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茶柱たべたべ
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【支援者限定】おっぱいが想定より遥かにデカかった種島ぽぷらと温泉旅館で種付け交尾する話

 旅館の一室である。  窓の向こうには、黒い闇が口を開けている。  夜である。  しかし、部屋の中は明るかった。  電気がついている。  テレビもついている。  旅館のテレビはブラウン管だ。かなり大きい。  その分厚く幅広なテレビの前に、敷布団が敷かれている。 「えへへ。……こういう場所で、こういうビデオ見るの、初めてかも」  敷布団の上に正座しながら、種島ぽぷらが笑った。  その白く美しい肌からは、しっとりと、湯気が立ち上っている。  風呂から上がって、まだ、十数分程度だ。  身に纏うのは、浴衣。  旅館が提供する、藍色の温泉浴衣だ。  その浴衣姿を、彼女の隣に胡坐をかきながら、男は見ていた。  彼もまた、浴衣姿である。 「……それにしても、ししょー」  ぽぷらが。  彼の方を、流し目気味に見て。  ニマァ……♡ と、笑って。 「……あんなにシたのに、まだ元気いっぱいだね♡」  その股間部分に、もっこりと、テントを立てていた。  勃起していた。  さっき、風呂場で一時間以上、まぐわっていたにもかかわらずだ。  睾丸に、新しいザーメンが、ムリムリと充満していくのが分かる。  高ぶっているのだ。  理由は、簡単だ。 「……私の浴衣姿、そんなにエッチかな?♡」  そう言って、クスクス笑うぽぷら。  その胸元が、ググググググゥ……!!!♡♡ と突き出ていた。  風呂場で、あんなに粘っこい母乳をブリブリひり出したにもかかわらず、パンパンの乳肉。  初乳が溜まりまくった妊婦の乳房ですら、ここまでの張り具合ではない。  しかも、通り一遍の妊婦と比べても、ぽぷらのデカパイはスケールが違う。  片乳だけで、頭の二倍はありそうな、ホルスタインおっぱい。  それが、ややはだけた浴衣をミッッヂミヂに押し広げ、凄まじい深さの谷間を露出していた。  尻のような、ボリューミーな谷間。  彼女の体のサイズに合わせた、子供用の浴衣では、到底収まりきらない乳肉が溢れ、ぷっくりと小山のように膨らみ、そんな谷間を形作っているのだ。  布面積が、明らかに足りていない。  大容量の乳房で押し広げられた胸元に、プックリ♡ と、桃色の大輪がはみ出ていた。  パフィーニップル。  ぽぷら自身の掌よりも大きなデカ乳輪が、がっつり覗いていた。  何もかもが、けた違いの爆乳。  そんな大質量が、浴衣の腰帯に乗っかるようにして、ドッッッシリ♡ と存在感を放っていた。    胸に目を奪われがちだが、下半身も凄い。  尻も脚も、ムッチムチだ。  どこを触っても柔らかそうな、安産型である。  子供のような背丈なのに、今すぐにでも子供を産めそうな下半身だった。  少しだけめくれ上がった衽――重なっている前布の向こうから、揉みごたえ抜群そうな太ももが覗いている。  あまりにもたっぷりとした臀部に、浴衣の尻の部分がピッチリと張り付き、尻の割れ目が透けて見えている。  もちろん、ノーパンだ。  何故かとえいば、いやらしいことをするためだ。  実際、彼の方は既に期待で股間がパンパンだ。  テントの先っぽには、染みが出来始めている。  この旅館の浴衣は購入が可能らしいので、後で買い取る必要があるだろう。  そう、ぼんやりと考えざるを得ないほどには、催していた。  それは、ぽぷらも一緒だ。 「……ん♡」  ぴゅぷっ……♡  じわぁ……♡  乳臭い、匂い。  彼女の浴衣の胸の部分に、シミが広がっていた。  二か所だ。  左乳と右乳、その先っぽ。  ムクムクと、膨らんでいる。  あの、分厚いデカ乳首が勃起して、そこからミルクが溢れているのだ。  触ってもいないのに、期待だけで、乳腺がうるんできているのだ。   「……あ♡ ……そろそろ始まりそうだね♡」  ぽぷらが、テレビ画面に視線を向けて、笑う。  そこには、男と女が映っている。  恋愛ドラマ、ではない。  そういった、普通の番組ではない。  男と女が、服を脱ぎだす。  互いに、絡み始める。  