【支援者限定】おっぱいのデカすぎるナイチンゲールと、恋人マシュの見守る中、最後のゴム有りセックスとかしちゃう話
Added 2023-08-04 15:00:00 +0000 UTC「では、引き続き処置していきます」 ナイチンゲールが言う。 マスターは、もう、まな板の上の鯉だ。 既に一度、彼女の膣奥に、ゴム越しとはいえ射精してしまっている。 だから、今から行われる行為に対して、もはや、躊躇は薄い。 先ほどと同じだ 先ほどと同じように、彼女の名器に蕩け、たっぷりと精を放つことになるだろう。 マスターには、その確信があった。 「マスター。ベッドに仰向けになってください」 ナイチンゲールの言葉に、従う。 マイルームの、白いベッドの上に、横たわる。 天井が見える。 清潔な天井。 『あぁ……♡ この角度♡ しっかり、先輩のオチンチンが見えます……♡ 被せられたコンドームに、尿道が浮き出てツヤツヤしてる……♡♡♡」 足元から、マシュの声がした。 机の上に立てかけられた、タブレット。 その液晶画面に、彼女の笑顔が映っている。 現状に対する羞恥が、自分でも、驚くほどにない。 既に、状況はそのレベルにまで達してしまっているのだろう。 「失礼します」 仰向けになったマスターを、跨ぐように、ナイチンゲールが立つ。 彼女の裸体を、下から見上げる形になる。 何度見ても、凄まじい。 前にせり出す胸の大きさが、半端ではない。 見上げる角度によっては、その厚みのせいで、ナイチンゲールの顔が見えないだろう。 どぷんっ……!!♡ と、重く蟠るように丸くなった南半球が、白くて、大きくて、つやつやしている。 そんな乳肉の先の方に、ふっくらとしたパフィーニップル。 彼女の大きすぎる乳房で、ようやく釣り合いが取れるような、掌サイズの巨乳輪。 その、中心に。 ボッッ……テリ♡♡ と、キイチゴのように実った、大きな大きなデカ乳首。 すでに固くなっていて、ホルスタインの量感だ。 そんな、特盛のバストをドッッ……シリ♡♡ と膨らませながら、ナイチンゲールが立っている。 「では、行きます」 その言葉と共に、彼女は、ゆっくりと腰を下ろし始めた。 その、ムチムチとした太ももが、折りたたまれていく。 直立が、ガニ股に。ガニ股が、蹲踞に。 腰の高さが移行しくにつれて、太ももとふくらはぎの距離が近くなり、接し、圧し合う。 ぐにゅうぅ……♡♡ たっぷりとした、柔らかそうな女の脚が、たおやかに膨らむ。 『おぉ……♡』 感嘆の声を上げたのは、マシュだった。 『ナイチンゲールさんのお尻、おっっ……きぃ~~~~……♡♡♡』 彼女のセリフも、当然だった。 ナイチンゲールの臀部は、それほどまでに大きかった。 前から見ても、太もも境目から、ふっくらとした尻たぶが覗いている。 普通に立っているだけで、尻肉が太ももに乗るようにして、ぷりんっ♡ とした桃尻を演出してしまう、そんなヒップサイズ。 マシュの方角からは、その尻が見えた。 マシュ本人と比べて、より雄の繁殖欲求を煽ってやまない、安産型のデカケツが、マスターの股間の上に、蹲踞の姿勢で佇んでいる。 その、尻の持つ肉の気配。 質量の気配。 密度の気配。 それが、ゆっくりと、ペニスに被さる。 尻の存在感が、微風となって、陰茎を愛撫するが如き、官能。 マスターは。 こんな巨尻が、今から、自分のペニスの上に振り下ろされるのだと思うと。 ビクンッッ……!! ビグンッッッ……!!! 「あっ♡ あははっ♡♡ 先輩のオチンチンが、ナイチンゲールさんのお尻に反応して、フル勃起しちゃってます♡♡ ……もう、待てないんですねぇ♡♡」 マシュが、楽しそうに、とても楽しそうに溢す。 そんな彼女の言葉を背に受けながら、ナイチンゲールは――。 「挿入を開始します」 ペニスに、指の感触。 ナイチンゲールの、白くて長い美しい五指が、絡んでいる。 根元だ。 根元の部分を、レバーのように優しく引く。 ぎしり……と、ベッドが軋む。 ナイチンゲールが、足の位置を僅かにずらした。 蹲踞から、ほんの少しだけ、ガニ股の高さ。 腰が、上がっている。 ぬらりと、割れ目が光る。 その割れ目に、亀頭が当たるように。 ナイチンゲールが、ゆっくりと、根元を動かす。 ぬちゅ……♡♡ 「ん……」 熱い。 相も変わらず、熱い蜜壺。 ゴム越しにもかかわらず、その体温と柔らかさが、分かる。 マスターのペニスが、更に一センチ、長くなる。 期待で、怒張してしまったのだ。 脳裏に、ナイチンゲールの膣構造が過る。 あの、プリプリと敷き詰められた、肉襞の快感。 もう少しで、味わえる。 そう思うと、ペニスが跳ねる。 