【支援者限定】隠れ爆乳マリィちゃんとワイルドエリアで貪り合う話
Added 2022-12-31 14:30:33 +0000 UTC「ふぅ。今日のトレーニングはこんぐらいにしとこ」 マリィは一息ついて、笑った。 その言葉に、青年は頷いた。 二人は今、ワイルドエリアにいる。 修行だ。 ユウリはいない。 集中できる環境で、稽古を付けたい。 ただ、一人でというのは何かと不便なので、稽古相手や料理当番などのサポートがてら、マネージャーを借りたい。 マリィが、彼女にそう伝えたのだ。 その日、ユウリはオフだった。そのマネージャーである彼もまた然り。 仕事はない。 だから、ユウリは首を縦に振った。 彼を送り出した。 で、今に至る。 「お兄しゃん、やっぱり強かね」 マリィが言った。 その言葉に、彼は苦笑した。 そりゃあ、ジムリーダーを務めるほどの実力者にそう言われるのは、嬉しい。 だが、彼はその実力者たるマリィが小さい時からの、知り合いだ。 あの時、色々と面倒を見たりもしていた子が、今やこんなにも強い。 ガラルチャンピオンであるユウリほどではないが、少なくとも、現時点で彼より強い。 本気でチャンピオンを目指したことのある身としては、ほんの少しばかり複雑っちゃ複雑である。 いや。 まあ。 今日のトレーニングの本当の目的を考えれば、そんな複雑な思い、抱いている余裕はないのだが。 「とりあえず、テントで休も」 彼女はそう言うと、こちらの手を握って、歩いた。 行先は、マリィのテントだった。 ジッパー式の入り口を潜れば、そこには大きなマットが敷いてあった。 後ろで、入り口の閉じる音がする。 振り向けば、マリィが笑っていた。 「……マリィ、ちょっと汗かいちゃった」 囁く。 その黒い髪が、しっとりと濡れ、彼女の白い肌に張り付いていた。 「ほら……見んねお兄しゃん」 そう言うと、彼女は上に羽織っている黒いスタッズジャケットを、パサリと落とした。 下から、ピンク色のワンピースが現れる。 露わになった肩が、汗で光っていた。 その状態で、彼女は自分の手を背中に回した。 もぞもぞと、動いて。 ブチンッッッ!!!! 凄い音がした。 静電気が爆ぜたような音。 マリィは胸元に手を入れて。 ズッ……。 ズズズズズ……。 ズルンッッ♡♡♡ 「あたしのブラジャー……湯気立てとーわ♡」 そう言って見せつけてきたブラジャーは、物凄い大きさだった。 巨大な鳥ポケモンが、翼を広げたような威容。 その、マリィの顔を丸々包めそうな、大きな大きなカップ部分から、 モワァ……♡♡ と、湯気が立っていた。 ブラサイズがとんでもないせいで、湯気の量もすさまじい。 うっすらと、ミルクの香りがした。 「ほら……おっぱいも見んね♡」 ブラ片手に、マリィは怪しく微笑んで、もう片方の手で胸に触れた。 ズッッッシリ……♡♡♡ とんでもない大質量が、膨らんでいた。 ワンピースの胸部分が、前に、ググググッッ!!♡ とせり出していた。 下で、雨宿りが出来そうな厚み。 メートルを軽く突破した、規格外の乳テントだ。 あまりにも大きすぎて、ワンピースの丈が足りていない。 スカート部分がずり上がり、パンティーが見えていた。 かなり布面積が小さく、彼女の性器にムッチリと食い込み、割れ目を強調している。 完全に、いやらしい目的のための勝負下着だ。 当然だ。 いやらしいことをするために、今日、二人でワイルドエリアに来たのだから。 「……くすっ♡」 マリィが、笑う。 舌なめずりをする。 何かを企んでいる眼だ。 「……にしても、結構きついトレーニングやったね」 その眼光を、次の瞬間には霧散させ、マリィは脱ぎ捨てたジャケットの上に、ブラジャーをパサリと載せた。 こちらに、背を向けてくる。 背中越しにも、ワンピースを押し広げる爆乳のボリュームが、溢れて見えた。 「ちょっと疲れちゃったから……まずは、マッサージしてほしいな」 白い肩越しに、ほんの少しだけ振り返りながら、彼女は言った。 彼は何も言わず、マリィの背後に立った。 その肩に、手を置く。 ゆっくりと、揉む。 「んっ……。ああ、良いね。あたし、おっぱい大きいから肩凝り酷くて」 マリィが、気持ちよさそうに言った。 その肩は、確かに凝っているようだった。 ゆっくりと、解していく。 「……次は、脇の方を揉んでもらってもいい?」 頷く。 乳房に引っ張られるようにして伸びた、ワンピースの肩帯。 そこから覗く、白い脇。 