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茶柱たべたべ
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【支援者限定】上条さんが牛柄マイクロビキニを着た神裂&食蜂と噴乳種付け3Pに勤しむ話

 桃色の空間であった。  床、天井、壁、四方八方が下品なピンク色。  しかし、桃色というのは、そういう視覚情報のみを指しての表現ではない。    男と女がいた。  男は、一人。対して、女は二人。  男――上条当麻は、一糸纏わぬ姿で、ベッドに腰かけていた。  その股座からは、触れれば火傷しそうなほどに熱く、一物が反り返っていた。  むんむんと、雄の香りが立ち上る。  ペニスの纏う精気が、濃密な匂いとなって、融けだしているようだ。  睾丸も、ごろりと大きい。  陰嚢越しに、丸々と肥えた二つの球状が、浮き出ていた。  ずしりと、ベッドのシーツ――これもピンク色だ――の上に、のしかかっている。  そんな上条の前に座る、二人の女。  黒髪ポニーテールの、背の高い女――神裂火織。  金髪ロングの、星の輝きを瞳に宿す少女――食蜂操祈。  二人には、共通点がいくつかあった。  一つは、どちらもこの世のものとは思えないほどの美貌の持ち主であるということ。  男が見たら、まず間違いなく放っておかないであろう、容姿の整い具合だ。  神裂の白刃のように研ぎ澄まされ、凛とした佇まい。  食蜂の星屑のように煌めいた、可憐な目鼻立ち。  それぞれ方向性こそ違えど、世界有数の美女と美少女であることには、違いない。  だが、男どもが彼女たちを前にした場合、その顔に負けず劣らず、着目する箇所があるだろう。  その、実りに実った体つき。  神裂も食蜂も、その美しく、どこか上品な顔立ちとは裏腹に、肢体はどうしようもなく下品だった。  太ももはそれぞれムチムチとしていて、尻も大きい。人間の雄の生殖欲求を、喚起してやまない安産型。  しかしそれ以上に目を引くのは、やはり、その乳房だろう。    ドッッ…………プン♡♡♡  もの凄いサイズ感だった。  グググッッ……と前に張り出した双丘は、片方だけで、彼女たちの頭より大きい。  それは単に、二人がモデル顔負けの小顔の持ち主だからではない。平均的な成人男性の頭部と比べても、なお大きい。  食蜂の現在のバストサイズは、106センチのLカップ。  大人びているとはいえ、まだ学生の身分。そんな彼女が携えるには、サイズオーバーが過ぎる量感。  しかし、そんな食蜂の乳房よりも、神裂の胸は大きかった。  成人男性の頭より、一回りも、二回りも大きいのではないか。  そのボリュームたるや、120センチのOカップ。  引き締まった肉体、腹筋がうっすら浮くほどにくびれたウエストに対して、理外も良いところの大重量。  そんな、はち切れんばかりの乳肉、種付け欲を呼び起こして止まない安産型を併せ持つ、とんでもない美女。  それが、神裂火織と食蜂操祈という女たちであった。  そんな二人が、その美だけで何万もの雄を魅了し、支配できそうな美女たちが、しかし、このラブホテルの一室では、床に座っていた。  ベッドに腰掛けた上条とは、雲泥の扱いだ。  しかも、彼女たちはただ座っているのではなかった。  ガニ股蹲踞。  そのムッチリとした太ももを、はしたなく開きながら、床に腰を下ろしているのだ。  しかも、両手はそれぞれ頭の後ろに回している。  武器を持ってないことをアピールする、降伏の体勢。  胸を突き出すような姿勢でもあるため、その特盛が上条の猛々しいチンポの前で、フルフルと柔らかく震えている。    二人は今、家畜だった。  それは単に、力関係のみを称しての表現ではない。  神裂と食蜂には、顔の良さと、身体の実り具合と、ガニ股屈服ド下品ポーズの他に、もう一つ共通点があった。  衣装である。 「……どうですか、上条当麻♡ 私たちの、この、破廉恥な装いは♡」 「ああ、言わなくても良いわぁ♡ そのガッチガチに勃起したチンポを見れば、一目瞭然だゾ☆」  頬を上気させながら、淫靡に笑う二人。その頭には、カチューシャが付けられていた。それも、牛耳のついたカチューシャである。  その谷間の深すぎる胸元には、首輪から伸びる金色のカウベルが、安っぽい音を時折漏らす。  長く美しい腕には、牛柄のアームカバー。むっちりとした脚には、同じく牛柄のハイソックス。  しかし、何よりもいやらしいのは、その乳房と尻の美肉がタプンっ♡ とはみ出る、牛柄のマイクロビキニであった。  完全に、家畜だ。  乳牛だ。  上条は、聖人と学園都市レベル5の超能力者の美女二人を、乳牛扱いしているのだった。  何と、豪奢な。  彼は、今自分の置かれている立場を思うと、幸福感で睾丸が重くなった。  