、より深く観察した。  そして、理解した。  マスターのペニスの、根本。  カイニスが、ぎゅ~……♡ と、握り込んでいた。 「ククッ……♡ 残念でしたぁ~♡」  呆然として、そちらを見る。  神霊が、意地の悪い笑みを浮かべていた。 「油断も隙もねえなぁ♡ こいつはオレ専用のザーメンだぜ?♡ 横からかっさらおうなんてしてんじゃねえよバーカ♡」 「あっ……うぅ……」  一拍遅れて、物凄い羞恥が胸に宿る。  マスターの濃ゆい雄臭さで、完全に正気を失っていた。  そんなマシュに、カイニスが続ける。 「……まあでも、オレも鬼じゃねえさ。追い出さずにおいてやるよ。……その代わり、手伝え」 「え? ……て、手伝いですか?」 「ああ。そうだなぁ……こいつの乳首弄れ」 「え♡」  触れていいのか。  マスターに、触れていいのか。  マシュの子宮に、火が灯る。  喜びの温度。 「わ、分かりましたっ♡ す、すぐに♡」  マシュはひどく忙しない様子でベッドに上がると、マスターの背後に回り込んだ。  そのまま、両手を彼の胸に添える。 「ふーっ♡ ふーっ♡ 先輩のおっぱい♡ 先輩のおっぱい♡♡」 「あはは。みっともねえなぁ。童貞かテメェは」  愉快そうに、カイニスが嘲る。  しかし、その嘲笑はマシュには聞こえない。  彼女は「むふーっ♡ むふーっ♡」と鼻息を荒くして、マスターの胸の突起を触った。  この時、彼は抵抗しなかった。  寸止めの衝撃と、酸欠の名残で、意識がドロッドロだった。  そこに、甘ったるい快楽が生じる。  胸だ。  マシュの指が、かなり手慣れた様子で、その乳首を愛撫していた。  思わず、背筋がひくつく。  そんなマスターの反応に、彼女は嬉しそうに笑った。 「あっ♡ ピクンってした♡ 反応しましたね♡ 気持ちいいんですか♡」 「そりゃ気持ちいいだろ♡ なんたって、オレが既に開発済みだからなぁ♡」  カイニスはニヤニヤと言って、更に続けた。 「……にしても、マシュ。テメェ、かなりイイ指遣いしてんじゃねえか。さては、チクニ―しまくってんな?」 「うっ……。そ、それは」 「正直に言わねえと追い出すぞ」 「してますっ♡ 毎日先輩思ってしまくってますっ♡ 指先でカリカリ引っ掻きまくってるせいでどんどん大きくなってきちゃってましゅっ♡♡」 「うわっ♡ ほんとに言いやがったこいつ♡」  もうすっかり、マシュもカイニスの掌の上だった。  彼女の言葉の言いなりになると、気持ちよかった。  マスターを寝取った女に、良いようにされている。  魔力供給を盛り上げる、スパイス代わりにされている。  それがどうにも虚しくて、せつなくて、情けなくて、マンコに効いた。  ぴくっ♡   ぴくぴくっ♡  そうこうしているうちに、マスターのペニスがまた震えはじめた。  乳首だけで、イこうとしているのだ。  マシュは、嬉しくなった。  この射精は、自分が導いたものだ。  自分が、想い人をイかせるのだ。  心が躍った。  なのに。 「……おい、マスター」  カイニスが。  今にもイキそうなマスターの耳元に、唇を寄せて。 「何オレ以外でイこうとしてんだよ。PC筋気張って堪えろ。……さもなきゃ、『あれ』してやんねえぞ♡」  その時、彼の体が強張った。 (え?)  マシュは、呆然とした。  マスターが、射精を堪えている。  自分の乳首責めを、拒んだのだ。  カイニスの甘言に乗って。 (あ……あぁ……あっ♡)  その事実で、マシュはまた達してしまった。  マスターの背中に、ラブジュースをひっかけてしまった。  犬が電柱に小便をするように、彼女は鬱絶頂で想い人を汚した。  瞬間、ペニスがビクンビクンと大きく二回、震えた。  ザーメンは、出ない。  彼は射精を堪えた。 「……よく出来ました♡」  カイニスが、笑う。 「じゃあ……ご褒美をやんねぇとなぁ♡」  彼女は、ゆっくりとベッドから降りた。  何だ。  何をする気だ。  マシュは、神霊の動向を見張る。  その視線を浴びながら、カイニスは、マスターの股座の前に座った。  さっきの、チン嗅ぎをしていたマシュと、同じ位置。  そして。  彼女は。  その、大きな大きな乳房を、両手で持ち上げて。  そして。  先っぽを。  ゴリッゴリに勃起した、赤ん坊の拳ほどはあるデカ乳首を、ペニスに向けて。  ドビュッッ!!!♡♡  ブリュッッ!!!♡♡ ブリリッッ!!!♡♡  竿が、真っ白になった。  その130センチ超えミルクタンクで温められた、特濃の母乳が、モッタリと覆い隠していた。  