PublisherFans
茶柱たべたべ
茶柱たべたべ

fanbox


【支援者限定】BBちゃんがマシュにマスターとのラブラブ種付けエッチを見せつけたりする話

 マスターは、熱狂の中にいた。  淫熱と、狂乱。  脳みそが、桃色の炎で溶かされているような感覚。  繊細な思考ができない。  人間らしい思考ができない。  出来るのは、獣の思考。  本能に根差した思考。  例えば。  生殖本能。 「セーンパイ♡ ……いよいよですねぇ♡」  自分のベッドの上で、裸の女が笑っている。  たまらない肉付きをした女。  一番目を引いたのは、乳房だ。  あまりにも大きい。  赤ん坊ぐらいなら、その双丘の隙間に、てっぺんからつま先まですっぽり入ってしまうのではないか。  そんな、深い谷間。  谷間を作り出す、圧巻のボリューム。  パンパンに張っている、BB自身の頭よりも大きな、爆乳。  ドプンッと突き出た、121センチのQカップ。  乳輪は男の掌より大きく、乳首は亀頭よりも太い。  何もかもが、桁外れのデカ乳。    そんな乳房が、ドプゥン……♡ と、垂れていた。  とてつもなくハリのある彼女の柔乳が、釣り鐘型になり、ベッドにのしかかっている。  四つん這いになっているからだ。  BBは、こちらに尻を向けていた。  とても大きな尻だった。  子供を産むのに適した広めの骨盤に、豊かな雌肉がたっぷりと付き、100センチ近いサイズまで実っている。  その尻を支える太ももも、ムッチムチのごん太だ。  太古の昔より、雌の大きな尻というのは、雄の繁殖欲を滾らせる。  マスターも、例外ではない。  ビキキィ……!!  ペニスが、反り返っていた。  先ほど、BBの極上パイズリで大量に精を放ったにもかかわらず、もうエネルギーが再装填されていた。  この後輩の女体が、いやらしすぎるせいで、普段自分で慰める時とは比べ物にならない精力が、彼の中で煮凝っていた。  睾丸が、重い。  一匹の巨大で白いミミズが、袋の中でとぐろを巻いているようだ。  それが、ムリムリと、太くなってる気がする。  ザーメン。  種が、湧いている。  目の前の雌を孕ませたいと、活気づいている。  鈴口から、トロリと、透明な蜜が垂れていた。   「ふふふ……♡ 交尾用オスローションの製造、お疲れ様です♡」  BBが舌なめずりをしながら、言う。  彼女の紫の瞳が、ギラリと光って、先走りを見つめている。  白く瑞々しい頬が紅潮し、形の良い唇からは、湯気の立ちそうな熱い息が漏れている。 「でも、無駄骨ですよそれ♡ パコパコするための潤滑油は、BBちゃんの方で用意してますから♡ ほら、こんな具合に♡」  BBが、その大きな尻を左右に振った。  雄を誘うための、セックスアピール。  それだけで、先走りの粘度が増す。  白い筋が混ざり始める。  だが、ネバついているのはカウパ―だけではなかった。  BBの割れ目から、どろりと、蜜が垂れていた。    指で抓めそうなぐらい濃密な、ラブジュース。 「センパイの無駄撃ちパイズリザーメンが濃厚すぎて、オマンコぬるついて仕方ないんですよ♡ このままじゃ切なすぎるので、早くかき混ぜてください♡」  言いながら、BBが尻を前後にグラインドした。  こちらに、彼女のどっしりとした臀部が、近づいてくる。  ペニスを、ヌルリと、擦った。  まるで、絹のような肌。  このまま、この尻肉に擦りつけて出してしまいたい。  そんな刹那的な欲求すら湧くほどの、快感。  だが、駄目だ。  これからするのは、もっと生産的なこと。  セックス。  種付け。  この極上の雌を、ザーメンでマーキングしてやるのだ。  これは、自分のつがいだぞ、と。 「あ、センパイ独占欲丸出しのやらしい目しちゃってます♡ いいですよ♡ 恋人らしく、ねちっこい交尾しましょう♡ センパイの精液の味、私の卵子に教え込んでください♡」  BBの囁きに、高ぶる。  もう、我慢できなかった。  マスターは膝立ちになり、彼女の細い腰を掴んだ。  腹まで反り返っているペニスを、もどかしい手つきで下に傾ける。  真っ直ぐ、前を向かせる。  標準は、ヌラヌラと光る割れ目。  その、蜜壺へと。  亀頭を。  ちゅっ……♡ 「ん……ふ……♡」  先端と入口同士の、フレンチキス。  彼女の性器の、柔らかな感触。  雄の官能を呼び起こされる、甘やかなファーストコンタクト。  