いやらしい光景だ。交尾の光景。  AVだった。  旅館のテレビで、彼らは有料放送を見ているのだ。  こらからするいやらしいことの、スパイスのために。 「……女の人、おっぱい大きいね♡」  ぽぷらが笑う。  その表情には、優越感が混じっている。  確かに画面に映る女優の胸は豊かだったが、それでも、彼女のそれには遠く及ばない。  身長もぽぷらと比べて高いことも相まって、かなり小さく見える。  そんな女を見ながら、ぽぷらが呟く。 「大体……95センチくらいかな? ふふ♡ 私が中一の頃と、同じぐらいのサイズだね♡」  囁きながら、ぽぷらが片方の乳房を掌に載せる。  ズッッッシリ♡ と、自重でたわむ。彼女の小さな手を上から包み込む。  その状態で、ぽぷらは。  彼のほうを、ニマニマと見つめながら、掌を上下に動かして。  ダパッッッ!!!!♡♡♡  ユサッッッ!!!!♡♡♡  ドプンッッッ!!!!♡♡♡  凄まじい重量感を伴って、乳肉が弾む。  アピールだ。  テレビの中の女と比べて、自分がどれほど豊かな乳房を持っているのか。  それを、おっぱい成人な彼に、アピールしているのだ。  効果てきめん、彼のテントはさらに傾きを急にしていった。  先っぽのシミも、どんどん広がっている。  キンタマが、ゴポゴポと煮立つのを感じた。  そんな彼を、ぽぷらはニマニマと見つめている。  見つめながら、手の角度を、少しだけ変えて。 「……あっ♡」  ブリュンッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡  まろび出るとは、こういうことを言うのだろう。  十キロに届きそうな爆乳が、浴衣から凄い迫力で弾み転げた。  ビュッ……! と、彼のテントから粘い音が出た。  カウパ―に、少量のザーメンが混ざり、噴き出たのだ。  それも、仕方なかった。  ビンッッッ!!!!♡♡ ビンッッッ!!!!♡♡  それほどまでに、室内の電灯に照らされたぽぷらの乳首は、いやらしかった。  綺麗なヴァージンピンクなのに、赤ん坊の掌では覆えなさそうなほど、ゴリッゴリに勃起した肉厚乳頭。  先っぽからは、まるで樹液のように、真っ白いミルクがトロォ~……♡ と垂れていた。 「ふふふ、ごめんごめん♡ おっぱい大きすぎて、浴衣からこぼれちゃった♡ 仕方ないよね?♡ 130センチ近いQカップだもん♡ この巨乳AV女優さんより30センチぐらい大きな、ドデカおっぱいだもんね♡」    突きつけられる。  隣に座っている、身長130センチ代の高校生美少女が、そんじょそこらのAV女優では太刀打ちできない爆乳の持ち主だと。  そんな凶悪トランジスタグラマー体型な少女と、これから存分にいやらしいことをするのだという事実を、突きつけられる。 「……あ、見て♡ 女優さん、何かしだしたよ♡」  ぽぷらの言葉に画面を見れば、そこでは女優が俳優のペニスを胸で挟んでいた。  いわゆる、パイズリだ。  彼の股間が、いきり立つ。  条件反射だった。  彼の一番好きなプレイが、パイズリと言っても過言ではないからだ。  まあ、もっぱら鑑賞する上での話だ。  さっきぽぷらとしたセックスと比べれば、今画面の中で行われているパイズリなど、十分の一ほども気持ちよくないだろう。  それぐらいのことは、分かってるつもりだった。   「……ねえ♡」  しかし。 「……あれと同じこと、してあげよっか?♡」  ぽぷらが、ニヤァ~♡ と笑っていた。  その視線は、こちらの顔と、ひくひく痙攣するペニステントを、往復していた。  この男は、パイズリが好きなのだ。  そう見破っている、眼差し。  分かっている。  セックスより、気持ちよくないことは分かっている。  でも、やっぱり興味はあった。  だから、彼は頷いた。  ぽぷらはニマニマ笑いを浮かべながら、テレビの邪魔にならないよう頭をかがめた状態で、彼の股間に這いよった。  続けて、まろび出ている方の乳首を、ペニスに近づけ。  ブビュッ……♡♡    ビチャチャッ……♡♡  ネトォ…………♡♡ 「えへへ♡ おっぱいローションかんりょー♡ ……じゃあ、やってくね♡」  ぽぷらはゆっくりと、乳首を浴衣の中にしまう。  また、あのはち切れそうな膨らみ谷間が、胸元に出現する。  