神裂が、ひくりと、形のいい鼻を動かす。  身体能力が、常人とは桁外れの彼女。当然、その嗅覚は嗅ぎ取ったことであろう。  上条のペニスから漏れる雄の臭いが、むわりと、濃くなったことに。 「本当に、あなたは良い趣味をしていますね♡」    神裂が、囁く。  続いて、食蜂が上条の竿の変化に気づく。  ひくっ……ひくっ……と、小さく震えながら、さらに体積を増していく。  逞しい、巨根。  凄まじい雄の存在感に、食蜂の口元がいやらしく緩む。 「うふふ♡ すごい格好いいチンピク♡ 一体、今日は何発注がれちゃうのかしら♡」  じわぁ……♡ と、食蜂と神裂のビキニ布に、シミが出来る。  秘部だけではなく、ギッチギチに詰め込まれた乳房部分も、湿っている。  掌ほどもある、ヴァージンピンクの乳輪が、その頼りない布面積からはみ出ている。  その中心部が、ぐぐぐ……♡ と、小さくテントを立てている。  上条のペニスの機微に発情し、その乳首がホルスタインのように、大きく膨らんでしまったのだ。  その乳首の輪郭の先から、  とろぉ……♡  と、白い蜜のようなものが垂れ落ちる。  甘ったるい、ミルクの香りがした。   「じゃあ、そろそろ始めましょうか♡」 「そうね♡」  言いながら、二人は頭の後ろに添えていた両手を、自身の乳房の方に伸ばして。  ぎゅうぎゅうに押し込められた乳肉の圧で、ピンッ……と強く張りつめているビキニ紐部分をつまむと。  ゆっくりと、持ち上げていき。  グムムムゥ……♡ と、豊かな乳房が、紐の動きに合わせて押し膨らんで。  ダパッッッ…………!!!♡♡♡  ダイナミックな光景だった。  ビキニからまろび出た、大きな大きな乳肉が、重量由来の加速でもって、それぞれのくびれたウエストに叩きつけられた。  その音の、凄まじさたるや。  鼓膜にこびり付きそうな、肉と肉のぶつかる響きに、上条は、  ピュクッ……♡  と、鈴口から半白濁の汁を飛ばした。  ザーメン交じりのカウパ―が、放物線を描き、女の口に入る。  神裂の口だった。 「んむっ!?♡♡ ふーっ……!!♡ ふーっ……!!♡」 「あらぁ♡ ずるいわ、神裂さん♡ 私にもちょうだい♡」  食蜂がそう言って、神裂の唇に吸い付く。  ディープキス。  ぬちゅぬちゅと、ベロとベロの絡み合う音が響く。  自らのカウパ―を、浅ましく奪い合っている極上の雌たち。  その光景に、ますます、上条は昂って。  ほとんど反射で、両手が伸びていた。  マイクロビキニから零れる、二人の爆乳に向かって。  モンニュゥウゥゥぅううぅウゥゥううッッッ……!!!♡♡ 「「んぎっっっ!!!??♡♡♡」」  神裂と食蜂が、びくんと、肩を震わせた。  唇が離れ、唾液の糸が連なり、ふつりと切れる。  二人の美しい顔が、快楽によってはしたなく歪んだ。  そんな美女たちの反応を楽しみながら、上条は、ゆっくりと手を動かした。  その爆乳を、楽しむために。  ボミュンッッ……!!♡ グミュウウゥ……!!♡♡    ダパンッッ……♡♡ タパッッ……♡♡  ブミュッ……♡ ムニュッ……♡  五指がどこまでも沈み込む。  柔らかくて生暖かい、乳肉の海。  下乳の辺りを持ち上げるように掴めば、片方だけで10キロはありそうな重量が、手首にずっしりとくる。  左手には、食蜂の左乳。右手には、神裂の右乳。  食蜂の乳房は、未成熟な少女特有の瑞々しさがあった。  ふにゅふにゅと可愛らしい肌触りで、しかし、その大きさは大人のそれを大きく上回っている。  そんな食蜂の爆乳と比べて、それでもなお、神裂の乳房の重さは凄まじかった。  鍛え抜かれた肉体、常人離れした強靭な乳腺、クーパー靭帯。  半端ではないハリが、その大質量を、見事なロケット型に留めている。  揉み込んでも揉み込んでも底が見えない、凄まじい肉の奥行。  ここまで見事な乳房を揉んだことのある雄など、自分以外にいないだろう。  そんな優越感が、一揉みごとにジワジワと湧き上がり、ペニスを高ぶらせる。  そのまま、二度三度と捏ねてから、上条はそれぞれの爆乳を持ち上げ直す。   「ふーっ……♡ ふーっ……♡」 「ごくっ……♡」  神裂と食蜂が、期待の籠った目で、彼に持ち上げられている方の乳房を見つめる。  ふっくらとした、ヴァージンピンクのパフィーニップル。  その中心を見つめる。  ボッッ……テリ♡♡  大きく、盛り上がっていた。  今まで、マイクロビキニの向こうに押し込められていた、立派な勃起乳首。  大粒のマシュマロのような、ふっくらとした輪郭は、彼女たちの親指よりもさらに太い。  コリッコリに張っているため、表面はツヤツヤとしている。  薄桃色の、表面。  その、表面に。  ツププ……♡  白い、雫が盛り上がっていた。  先ほど、マイクロビキニから垂れ落ちていた粘液だ。  