そのまま、力を入れる。  柔らかな肉の割れ目に、亀頭が呑まれていく。    ゾリ……♡  ゾリゾリゾリ……♡  まだ浅瀬なのに、BBの性器は肉粒でびっしりだった。  太い膣ヒダ、細い膣ヒダが、それぞれ先っぽに絡みつく。  生き物のようにうねりながら、追いすがる。  炭酸の泡のように、ひっきりなしの刺激が、一粒一粒強烈な快感を伴ってくる。  あまりにも気持ちよすぎて、数センチ挿入するのに、二十秒程かかった。  それ以上の速度でやると、間違いなく射精る。  そんな、膣体験。 「ん゛っ……♡ ぐおっ……♡♡」  BBもまた、かなり感じているらしかった。  ヒダが竿に擦れるたび、静電気でも走ったように、尻がピクついた。  普段の鈴のような可愛らしい声が、絞り出すような太い喘ぎに、変わっていた。  そんな反応が、愛おしい。  恋人を満足させられているという達成感に、胸が躍る。  もっと。  もっと、喜ばせてやりたい。  マスターは、ペニスを進めていく。  やがて、小指ぐらいの長さまで入った時。  ぷちゅっ……。 「んくっ……!!」  何かを、こじ開けるような感触と共に、BBが今までで一番強い反応を見せた。  歯を食いしばるような、声。  心配になって、咄嗟に腰を止める。  結合部を見る。  つぅ……と、血が垂れていた。  彼女は、処女だったのだ。 「……き、気にしないでください♡」  荒い息を吐きながら、BBは言った。  その声は、破瓜の痛みで少々引き攣っていたが、淫欲のとろみが混ざり出していた。 「ちょっとだけ痛かったけど……♡ でも、もう今は気持ちいいが勝ってます♡ それに……センパイに初めてをあげたことが、嬉しくて♡ ……あ、う、嘘です! 嬉しくなんてありません! BBちゃんはデビル系後輩なので、そんなしおらしいこと言いません! 残念でした!」  慌てて訂正するBBの姿が、ひどく可愛らしかった。  たまらなかった。  このまま、頭でも撫でてやりたかった。  でも、出来ない。  それよりも早く、交わりたかったから。 「ほぉ゛っ……!?♡ はっ♡ はーっ♡ せ、センパイ♡ ムードの欠片もありませんね♡ せめてキスぐらいしたらどうですか♡ ホント、童貞さんのセックスって自分勝手ですよね~♡」  より深く差し込まれて、BBが喘ぐ。それから、小馬鹿にしたような笑みを浮かべる。いつも通りの彼女だ。  ならば、もう遠慮はいらないだろう。  マスターは、覚悟を決めた。  尻の穴に、力を込める。  精液が漏れないよう、PC筋を固める。  そして、膝立ちになってる脚を、気張って。  一気に。    ジュパァンッッッ!!!♡♡ 「オ゛ッッホ!!!!???♡♡♡」    BBが、恥も外聞もないような、大きなオホ声を上げた。  その白い巨尻が、今のピストンでブルンッと揺れた。  視覚効果もさることながら、奥まで突っ込んだ際のBBの膣具合といったら、たまらなかった。  最深部までビッシリと生えた、コリコリの肉粒が、カリ首や尿道といったペニスの凹凸に、余すところなく絡んだ。  膣ヒダを掻き分ける際、何度か鈴口をくすぐられ、時に引っ掛かって広げられ、達しそうだった。  チンポが、隅々まで気持ちいい。  入れて、止まってるだけでだ。  ならば。  ピストンしたら。  マスターは、BBの女体に被さった。  柔らかで暖かな女の子の輪郭が、腕の中にあった。  その腰を、きつく抱く。  乳房の付け根の辺りだったので、柔らかなパイ肉が、腕に触れてムニムニとした。 「あっ……♡ この体勢、ワンちゃんの交尾姿勢じゃないですかぁ♡ いやぁ~ん♡ BBちゃん、初めてのセックスなのに獣みたいに貪られて、犬みたいに孕まされちゃいますぅ~♡」  ドッチュンッッッ!!!!♡♡ 「ホオ゛ッッッ!!!!??♡♡♡」  BBの甘ったるい軽口は、マスターによる力強いピストンで、焼き潰された。  そこからしばらく、彼女は人の言葉を話すことができなかった。  パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ パンッッ!!♡ 「オ゛ォッッ!!♡ オ゛ウッッ!!♡ オ゛ンッッ!!♡ オ゛ンッッ!!♡ ホッッ!!♡ オ゛ホッッ!!♡ オ゛ォォオッホッッッ!!!♡♡♡」  濁点のついた、獣喘ぎ。  BBの大きな尻が、マスターの体重を乗せたピストンを喰らい、何度も波打つ。  