毛は、一本もない。 どこか、あどけなさすら感じるそこに、指を這わせる。 優しく、圧す。 「……ええよ。そのまま、ゆっくり前に。……うん、そうそう。境目の辺りまでいって」 境目。 つまり。 脇と――。 「……だけん、脇とおっぱいの境目♡ ……スペンス乳腺のところ、甘やかしてほしいな♡」 スペンス乳腺。 マリィは、そこを刺激されるのが好きだった。 彼女の、性感帯なのだ。 「そこ、バイブみたいに……ブルブルブルってして♡」 青年は、従った。 従うしかなかった。 指先で、マリィの乳房と脇の境目を――スペンス乳腺の辺りを、震わせた。 「んっ……♡ ふっ……♡」 最初は、股を微かにもじつかせる程度。 「……あ゛っ♡♡」 数十秒後、彼女は腰をビグンッ!!♡ と震わせた。 パンティーから、プシュッ♡ と、水音が溢れた。 軽く、絶頂したのだ。 それが、更なる快楽の呼び水だった。 むくっ……♡ むくむくむくっ……。 ワンピース越しに、双丘の先っぽがどんどん膨らんでいった。 つまり、乳首。 スペンス乳腺と同じか、それ以上の弱点。 ふーっ……♡ ふーっ……♡♡ マリィの息が、荒くなっていく。 緑の瞳から零れる、淫らな光。 その圧が、どんどん強まっていく。 「……もう我慢できんわ♡」 次の瞬間、マリィがこちらの両手首を握った。 腕の主導権を奪われる。 そのまま。 双丘に。 思いきり。 ムニュぅうゥゥウゥゥうう…………!!!♡♡♡ 「オ゛ッッ……ホ……♡♡♡」 彼の手が、豊かな乳肉に深々とめり込んだ。 さっきよりも多い潮が、マリィの股座から迸る。 一段階濃ゆい、絶頂。 だが、それでは終わらない。 「お、お兄しゃん……♡♡ もっと♡ もっと、強く……♡♡」 マリィが、求めてくる。 彼は、それに答えた。 その五指に、力を込めていく。 グニュうぅぅうぅぅぅぅウゥゥう……!!♡♡ モンにゅぅゥゥゥウゥゥウゥウ…………!!!♡♡♡ 「ン゛ォオォ……♡♡ ……ッッ♡ クオォ……♡ ふーっ♡ ふーっ♡♡」 凄まじい、柔らかさ。 普通の巨乳ではありえない、異次元の奥行。 揉むほどに、もっと、揉みたくなってしまう。 そんな、柔肌。 そんな、乳肉。 どんどん。 どんどん、夢中になってしまう。 五指が、理性の支配から逃れて、衝動に手綱を握られる。 そのまま、揉んで。 揉んで。 揉みしだいて。 「……あっ♡♡♡」 マリィが、ビグンッッ!!!♡♡ と、一際大きく腰を震わせた。 それが、合図だった。 「……ア゛ォッッ!!?♡♡♡」 ブビュウッッッ!!!!♡♡♡♡♡ ワンピース越しに、生暖かい液体が迸った。 白い汁。 一拍置いて、テントの上に降り注ぐ。 甘ったるい乳臭さ。 「ふーっ……♡♡ ふーっ……♡♡ ……ン゛う♡」 ピュルルッ……♡ ピュうウゥゥッ……♡♡ まるでジョウロのように、まだ、白い汁がいくつもの線となり、放物線を描く。 その勢いが弱まるまで、更に数秒。 それから、マリィは首だけでゆっくりと振り向いた。 彼は、彼女の乳房に掌を這わせたまま、その視線を受けた。 濡れた視線だった。 「……ミルク、出ちゃった♡」 マリィが、甘えるような口調で言った。 母乳。 しかし、彼女は孕んでいる訳ではない。 それを、彼は知っている。 あの日、ホテルで初めて交わった時から。 「ふふふ……ユウリを裏切って、他の女の子のおっぱい捏ね回して……♡ 悪いお兄しゃんやね♡」 首だけ振り向いた姿勢のまま、マリィが囁く。 自身が何を言っているのか、理解した上での詰り。 瞳が暗く、それでいてサディスティックに燃えている。 彼女は知っているのだ。 その言葉で、彼の罪悪感が刺激されることに。 毒だ。 心をはむ毒。 獲物を弱らせる毒。 もしも、弱りきったなら――。 そんな思考すら、マリィの視線には混ざっている。 その機微を、彼は嗅ぎ取る。 嗅ぎ取った上で、思う。 自分が悪いのだ。 あの日、マリィの懇願に乗ってしまったから。 一度きりという口約束の元、彼は、彼女を抱いた。 当然、ゴムありのセックスだ。 だが、そのコンドームには穴が開いていた。 マリィが用意したゴムを信頼した、彼の落ち度だった。 結果、アフターピルを飲むのと引き換えに、今後の肉体関係を求められた。 セックス時の映像も録画されていたから、逃げ場はなかった。 「……ふふふ♡」 マリィが、背を向けたまま笑う。 「いかにも乗り気じゃないって態度やけど……お兄しゃんのチンポはそう言っとらんよ?