いくつもいくつも滲み、乳首の表面で汁玉が繋がり、膨らむ。  やがて自重に耐え切れなくなり、  トロォ……♡  と、垂れ落ちる。  母乳。  二人はまだ妊娠している訳ではない。  片や異能、片や媚薬の副作用で、ミルクを分泌するようになってしまったのだ。  そんな母乳を滴らせる、二人の乳首へと、上条が唇を近づけていく。  ゆっくり、焦らすように。 「「ふっ……♡ ふっ……♡ ふっ……♡♡」」  神裂と食蜂の吐息が、荒くなっていく。  上条の唇が近づいてくるほどに、乳首から溢れるミルクの量が増していく。  期待しているのだ。  二人の眼が、淫欲で濡れていた。  そんな二人の乳首に、もっと、上条の唇は近づいていく。  やがて、彼の吐息が乳首の表面を撫でた時、食蜂の乳首から、  ネットぉおおぉおお……♡♡  ボタタッッ♡♡  と、より粘っこいミルク塊が垂れ落ちた。  乳腺が昂っている証拠だった。  神裂もまた、然り。  食蜂よりも大きな乳房、発達した乳腺を持つ彼女に至っては、  ビュルルルルッ♡♡  と、上条の顔目掛けて乳首から噴乳してしまっていた。  ミルクの熱と、香りと、甘みが、彼の脳みそを焼く。  その瞬間、上条は、  はぷっ。  と、食蜂の左乳首と、神裂の右乳首を同時に咥え込み。  そして、ついに。  ジュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!♡♡♡♡  ヂュぅウゥゥうぅうぅうウウッッ!!!♡♡♡    ゴギュッッ!!♡♡ ゴギュッッ!!♡♡ ゴギュッッ!!!♡♡♡ 「「ブモ゛ォオォォオォォォオォォオォォオォオオオ!!!!!???♡♡♡♡」」    二匹の雌が啼く。  快楽により理性の蕩けた、獣のような喘ぎ声。  そんな彼女たちの叫びを堪能しながら、上条は二粒の乳首をねぶる。かと思えば口を離し、味を比べるように交互に吸っていく。  ジュッ♡ ヂュパッ♡ チュッ♡ チュウウゥゥ……♡ 「ふほっ♡ お゛うっ……♡ ふふふ♡ どうですか、上条当麻♡ 美味しいですか♡」  神裂がうっとりとした様子で呟く。  彼女のミルクは濃厚で、まるで練乳のように甘い。  その糖度を堪能してから、ぢゅぱっ♡ と口を離し、今度は食蜂の乳首にむしゃぶりつく。  ジュジュジュウウウゥゥ……♡♡♡ 「おっっほぉ……♡ ふふ、とても母性的だわぁ♡ よしよし♡ 沢山吸っていいのよぉ♡」  食蜂のミルクは、蜂蜜のようにねっとりしている。神裂より量は少ないものの、濃厚さではこちらが優っているように見える。  甲乙つけ難い、甘ったるい舌触り。  びぐんっ……! びぐんっ……!! 「ふふ……♡ 私たちのミルクで、十二分に精力を充填できたようですね……♡」 「でもぉ……♡ どうせなら、もっとムラムラしてもらいたいわねぇ♡」  神裂と食蜂が、淫らな笑みを浮かべる。  それから、どちらともなく見つめ合う。   「余興でもしちゃう?♡ 神裂さん♡」 「それは名案です♡ しかし、何をしましょうか?♡」  その問いに、食蜂はニヤニヤ笑いながら、神裂にこだそりと何やら耳打ちをする。 「……なるほど♡ 少し恥ずかしいですが、でも、とても下品です♡」 「下品であればあるほど、上条さんは官能的な気持ちになるものねぇ♡」  言いながら、二人は向かいあった。  ゆるい、ガニ股のままだ。  その状態で、再び、両手を自分の頭の後ろで組む。  胸を突き出すような、屈服ポーズ。  その状態で、一体何をするつもりなのか。 「よいしょっ……♡」  先に動いたのは食蜂だった。  彼女は、そのどっしりとした乳房の向こうにある腰を、少し捻った。  そうして溜め込んだ力を、解放するように。 「えいっ♡」  と、反対側へと腰を捻った。  すると、どうなるか。  ブルンッッッ!!!♡♡♡  凄まじかった。  食蜂の爆乳が、とんでもない量感で、横に薙いだ。  メートル超えのデカパイが、右から左へと、移動する。  そのまま、左右に腰を捻る。  乳房が、だぱんだぱんと、振り回される。  勃起したヴァージンピンクが、残像を描いている。  そうして、躍動する食蜂の爆乳を、神裂は見つめて。  じっと見つめて。 「ほっ♡」  その腰を捻って、一気に、乳房を振った。  食蜂のそれよりもさらに重たい乳肉が、踊る。  踊り、その先端が。  ゴリッゴリに勃起した乳首が。  左右に揺れている、食蜂のヴァージンピンクへと、ピンポイントで迫り――。  ベチッッ……♡ 「「ンギッッッ…………!!♡♡」」  ブシュッッ……!♡  床が音を立てた。  ガニ股状態の二人が、股座から潮を噴き、真下に叩きつけたのだ。  乳首と乳首が擦れ合い、その快楽で、絶頂してしまったのだろう。  現に、彼女たちの表情は、眉間に皺を寄せて歯を食いしばり、必死にアクメを我慢しているといった具合だ。  