あまりにも豊かすぎて、腰を打ちつけられるたびに臀部の脂肪が空気を巻き込み、段々を作り、パプッッ!!♡ パプッッ!!♡ と間抜けな音を弾けさせる。  ベッドがギシギシと揺れ、彼女の爆乳がドプンドプンと暴れた。  ピストンが、だんだん速くなっていく。  マスターの限界が近いのだ。  仕方なかった。  突けば突くほど、BBの蜜壺はよく締まった。  膣ヒダはカリ首にギチィッ!♡ と噛みつき、圧を強めた。  快楽は、天井知らず。  金玉の中でトグロを巻く、ザーメンの蠢きが分かる。  精虫一匹一匹の余裕がなくなり、荒ぶる獣のように猛っている。  入りたいのだ。  この、極上の雌の奥に。  竿が、パンプする。  そして、ポンプする。  太くなり、脈打ち、快楽の熱棒と化す。  ピストンをさらに速める。  深く。  深く深く深く。  強く。  強く強く強く。  BBの喘ぎが増大する。  部屋の中に雄と雌の呼気が凝る。  嬌声と熱気と性臭。  そして。  ヌリュウ……。  二本の輸精管を、同時に、熱くて粘ついた感触が、こじ開け。  白いマグマが、尿道で合流し、捻れ、一塊になり。  膣圧をこじ開けるようにして、ムリムリムリぃ……と進み。  遂に。  鈴口に、熱と圧迫感と快楽が、ゴプリ……と、膨らんで。  次の瞬間。  ドッッッブリュリュリュリュリュリュリュリュゥウウウウウウウウゥゥゥ!!!!♡♡♡♡ 「オ゛ッッホォオォオオオオオオ!!!!??♡♡♡♡♡」  ゼリー状の精塊が、汚い音を奏でながら、BBの中に溢れた。  ペニスが法悦と共に脈動するたび、半固形の射精感が金玉と尿道をぶち抜き、脳みそを馬鹿にする。  気持ち良すぎて、腰が抜けそうだ。  マスターはBBに体重を預けた。  少女の体躯とはいえ、サーヴァントの強靭さを含んだ彼女の背中は、絶頂で大きく痙攣しながらも、安定していた。  まるで小便でもするように、マスターは彼女の中に長い長い一発を、注ぎ続けた。  ようやく終わる頃に、達成感と共に、ブルリと、腰が震えた。 「ン゛ッ……♡ ……フフフ♡ まるで、おしっこした後みたいな腰ピクですね♡ BBちゃんを精液便所扱いなんて、ひどいセンパイです♡」  揶揄い混じりに、楽しげに、BBが言う。 「……でも、凄い♡ パイズリも含めていっぱい射精してるのに、まだ硬いままなんて♡ センパイって、もしかして性豪だったりします?♡」  あまり、そういう自覚はない。  ただ、普段よりもあらゆるリミッターが外れている気がする。  性欲も、精力も。  何故だろう。  また、ムラムラと湧き起こる生殖本能を感じながら、思う。 「……センパイ♡ 続ける前に、チューしましょう♡」  BBが、甘えた声で言う。  マスターは、ペニスをゆっくりと引き抜く。  ズロロロロォ……♡ と、粒感が追い縋る。  BBが喘ぐ。こちらもまた、声を漏らしてしまう。  ヌポンッ……♡ と小気味いい音と共に、バネ細工のように跳ね返る陰茎。  彼女が、ベッドの上で仰向けになる。  いつでも迎えられるよう、そのムッチムチの太ももでM字開脚しながら、人差し指でクイッと誘ってくる。  彼女の顔に、近づく。  唇が、近づく。 「んっ……♡ ちゅっ♡ れぇ……♡」  キス。  舌を、絡め合う。  BBの唾液が、甘い。  花のような匂いがする。  気持ちいい。  接吻だけで、達しそうだ。  十秒ほど貪りあってから、唇を離す。  唾液の糸が、名残惜しそうにツゥ……と伸びる。  BBが、見つめてくる。  紫の瞳。 「……センパイ♡」  唾液で光った唇が、動く。  何を言うつもりだろうか。  微笑みながら、耳を澄ます。 「人の言葉が分からない、お猿さんになぁ〜れ♡」    次の瞬間、マスターの脳味噌から理性が消し飛んだ。  辛うじてあった、恋人を愛そうとする人間らしい気持ちが、全部獣欲に変わっていた。  そそる身体の雌が、自分の巣にいる。  動物のような思考回路が、単純明快な解を出した。  熱くペニスを反り返らせながら、沢山ミルクを出しそうなデカ乳を実らせた、雌に覆いかぶさる。 「ふふふ……どうですか、マシュさん♡」  雌が愉しげに発した、その言葉の意味すら分からなかった。  獣の如き交尾の時間が、始まった。 「ふーっ!!♡ ふーっ!!♡」  BB達が交尾しているのとは、別の部屋。  