跳ねるペニスの根元を、ナイチンゲールが握っている。 膨らむペニスの先端を、更に、奥まで迎え入れるために。 ぬちゅちゅ……♡♡ 「くふ……」 ナイチンゲールが、息を漏らす。 その表情が、僅かに、蕩けている。 赤い瞳には、確かな淫欲が宿り、唇の端が、微かに緩んでいる。 先ほどは、後背位で犯していたために、分からなかった表情だ。 まだ、二センチ。 腰を動かせば、ペニスが、膣から逃げるように、外れてしまう深さ。 にもかかわらず、気持ちいい。 これは最早、膣構造がどうこうという話ではない。 単に、それぐらい昂ってしまっているのだ。 確実に、マシュとするとき以上の興奮が、マスターの中に猛っていた。 早く。 早く、この上に圧し掛かっている雌と、交尾がしたい。 陰茎が、そう言っていた。 睾丸が、そう言っていた。 本能が、そう言っていた。 ぢゅ……ぷぷぷぷぷぅ…………♡♡♡ 「お゛っ……♡♡ っっお゛お゛ぉ~……♡♡♡」 ナイチンゲールが、深いため息を漏らした。 その表情が、普段の凛としたものと比べ、かなり崩れている。 眉間に、微かに皺が寄り、口が、阿呆のように開いている。 その大口から涎を垂らしながら、彼女の大きな尻が、ゆっくりと降りてくる。 その降下分、ペニスが、気持ちいい感触に包まれる。 膣ヒダ。 ざらざらとしていて、プリプリとしている、肉の粒。 包まれて、擦られて、たまらなくなる。 マスターの両脚が、ビクンビクンと、震えてしまう。 力んだ。 筋が浮くほどに。 そうしなければ、次の瞬間にも、射精しそうだ。 睾丸で、白い火花が何重にも瞬いていた。 『うう……♡♡ 先輩のタマタマ♡ 挿入しただけで、ぎゅぅうぅぅうぅ……♡♡ って、なってます♡♡』 足元で、マシュの声がする。 彼女の視線を、睾丸に感じる。 『皺が、深く、深ぁくなっていってぇ……♡♡ タマタマがせり上がって、陰嚢の余りが、下の辺りでびろぉ~んってなって♡♡ うわっ♡♡ 玉袋越しにくっきり浮いた、ブリッブリの金玉フォルム、おっきぃぃい~~~~~~~……♡♡♡』 くちゅっ♡♡ くちゅっ♡♡ くちゅっ♡♡ くちゅっ♡♡ くちゅっ♡♡ 『良いなぁ……♡ きっと、たっぷり射精しちゃうんだろうなぁ♡ そうですよねぇ♡ さっきも、私とする時と比べて、断然濃くて多い量、吐き出してましたもんねぇ♡♡ また、あのパンパンのコンドーム風船が見れるんだろうなぁ……♡♡♡ くふっ♡ 一人エッチ捗るぅ……♡♡』 タブレットの向こうで、マシュが甘く喘ぐ。 まだまだ、こちらの様子を見ながらの自慰が、止まらないらしい。 変態だ。 確信した。 自分の恋人であるマシュ・キリエライトは、度し難い性癖を抱えている。 恋人が、自分以外の女と交わっているのを見て、たまらなく興奮するという、宿痾。 あるいは、彼女は自分とナイチンゲールの、こういった姿を見るためだけに、今回の精子量管理などというものを、提案してきたのだろうか。 分からない。 分かるのは、今のこの状況が、抗いがたいほど気持ちいいということだ。 ナイチンゲールの膣が、極上の名器であるということだ。 その名器が、ちょうど、ペニスの半分を咥え込み終わった段階で。 彼女は。 「……すぅぅぅ」 ゆっくりと、息を吸って。 止めて。 瞬間。 「……ふんっ!!!♡♡♡」 ドチュッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ハオ゛ッッッッ!!!!!!!??????♡♡♡♡♡」 ナイチンゲールの、凄まじい嬌声が部屋を震わせた。 しかし、マスターはその声を聞き逃していた。 肉の内側で爆ぜた、快楽のせいだ。 彼女の、大きくて重い尻が、勢いよく、ペニスの上にぶつけられた。 尻たぶが、べちっっ!!!♡♡ と、股周りを叩く。 その振動が、精巣に伝播して、熱く鈍い快楽を、ゴボッッ!! と噴き上がらせる。 一度のピストンで、自分の金玉が、それまでの精子量を倍にしてしまったような、えげつない快楽。 しかも、それは一度ではなかった。 バチュッッ!!♡♡ バチュンッッ!!!♡♡ バチュンッッッ!!!!♡♡♡ 「ンウ゛ッッ!!!♡♡ ン゛オ゛ッッ!!!♡♡♡ ン゛オ゛フッッ!!!!♡♡♡」 繰り返し。 ベチッッ!!!♡♡ ベチンッッ!!!♡♡♡ ダパッッ!!!!♡♡♡ 「フッ!!!♡♡ フウ゛ッッ!!!♡♡♡ グフッッッ!!!!!♡♡♡」 繰り返し。 ドッチュンドッチュンドッチュンドッチュンドッチュンッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡ 「グふぅぅウゥゥゥゥうぅうッッッ!!!!!!