ジワァ……♡ と、皮膚にしみ込んでくるようだ。  神霊のミルクは、精力増進効果がある。  マスターは、睾丸が煮立つのを感じた。  明らかに、ペニスの感度が、普段の倍以上まで膨れ上がっていた。 「うし♡ ローションはこんな感じで良いか♡ ま、カウパ―で既にドロッドロだったけどよ♡」  カラカラと、カイニスが笑い。  その笑みに、じっとりといやらしいものを含んで。  鈴口に、呼気が当たるほど、唇を近づけて  囁いた。 「パ・イ・ズ・リ♡ してやるよ♡」  ばふぅうぅ…………♡♡♡  むにゅううううううぅうううううううううううっっっ!!!!!♡♡♡♡  圧巻だった。  凄まじい質量だった。  カイニスの爆乳は、マスターの25センチの巨根を、すっぽりと覆い隠していた。  彼はのけ反るようにして、腰を震わせた。  物凄い快楽が、ペニス全体に走った。  桁外れの、乳圧。  挟んだだけで、尿道に遍在する快楽神経を丸ごと刺激する、Qカップパイズリ。   「あはは♡ おいおい♡ まだズッてないのに暴発寸前じゃねえか♡ そんな情けねぇチンポには……オラッ!♡♡」    バチュンッッッッ!!!!!!!!♡♡♡  とんでもない重さが、股座で弾けた。  ペニスを挟んだ状態で、カイニスが、その規格外の乳肉量を、叩きつけたのだ。  体感重量、30キロ超えの衝撃。  太ももすら覆い隠すような、接地面積。  一拍遅れて、ぶわぁ~……♡ と、下半身全体に熱が灯る。  ここまで重く、大きな爆乳でのパイズリが、始まるのだ。  睾丸が、期待でズッシリと重くなっていく。  竿の形が分かる。  快楽の塊となったペニスが、乳肉で圧迫され、存在感を強めている。  それが全部、たった一度のズリ下ろしで、起こったことだ。 「まだまだ行くぞ~♡♡ ……フンッ!!♡♡♡」  ズリュンッッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡  睾丸ごと、引っこ抜かれるかと思った。  マスターは、思わず口をパクパクと開閉していた。  竿の形が、歪むかと思った。  それほどの、ズリ上げ。  さっきまでピタリと閉じていた尿道が、下部分だけ開いた。  そこに、真空が生じたみたいだった。  その、スペースに。  ゴブッ…………!!!  マグマのような快楽が、流れ込んでいた。  ミッチリと。  ザーメンだ。  睾丸で、今の今まで堪えていた精液が、今のズリ上げで一気に引きずり出されたのだ。    でも、出ない。  カイニスの乳圧が、竿の上半分を挟み潰している。  尿道は、そこで閉じている。  行き止まり。  イキ止まり。  ビクンッ!! ビクンッッ!! と何度ポンプしても、にやけ顔を浮かべたカイニスが、ちょっと乳肉を抱きしめるだけで、通せんぼされてしまう。  ドチュッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  そうこうしているうちに、また、ズリ下ろし。  さっきまで上っていたザーメンが、すべて睾丸に送り返される。  キンタマが、火球になってしまったようだ。  それも、ズッシリとした重量を湛えた、火球。  ミチミチと、精虫の密度が上がっていくのが分かる。  その度に、射精欲求と快楽が、二倍にも三倍にも跳ね上がっていく。  このままでは、いつまで経ってもザーメンをひり出せない。  そんな不安が、激烈な快楽とないまぜになって、脳髄で喘ぐ。  そんな、彼の心情を。  カイニスは。 「……♡♡♡」  ニヤァ~……♡♡ と、いやらしい視線で見透かしながら。  その、馬鹿でかい爆乳を、その逞しい腕で抱えるように圧迫しながら。 「……そろそろ本気出すから、キンタマ気張れ♡」  ズリュンッッッッッ!!!!!!!♡♡♡   ニュタンッッッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡  ドチュッッドチュッッドチュッッドチュッッドチュッッドチュッッドチュッッ!!!!!!!!!♡♡♡  ダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッダパッッ!!!!!!!!!♡♡♡  今までとは桁違いの、パイズリスピード。  カイニスが、乳肉ごとチンポを抱きしめながら、蹂躙していた。  腰が、蕩けそうだった。  マスターは、呻いた。  ズられるごとに、睾丸からザーメンを引っこ抜かれて、押し戻されて、気持ちよくなって、また引っこ抜かれて。  その、繰り返し。  