♡」 彼女の白い指が、ズボンの上を這う。 後ろ手の、ねっとりとした指遣い。 五指で、虚空を揉むように、手を開閉する。 その動きに合わせて、甘い快楽が花開く。 撫でられたのだ。 ボコっと存在を主張する、半勃起状態のペニスの輪郭を。 「で、今日は何する?」 マリィはすりすりと愛撫を続けながら、紡いだ。 「……浴室でやったみたいなことする? それとも、ジムの更衣室でやったみたいなこと、しよっか?」 紡いだ言葉が、過去のいやらしい記憶に結び付き、引きずり出す。 あの日と、あの日の記憶。 それぞれ、全く違う日付だった。 最初のセックス以来、マリィは頻繁に彼を呼び出した。 ジム仕事の終わりや休みの日、互いの自由時間が重なるたびにだ。 例えば、今から数週間前のこと。 その日、仕事の打ち合わせと称して、彼はマリィの部屋に呼ばれた。 「いらっしゃい、お兄しゃん♡」 ドアを開ければ、そこには既に拘束ブラを外し、頭よりも大きな乳房で、いつものワンピースに超ボリュームの乳カーテンを作っているマリィがいた。 彼女はニヤつきながら、こちらに全裸になるように言って、そのまま浴室に連れ込んだ。 そして、自分もワンピースを脱いで。 「どげんね?♡」 男は、目を見開いた。 その視線の先で、 ギッチィイィィイいぃぃ……♡♡ 乳肉でパッツパツになった黒い水着が、晒されていた。 いわゆる、スリングショットというやつだった。 物凄いことになっていた。 胸が大きすぎて、ただのスリングショットよりもきわどい。 首から伸び、胸を跨ぎ、股間を隠すはずの布が、ほとんど紐のようだ。 その紐が、なだらかに膨らんだ上乳にも、ブクゥッッ!!♡ と膨らんだ下乳にも、触れていない。 乳首の辺りを頂点に、ピンッと張ってしまっていた。 ほとんど、鋭角三角形のようなラインだ。 乳の厚みがとんでもないからこそ、発生するフォルム。 それに加えて、今のマリィの乳房の頂点は、かなりの長さに達していた。 何故なら、彼女は彼をこのホテルに呼んだ瞬間から、昂り切っていたからだ。 乳首が、ゴリッゴリに勃起していた。 ゼリービーンズを、更に太くしたような、えげつない大きさ。 その、ブリュンッ!!♡ と膨らんだ二つの肉蕾に、小さな小さな布が被さっていた。 本来であれば、乳輪はギリギリ隠せるはずのそれが、マリィのビッグサイズの前ではあまりにも頼りなかった。 ふっくらと盛り上がったパフィーニップルは丸々零れているし、乳首に至っても根元ががっつり見えている。 あまりにも、いやらしかった。 だから。 そんな水着姿を見せつけられた瞬間に。 ビンッッッッ!!!!!!!♡♡♡ 彼のペニスは、ノータイムで勃起していた。 古くからの知り合いである、妹のような存在の少女相手に、海綿体が膨張していた。 鈴口からは、もう、白い筋の混ざった先走りが、どろりと垂れていた。 それを見て、マリィはベロリと、舌なめずりをした。 唇から、ふわりと、熱い息が湯気となって漏れた。 「ほぉ……♡ ふふふ、嬉しい♡ 海には着ていけない、お兄しゃんのチンポ勃起させるためだけのスケベ水着だけんね♡ ……じゃ、もっと喜ばしてあげる♡」 マリィはそう言って、風呂椅子に座るよう視線で示した。 言う通りに腰を下ろせば、彼女も蹲踞の姿勢で座った。 目と鼻の先にあるペニスに対し、息が荒くなっていく。 しっとりとした生暖かさが、竿に絡む。 その温度をチンポで覚えそうになる前に、彼女は乳首に被さった布を、それぞれぐいっと外側に引っ張った。 まるでバネのように、薄桃色の巨乳首が躍り出た。 一体、何をするのか。 そう尋ねる前に、彼女は自身の双丘に五指を沈ませた。 そのまま。 ブニュンッ……♡ モニュウ……♡♡ 「んふっ……♡ ふぅうぅぅ……♡」 切なそうな鼻息を漏らしながら、数揉み。 彼女の顔が赤らむ。 「あ……♡♡ 来る♡ 来る♡ ……来た♡♡」 ジュッッ!!♡♡ その乳首の先端から、白くて温かい液体が勢いよく飛んだ。 母乳だった。 そのトロトロと甘ったるいミルクが、ペニスを覆う。 「……マーキングしたげる♡」 ビュ~~~~~ッ!!♡ ビュブッッ!!♡ マリィは自らの乳房を揉みしだき、時おり「んぅ……♡♡」と甘く紡ぎながら、こちらの身体にミルクをかけてきた。 揉めば揉むほど昂るのか、最初にかけられたミルクよりも後にかけられたミルクの方が量が多かった。 