そこで、一人分の熱い息が猛っていた。  マシュ・キリエライト。  彼女は全裸で、自室のベッドに仰向けになり、股座を弄っていた。  オナニーだった。  すでに、シーツの上は愛液でグチョグチョだった。  先ほど、潮を噴いたせいだ。  マスターがBBに種付けする姿を見ながら、ブリッジ状態で絶頂したのだ。  それから数秒は放心していたが、すぐにムラムラきてしまい、またも一人遊びを始めた次第である。  清楚な顔をしているが、彼女はかなり性欲の強い部類だった。  だからこそ、想い人であるマスターを催眠にかけ、その上で相互オナニーに励んだりしたのだ。  もっとも、そのせいで今、そうした催眠の土壌をBBに悪用されているのだが。  マスターがBBを恋人だと思い込んでいるのも、精力が増しているのも、人語を理解できないケダモノと化してしまったのも、全てBBによる催眠のせいだった。 「どうですかー、マシュさん♡ んっ♡ 私たちのセックス、楽しんでます?♡ あっ♡」  恋敵の意地悪な笑みが、ジャックされた視界を通して伝わってくる。  BB達は、既に第二ラウンドに入っている。  マスターが、激しく腰を振っている。  しかし、さかりすぎて正常な判断能力を失ってしまったからか、挿入までは至っていない。  割れ目の上を、竿が滑るばかりだ。  それでも、女陰を男根に刺激されているのは変わらないので、BBは時折気持ちよさそうに喘いでいた。  そんな彼女からの問いに、マシュは答えない。  答えられない。  言葉が出ない。  怒りによって、ではない。  ただ、淫欲によって。  彼女は催眠も掛けられてないのに、自慰を覚えたての猿のように、オナニーに集中しすぎてモノが言えなかった。  喘ぎ声と、彼女の割れ目で粘つく水音ばかりが、部屋に響いていた。 「あはは♡ 返事はなしですか♡ ……じゃあ、BBチャンネルをこのまま切ってもいいですか?♡」 「ま、待ってください!♡ すごくよかったです!♡ だから切らないでください!♡」  間髪入れず、反応した。  マシュにとって、想い人と恋敵とのセックスを伝える、このBBチャンネルは至高のオカズだった。  それを奪われることは、オナニーのパフォーマンスの激減を意味する。  最悪の事態だ。  それが最悪の事態だと認識できる思考能力は、辛うじて残っていた。 「ぷっ♡ 必死すぎるでしょ♡ プライドはないんですか?♡ ……あぁ、ないに決まってますよねぇ♡」  BBの笑みが、ニヤァ……♡ と深くなる。 「センパイから貰った、大事な大事な宝物を、汚しちゃったわけですし♡」  マシュの、薬指。  そこには、指輪がはまっていた。  桃色の百合。  最初は白だったが、マシュが破瓜の血交じりの愛液をひっかけたせいで、ピンクに染まってしまったのだ。 「し、仕方ないじゃないですかっ♡」  マシュが弁明する。  弁明しながら、女陰を弄っている。  オナニーが、止められないらしい。 「そうしないとっ♡ んおっ♡ せ、セックス見せてもらえないって♡ ぐっ♡ あなたがっ♡」 「いやいやいや♡ 普通ならしませんよ?♡ おかしいでしょ?♡ 好きな人が寝取られてる映像を見るためだけに、好きな人から貰った指輪目掛けて潮噴くなんて♡」  その通りだ。  その通りだった。  狂気の沙汰だった。  でも、マシュはそうせずにはいられなかった。  変態だったからだ。  マスターがBBにパイズリされて射精する姿を見ながら、自慰をした。  とても気持ちよかった。  セックスを見ながらする自慰は、だから、もっと気持ちいいと思った。  実際、もっと気持ちよかった。  全裸で、つま先でシーツを握りしめながら、えっぐい海老反りで愛液と小便のブレンドを撒き散らした。  それが、今のマシュ・キリエライトという少女だった。 「ふーっ♡ ふーっ♡ はっ♡ はっ♡ はーっ♡ はーっ♡」 「うわ♡ 私に良いように言われて、興奮してます?♡ 最低すぎますよ♡ 変態♡ 負けヒロイン♡ 無精卵製造機♡」 「はーっっ!♡ はーっっ!!♡ ……はお゛っっ!!?♡♡♡」  ぶしゅっっっ!!!!♡♡♡  マシュはまた、かなりの量のラブジュースを放った。  恋敵に罵られ、その恋敵の上で猿のように腰を振ってる想い人を見せられ、頭の中がぐちゃぐちゃになって股座から溢れた。  脳漿のような、愛液。  これが、脳破壊。  気持ちいい。  心地いい。  