彼は、少しだけ腰を浮かした。  体格差があるため、それだけで、ペニスがズリやすい位置に来た。  ぽぷらはペタン座りのまま、母乳まみれのペニスをうっとりと嗅いでから。  腰帯に乗っかる、Qカップの爆乳をモッッチリ♡ と持ち上げ。  谷間に負けず劣らずムッチリ♡ と覗く、下乳の境目を。  亀頭に。  ピトォ……♡  当てて。  そのまま、ゆっくりと下に。  ニュグゥ……♡  思わず、呻いてしまう。  ペニスが、ミッッチリ♡ と、柔らかくて温かい圧力にさらされた。  正直、想像以上だった。  ぽぷらの膣もかなりの締まりだったが、それに負けず劣らずの乳圧。  女性器のような凹凸はないが、まったりとしていて、ムッチリとしている、そんな種類の違う快感。  挿入しただけで、これだ。  もしもこのまま、上下に擦られたら、どうなってしまうのか。  そんなことを、思う。  その考えすら甘かったと、次の瞬間思い知らされた。 「……まだ、ズッてあげないよ♡」  ニマァ……♡ と、ぽぷらが笑う。  どくん、と心臓とペニスが震える。  何だ。  何をされてしまうのだ。  このままでも気持ちいいが、しかし、ズってもらった方が気持ちいいに決まってる。  生殺しにする気か。  そう、思った時。  ぽぷらは。  自身の、たっぷりと実った浴衣着衣デカパイを、左右から両掌で押さえるようにして。 「……ぎゅぅううぅううぅうぅ♡♡」  ずむむむむ…………!!!♡♡♡  腰が、抜けそうになった。  一瞬、何が起こったのか分からなかった。  ただ、ペニスに通った管。  鈴口から尿道から輸精管にかけての、射精気管が。  ぎゅぽっ……♡ ぎゅぷぷぷぷ……♡  その内部にたまる空気が、引き抜かれて。  ぽぷらの、ミッッッチリ♡ とした谷間から。  ブ……ププププゥ……♡♡♡  エア抜き。  頭によぎったのは、オナホール。  そこから空気を抜いて、密着感を高める。  それと同じような理屈で、真空状態になった乳肉クレバスが、母乳ローションと一緒にビットォオオォオ……♡♡ と吸い付いてきた。    ブリッ……♡  ブリブリブリぃ…………♡♡  エア抜き音が、止まらない。  そもそもの乳肉量が桁違いなので、バムッ♡ と閉じた際に巻き込んでしまう空気も、多いのだろう。  その空気が、どんどん、追い出されていく。  真空が生まれ、ペニス内の空気を引っこ抜き、放屁のようなきったない音を漏らす。 「……すんっ♡ すんすんっ♡ ……オ゛ッッ♡♡」  谷間からひり出たエアを嗅ぎ、ぽぷらがクルンッ♡ と白眼を向き、背筋をひくつかせた。  勃起した乳首から、ブビュルッッ♡ と、匂いのきつい本気甘ミルクを噴く。   「へっ♡ へっ♡ くっさぁああぁああ……♡♡ チンポ臭、やっば♡♡ これ、ししょーのデカタマの中の匂いも、溶けだしちゃってる♡ ……あっ♡ あ゛っ♡♡ 精巣臭だけでちょっとイグッッ♡♡♡」  ドボブリュッッッ!!♡ ビュグッッ!!!♡ ゴボボッッ!!!♡♡  ぽぷらの爆乳から、物凄い音をたてながら、練乳をさらに濃くしたようなミルクが溢れる。  トルコアイスを彷彿とさせるような、ベットベトでギットギトの雌乳汁。  彼女のデカ乳の中で生じている、快楽の濃厚さを表すように、鼻にこびりつく激甘臭。  歯髄に染みるようだ。  その香りを嗅ぎながら、彼もまた、噴きそうだった。  ペニスから、負けず劣らず白いモノを。  まだズッてすらないのに、エア抜きされただけで、暴発間近。  テレビ画面を見る。  男優が女優の、一般的には大きいと言われるようなショボイ乳に、挟まれ擦られている。  ローションをたっぷり使い、せわしなく動かしている。  児戯だ。  ぽぷらのそれに比べれば、子供の遊びだ。  明らかに、目の前の美少女のパイズリは、次元が違った。  ぽぷらのような、身長と大差ないレベルのド爆乳の持ち主だけが出来る、真空デカ乳オナホ。  やばい。  これで、少しでも刺激されたら、漏らす。  あっつあつの種を、漏らしてしまう。  惜しい。  もっと、堪能したい。  パイズリの神秘を。真のパイズリの快感を。  PC筋に力を籠める。  歯を食いしばる。  そんな彼の反応を、乳肉クレバス越しのチン嗅ぎで、ウットリしていたぽぷらが、見る。  よだれの垂れた口元が、ニマァ……♡ とほころぶ。  