ブビュッッ……♡  ビュブブッッ……♡♡  接触の余韻で、二人の乳首が同時にミルクを噴く。  上条に吸われた時と比べ、出が悪い。  我慢しているのだ。  先に、再び腰を捻ったのは、神裂だった。   「ふーっ……♡ ふーっ……♡ ふんっ♡」  ドプンッッ!♡  ベチイッッ♡♡ 「オ゛ヒョッッ!?♡」  乳首で乳首を叩かれ、食蜂がはしたない声を上げる。 「……やったわねぇ♡ えいっ♡」  ピチッ♡ 「グオ゛ッ……♡」  しかし、すぐにお返しとばかりに乳を振り、神裂の授乳器官を刺激する。  当然、一度きりではない。  神裂と食蜂は、ガニ股で乳房を振り乱し、先端同士で叩き合った。  まるで、乳首チャンバラ。  べちっ!♡  にぢゅっ!♡  ぱちゅっ!♡  ぺちんっ!♡ 「オ゛ッ!♡ ホッ!♡ プホッ!♡ ヌホホッッ!♡」 「フンッ!♡ ンギッ!♡ ヒヒュッ!♡ ヒギイッッ!♡」  接触のたびに、二人の乳首がミルクを吐き出す。  部屋の中に、乳臭さが繁茂していく。  床が愛液でびしょびしょになる。  これか。  これが、余興なのか。  なんて、下品なのだろう。  なんて、滑稽なのだろう。  こんな美女二人が、ここまで無様なことをするだなんて。  ビキキッッ……!!    その光景に、しかし、上条はペニスを限界まで反り返らせていた。  神裂と食蜂の品性の欠片もない乳首チャンバラは、見事その役割を果たしたのだ。   「「………………♡♡」」  そんな竿を見つめて、二人は動きを止めた。  それから、ゆっくりと立ち上がると、ベッドに上がってきた。  いよいよ、始まるのだろう。 「さあ、あなたも♡」 「ベッドに寝てください♡」  二人に言われるがまま、ラブホテルのベッドに横たわる。  次に、どんなことをされるのだろう。  そう、考えていると――。  ずしり……♡ 「ふふ♡ 驚きましたか♡」 「すごい重さでしょう?♡ 当然よねぇ♡私たちのおっぱいを、両方とも乗せられてるんだから♡」    白くて、大きくて、柔らかい乳房が、上条の腹の上にのしかかっていた。  大体、下腹部の辺りだ。  まるで女児が腰掛けて体重をかけているような、半端ではない質量が被さっている。  双丘のみで、ここまでの重さというのが、凄まじい。    しかも。  むわあ……♡  生暖かい。  熱気だ。  乳房から這い出る熱気。  その熱気が、ペニスを囲んでいた。  つまり。 「私たちの乳房で、包囲されてしまっていますね♡ 上条当麻♡」 「これから何をされるか、分かってるわよねぇ?♡」  分かっていた。  分かっていたから、ペニスが震えた。  これからされることに対する、期待。  どくんどくんと、心臓が熱く脈打つ。  そして。  その、男根目掛けて。 「「……それっ♡」」  ニュパアンッッ!!!♡♡♡  ギッッッチイぃいぃ〜〜〜!!!♡♡♡  物凄い圧が、押し寄せてくる。  まるで、湯のように温かくて、柔らかい。  先ほどまでペニスに纏わりついていた熱気が、実体を伴ったようだ。  ぐぐぐぅ……♡ と、どんどんキツくなっていく。  竿に、ぴっっ……ちり♡ と隙間なく吸い付き、もっっ……ぢり♡ と圧し包んでいる。  二人の乳房は、ミルクと汗でヌルヌルとしていて、摩擦が薄い。  だから、押し付けるほどに竿の上を滑り、甘い刺激をもたらしてくる。  ヌ……♡  ヌヌヌ……♡  上条は、深いため息を吐きながら、天井を見上げた。  ヌルヌルとした乳肉が、ゼロ距離でチンポの隅々まで舐めるようだった。  背筋に、快楽の泡がふつふつと、湧き上がっているみたいだ。  ゾゾゾゾ……♡ と、脊髄が桃色の炭酸水に浸されたように、痺れる。  その炭酸水を沸き上らせるのは、陰茎だ。  神裂と食蜂の、合計約230センチの乳房に挟まられた、この世で最も幸福な陰茎。  だが、これで終わりではない。  なぜなら、今はまだ、二人の乳房を押し付けられているだけだからだ。  包んでいるだけ。  躍動がない。  パイズリをパイズリたらしめる、『ズリ』の部分がないのだ。  いつ、来るのか。  上条は、ほぼ無意識のうちに身構えていた。  それがやってきた瞬間、どれほどの快楽に呑まれるのか、検討もつかなかったからだ。  既に、睾丸には先ほどのミルク飲み比べや、乳首チャンバラの余興により、ずっっ……しりと濃ゆい精子が溜まっている。  こんな爆発寸前のペニスに、本気で、彼女たちの爆乳が襲いかかってきたら。  それを思うだけで、暴発寸前だ。  上条は、奥から奥から込み上げてくる射精衝動を飲み込むように、歯を食いしばった。  いつかやってくるパイズリの快楽に、備えてのものだった。  そんな彼を見て。  にまぁ……♡  と、神裂と食蜂は、笑みを深めて。  次の瞬間だった。    ズリュンッッ!!!