一分程度で、全身をトロトロとした感触に包まれていた。 浴室の空気が、甘い。 「……じゃあ、塗り込んでいくね♡」 スリングショットで再び乳首を隠しながら、マリィが耳元でささやいてきた。 間髪入れず、彼女はこちらから見て左隣に回った。 次の瞬間、左腕を柔らかい感触が包んだ。 乳肉だ。 「どう?♡ マリィのおっぱいタオル♡」 ニュルンッ♡ ニュリュンッ♡♡ 凄い。 柔らかすぎる。 何よりも、大きい。 腕のかなりの面積を、一度に包んでズリズリと刺激できる、ボリューム。 マリィのような爆乳にしか許されない、ゴージャスなマットプレイだ。 そのまま、奉仕を全身に広げられていく。 左腕の次は、右腕。 右腕の次は、胴。 「パフパフもしたげる♡♡」 顔を乳肉で包まれ、グニュムニュと刺激された時は、その柔らかさと温かさとミルクの臭いだけで、出そうになった。 その次に、右足首。 左足首。 右脚。 左脚。 下半身への刺激は、かなりねちっこくやられた。 その狙いは分かった。 焦らすためだ。 下半身の、核を。 「……ふふふ♡ お兄しゃんのチンポ、もうドロドロやね♡」 数十分かけて下半身に匂いを刷り込んだ後、マリィはうっとりと言った。 その視線は、こちらのペニスに釘付けだった。 鈴口から、ドプドプと汁が垂れていた。 白いのが混じった汁。 先走り。 「あーあー♡ カウパ―が多すぎて、最初にかけたミルクが薄まってる♡ ……マーキングし直すね♡」 マリィは再び、その乳首をこちらのペニスに近づけた。 「……ン゛オ゛ォ♡♡」 ビュルルルルルルルルルルッッッ!!!!♡♡♡ 最初の時とは比べ物にならない勢いで、母乳が撒き散らされた。 それはペニスどころか、下半身全部を白く染めるような量だった。 それだけ、今の彼女は昂っているのだ。 こちらの四肢を乳房で舐め擦りながら、その乳腺と子宮を熱くしていたのだ。 「あー……♡♡ 脚、また白くなっちゃった♡ ……これは、先にこっちを綺麗にしなきゃいけんね?♡ イライラチンポは、もうちょっと我慢しといて♡」 マリィが意地の悪い笑みを浮かべる。 睾丸が、喧しい。 物凄い量の精虫が、ウゾウゾと暴れまわっているのが分かる。 これ以上焦らされたくない。 「……ふふふ♡ 嘘だ……よっ!♡♡」 ボニュンッッッ!!!♡♡♡ 頭が真っ白になりかけた。 焦れに焦らされて切羽詰まったペニスに、乳房を押し付けられたからだ。 その柔らかさと質量に、下半身が震えはじめる。 輸精管に、火が付いたようだ。 熱い。 その熱さを生み出すのは、ようやく与えられた刺激で狂ったように活性化した、精虫たちのノックだった。 大量の精子が、発射に向けて蠢きだしていた。 「……もうイキそう?♡」 マリィが囁く。 悪戯っぽい、淫靡な声。 首を縦に振りたいところだが、無理だった。 気持ちよすぎて、もう、射精以外考えられなくなっていた。 びくつく彼を見て、彼女はニマァ……♡ と笑みを深くした。 「……じゃあ、トドメさしたげる♡♡」 ムニュうぅうぅぅうぅぅぅ……!!!♡♡♡ 間髪入れず押し寄せた、乳圧。 隙間なく、強烈に。 ピットリと、マリィの柔肌がペニスに吸い付く。 吸い付き、締め上げる。 見えない。 竿が見えない。 かなりの巨根が、マリィのあまりにも大きすぎる乳房によって、覆い隠される。 ギチッッ……!!!♡♡ ミチ゛ィイイィィ……!!!♡♡♡ マリィの両手が、乳房に左右から沈む。 それだけ爆乳はブクッと膨らみ、スリングショットへと押し寄せる。 ここにきて、ようやく、紐部分に乳肉が食い込んだ。 それにより、裸の乳房では発生しないような箇所から、圧が強まる。 手と水着による、乳圧。 ゴブッッ……♡♡ グブブッッ……♡♡♡ せり上がる。 尿道を、熱くて濃ゆい質量が、ゆっくりと昇っていく。 未曽有の乳圧を押しのけ、鈴口へと。 その動きに合わせて、ペニスが更に膨らんでいくのを感じる。 そして。 マグマが。 一連なりの白いマグマが。 輸精管から途切れることなく吐き出されたマグマが。 ツプ……♡♡ 鈴口に、到達して。 次の瞬間。 マリィの乳圧の中で、弾けた。 ブビュッッ…………!!!♡♡♡ バビュッッッ…………!!!♡♡♡ ビリュリュリュリュ…………!!!♡♡♡ 重苦しく、こもった音だ。 吐き出されたモノが乳圧に遮られ、双丘の中でグブンッッ!!♡ グブンッッ!!!♡♡ と膨らんでいく音。 