赤い舌が、ぺろりと這い出て。  ズ……ロ……ロ……ロォ……♡♡♡  ゆっくりと、乳肉を持ち上げる。  ピットリと閉じた浴衣着衣パイズリホールが、昇っていく。  ズル剥けフル勃起チンポの、表面という表面を、乳圧がズリ上げていく。  たまらない。  「お゛っ……」とか「ぐうぅ……」とか、意味の通らない呻きだけが、口から洩れる。  そして、彼の巨根を。  25センチ超えの長マラの、カリ首の辺りに、下乳の谷間が引っかかるぐらいまで、持ち上げてから。 「……ふんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡」  バチュンッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  押しつぶされるかと思った。  およそ、乳肉オンリーで生み出されるとは思えないほどの重みが、ペニスを中心に叩き込まれた。  体内の水分が、震えた。  衝撃と共に、ドプンッッッ!!!♡ と波打つ乳肉の、その波動が下半身に伝播した。  ペニス。  睾丸。  前立腺。  下半身に集中している、オスが射精するための器官全てに、ぽぷらのQカップのパイズリプレスが叩き込まれ、震えた。  震えは、熱となった。  熱は、一拍遅れて、凄まじい快楽となった。  マグマ。  真っ白いマグマが、竿の付け根の辺りで滾った。  それは、輸精管にぴったりと張り付く、射精寸前の睾丸内でウジャウジャと蠢く、精虫たちの呼吸だった。   そのまま、ぽぷらは。  何もせずとも、数秒で果てるのに。   「……いくね?♡」  ニコニコと、笑い。  乳肉を、左右から抱えたかと思うと。 「……んしょっ♡」  ズリュンッッ!!♡ 「ふんっっ!!♡」  バチュンッッ!!♡ 「えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡ えいっ!!♡」  ズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュズッチュ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュン!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  蹂躙に等しかった。  ぽぷらの重い重い乳圧が、プレス機のような激しさで、肉竿に襲い掛かった。  無遠慮だった。  セックスの時よりも、凄まじい搾精運動。  当然だ。  パイズリは、ほとんどペニス側にしか快楽がない。  だから、快楽のあまり手を緩めるとか、ブレーキをかけるようなことが、起こりえない。  ぽぷらは、笑っていた。  笑いながら、乳肉がブニュウゥウウゥウウゥ!!!♡♡ と歪むほどに強く圧迫し、叩き下ろした。    ネリュウゥ…………!!  睾丸の中で、白いマグマがうねった。  そのうねりが、輸精管に、尿道に、鈴口まで一気に駆け上って。  エア抜きされた尿道が、今度はイカ臭いDNAで満たされた。  ドッブリュリュリュリュリュリュリュうウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴボバビュッッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ブリリリリリッッッッ!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ビュブリュルルルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「わぷっっっ!!!!??♡♡」  ぽぷらの谷間をこじ開けるようにして、大量のザーメンが間欠泉のように噴き上がる。  睾丸内で練りに練られたスライム上の精虫塊が、ビチャビチャと音を立てながら、彼女の可愛らしい顔にかかっていく。 「んぶっ♡♡ へへっ♡ あ~ん♡♡」  まだまだ止まらない射精の前で、ぽぷらは愉しげに笑って、口を開いた。  そこに、ビュリリリリッッッ!!!♡♡ と、接着剤のようなザーメンが唇の奥に溜まっていく。  やがていっぱいになったのか、一度ゴクンッ♡ と嚥下してから、今度は直接むしゃぶりついた。 