♡♡♡  ペニスの輪郭が、変わったかと思った。  あまりの快楽に、捻れてしまったかと思った。  だが、違った。形を変えたのは、二人の爆乳だった。  押しつけたまま、双丘を捏ね回すように、踊らせたのだ。  円を描くような動きで、丸く柔らかい乳肉が、上条のペニスを擦る。ミルクと汗で摩擦は少ないものの、ローションでヌルヌルになったオナホールのように、ぎっっちり♡ とした肉感が、ペニスに焼き付く。 「ふふふ……♡ とても、間抜けな顔をしていますよ♡」 「鼻の下もだらしなく伸ばして……♡ そんなに気持ちいいのかしらぁ?♡」  言うまでもない。  凄まじい気持ちよさだ。  先ほどまで、体内に生じていた桃色の炭酸水が、電流か炎のような激しさに変わっていた。  バチバチと、下半身を強烈な快楽の坩堝に、叩き落としていた。  それは恐らく、視覚効果も多分に作用しているだろう。  神裂と食蜂の、頭より大きな爆乳がドプンドプンとペニスの上を波打つ、そのいやらしい光景。  パイズリとは、このレベルの大きさの乳房で行うと、ここまで力強く、下品なのか。  そんなパイズリが、液晶越しではなく生で、自分のペニスに奉仕しているという事実。  多幸感で、どうにかなりそうだった。  あまりにも、幸せだ。  ニュパンッッ!!♡ ドチュンッッ!!♡♡ ダポッッ!!♡ ドボッッ!!!♡♡♡  ズリュンッッ!!!♡♡ ニュリュンッッ!!!♡♡♡ ジュパンッッ!!♡♡ ズパンッッ!!♡♡♡  ぬめった乳房が、上条の竿を擦り、腹を叩く音。  重く大きな衝撃が、腹の底、精嚢まで響いてくる。  白い乳肉、ヴァージンピンクの乳首、その彩りが残像と共に乱舞する。  まるで、爆乳の海嘯だ。  その中心で、上条は。  ドグンッ……!  自分のペニスが、脈動するのを感じて。  とても熱いものが、込み上げてくるのを感じて。  ドグンッ……!! ドグンッッ……!! ドグンッッッ……!!  脈動が、どんどん大きくなり。  熱が、どんどん迫り上がり。  竿が、長くなり。  ぬりゅん……♡  それまで乳肉に埋まっていた亀頭が、谷間から覗き。  その亀頭が、グググッッ……!! と張り詰め。  カリ首が、ガバッッ……!! と太り。  そして、ついに。    ドグンッッッ!!!  ブッッビュルルルルルルウウゥウウゥウゥゥゥッッッ!!!!♡♡♡♡  白かった。  そして、太い。  鈴口から、うどんのように連なった粘液塊が、吐き出されていた。    射精。  濃厚なザーメンだった。  射精圧も、半端ではない。  大きなペニスから、太い精液が、凄まじい勢いで噴き上がる。  圧巻の、雄の光景。  それを、神裂と食蜂は見ていた。  彼女たちは、ドグンドグンと脈打つペニスを感じながら、その鈴口から天へと昇っていく白濁液の束を見つめていた。  真っ白い極太が、天井近くまで上がり、それから翻った。  落下してくる。  そのザーメンには、濃淡があった。  ペニスの脈動に合わせて、竿が震え、子種を揺すり、薄い部分と濃ゆい部分を作ったのだ。  その薄い部分――とは言っても、普通の雄の特濃と同程度はある――が、落下と共に風を孕み、ちぎれていく。  複数の、団子状のザーメン塊となる。 「「……あぁ~ん♡」」  向かってくるそれらに、神裂と食蜂は口を広げた。  そんな、二人の舌の上へと。  まるで、散弾のように。  ボチョボチョボチョッッ!!!♡♡♡   「「〜〜〜っっ!!!♡♡♡」」  ずっしりと重い、白濁液。  濃密なザーメンに包まれ、神裂と食蜂は同時に噴乳した。ツヤツヤとした勃起乳首に、ネバネバのミルクが吹き溜まり、どっぐんどっぐん膨らみながら、  ブビュッッ!!!♡  ビュプルルルルッッ!!!♡♡♡  と、けたたましく溢れ出る。  あっという間に、ベッドも三人の体も、ミルク塗れになっていた。  肌に付着した汗が、水飴になるのではないかと思うほど、濃密な甘ったるい湯気が、立ち上る。 「すううぅぅ……はぁあぁ……♡♡」 「ふうぅぅぅ……♡ ふぅうぅぅぅ……♡」  二人が、呼吸する。  上条もまた、呼吸する。  ミルクとザーメンの混ざった香り。  三人の肉体から、熱が湧き出る。  獣欲。  まるで気化した媚薬を、肺いっぱいに吸い込んだみたいだ。    ビキッッ……!!♡  ビキキッッ……!!♡  そんな淫臭の渦中で、上条は竿を漲らせていた。  これほどの大射精をしておきながら、まだ硬いままだ。  むしろ、今のでエンジンが暖まったとばかりに。更に強く反り返っている。  もしも今、彼の睾丸に耳を当てたならば、凄まじい勢いで精子を作っているゴボゴボという音が、鼓膜を揺らすこと請け合いだ。  どんどん密度を増していき、ズッッ……シリと垂れた睾丸をぶら下げながら、上条は言った。  寝転べ。 