白い大蛇が、キンタマでとぐろを巻いているみたいだった。  ペニスが、腫れあがる。  どんどん、勃起を強めていく。  海綿体に、血が集中する。  意識が混濁する。  PC筋がふやけ、力が入らなくなる。  我慢できない。  もう、カイニスの乳圧のみで、射精がせき止められていた。  ヌリュウゥ…………♡♡  その乳圧を、こじ開けるものがあった。  今までとは迫力の違うマグマが、睾丸から上ってきていた。  パンパンに膨らんだ海綿体が、尿道が閉じきるのを阻止していた。  その隙間を、桁違いの密度が、擦り上げていく。  やばい。  これを噴き上げた時、意識も飛ぶのではないか。  常軌を逸した快楽の予感。  マスターは、カイニスを見た。  まるで、縋るような目で。 「手加減してほしいか?♡」  神霊が、意地悪く笑っている。  頷きたい。  でも、頷きたくない。  心が二つある。  この絶頂は、心を壊すほどに危険なものだ。  それが分かってるのに、このままひり出したい。  マスターは、動けない。  鼻の下を、伸ばしていた。  鼻水が出ている。  間抜けな顔だ。  そんな彼を、見つめて。  カイニスは。  れるぅ……♡ と、舌なめずりをして。 「……キンタマごとひり出させてやるよ♡」    ジュパァン!!!!!!!!♡♡♡♡♡  今までで一番強く、乳肉を叩きつけた。    それが、号砲だった。  マスターの腰が、震えた。    背筋が、震えた。    ムリムリムリムリ…………♡♡♡  ペニスの奥から、何かがせり上がってくる。  それは爆ぜるような快楽を伴い、尿道をこじ開けていく。  乳圧をこじ開けていく。  鈴口を。  つぷぅ……♡  こじ開けて。  次の瞬間。  真っ白いマグマが、噴火した。  ドブリュリュリュリュリュリュリュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!♡♡♡ ブリブリブリッッッッ!!!!!!♡♡♡ ニュリュリュリュウウウウウ!!!!!!♡♡♡ ドボブッッッ!!!!!♡♡♡ ドリュルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  カイニスの褐色の爆乳が、あっという間に白濁に染まった。  そのミッヂミヂの谷間から、間欠泉のように精液が噴き上がり、彼女の顔をイカ臭く仕上げた。  ほぼ、固形。  スライムのようなザーメンが、一キロはありそうな質量でもって、ズッッシリと、神霊の爆乳やらデカ乳輪やらデカ乳首やらに、覆いかぶさっていた。   「グッ……オ゛ォオォ…………♡♡♡ スハスハッッ♡♡ ズリュリュッッ♡♡ ブゴッッ♡♡ クッッッセェエエ~~~~~~~~ッッ………………♡♡♡♡♡」  カイニスは豚のように鼻をひくつかせ、その精虫の塊を吸引したりしながら、恍惚の表情を浮かべた。  その乳首からは、ブリュブリュブリュゥ……♡♡ と、ザーメンに負けず劣らずの特濃ミルクがひり出された。 「くっ……ふぅううぅ……♡♡♡」  彼女は、ゆっくりと竿を引き抜いた。  去り際の乳圧で、マスターはまた射精した。  まだまだ白い精液が、カイニスの顔に掛かる。 「んっ♡ ……ふぅううぅう♡♡ テメェ、カイニス様の顔にザーメンひっかけやがって♡♡ マンコちょっとイったぞコラ♡♡」  女陰をひくつかせながら、カイニスが笑った。  それから、ゆっくりと立ち上がると、マスターの視線の高さにその爆乳を持ち上げて。 「……どうなってるか、見たいか?♡♡ 見たいよな?♡♡ オレのデカパイで無駄死にした億超えザーメン、見せてやるよ♡♡」  ニヤつきながら、彼女は、自らの130センチの乳肉を、左右に開いた。  ネッバァアアアアアアアアアア…………♡♡♡  壮観だった。  真っ白い精液の束が、何本も何本も、その両乳の狭間で端を作っていた。  ダマになったザーメンが、自重でだらりと下がっている。  でも、切れない。  圧倒的な粘度だった。 「……んじゃ、貰うぞ♡ ……んれぇ♡♡」  カイニスが、赤い舌を伸ばす。  乳肉にへばりついた白濁液を、片っ端から口に運んでいく。  時折、クチュクチュと、口内で噛みしだいていく。  乳首に付着したものを剥ぐ時は、マスターの目を見ながら、見せつけるように、音を立ててしゃぶったりした。   「ふーっ……♡♡ ふーっ……♡♡ ご馳走さん♡♡ ……ンブッ!?