辛すぎて、幸せだ。  マシュは舌をだらりと垂らし、ドロドロの涎を垂らしながら、焦点の定まらない目でBBチャンネルという名の虚空を見つめていた。   「あははっ♡ あはははははっ♡♡ ほんっっとに最低です♡ 最低すぎて最高ですよ、マシュさん♡♡ こんな人が今まで正ヒロイン面してのさばってたかと思うと、滑稽すぎてお腹がよじれちゃいます♡♡ ……愉しませてくれたご褒美、あげなきゃですね♡♡」  ご褒美。  何だ。  何をくれるのだ。  マシュの蕩け切った思考が、問いかける。  次の瞬間。  ぬりゅんっ♡ 「ン゛ヌ゛オ゛ッッッ!!!!??♡♡♡」  マシュは、先ほどの倍の量の愛液を漏らした。  秘部に、何かヌルヌルとした棒が擦りつけられる感触。  まさか、自分の部屋に誰かいるのか。  だが、BBチャンネル越しに透かして見ても、何もない。  そうしてるうちに、また、感触。  熱くて太くて硬いものが、割れ目の上を滑っていく。  その感触だけが、ある。  マシュは、理解した。 「こ、これ……BBさんの快感を、共有してるんでしゅかっ!!?♡♡」 「ピンポーン♡ 正解で~す♡ BBチャンネルでマシュさんの触覚をハックして、私のオマンコが今感じてる全ての情報を、体験させてあげてまーす♡」  彼女の言うの通りだった。  マスターがBBに腰を振るたびに、マシュの割れ目を見えない肉棒が滑った。  つまりこれは、ペニスなのだ。  想い人のチンポを、自分も感じているのだ。   「や、やった♡ やったやったやったやった♡ セックスしてる♡ 私、先輩とセックスしてる♡」 「してませーん♡ センパイとセックスしてるのは私でーす♡ マシュさんはVRでAV見ながら電動ディルドをオマンコに突っ込んでるのと変わりありませーん♡」  BBが茶々を入れる。  構わなかった。  マスターのペニスの熱が、秘部を甘やかしている。  それだけで、幸せだった。  マシュは自然と、視界の中のBBと同じ体勢になった。  同じぐらい股を開き、同じようにマスターに腕を回し、没入感を増した。  はたから見れば、全裸の少女がベッドで独りセックスの真似事をしながら潮を噴いてるだけ。  滑稽だった。  そんなマシュのことを、BBはチャンネル越しに眺めた。  サディスティックな笑みが、浮く。  だが、それが次の瞬間消えた。  ムニュゥウゥウゥぅぅうぅウウウウウッッッ!!!!!♡♡♡ 「ほへ????♡♡♡」  目を丸くして、自分の乳房を見る。  マスターの両手に、鷲掴まれていた。  手首まで埋まるほど、深く。  そのまま。  乱暴に。  グニュンッッ!!♡♡  モミュンッッ!!♡♡  ダパッッ!!!♡♡♡  コネコネコネ♡♡♡♡  ムギュウぅゥゥゥゥゥゥう!!!♡♡♡♡  モギュウウウウウウぅウゥゥぅうぅう!!!!♡♡♡♡ 「オ゛ッッッヘッッッ!!!!!????♡♡♡♡」  野太い嬌声が、喉を貫いた。  マスターが渾身の力で乳肉を揉みつぶすたび、快楽の炎がポツポツと乳腺に灯った。  その炎が、ドユンドユンと揉み回されるに任せ、渦巻き、存在感を増し、乳房全体に染み渡る。  乳首が、今までにないぐらい勃起していた。  小さな樽を生やしたような、ゴリッゴリのデカ乳頭。  そこに。  マスターが。  唇を、近づけて。    ヂュルルルルルルルルルルルルルるるぅぅうっぅうぅうウウ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッホぉォオォぉォオオオォオォォォォォォォォォオ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」  乳房で、快楽が爆発した。  アクメの爆風が、胸から全身へと吹き荒れた。  子宮が、煮えた。  その、とてつもない淫熱に浮かされて。  ビグンッッッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡  跳ねる。  腰が、強く跳ねる。  それが、いけなかった。  今まで、割れ目を上滑りするだけだったマスターのペニスが。  その、先端が。  腰と同時に跳ね上がった、割れ目と。  ちょうど、重なって。  それを逃がさないのが、獣という在り方だった。  ニュヂュルンッッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ッッホオ゛ォォおぉぉぉォオォぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!????♡♡♡♡」    奥深くに、突き刺さっていた。  マスターのペニスは、さっきよりも太かった。  凶悪に、膣内を犯した。  先ほどの、亀の歩みのような初速ではない。  最初から、フルスロットル。  ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡  ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡  ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡ ドチュンッ!!!♡♡  何度も。  何度も何度も、ほじられる。  かき回される。  こじ開けられ、貫かれ、苛められ、イカされる。 「オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡」  BBが、ケダモノのよがり声を上げる。  それと、全く同じペースで。 「オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ!!!♡♡♡」  マシュが、吠えていた。  マイルームで、マスターの見えない背中に縋りつきながら、幻のピストンに啼かされていた。  BBとマシュは、それぞれの喘ぎを聞いていた。  本能むき出しの、不格好な雌の声。  その間、BBは乳房を揉まれ続けた。  その爆乳が弄ばれる感触すら、二人は共有した。  マシュの90センチの乳房に、121センチの爆乳の快楽が、はじけた。  乳首が、固くしこっていた。  法悦のあまり、女体が散り散りになりそうだった。  その感触すら、共有する。   「ン゛ッッッフゥゥウゥゥぅウゥゥゥゥうう!!!!!♡♡ ……アムゥッッ!!!♡♡♡」  次の瞬間、BBはマスターの唇に吸い付いていた。  舌で、相手の口内を蹂躙する。  彼のベロが、舐め返してくる。  舌同士の交尾。 「ンフーッッ!!♡ レェ~~~♡♡ ベロォ♡♡ ベロベロベロッ♡♡」    マシュもまた、ディープキスの感触に酔いしれていた。  口周りを自らの唾液でべちゃべちゃにしながら、何もない空間に夢中で舌を躍らせていた。  どうしようもないほど滑稽なのに、どうしようもないほど幸せそうだった。  やがて。  マスターのピストンが。  速く。  深く。  強く。  重く。  なっていき。  バッスン!!!!!!!♡♡♡♡♡  バスンバスンバスバスンバスンバスンバスンバスンバスバスンバスンバスンバスンバスンバスバスンバスンバスンッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「「ホッゴォオォぉォオォォオォオォォオォオォぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!????????♡♡♡♡♡」」  BBとマシュの脳内で、二人の嬌声が重なり合う。  まるで、4P。  しかし、実際に結合しているのは一組だけ。  一人は想い人のペニスの幻に、獣のように喘いでいる。  そんな歪な乱交、虚ろな種付けピストンの果てに。  マスターの睾丸が、キュゥウゥゥぅゥゥウゥゥぅう……!! と縮み上がり。  ペニスが心臓のように、ドクンドクンと脈を打ち。  BBの中で、膨らんだ。  ド ブ ッ 。  ゴ ボ ブ ビ ュ ビ ュ 。  ヌブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!!!!!!!!!  ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!   「「~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」」  強烈な種付けの感触に、二匹の雌は同時にオホ声を詰まらせた。  二匹揃ってのけぞり、二匹揃って舌をピンッと突き出し、二匹揃って腰を強く痙攣させた。  そんな雌孔に、マスターはなおも注いでいく。  ブリュッ……!!! ビュググッッ……!!! ドクンッ……!!! ドクンッ……!!!  