「…………分かりました♡」 「はぁい♡ ……ふふ、何されちゃうのかしら♡」    期待に満ちた表情を浮かべ、二人がベッドに寝転がる。  上条が何かを言うより先に、自分たちの方で股を開く。  ぬちゃあ……♡  ぬるぬるとした水音と共に、脚が左右に広がる。  安産型の、むっっ……ちり♡ とした太もも。  汗でツヤツヤとした白い肌が、劣情を掻き立てる。  その状態で、彼女たちはマイクロビキニの股間部を、摘んだ。  摘んで、ゆっくりと横へ。  ぷりゅんっ……♡  むっちりと、盛り上がっていた。  麗しい肉感に満ちた脚の付け根に、それはあった。  花園。  ピンク色の、蜜壺。  ラブジュースを溢れさせながら、  ひくっ♡  ひくっ♡  と蠢く、官能的な秘部。  ざわざわと、奥の方で肉襞が擦れ合うことで生じている、微音。  絶対に、気持ちいい。  そこに、ペニスを沈み込ませた時の感触を夢想するだけで、射精しそうだ。  ビグンッ! と震え、漏らしそうになるのを堪えて、上条は二人を見つめる。  鈴口から、多分に白の混ざったカウパーを垂らしながら、見比べて。  まず、最初に。 「……そうですか♡ 私ですか♡」  神裂の女体に、覆い被さり。  その、ビキビキと反り返るペニスを、彼女の割れ目へと当てがって。    にゅぐ……♡ 「ん♡」  ゆっくり、力を込め。  腰を、ぐぐぐ……と、前に押し出すようにして。  それに合わせて。  長い、逞しい剛直が。  その、盛り上がった花園へと。  にゅ……ぷ……♡♡  にゅぶぶぶぶ……♡♡  沈んでいき。  沈んでいき。  膣襞を押し広げながら、沈んでいき。 「っっ……!!♡ ほお゛ぉ……!!♡♡」  神裂が、とてもうっとりとした声で啼き。  その凛々しい表情が、淫らに歪み。  頬は蒸気し、瞳は上向き、口は『お』の形で開かれて。  ぬらぬらと光る舌が、ぴんっ……♡ と突き出て。  ずっしりと実った乳房、その先端から、  ビュブブブ……♡  と、ミルクが溢れて。  敏感に反応する女体に覆い被さりながら、上条はなおも竿を進める。  1センチ。  2センチ。  丁度、膣の半ばの辺りで、止まり。  ちゅこ……♡  ちゅこ……♡ 「オ゛ッッ……オ゛フッ……♡♡」 「あらぁ……♡ 上条さん、加虐的ねぇ♡」  食蜂が笑う。  股を開き寝転がる、滑稽な待機状態で、隣にいる神裂を見る。 「膣の中途半端なところを、オチンポブラシでゴシゴシ擦って……♡ これじゃあ、神裂さん――」 「………………オ゛ッッ!!!??♡♡♡」  ビグンッッ!!♡ と、聖人の肉体が震える。  その乳首から、今までの比ではない濃さのミルクが、ドブバッッ!!♡ と溢れる。  その様子を見て、食蜂がますます笑みを深めて。 「……あらら♡ 『排卵』、しちゃったみたいね♡」   「へーっ……♡ へーっ……♡ へっ♡ へっ♡ ……ほへぇ♡」  神裂の笑顔は、完全に蕩けてしまっていた。  どんどん、膣が熱くなり、きつく絡みついてくる。  完全に、孕む準備をした雌の状態だ。  そんな彼女を見下ろして。  上条は。  ぎしり……。 「あ……♡ ふふ、上条さんったらぁ♡ 両脚、気張っちゃって♡ ……えっっぐいピストン始めるの、丸分かりだゾ⭐︎」  そんな食蜂の茶々すら、掻き消すほどの最高速度で。  ドチュンッッッッ!!!♡♡♡ 「オ゛ッッギョ!!!??♡♡♡」  神裂の両脚が、ピンッッ……!!♡ と、爪先まで伸びた。  母乳が、驚くほどの濃密さで迸る。  そんな彼女の女体めがけて、上条は荒々しいピストンを開始した。  バスンッッ!!♡ バスンッッ!!♡ バスンッッ!!♡ バスンッッ!!♡  ドスンッッ!!♡ ドスンッッ!!♡ ドスンッッ!!♡ ドスンッッ!!♡ 「オ゛ッッ!!♡ ホオ゛ッッ!!♡ ウ゛ッッ!!♡♡ ブフゥッッ!!♡♡」  上条の力強い腰振りに、神裂が本能剥き出しのがなり声を吐き散らす。嬌声の度に、美しい唇から唾液が飛び、とてもはしたない。  そんな彼女たちの様子を見ながら、食蜂が笑う。 「ほんっ……とぉに逞しい腰振りだわぁ♡ 上条さん、孕ませる気満々♡ 雄丸出しの種付け運動♡ ほら、もっと♡ もっともっとパコパコしてぇ〜♡♡」  煽る。  睾丸の皺を舐めるような、ねっとりとした声で、煽る。  その声を聞くだけで、精子が湧く。  竿が張り、より深く神裂の膣を掻きむしる。    ゾリュッ!♡ ゾリュッ!!♡ ゾリュッ!!♡ ゾリュッ!!♡ 「ンオ゛オ゛ッッ!!!♡♡ オ゛オ゛オ゛ォォォォオォォオオォッッッ!!!!♡♡♡」  深いところを抉り擦られ、神裂がけたたましいアクメボイスを迸らせる。  女陰がこれまでにないほどペニスに喰らいつき、モヂュルッッ!!♡ ムヂュルッッ!!♡ と、尋常でない膣応えを塗布してくる。  十回。  二十回。  ピストンを重ねるほどに、神裂の名器による快楽は、飽和していき。  