「あむぢゅっ♡♡ ズロロロロッ♡♡♡ ゴクッ♡♡ ヂュルルルルルルルルルルルルッッ♡♡♡ ゴキュッ♡♡ ヂュパッ♡ チュッ♡♡ ゴプッ……♡ コクン……♡ チュルッ……♡ ……ちゅううぅううぅううううう♡♡♡ ……ちゅぽんっ♡♡」  玉の裏側が鈍く痛むほど、輸精管までズッポシ綺麗に抜いてから、ぽぷらは唇を離した。大きな亀頭は、精子一匹残すところなく、ピカピカだ。  彼女は、口元に陰毛をつけながら、遠くを見るような、ウットリとした眼差しを浮かべて。 「…………うぷっ♡♡」  少しだけ、口を掌で押さえるような仕草をして。  だが、すぐに無駄だと判断したのか、手を離し、唇をやや斜め上に向けて。 「…………ごうぅぅえええええええええええええええええええええええっっっぷ!!!♡♡♡♡♡」  怪獣の咆哮のような、物凄いボリュームのザーメンゲップを奏でた。  小さくて可愛い口から、人魂のような湯気が、もわぁ……♡ と溢れた。 「……えへへ♡ もう、お腹いっぱい♡ ししょーのザーメン、腹持ち抜群だね♡」  ニヤァ……♡ と、みだらな笑顔を浮かべて、ぽぷらが囁く。 「重くて、濃くて、量も多くて……♡♡ キンタマもチンポも、優秀すぎるよ♡♡」  ムラァ……と、腹の中に情動が沸き起こる。  男性機能をほめられたことによる、喜び。  オスとしての誉れ。  その時、ぽぷらが再び、画面を見た。  いつの間にやらパイズリは終わっていて、男優と女優がセックスをしているところだった。 「……ねえ、ししょー♡」  テレビの中の通り一遍な交尾を見ながら、ぽぷらが言う。 「……今度は、私も気持ちよくしてほしいな♡ この、女優さんよりも♡ ……ししょーのえっぐいチンポなら、出来るよね?♡」  再び硬くなりはじめているペニス。その鈴口をカリカリと指先で擦って、囁かれる。  この雄の証で、自分を滅茶苦茶にしてほしい。  そんな、えっぐいセックスのお誘い。 「……あっ♡」  気付けば彼は、ぽぷらの腰を抱きかかえていた。  そのまま、布団の上へと俯せに転がす。  下腹部の辺りに腕を回し、そのムッチムチの尻を突き上げさせる。 「……えへへ♡ 私、知ってるよ♡ これ、ドギースタイルって言うんだよね♡」  ぽぷらが、ニコニコと笑う。    ぺチンッ♡ 「ひゃんっ!?♡ ……お尻、ぺんぺんされちゃった♡」  デカケツを叩かれ、彼女は嬉しそうに笑う。  笑いながら、さらに腰を突き上げる。  まるで、尻尾の根元をポムポム叩かれた、猫のようにだ。  彼は、一瞬動きを止めた。  釘付けになった。  ぽぷらの、尻。  大きい大きいと思っていたが、汗でピットリと浴衣に張り付くデカケツは、本当にボリューミーだった。  たまらない。  彼はまるで、尿を我慢しすぎた男のような切羽詰まった手つきで、彼女の浴衣をめくり上げた。  プリンッッ♡♡ 「……ふふふ♡ どうかな?♡♡ ヒップサイズ99センチの、デカ尻だよ♡♡ おっぱいとの差は30センチぐらいあるけど、それでもおっきいでしょ?♡♡」  自分の巨尻を、左右に軽くフリッ♡ フリッ♡ と揺らしながら、煽るぽぷら。  もう、我慢ならなかった。  ぐにゅんっっ!!♡♡ 「あっ♡♡ 鷲掴みにされてる♡♡ ししょーの手おっきい♡♡ これ、もう逃げられないね?♡♡」  嬉しそうに言うぽぷらに、彼は、何の返答も紡がない。  ただ、切羽詰まった様子で、そのデカ尻を見つめながら。  ゆっくりと。  ガッチガチになった肉棒の先を。  その、ムッチリとした女陰に。  あてがって。  ズパァンッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ホオ゛ォオ゛ォッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????♡♡♡♡♡♡」  ぽぷらの尻肉が、波打った。  キンタマをビタンッとぶつけるほどに力強い、串刺し運動。  ジュリュンッッッ!!!♡♡♡ と、膣ヒダが物凄い躍動感でもって、ペニスを刺激してくる。  風呂場で散々注いでやったはずなのに、まだ欲しいようだ。  望みどおりにしてやる。  彼はぽぷらの上に、覆いかぶさった。  彼女は柔らかい敷布団の上に、肘と膝を立てて、スフィンクスのような状態で支えた。  