「うわっ……♡♡ すっごい熱い……♡♡ しかも、まだ出てる……♡♡♡」 マリィが、うっとりとこぼす。 その視線が、谷間に向く。 一秒。 二秒。 ブリッッ……♡♡ ブリリリリッッッ……♡♡♡ 「……やっぱり、閉じ込められんかった♡ ……お兄しゃん、そんなに気持ちよかった?♡ マリィのおっぱい♡♡♡」 谷間から、汚い音を出しながらどんどん溢れていくザーメンを見つめながら、マリィはにっこりと笑った。 そのまま、二人は最後までした。 一日打ち合わせをすると、ユウリに言ってあったから、日が暮れるまで交わった。 で。 それから更に数日後、ユウリ主導のチャンピオンカップが行われた。 その日はマルチバトルで、彼女はマリィとタッグを組んだ。 他の参加者も含め、全員が持てる実力全てを発揮し、大盛況に終わった。 その時に優勝したのは、案の定ユウリとマリィだ。 二人は勝利者インタビューに答え、仲のいいやり取りで会場を和ませて、控室に戻った。 控室は、参加者全員に個別に与えられている。 だから、ユウリはユウリの、マリィはマリィの部屋に帰った。 男は最初、ユウリの控室にいた。 チャンピオンであり、かつ自分の恋人でもある彼女を労った。 その最中に、マリィからの呼び出しがあった。 そして。 「んっ♡ むふっ♡ ちゅっ♡ ちゅうぅぅうぅぅうぅ♡♡♡」 数分後、マリィの控室にはねちっこいキス音が響いていた。 部屋には鍵がかけられ、誰も入ってこれないようになっていた。 「ふーっ♡ ふーっ♡♡ お兄しゃん、さっきまでユウリと何してたん?♡」 キスの合間に、マリィが聞いてきた。 「いやらしいことしてたの?♡」 していない、と答える。 正確には、ユウリから若干求められそうになったが、その前にマリィからの呼び出しがあったのだ。 「……嘘ついてないか、確認させて♡」 マリィはそう言うと、ブラジャーを外した。 今の彼女は、ユニフォーム姿だ。 紫と黒からなる、ズボン姿。 その上半身は、へそ出しタンクトップ。 まあ、凄いことになった。 ブニュウウウぅウゥゥう…………!!!♡♡♡ 下乳が、これでもかと零れた。 白くて大きなビーチボールが、二個、半分だけ覗いているようだった。 そんな南半球には、薄桃色の巨乳輪ががっつりとはみ出ていた。 先端は半勃ちになっているようで、プッッ……クリ♡♡ と、大きな乳首テントがタンクトップ越しに浮きあがっていた。 その痴態を見て。 ビキキ……ッッ!!! 「……抜いてきたばっかってことは、ないみたいやね♡」 ズボン越しに浮き出たペニスの輪郭に、マリィが舌なめずりをして、言った。 彼女はそのまま一歩踏み出して、こちらのズボンをつまみつつ、ゆっくりと腰を下ろした。 グググッッ……!! ブルンッッッ……!!! 「……スンッ♡ スンスン♡ ッッ……♡♡ フゥウゥゥうぅぅぅ……♡ フゥウゥゥゥウぅぅぅぅ……♡♡」 露出したペニスから、雄のスメルが迸っていた。 臭気と共に、半透明の精虫の幻影が、漂い出ているようだった。 その香りを嗅いで、マリィは一気に雌の顔になった。 タンクトップ越しの乳首テントが、ムクムクムクッッ……!!♡♡ と膨らんでいく。 本気の、発情。 「……舐めるから♡」 それは、伺いの言葉ではなかった。 決意表明。 実際に、彼女はそう言ってすぐ、口を開けた。 そのまま。 「……んむぅうぅ♡♡」 根本まで、咥えられた。 彼女の喉孔の感触が、亀頭で感じられた。 温かくて、ヌルヌルとしていて、融けそうだ。 気持ちいい。 「んふーっ……♡ んふーっ……♡♡ ぢゅぷっ♡♡ じゅるるっ♡♡」 鼻息を漏らしながら、マリィが吸う。 その瞳には、涙が浮いていた。 だが、苦悶の色はない。 彼のペニスをしゃぶったのは、これが初めてではない。 これまで何度も呼び出して、咥え込んだペニスの輪郭が、鞘に対する剣のようにフィットしていた。 「じゅっ……♡♡ ズロロロロォ……♡♡♡」 吸いながら、ゆっくりと引き抜いていく。 ペニスの大きさに合わせた、長いストローク。 快楽が、睾丸を竿を内側から焙ってくる。 睾丸が、ギュルルルル……!! と疼く。 「……♡♡♡」 グポッ……♡ ガポッ……♡♡ ヌルヌルとした空洞を、竿が行ったり来たりする音が、部屋に響く。 喉奥の空間を、カリ首でかき混ぜている音。 マリィは時折ペニスを唇から離し、ベロで甘やかしてきた。 れるぅ……♡♡ べろべろべろっ……♡♡ にぢゅにぢゅにぢゅ……♡♡♡ カリ首を舐め回される音。 