やがて。  グリュウゥ……!!  来た。  睾丸。  金玉の中で、うぞうぞと渦巻く精子の群れ。  それが、尻尾をくねらせて輸精管に押し寄せる。  ズグンッッ……!!  ズグンッッ……!!!  ネ……リュ……リュ……。  上条の腰振りが早くなる。  睾丸から伸びた、二本の快楽。  熱い。  重い。  気持ちいい。  もどかしい。  早く、吐き出したい。  吐き出して、楽になりたい。  その一心で、腰を振る。  高速で、振り続ける。  ニュグググぅうぅ〜〜ッッッ…………!!!  やがて、二本の熱がペニスの中心で、混じり合う。  太い、一本の存在感となる。  気持ちのいい、白いマグマ。  ウゾッッ……。  ウゾウゾウゾッッ……。  尿道で、ぎっっ……しりと密集した気配の塊が、蠢動する。  蠢動しながら、出口目掛けて突き進む。  身を捩りながら、突き進む。  その進軍に突き動かされるように――。  ドッスン!!♡ ドッスン!!♡ ドッスン!!♡ ドッスン!!♡ ドッスン!!♡ ドッスン!!♡  ギッッ!!♡ ギシッッ!!♡ ギシッ!♡ ギッ!♡ ギッ!♡ ギッ!!♡♡ 「オ゛ンッ!!♡ オ゛ンッ!!♡ オ゛ンッ!!♡ オ゛ンッ!!♡ オ゛ンッ!!♡ オ゛ンッ!!♡」  加速するピストン。  軋むベッド。  喘ぐ神裂。  その痴態を見てニヤつく食蜂。  上条は。  上条は、上条は、上条は。    ドグンッッ………………!!!♡  とても濃厚な快楽が、睾丸から鈴口までを、ミッッヂリ♡ と埋めるのを感じて。  果てだ。  快楽の果て。  バスンッッッ!!!!♡♡♡  グググググウゥウゥゥゥ〜〜〜!!!!♡♡♡  そして、彼は体重をかけた。  神裂に覆い被さり、膣をペニスで埋めながら、のし掛かった。 「ン゛ッッ……!!!♡ ムゥゥゥゥ………………!!!♡♡♡」  彼女は、ろくに喘ぎ声を吐けなかった。  その唇を、上条が塞いでいたからだ。  熱烈な、ディープキス。  舌で舌を雁字搦めにしながら、ついに、  ブルルッ……!!  と、上条は腰を振るわせた。  鈴口が、熱くなって――。  次の瞬間。  ゴ ッ ッ ブ  リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ ! ! ! ♡ ♡ ♡  バブリュッッ!!♡♡ ドビュブッッ!!♡♡♡ ビュルルルルッッ!!!♡♡♡  ドグンッッ!♡ ドグンッッ!!♡♡ ドグンッッ!!!♡♡♡  ビュウウゥウゥゥゥッッッ…………!!!!♡♡♡♡  ビュルルルルルウウウゥゥウゥゥゥ………………!!!!!♡♡♡♡♡ 「〜〜〜ッッ!!!!♡♡♡♡ ッッ!!!♡ ッッッ!!!♡♡ ッッ〜〜〜!!!!♡♡♡」  ディープキスで押し潰された無音の嬌声が、神裂の喉からひり出る。  その安産型の脚が、  ビグンッッ……!!♡  ビググンッッ……!!!♡♡  とガクつき、とめどないラブジュースがベッドの上に染み広がっていく。  そのまま、上条はぐりぐりと腰を捻り、ペニスで膣奥を刺激した。  数秒してから、唇を離す。 「ッッッ………………オ゛ォオォォ〜〜…………♡♡♡」    唾液の糸が切れ、神裂の低い嬌声が、尾を引いた。  そんな彼女の膣から、上条はペニスをゆっっ……くりと引き抜いていく。  ぬ……♡  ぬぬぬ……♡  ぬっっ……ぽんっ♡  まるでバネ細工のように、ペニスが反り返った。  鈴口から、ザーメンの糸玉がブルンッッ……!! と、モーニングスターのように伸び振るわれる。  白濁液は、なおも切れない。  竿は、なおも萎えない。  神裂のラブジュースで、チンポをテラテラとさせながら、上条は食蜂を見下ろした。   「……やっと私の番みたいねぇ♡」  舌舐めずりしながら、彼女が言う。  そんな金髪の美少女に、彼は言った。  こちらに、尻を向けろ。 「……♡ はぁい♡♡」  少しの躊躇もなく、食蜂は上条へと尻を向けた。  大きくて、プリンと張った、桃のように瑞々しい巨尻。  上条もまた、躊躇がなかった。  彼は、そのぬらぬらと光る秘部に、ほとんどノータイムで、  ズリュンッッッッ……!!!♡♡♡ 「オ゛ウッッ…………!!♡♡」  遊びも焦らしもない、初っ端からの全挿入。  一気に奥まで貫かれ、牛のように低い声を漏らす食蜂。  そのモチモチとした尻を、上条が掴む。  手のひらに吸い付く、極上の玉肌。  普通のオスであれば、この尻の手触りだけで満足し、果ててしまうだろう。  しかし、今の上条に、そんな腑抜けた射精は無縁だ。    彼は、四つ足になっている食蜂の背中に、のし掛かった。  獣の、後輩位。  腰を動かしやすい体勢。  最初から、フルスロットル。  パンパンパンパンパンッッ!!!