♡♡ ……ゴエェエェエエエエエエエエエエエエエエエエップ♡♡♡ ……ふい~♡ 悪ぃ悪ぃ♡♡ アンタのザーメンが旨すぎて、ゲップしちまったよ♡♡♡ おふっ♡♡ 口ん中イカくっせぇ♡♡♡」  恍惚と言ってから、カイニスは、その視線をマスターの背後に向けた。  マシュが、犬のように舌を垂らしながら、カイニスの顔にへばりついたザーメンを、物欲しそうに見ていた。 「はふうぅううぅ……♡♡ はふぅううぅううぅ……♡♡」 (ザーメン♡♡ 先輩の生ザーメン♡♡ 欲しい♡♡ 欲しい♡♡♡) 「…………くくっ♡」  カイニスは、実に楽しそうな顔をした。  優越感を隠そうともしない、笑み。  彼女は、頬に付いたザーメンを、舌で舐め取った。  マシュが、また羨ましそうな表情を浮かべる。  神霊の笑みが、深くなった。 「……ちょっとやろうか?♡ マシュ♡」 「えっ!!!??♡♡♡」  マシュは、目を真ん丸にした。  そんな彼女に、カイニスは言った。 「このままず~っとお預けしたんじゃ、可哀そうだからなぁ♡ カイニス様は心が広いんだ♡ おすそ分けしてやるよ♡ ……まあ、テメェが恋敵の顔を犬みたくベロベロ舐めるような、恥知らずな真似ができるんならの話だけど――」  カイニスが言い終わる前に、マシュは彼女の顔に吸い付いていた。 「うぶっ♡♡♡ べろべろべろっ♡♡ うっっっま♡♡ 先輩のザーメンうっまぁあああ♡♡♡」 「んっ♡ あははっ♡ ホント終わってんなテメェ♡ あ、コラ♡ 口ん中に舌入れんな♡ そこはマスター専用だっての♡♡ つか、ファーストキスは良いのかよテメェ♡」 「ザーメン♡♡ しぇんぱいざーめん~♡♡ はぐはぐ♡♡ くちゅくちゅ♡♡ べろべろべろべろ♡♡♡」  もはや、聞こえていない。  マシュは、口の中で弾ける栗の花の匂いで、十回は絶頂していた。  マスターやカイニスと違って着衣状態なので、パンツがぐっちょりと重い。  もう、理性はない。プライドもない。  ひたすらに、想い人の精液しか見えてない。 「あーあ♡ そんなザマぁ見せて、マスター引くぞ~?♡ ……ん?♡ あれあれぇ?♡♡ な~んでチンポ勃ててんのかなぁ?♡♡」  ニヤついた視線が、ペニスに刺さる。  フル勃起だ。  マシュとカイニスの、濃厚なディープキスを見て、催してしまったのだった。 「あんだよぉ♡♡ レズプレイで興奮する変態だったのかテメェ?♡ でも、これ以上は駄目だぞ~♡♡ オレ、アンタのことしか眼中にねえから、さ!♡」  言うが早いか、彼女はマスターのいきり立ったペニスの上に、跨った。  対面座位。  そのまま、ゆっくりと大きな尻が落とされる。  ニュ……プププ……♡♡ 「ホッ……♡♡♡ オ゛オォ……ホッ……♡♡♡」  喘ぎ声を上げながら、奥までミッチリと、挿入。  マスターの胸板に押し付けられた爆乳が、ぶりゅッ……♡ とミルクをひり出す音。    ポツンと一人残されたのは、マシュだ。 「あ……」  まだ、舐め足りなかったのに。  彼女は腹を空かせた童女のように、所在なさげに、自身の唇に触れる。   「……何ボーっとしてんだよ、テメェ♡」  そんなマシュに、カイニスが声をかけた。  随分とご機嫌な声だ。 「ほら、早くマスターの魔力高めろ♡」 「ふえ……?♡」 「分かんねえかなぁ♡ ……キンタマしゃぶれって言ってんだよ♡」  睾丸。  マシュは、カイニスとマスターとの結合部位を見た。  ペニスは奥まで入っているが、その大きな睾丸は露わになったままだ。  しかも、かなりの量のザーメンが付着している。 「…………ありがとうございましゅ♡」  そこからは、早かった。  マシュは這うようにしてマスターの股座に近づくと。  その、大きな玉袋を。 「あ~……むぅ♡♡♡ じゅるるるるるるっ♡♡♡」  口に含んで、思いっきり吸った。  マスターが、びくっと反応する。  ペニスが、腫れる。  その膨張を楽しむのは、マシュではなくてカイニスだ。 「くっ……ふっ……♡♡ っあ゛♡♡ カリ首っ♡♡ いいとこ当たるっ♡♡ ん゛うぅ……♡♡」  カイニスはマスターに縋りつくようにして、膣を抉る勃起に耐える。  そんな二人のやり取りなど見えていないかのように、マシュが睾丸をねぶり始める。 「んむぅ♡♡ ちゅっ♡♡ ぷあっ♡♡ えへへ♡ 先輩のキンタマおっきぃ……♡♡ もっほ♡♡ なめひゃいまひゅぅ♡♡ あむじゅっ♡♡ ねりゅぅうう♡♡」  マシュの舌遣いは、かなりのものだった。  よく、妄想していたのだ。  マスターの一物を舐めしゃぶり、口の中で果ててもらう妄想を。  もっとも、こんな当て馬のような形で玉フェラをすることになるとは、思わなかったが。 (んふーっ♡♡ 玉袋の皺に、イカ臭いのが挟まってる♡♡ ていうか、重っっ♡♡ キンタマずっしり感半端じゃないです♡♡ 先輩、どれだけザーメンため込んでるんですかぁ♡♡)  口の中で、べろべろと舐めしゃぶる。  口蓋で弄るように、コロコロと転がす。  その度に、マスターの睾丸は重くなっていく。  玉袋の中で、精虫がうぞうぞと絡まり、密度を増していっているのが分かる。  マシュの玉フェラで、しっかりと感じているのだ。  嬉しい。  彼女は恍惚とした表情で、モムモムと口内で揉み込む。  その途中で、ドロリと、濃密な雌の香りが鼻に入る。  カイニスの愛液だ。  結合部から、蜜のように垂れてきているのだ。 「ふーっ……♡♡ んひゅうーっ……♡♡ ずぞぞぞぞ♡♡」  想い人の精液と、寝取り魔の愛液のブレンドは、自分でも驚くほど子宮に刺さった。  逆NTRの味。  敗北の蜜。  むしゃぶりついた。  それが、強い刺激となって、マスターの睾丸をほぐした。  それが、トドメとなった。  ビグンッ!! (あっ♡♡ タマタマ、逃げてく♡♡)  睾丸が、せり上がる。  マシュの口内から、脱出する。  ピトリと、密着する。  結合部。  カイニスの、潤みに潤んだ、秘部へと。  瞬間、ドクンッ……!! と蠢動して。    ビュグッ……!!♡ ブビュビュッッ…………!!!♡♡  ドブッ……!!♡♡ ドボボボッ…………!!!♡♡♡ 「オ゛ッッッッ……フウゥウウウウゥウウゥ………………!!!!!!♡♡♡」  カイニスが、強く痙攣して、マスターにしがみついた。  その鍛え抜かれた太ももを彼の腰に回し、腕を背中に回し、爆乳を胸板に押し付け、秘部で股座を貪る。  ゴキュッッ……!!♡♡ ゴクッ…………!!!♡♡♡ ジュルルルルルルゥ………………!!!!♡♡♡♡  およそ生殖器とは思えない、食むような搾精音。  カイニスの膣が、旨そうにマスターのザーメンを啜っている。 「くひゅっ……♡♡ ふー……♡♡ ふーっ……♡♡ だせっ……♡♡ もっとだせっ……♡♡ ……お゛っ♡ お゛~……ザーメンうんめぇ~……♡♡♡」  射精音は、十秒以上続いた。  その間、マスターはビクンビクンと腰を震わせた。  カイニスは、逃がすまいと彼を抱きしめ続けた。  乳房から、ブリリッ……!!♡ と下品な噴乳音を奏でながら。 「……っは~♡♡ ……魔力補給かんりょ~♡♡」  睾丸のひくつきが鎮まった時、カイニスが、快活な笑みを浮かべた。  満足したような、爽やかな笑顔。  上機嫌で、マスターにキスなんかしている。    その様子を、しかし、マシュは呆然と見ていた。 (……え? ……終わり?)  彼女の秘部は、まだひくついていた。  潤みに潤んでいるが、心情的には渇いていた。  足りない。  不完全燃焼だ。  もっと。  もっと見たい。  もっと視姦したい。  もっともっともっと。 「……おら。もう終わりだぞ、マシュ」  だが、現実は非常だ。  カイニスは、さっきまでの上機嫌な笑みを唇に残しながらも、呆気なく言った。 「魔力供給、観察できたろ? 気は済んだろ? 出てけ」 「あ……うぅ……」  マシュは、その場を動けない。  足が、根を張っているようだ。  まるで幼児が、玩具を買ってもらえるまで商品棚の前から動かないように、彼女もまた留まっていた。   「……おい」  カイニスが、また、口を開く。 「魔力供給は終わりだ。何度も言わせんな」 「…………」  マシュは、泣きそうになった。  切なさが、もどかしさが、胸を包んで湿る。  物欲しそうな、目。  彼女は、自分の制服の、下腹部の辺りをギュッと掴んだ。  ギュウウウウウウ……と、握った。  終わりなのか。  これで、本当に終わりなのか。  そうだとすれば、これ以上いても仕方がない。  頭では、分かっている。  心にも、言い聞かせる。  そのまま、たっぷり一分。 「……ぐすっ」  鼻を啜りながら、マシュは、ようやく立ち上がった。  そして、部屋から出ようと、二人に背を向けた時。 「……んじゃ、続きヤるか♡ マスター♡」  カイニスの言葉に、マシュは物凄い勢いで振り返った。 「あ……っ……えっ……???」 「ん? 何だよ、マシュ」  カイニスが、こちらを見る。  意地の悪い、笑み。  マシュは、目を白黒させながら、呟く。 「さ、さ、さっき……ま、魔力供給は終わりだって……」 「ああ、そうだよ」  カイニスは、笑った。  とても、楽しそうに。  口元に、加虐趣味と淫気が滲む。  どうしようもなく、蠱惑的な表情で、彼女は。  