亀頭の先端を左右に舐め弾かれる音。 鈴口を舌先で穿られる音。 ぴくんっ……!! びくんっ!! びくんっ!! びくんっ!! ペニスが、痙攣を始めた。 それは不可逆の痙攣だった。 出さない限り、収まることのない震え。 「……♡♡♡ ……あ~……んむぅ♡♡」 マリィが、また奥まで咥え込む。 そこからは、本気だった。 「ジュルルルルルッッ!!!♡♡ グポッッ!!♡ ヂュッ!!♡ ジュッッ!!♡♡ ジュブッッ!!!♡♡」 頭を前後に動かし、ヘッドバンキングのような激しさの、ディープフロート。 その間、彼女のエメラルドの瞳はこちらを見ていた。 えげつないフェラチオ相手に、今にも屈しそうなこちらの顔を、ニタニタと見つめていた。 出せ♡ 出せ出せ出せ♡♡♡ そんな言葉が、聞こえてくるようだ。 十秒足らずで、ぶるるッ!! と、腰が震えた。 睾丸が、ギュッと上がる。 差し迫った射精の予感。 思わず、腰を引こうとした。 がばっ!!♡ と、尻に両腕を回されていた。 逃げるのは許さないという、確固たる意志。 全力のフェラチオホールド。 その状態で、マリィが根元まで咥えた。 陰毛が、彼女の鼻息でそよぐの感じながら。 果てた。 ビュググッッッ!!!♡♡ ドブッッ!!!♡♡ ブリュリュッ!!♡ ビュッ!!♡ ビュルルルルルウウウッッッ!!!♡♡♡ 「ンブッッッ!!!?♡♡ ブプッッ!!!♡♡ ガボボッ!!♡ んふぅぅぅっっ!!♡♡♡ ゴギュッ!!♡ ゴギュッ!!!♡♡ ゴギュンッッッ!!!♡♡♡」 大量の精液を、飲み干していく音。 ペニスが激しく震え、その度に鈴口からザーメンが塊になって溢れ、それをマリィは貪欲に胃袋に収めた。 時折吐精圧に嚥下が追い付かず、鼻から白濁液がブリリッ♡♡ と溢れることもあったが、その間も彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいた。 射精は、二十秒程続いた。 最後の辺り、マリィは頬一杯に精液を溜め込んで、唇を離した。 「んふーっ……♡♡ んふーっ……♡♡ ……ごっ……きゅ♡♡♡」 口端に陰毛を付けながら、彼女は目をつぶり、口内のイカ臭い質量を嚥下した。 そして、ウットリとした様子で、再び目を開いて。 遠くを見るような視線を、こぼしながら。 「…………ゴェエェェェェェェぇェエえぇッッップ♡♡♡」 下品で大きな、ザーメンゲップを響かせた。 口に張り付いた陰毛が、大量の湯気にそよぐ。 彼女のユニフォームの乳首テントから、 ビュグッ……♡♡ と、音がした。 服の繊維で細切れになり、泡立った母乳が、ゴポゴポと垂れていた。 精液の味だけで、絶頂してしまったらしかった。 「……この後、近くのホテルに集合だけんね♡」 ぺろりと舌なめずりをして、うっとりとした目のまま、マリィは言った。 幸せそうに蕩けつつも、その視線には獰猛な輝きが灯っていた。 獰猛な輝きが、こちらをじっと見据えていた。 「ふふふ……♡ あの後、ホテルで沢山いちゃつけて、幸せやったなぁ♡」 時は戻って、現在。 マリィは、過去に想いを馳せながら、にっこりと言った。 その瞳には、あの時と同じような輝きが灯っていた。 獣欲と執着。 「で?♡ どうする?♡ 一発目は、パイズリで抜く?♡ フェラで抜く?♡ それとも……初めから本番、する?♡」 ワンピース姿のマリィが、上目遣いで問うてくる。 その手がペニスから移動し、ズボンのほうへと行く。 しかし。 「……は? 出来ないって、どういうこと?」 マリィの声が、固くなる。 その眼に、怖いものが宿った。 そんな彼女に、謝る。 今夜は、ユウリと予定があるのだ。 マリィとのトレーニングに赴く直前になって、彼女が突然言ったのだ。 「お兄さん。今日は、出来るだけ早く帰ってきて」 どうして、と尋ねれば、ユウリは笑って言った。 「今までは、ほぼ毎日出来てたのにさ。最近は、する頻度が減ってるから。先週なんて、二日連続でシてないし」 だから、今夜はやる。 獣のようなセックスをする。 ユウリは笑いながら、視線だけで、そう言ってきた。 怖い視線だった。 「……そっか」 マリィは、ズボンから手を離した。 「……そういうことなら、仕方なかね」 彼女は、俯きがちに言った。 望んでいないのだ。 親友に、浮気がバレることなど。 「……ごめん。最近、ちょっと調子に乗ってたかも」 マリィが、呟く。 「何か、お兄しゃんと本当に恋人になれたって思ってたけど。