馬鹿デカい乳肉が、布団にズッシリ♡ と着地している。  胸が大きすぎて、ぶら下がるスペースがないのだ。  こちらからも、支えてやらねばならない。    グニュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡  ギッチィイィィイイィィィィィィイ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡ 「オ゛ッッッゴッッッッッ!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡」  彼はさっきまで尻を掴んでいた両手で、今度はぽぷらの乳房を握りつぶした。  彼女はおよそ人とは思えない、凄まじい嬌声を上げた。  膣が、更にえげつない蠢きを孕む。  パイズリも凄まじかったが、やはり、マンコの具合も極上だ。  運動量も、肉厚さも、絡み具合も、ヒダヒダの密度までもが、一線を画している。  このセックス性能に、応えねばならない。  ドチュンッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ホオ゛ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡」  子宮を磨り潰すような、物凄い掘削。  その一撃で、ぽぷらは乳首から射乳した。  敷布団の上に、ビタタタッッッ!!!♡♡♡ とへばりつき、いつまで経っても沁み込まない。  濃厚さが、増している。  まるで、やや蕩かしたミルクプリンを、ぶちまけたような。  それほど、気持ちいいのだろう。  もっと気持ちよくしてやる。  ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュン!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッ!!!♡♡ オ゛ホッッッ!!!♡♡♡ やばっ!!!♡♡ はいらんっっ!!!♡♡ はいらんしゅるっっっ!!!♡♡ あんじぇんびなのにっっ!!!♡♡ ししょーのデカチンで孕まされちゃうぅうぅぅう!!!!♡♡♡♡」  ぽぷらが、何かを言っている。  でも、聞こえない。  腰ふりを激しくする。  ピストンを早める。  より深いところまで突き刺す。  子宮を刺激し、卵巣を刺激し、卵子を刺激する。  ペニスが凶悪な形をしているからこそできる、排卵促進運動。  バックで、後背位で、獣のようなドギースタイルで、まぐわう。  このまま種を吐いたら、孕ませるかもな。  今更ながら、そんなことを思う。  安全日とは目安でしかなく、必ず避妊できるわけではない。  もちろんこの後アフターピルを呑ませるつもりだが、それでも、もしもはある。  彼の発達した睾丸から繰り出される、強靭な精子であれば、そのもしもの起こる確率も跳ね上がる。  知ったことか。  脳みそが、獰猛になる。  雄の本能が、たけり狂う。  この、乳娘。  童女のような背丈の、実りまくったトランジスタグラマー美少女。  この雌を、孕ませたいのだ。  こましたいのだ。  卵子に精子をひっかけて、マーキングしたいのだ。  自分の子を産んでほしいのだ。  馬鹿みたいにデカい乳から栄養満点の乳をひり出させて、何人でも養ってほしいのだ。  する。  種付けする。  その欲求に脳を焼かれ、心臓を焼かれ、自我すら焼かれる。  腰ふりが激しくなる。  一目で、ラストスパートだと分かるペースだ。  ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「ヌオ゛ッホォオォオ゛ォォォォオオオ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡ お゛お゛おおぉおぉおぉぉお゛ぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ モ゛ォオオ゛オおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」  ぽぷらが、叫ぶ。  揉みしだかれた乳肉が、ひっきりなしにゴポゴポと汚い音をにじませ、乳首からドボビュビュビュッッッ!!!!!!!