そろりと、言った。 「だって、今からやるのは魔力供給じゃなくて……セックスだからな♡♡」  ぶわぁ……と、脳味噌が熱を持つようだった。  言った。  目の前の女は、白状した。  これからするのが、交尾だと。  魔力供給という大義名分を、自ら投げ捨てたのだ。  何のためだ?  決まっている。  見せつけるためだ。  自分に、見せつけるため。  一瞬で、マシュはそこまで考えた。  そこまで考えて――。 「み……見せてください♡」  間髪入れず、頼んでいた。  立った状態で、深々と、頭まで下げた。  そんな彼女に、しかし、カイニスは意地悪くニヤついた。 「は?♡ 何でテメェにオレたちの乳繰り合ってるところ見せなきゃなんねえんだよ♡ これは魔力供給みたいな事務的なことじゃなくて、プライベートなことだぞ?♡」  プライベート。  つまり、自分とマスターは個人的に、情を結んでいるという事実の宣言。  嘘だ。  マシュは思った。  実際、嘘だった。  マスターは、カイニスと恋人関係は結んでいない。  でも、実際のところ、その身体と肉欲に、溺れていた。  そのことも、マシュは。  女の勘で。  絆の力で。  何となく。  察していて。  キュウウゥウウン……♡♡♡ と、子宮が渦巻いた。 「……それでも、見たいってんなら♡」  明らかに息の荒くなったマシュに、カイニスは続けた。 「……それ相応の、頼む態度ってのが、あるんじゃねえか?♡」    その言葉に。  寝取り女の言葉に。  マシュは。  迷わず、服を脱いだ。  全裸になった。    豊満な、白い肉体。  バストは90センチを超え、ヒップも80センチ後半に届いている、雌の体。  でも、カイニスと比べれば明らかに格落ちな女体を、晒して。  その股座から、接着剤のように粘るラブジュースを、垂れ流しながら。  ゆっくり、床に座り。  正座し。  両手を、着けて。  カイニスに、土下座していた。 「先輩とのセックス、見せてくだしゃい♡♡♡」  それだけで、彼女の秘部は潮を噴いていた。  負け潮。  脳破壊ノーハンド潮吹き。  屈辱が、そっくりそのまま快楽になって、卵巣を鷲掴みにしていた。 「…………ぷっ♡♡ くくくくっ♡♡♡ ……あははははははははっ!!♡♡♡♡」  カイニスが、大笑いしていた。  実に楽しそうに、目じりに涙まで浮かべながら、哄笑を奏でた。  数十秒は、笑い続けて。 「……ほんっと、情けねぇファーストサーヴァント様だなぁ!!♡ プライドはねえのかよ!!♡ こんな女にムカついてた自分が情けねえぜ!!♡♡」  勝ち誇った、笑み。  愉悦。優越。  腹の底から湧き上がる一切合切を、全部籠めたような、罵倒だった。  そして。 「……ま、いいや!♡ テメェの負け犬っぷり気に入ったぜ!♡♡ そこで、オレたちの本気交尾オカズにしながらマス掻くのを許す!♡」 「あ、ありがとうございましゅ!!♡♡」  ブシュッ!!♡ と、マシュの女陰がまた飛沫く。  嬉ションだ。  彼女は顔を上げ、蹲踞の体勢になった。  中指を鉤状に曲げて、何のためらいもなく、割れ目に突っ込む。  その視線は、ベッドの上。  そこで。  カイニスは、マスターを押し倒していた。 「見物客もいるんだ♡♡ 情けねえセックスは出来ねぇよ……なぁ!!♡♡」  バスンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡  凄い衝撃だった。  カイニスの大きな尻が、体中の水分を打ち鳴らすような勢いでぶつかってきた。  マスターの脳味噌が、馬鹿になった。  ペニスのことしか考えられない。  それほどの、快楽だった。  ギッチィイイイイイイイ…………!!!♡♡♡ と、今までの比ではない食いつきで、貪られていた。 「今日、燃えてっからさぁ♡♡ いつもの倍ぐらいマンコうねると思うけど、しっかりついてこいよ♡♡」  カイニスが、囁く。  その言葉が終わるより先に、彼女は尻を上げた。    ズロロロロロロォ…………!!!♡♡  引き抜かれていく。  膣ヒダに甘噛みされ、ねぶられる感触。  一瞬たりとも、休まらない。  ブリッ……!!♡ ブリッ……!!♡ ブリッ……!!♡ と、ミミズ千匹な名器が追いすがる淫音。  それが弾けるたびに、睾丸の中身が燃え上がる。  この中に、注ぎたい。  でも、注げない。  先ほどの、乳圧と同じ。  圧巻の膣圧で、ザーメンがせき止められているのだ。 