♡♡  パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!!!!♡♡♡♡ 「オ゛・オ゛・オ゛・オ゛・オ゛・オ゛ッッ!!!♡♡♡ イグイグイグイグイグッッッ!!!!♡♡♡♡」  食蜂は、その美しい金髪を振り乱しながら喘いだ。  ピストンの衝撃で、巨尻が波打ち、爆乳がドブルンッッ!!!♡♡♡ と振り乱され、嬌声は細切れになる。  ペニスが引き抜かれ、差し込まれ、また引き抜かれ、差し込まれ。  その連続の中で、食蜂のアクメは膨張し、その表情からは理性が失われ、はしたないアヘ顔へと変貌していく。  分厚い亀頭で、子宮をグニグニと圧迫され、膣を快楽の炎で蕩していく官能。  バコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッ!!!♡♡♡  バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ!!!♡♡♡  加速する。  加熱する。  凄まじい抽挿運動。  猛々しいピストンの連続。  ビグンッッ……!!  やがて、また上条の腰が震える。  大きく震える。  神裂に注ぎ込んだ時と同じくらい、濃密な熱塊が、睾丸から鈴口へと駆け上り。  その果てに。  ドッビュリュブヌブブブブブリュルルルウうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ほお゛ぉおおお゛ぉおぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????♡♡♡♡♡」  最奥で、放たれる。  とても熱く、濃く、重い粘液。  それが、ビチャビチャと、食蜂の子宮を満たしていき。  どんどん、どんどん満たしていき。    ネッッ……チョリ♡♡♡ 「お……おぉぉ……♡♡ おっっ……もぉ……♡♡♡」  食蜂が、呟く。  うっとりと、呟く。  胎が重い。  胎が熱い。  気配の塊。  それが、次の瞬間。  ぞ わ っ っ ♡ 「ン゛ッッ………………♡♡♡」    ぴちっ……♡  ぴちちっ……♡♡  新鮮な精子が、泳ぐ感触。  まるで魚群のように、胎の中でばらけて、蠢いている。  探しているのだ。  自分たちの、最終到達点。  そして。  つん……♡ 「くおっっ……!?♡♡♡ っっおぉぉ……♡♡♡」  食蜂が、声を漏らす。  彼女は、知覚していた。  精子が、とあるものに接触した瞬間を。  そして。  その、とあるものとは。 (………………卵子、見つかっちゃったぁ♡)    食蜂は、排卵していた。  上条に貫かれた瞬間には、もう、子宮が落ちていた。  肉体が、孕みたがっていた。  そんな、彼女の卵子に対して。  つんっ♡ 「おっ……♡」  つんっ♡ つんっ♡ つんっ♡ 「おっ♡ おふっ♡ おほほっ♡♡」  精子たちが。  次々に、迫って。  ぶつかって。    びくんっ……♡  びくんっ……♡ びくんっ……♡♡  腰が震える。  精子に卵子を小突かれるのに合わせて、滑稽なダンスを踊ってしまう。  やばい。  やばい、やばい、やばい。  このままでは。  このままでは。  ちゅぷんっ……♡♡♡ 「あ♡♡♡」  ドグッッ…………♡  ブリュリュリュリュリュウウゥゥ…………♡♡♡  その時、食蜂の乳首から、今までの比ではない濃度のミルクが溢れた。  まるで、今この瞬間宿った命を養うために、乳房が母体のそれへと変貌したようであった。  雄の種に屈服し、孕まされた雌が上げる、白旗のようでもあった。  そんな彼女の膣内で、上条はぐりぐりとペニスを動かした。  痙攣する膣襞に擦り付け、尿道に残ったザーメンをずっぽりと抜く。  全てが終わり、食蜂は脱力して、  どちゃり……♡  と、ベッドに倒れた。 「お…………♡♡♡ おぉぉ……………………♡♡♡」  食蜂の蕩けた声が、シーツに染み込む。  尻だけが滑稽に高く突き上げられ、秘部からドロドロと白濁液が漏れる。ラブジュースもまた、迸る。  その隣で、まだ、神裂が股を開きながら脱力していた。  それぞれ、たった一度の種付けで、すっかりへばっていた。  そんな彼女たちを跨ぐようにしてから、上条はまだ硬いままのペニスを扱いた。  まるで小便のように、ザーメンが噴き出て、牛柄マイクロビキニの女体にへばりついた。  マーキングだ。  三発目のザーメンは、こってりと白いままだった。  雄の香りが、満ちる。   「「……………………♡♡♡」」  その香りだけで、メス二匹は再び、発情したみたいだった。  数分後、上条は再び、それぞれの秘部を耕し始めた。  淫らな宴は、日が暮れて、日が登るまで、ねっとりと続いたのだった。


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