執拗な、吐精。  竿を奥の奥まで突き入れ、しっかりと子宮目掛けて白濁液を放つ。  理想的だった。  雌を孕ませるのに理想的な、野生の繁殖動作。    だから。  ゾワワワワワッッ…………♡♡♡ 「「ふおっっっ…………!!!???♡♡♡」」  BBとマシュは、それぞれ感じた。  子宮が、埋め尽くされるのを。  億を超える精子の実物。  億を超える精子の幻覚。  虚実入り乱れる、雄の種。  それはぴちぴちと、卵子の周りを泳いでいる。  そして。  一匹の精虫が。  ツンッ……♡ 「「あ♡」」  卵子が、キスをされた。  見つかったのだ。  瞬間、他の精虫たちもその卵子に群がってきた。  一つの卵が、ウゾウゾと取り囲まれる。  そこからは、リンチだった。  ツンッ……♡  ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡ ツンッ♡♡  触られる。  小突かれる。  口説かれる。  一匹一匹が優秀な、ギトギトと繁殖欲に溢れた白いオタマジャクシ。  そんな彼らの求愛が、幾重にも折り重なって、子宮に茂った。   「「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」」  まるで、壊れた玩具のようだった。  卵子を精子で撫でられる度、BBとマシュはそろって、細切れの喘ぎ声を上げた。  頭の中に、予感が凝る。  交尾の、終焉。  結実。  その瞬間が、訪れた。  プチュン…………♡♡♡ 「「オ゛ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????????????????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」      精子が、卵子をくぐる感覚。  受精の感覚。  それが、BBとマシュの脳みそに、轟いた。  もちろん、実際に孕んだのはBBだけだ。  だが、着床の悦びは、全く同じ濃度で、福音となってマシュの子宮も焼いた。  そして。  ゴボッ……♡  ゴボボボボボボォ……♡♡  音が、響いた。  汚い音だった。  排水溝の詰まったような、ドロッドロの響き。  それは、BBの乳房から響いた。  彼女の乳腺に、とても熱くて痒くて、それ以上に気持ちの良いものが蠢いていた。    ドクンッ……♡  ドクンッ……♡♡  脈打つ。  脈打って、進む。  熱が。  痒みが。  快楽が。  乳腺を進んでいき。  乳首の辺りに、密集して。 「……ウ゛オ゛ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????♡♡♡♡♡」  ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュウゥウゥゥゥぅうぅうウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡  精液に負けず劣らずの、白濁。  半固形のミルクが、BBの巨大な乳首から、太い放物線を何本も描いた。  濃厚な、母乳。  受精の悦びが、無意識のうちにBBの霊基を改ざんしたのか、彼女の乳房は母のそれに変貌していた。   「ほへぇぇええええ……♡♡ ひゅへぇええええぇええええ…………♡♡♡」  デビル系後輩の成れの果てが、ネバリネバリと乳を垂れ流しながら、涙を流す。  喜びの涙。  その紫の瞳は、胡乱だ。  今はただ、着床の悦びを噛みしめたいのだろう。 「んへえええぇぇ……♡ はへぇぇぇ……♡♡」  そんなBBのことを、マシュは蕩けた目で見つめていた。  彼女の乳首からは、何も溢れていない。  ただ、噴乳の快楽だけが、幻となってその乳腺に渦巻いていた。  改めて、自分と彼女の女体の差を、見せつけられた。  その屈辱で、股座が濡れた。  そんなマシュの前で、マスターは再び腰を動かし始めた。  BBが喘ぎ始める。  もう、性感のリンクは切ってあった。  マシュは再び傍観者に身を堕としながら、無様で最低で充実した、脳破壊の自慰へと溺れ始めたのだった。

Comments

いつかマシュがアベンジャーになったりしてBBちゃんに復讐したらいいですね... マシュちゃん!頑張ってくれ!

るねっちー


More Creators