「……ふんっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」  ドッスン!!!!!!!!!!!!!♡♡♡  一メートルを超すデカケツが、叩きつけられる。  腰全体に響き、前立腺まで揺らすような、重撃。  獰猛なまでの、雌。  ドスンッッ!!!!!!♡♡♡ ドスンッッ!!!!!!♡♡♡ ドスンッッ!!!!!!♡♡♡ ドスンッッ!!!!!!♡♡♡ ドスンッッ!!!!!!♡♡♡ ドスンッッ!!!!!!♡♡♡  そのまま、食い荒らすような種搾りプレスに移行する。  雄の胴に縋りつき、両足を気張り、ガニ股で繰り出す杭打ちピストン。  一撃打ち込まれるごとに、ペニスがくわえ込まれて、引き抜かれて、またくわえ込まれて。  その度に、あのブリブリという歯応えならぬ膣応えが、竿を襲う。  睾丸の中で、精虫がざわつくのが分かる。  湧いて、泳いで、絡まり、一塊になる。  ウゾゾゾゾゾゾゾォ……♡♡♡ と甘美な痺れが、脊椎を舐め上げる。   「へっ!!♡ へひっ!!♡ はひっ!!♡ はへっ!!♡」  そんな二人の交尾を凝視する、アメジストの視線。  マシュだった。  彼女は自分の女陰をぐっちゅぐっちゅとかき回しながら、涎を垂らしていた。  カイニスの力強いピストンが、たまらなかった。  その女体の躍動が、たまらなかった。  明らかに、自分よりも繁殖に適した体。  何人もの赤ん坊を産めそうな、大きな大きな臀部。  何人もの赤ん坊を養えそうな、大きな大きな乳房。  それが、獣もかくやの激しさで、想い人を組み伏せている。  マシュは、感動していた。  自分よりも優れた雌が、自分の想い人から子種を搾ろうとする、その光景に。    バスッッッ!!!♡♡♡ バスッッッ!!!♡♡♡ バスッッッ!!!♡♡♡  クイッ♡♡  バスッッッ!!!♡♡♡ バスッッッ!!!♡♡♡ バスッッッ!!!♡♡♡    クイッ♡♡  マシュは、目を見張った。  カイニスの、腰遣い。  力任せの種搾りプレスではない。  時折、腰をツイストさせて、竿が膣心地に慣れないようにしているのだ。  そのくねりの、何と美しいことか。  腹直筋や腹斜筋が、モリッと浮き出て、ギリシャ彫刻のようだ。  その腹筋も、彼女の桁外れの膣圧に、一役買っているのだろう。  それが生み出す快楽は、計り知れない。  実際、彼女が尻を打ち下ろすたびに、まるで媚薬でも注がれたように、マスターの体が硬直するのだ。  息が荒い。  睾丸が、うねっている。  完全に、射精感に取りつかれている。  もしもカイニスの締まりが悪かったら、とっくのとうに濃ゆいDNAをぶち込んでいるだろう。  そんなペニスのイラつきを、全部、カイニスの圧巻の膣圧が、阻んでいるのだ。  阻むほどに、マスターの睾丸は熱く甘く粘つき、より気持ちのいい射精に備えているのだ。  ドクンッッ……!!!♡♡ と、彼の竿がひと回り太くなった。  カイニスに貪られ、愛液をまぶされながら、マスターのペニスが肥大化していく。  海綿体が、どんどん漲っていく。  マシュは理解した。  射精するのだ。  カイニスの膣圧を押しのけるほどの吐精圧が、尿道を押し広げているのだ。  自然、オナニーの指が激しくなる。  想い人の、睾丸をチューブでひねり出すような、えっぐい絶頂を見ながらイきたい。   「せんぱいっ♡ せんぱいっ♡ いくっ♡♡ いきましゅっ♡♡ いっしょ♡♡ いっしょにいきましょ♡♡」 「あはは♡ 負け雌が何かほざいてら♡♡ おいマスター♡♡ テメェ、浮気すんなよ♡♡ アイツじゃなくて、オレと一緒にイけ♡ イけっ♡♡ イけよオラァっ!!!♡♡♡」  カイニスの腰振りが、きつくなる。  五臓六腑がジャムになるような、物凄いピストンスピードで、尻が打ちつけられる。  バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ 「オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッホ!!!!♡♡♡ チンポきくっ!!!♡♡ チンポきくっっ!!!♡♡ ウ゛オ゛オオォオオオオオォオオオオッッッッ!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」  雄たけび。  カイニスは雄が雌を組み伏せて、絶頂する時のように、高々と吠えた。  吠えながら、更にピストンスピードを速めていく。  加速する、パコハメ。  交尾。  まぐわい。  種搾り。  バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バスッ!!!♡♡ バス!!!♡♡ バス!!!♡♡ バスバス!!!♡♡♡ バスバスバスバスバス!!!♡♡♡♡ バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オォオオオオオオオオオオンッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ イグイグイグイグイグイグイグイグ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 卵子漏れる卵子漏れる卵子漏れる卵子漏れる!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ マスターのガキ孕むッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」 「ア゛ァア゛ア゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 噴く噴く噴く噴くッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 先輩の逆NTR受精見ながら排卵するッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 無駄撃ちボッチ無精卵産んじゃいましゅうウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」  バスンッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡  グリグリグリグリグリグリィッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡  カイニスは、一際力を込めて、デカケツを振り下ろした。  マンコをペニスの根本に擦りつけるように、圧迫した。    マスターの竿が、膣圧に対抗できるぐらい含んだのは、ほぼ同時だった。  マシュは見た。  彼の尿道が、ボゴンボゴンと、ダマッダマの何かを送り込む姿を。 「「あ゛♡♡♡♡♡」」  カイニスとマシュの、恍惚としたアクメ声に。  濃厚な射精音が、重なった。  ブッビュウウウウウウゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴリュヌビュルビュブブブブドバブゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ビュッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡ ビュブブブッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡ ブッビュブリュルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「「オ゛ッッッホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」  二人分の嬌声が、部屋の空気を揺らした。  片や、雄に抱き着いて母乳を噴きながら。  片や、一人で床でブリッジして潮を噴きながら。  交尾と、自慰。  全く異なる絶頂理由でありながら、二人の表情は、どちらも幸福感で塗れていた。  男を寝取り、男を寝取られ。  二人の女は、それでもこの瞬間、幸せを共有していたのだった。  その日以降、カイニスの魔力供給の頻度は、増した。  その際、どういう訳か彼女たちに同行するマシュの姿が、見受けられるようになった。  マスターの顔だけが、命に別状はない程度にやつれていた。  カルデア側は、ノータッチを続けたという。  三人の夜は、始まったばかりである。

Comments

たまにマスターを寝取られるマシュの作品がありますけど、得てしてどれもマシュが無様におこぼれ貰おうとするのがクッッッッソシコれるんですよね…カイニス孕ませ用精子を作ってもらう為に必死に金玉にしゃぶりついてるのが大変素晴らしい…これからも二人の交尾生活を盛り上げる舞台装置として無様に頑張ってたまに戴けるみみっちいおこぼれに満足してほしい

nagaiki


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