でも、よく考えたらお兄しゃんの恋人は、ユウリだもんね。……マリィは、ただの間女なのに」 ため息のように零される言葉に、少しだけ、胸が痛む。 まずい傾向だ。 すぐに、自分に言い聞かせる。 マリィは大切な人だ。 だが、それは妹のように大切であって、恋人のように大切ではないということだ。 少なくとも、恋人になれないからと悲しむ彼女に、同情してはならない。 にもかかわらず、同情しそうになった。 処女を奪ったことで、肌を重ねたことで、大切の線引きが曖昧になってきている。 マリィに対して、恋人を慈しむような感情が、出てきてしまっている。 「……ねぇ、お兄しゃん」 テントの中に、声が灯る。 マリィが、こちらを見ていた。 ほんの少し、寂しそうな眼。 「……一回だけ、お願い」 ああ、まずい。 この眼はいけない。 庇護欲をそそる眼だった。 何でも、願いを聞いてしまいそうになる眼だった。 駄目なのだ。 聞いたら駄目なのだ。 ここで聞いたら、また、後戻りできなくなる。 分かっているのに。 「……ふふっ♡」 マリィが、笑う。 男が、首を縦に振ったせいだ。 意思表示したせいだ。 一回だけ。 「……じゃあ、やるよ♡ 『一回』だけ♡」 言いながら、マリィがワンピースを脱ぐ。 ニヂュ……♡ という粘い音を響かせながら、パンティーも脱ぐ。 靴も脱ぎ、靴下も脱ぎ。 全裸。 ムチムチの脚も、安産型の巨尻も、沢山ミルクを溜め込んだ爆乳も、全てが丸出し。 その状態で、向かい合う。 「ほら、お兄しゃんも脱いで♡」 従う。 服もズボンもパンツも脱ぐ。 裸になる。 「……糸引いとるよ♡」 マリィの視線が、ペニスに絡む。 ガチガチにそそり立った陰茎。 鈴口から、粘っこい露が一筋。 途切れない。 カウパ―だけでなく、ザーメンも混じっているからこその、粘性。 睾丸内で、精子が暴れ狂っていることの証拠。 もう、言葉はいらなかった。 マリィは無言で、ゆっくりと傅いた。 その唇を、ペニスの先に触れさせる。 ちゅっ……♡ ちゅっ……♡♡ リップ音。 愛の言葉のように、響く。 フレンチ・キスを、そのまま数回。 唇を離す。 粘いカウパ―は糸となり、マリィの唇とこちらのペニスを繋ぐ。 「……♡♡」 マリィはうっとりとペニスを見つめてから、こちらに尻を向けた。 大きな尻。 むっちりと肉のついた、豊かな巨尻。 その状態で、四つん這いになる。 四足のポケモンのように。 人間の姿勢ではない。 これからやるセックスに、人間性は必要ないのだ。 ヌヂュ……♡♡ 「あっ……♡♡」 チン先とマリィの秘部が、触れる。 その割れ目に、カウパ―を塗り込むように、亀頭を擦りつける。 にぢっ……♡ にちゅっ……♡♡ 「くっ……おぉ……♡♡」 ぴゅるるる……♡♡ 母乳が甘く漏れる。 性器同士のソフトタッチ。 甘い快楽。 そんな、食前酒のような数秒。 そのまま、彼は。 腰を。 ゆっくりと。 にゅぐぐぐぐぐ……♡♡♡ 「オ゛ッッ……♡♡ ホォォ……♡♡♡」 びぐんっ!♡ びぐぐんっ!!♡♡ マリィの腰が震える。 悦びの痙攣。 膣がうねる。 ペニスに絡む。 気持ちいい。 その気持ちよさを中を、進む。 にゅぶぶっ……♡♡ にゅぶぶぶっ……♡♡♡ カリ首に、膣ヒダが引っ掛かる。 ゾリゾリと、無数の肉粒が刺激してくる。 数センチ進めば、マリィはガクンッ!♡ ガクンッッ!!♡ と、強く震えた。 抜けないように、尻を掴む。 マシュマロのような感触に、指が沈む。 その感触を堪能しながら、さらに数センチ。 さらにさらに数センチ。 その果てに。 にゅ……りゅんっ♡♡♡ 「オ゛ォオォッッ…………♡♡♡」 一番、奥へ。 温かい。 柔らかい。 それでいて、とても、締め付けてくる。 気持ちいい。 この気持ちいいところで、もし、腰を振ったなら。 ズパァンッッッ!!!!♡♡♡ 「オ゛ッッホォオォオォオォォォォオオォォォォッッ!!!??♡♡♡」 マリィの豊かな尻肉が、波打つ。 それぐらい、全力で突いた。 その全力は、一度きりではない。 ジュパァンッッ!♡♡ 「ホォオ゛ッッッ!!!??♡♡」 二回目。 バチュンッッ!!!♡♡ 「ア゛オォンッッ!!!??♡♡」 三回目。 ジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンッッッ!!!!