♡♡♡ と噴き出す。  快楽のあまり瞳孔の開き切った目が、テレビを見ている。  一足先に、男優が女優の膣内に射精していた。  男女の喘ぎと、大げさなリアクションでしか、射精したことが分からない。  そんな、頼りない映像。  ぽぷらは。  優越感で、ニマァ……♡ と笑った。  次の瞬間、彼は今までで一番強く、腰を打ち付けて。  ぽぷらの尻肉が、ブルルンッッ!!!♡♡ と波打って。  奥で。  亀頭が。  ぐりぐりと。  圧迫して。  一回り、膨らんだ。  ド ビ ュ ウ ! ! ! ! ! ♡ ♡ ♡ ♡ ♡    ゴッブビュビュビュビュビュビュビュビュビュ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴポプッッッッッ!!!!!!!♡♡♡ ニュドボボボボボボボボボボボボボ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴッヴォン!!!!!!!!♡♡♡ ボビュリュリュリュリュリュリュリュルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴヴブッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡ ブビュリュリュリュリュリュババババババババババババババッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッヘエェエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????♡♡♡♡♡♡」    凄まじい射精だった。  射精音が結合部から、骨伝導で響いてくるぐらい、重い重い射精。  尿道が脈動し、次のザーメンをつぎ込む、その息継ぎのようなポンプ音まで響く。  雄。  重厚で壮絶な、雄を叩きつけられる。  子宮が重くなっていく。  彼の雄で、自分の雌が重くなっていく。    ヌビュリュリュリュルルルルッッッッッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡ ……ブバッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  ぽぷらは、今までで一番濃ゆい母乳を出した。  乳首が、気持ちいい。  乳腺が、気持ちいい。  全身が、気持ちいい。  膣奥が、気持ちいい。  子宮が、気持ちいい。  卵巣が――。  ぷりっ♡ (あ♡♡♡ 今、排卵した♡♡♡)  ぽぷらは。  少し、俯いて。  まるで、土下座のように。  布団に、額を擦りつけて。  尻を、ぐりぐりと、彼の股座に押し付けるようにして。  その、膣内で。  子宮内で。  卵子が。  周囲に集まっている精虫たちに、小突かれて。  コツッ……♡    ゾクッ……♡  ツツツゥ……♡  ゾクゾクゾクッ……♡ 「あ♡ あ♡♡ あ♡♡♡」  ガクッ!!♡  ガクガクガクガクガクガクッッ!!!♡♡  生まれたての小鹿のように、腰を痙攣させて。  まるで、子宮内を攪拌して、卵子を逃がすように。  でも。  つぷ……♡ 「あ゛♡♡」  一匹の精虫が。  ついに。    ぷちゅんっっっ♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡♡♡」  ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡  ぽぷらはその瞬間、ホールケーキに並ぶほどの体積の半固形ミルクを、両乳首からそれぞれひり出した。  まるで、身体が速攻で母になる準備を完了させ、乳腺が活性化したみたいだった。  その光景に、まだ何も知らない彼が、射精の余韻に浸りながら、どうかしたかと尋ねた。 「……今はまだ、内緒♡♡」  ぽぷらはニマァ……♡ と微笑み、そう答えた。  その瞳には、確かな喜びの炎が、灯っていた。

Comments

素晴らしい作品をありがとうございます。素直に続編希望です!

sunagimo7


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