♡♡♡♡ 「オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ォオォォおぉォオォぉォオッッッ!!!!!!?????♡♡♡♡」 何度も。 何度も何度も何度も、突く。 突く度に、マリィの尻肉が揺れる。 バプッ!!♡ バプッ!!♡ と、インパクトのたびに段々を作りながら、震える。 その度に、彼女の爆乳はブルンッ!!♡ ドプンッッ!!♡♡ と揺れる。 乳首から、おびただしい量のミルクが撒き散らされる。 そのうち、彼は彼女の腰に腕を回した。 しがみつくような体勢。 本格的な四つ足交尾。 バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッ!!!!♡♡♡ バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスッッッッ!!!!!♡♡♡♡ 狂ったように腰を振る。 肉体に蓄えられた脂肪とか、筋肉とか、血液とか、骨とか、その全てをエネルギーに変えて燃やし尽くしているような、全身全霊のピストン。 今の彼が出来る、渾身の『雄』。 それを、妹のような存在だった少女に叩き込む。 少女――マリィはそれを受けて、啼いていた。 半分ぐらい白眼を剥き、口をだらしなく開き、舌をピンッと突き出し、アクメに身を焼いていた。 母乳と愛液がじゃぶじゃぶ飛び散り、二人を濡らしていく。 テントの中が、セックスの臭いで満たされていく。 いやらしい香りの、湖。 そして。 ニュグるるるるるるッッ…………!!! 睾丸の中で、半固形の快楽が身をよじって。 それは、数億を超える精虫の群れ。 一匹一匹がより合わさって、快楽信号の二匹の大蛇と化して。 輸精管を、 ぐぶぶぶ……!! と、通り抜けて、尿道で一匹の龍へと変わり。 膣ヒダを掻きまわす竿の中心を、進み。 一連なりで、進み。 鈴口から、ドロドロと先走りを押し出して。 マリィの膣奥に、擦り付けて。 そのカウパ―の熱さで。 キュゥウゥゥぅぅううぅん……♡♡ 「あ♡♡♡」 マリィの子宮が降りて。 こんなところに、一匹でも精虫が紛れ込めば、絶対に孕んでしまう。 そんな回避不可能な、絶対必中の状態で。 ペニスの鈴口から。 ぶ り ゅ 。 どっびゅりゅぶぬぶぶびゃばばばぶぶぶりゅるるるううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ア゛オ゛ォおおォオォォォオォオォォオォオォぉおおおおおおおおおおッッッッッッ!!!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡」 マリィはテントの床を握りしめ、人間性の欠片もないイキ声を吐き散らした。 その子宮目掛けて、今までで一番濃ゆい種汁を注ぎ込んでいく。 睾丸の中でウゾウゾと蠢いていた精虫が、芋づる式に、どんどん連なっては雌奥へと移動していく。 ゴヴォッッ……!!!♡ ゴヴォヴォヴォッッッ……!!!♡♡ ゴヴォヴォヴォヴォヴォッッッッ……!!!♡♡ 長い長い、みっぢみぢの射精音。 それに紛れるように、 ヌビュブブブブブブゥ…………!!!♡♡♡ マリィの乳首から溢れるミルクの音が、練り積もる。 明らかに、今までと比べて濃ゆい濁音だった。 乳臭さと甘ったるさが、さっきの倍ぐらいある。 なぜ、母乳が濃くなったのか。 「……えへへ♡ ……お兄しゃんのザーメン濃すぎて……ふほっ♡♡ ……あ、あたしの身体……ママになる準備しちゃったみたい♡♡♡」 ビグンッ♡♡ ビグンッッ♡♡ ビグンッッ♡♡ 身体を跳ねさせながら、マリィが嬉しそうに呟いた。 その言葉に、嘘はない。 蕩け切った顔。 小刻みにヘコつく下腹部。 どんどん熱くなっていく、子宮口。 どんどん重く濁った音を立てる、乳腺。 このまま何もしなければ、確実に孕む。 確実に孕んでやる。 彼女の全身が、そう言っているように見えた。 「でも……それは、いけんことよね?♡」 マリィが、ニヤァ……♡♡ と、笑った。 こうなることが、分かっていたかのような表情。 目には、さっきよりもギラギラとした欲望がうずくまっていた。 「……ピル飲むけん、あと『一回』だけ、お願い♡♡」 ああ、もう逃げられないのだ。 諦めた瞬間、彼の中に酷く退廃的な喜びが生じていた。 睾丸が、重くなった気がした。 ようやく軽くなった頃、テントの隙間から、光が差し込んできていた。 針のように鋭い、朝の陽ざしであった。