♡♡♡♡ ブッフゥゥうぅゥゥうウゥウッッッ!!!!!!♡♡♡♡」 繰り返し、繰り返し、繰り返し、叩きつけられる。 繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し、叩きつけられる。 そのたびに、これ以上増えないと思われた精子が、さらに増える。 精液の中の成虫密度が、更に上がる。 マスターは、本能で分かった。 今、睾丸に淀んでいるのは、雌を孕ませるザーメンだ。 例えば、この睾丸の中身を、ほんの微かでもマシュの膣に注いだら、一発で受精してしまう。 もしもマシュと交尾している時、コンドームに細い針先ほどの穴が開いていれば、そこから微かに膨らんだゴム濾しザーメンで、愛の結晶が出来てしまう。 そんな、濃厚具合。 脳みそが、快楽で焼き切れそうだった。 下半身が、快楽の塊になってしまったようだ。 そんな、えげつないという表現すら相応しい法悦が、睾丸にドッグンドッグン粘ついている。 これ以上、睾丸の中に圧し留めていたのでは、あまりの気持ちよさに狂ってしまうだろう。 早く。 早く、吐き出さなければ。 ねりゅぅうぅ……!! 来た。 快楽の濁流。 輸精管を、うねりながら登っていく熱。 甘く、ほんの少し痒みさえある、熱。 それが、二本の筋となって、睾丸の奥から肥え進む。 玉袋の付け根の辺りに、ぶくりと、管の輪郭が浮き上がるのではないかと思えるほどの、粘着質な存在感。 にじゅる…………!! 来た。 二本の管が、尿道の付け根の辺りで、合流した。 半固形の粘液が、ぶつかりあう。 しかし、溶けない。 濡れた紐を撚り合わせるように、それぞれの輪郭を保ったまま、絡んでいく。 絡んで、熱が、快楽が、二重になる。 脳みそを焼くような、獣欲。 早く、これを噴き出したい。 汚い音と共に、ひり出したい。 どこに? これは、ただの汁ではない。 目的を持った汁だ。 雌を孕ませる目的。 吐き出すなら、雌の奥。 子宮の奥。 ああ。 とっておきの雌が、今、覆い被さってるじゃないか。 ごりゅう……!!!♡♡ 「ぐオ゛ェッっっ………………!!!???♡♡♡」 ナイチンゲールが、一際、えげつない嬌声を上げた。 自身の膣肉、その快楽部位の、一際やばいところを抉られた時にのみ雌が発する、本気のイキ声。 マスターのペニスが、更に、固くなっていた。 明らかに、今までと比べて、一回り。 カリ首がますます太り、凶悪な角度になっている。 それはまるで、雌の子宮の奥深くを詰まらせ、これから吐き出す遺伝子を、一滴たりとも漏らさないというような、獰猛な輪郭だった。 だからこそ、ナイチンゲールは。 「グッッ………………オ゛ォォォォッッッ!!!!!♡♡♡♡」 ドバチュッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 今までで、一際深いプレスであった。 その安産型の巨尻に、獣の速度を宿らせて、繁殖欲のままに叩きつけた一撃。 マスターは、一瞬、自分のペニスがどこかに消えたかと思った。 ただ、ぼんやりとした熱さが、そこにはあった。 一秒して、気づく。 それは、彼の脳味噌が、情報の処理に追いついていなかったのだと。 ペニスは、そこにあった。 ぐりぐりと、尻を押し付けてくるナイチンゲールの、膣奥にあった。 気づいた時には、もう、尿道を捩じ上っていた快楽が、鈴口に到達するところだった。 獣のようなうめきと共に、マスターは、それを放った。 ド ボ ッ ッ ッ ! ! ! ! ! ♡ ♡ ♡ ♡ ドボブリュリュリュリュッッッ!!!♡♡♡ ブビュビュッッ!!!♡♡♡ バブリュルルルルルルッッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ニビュブリュリュリュリュリュウゥウゥゥウゥゥッッッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ホオ゛オ゛ォォォォォォォォォォオォォオオォッッッッッッ!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡」 出ていく。 快楽が、うねりながら出ていく。 竿がポンプする。ポンプしながら、粘り汁を捻り出す。 噴き出るほどに、薔薇色の炎が竿を焼く。 炎は竿から金玉までひと連なりで、しかも、まだ新たな熱を精巣に灯している。 ドロドロの精液。 青臭くて、イカ臭くて、ティッシュが何枚あっても足りないほどの量と質を、ナイチンゲールの中に放つ。 いけ。 孕め。 孕め、孕め、孕め。 本能が言う。 金玉が言う。 陰茎が言う。 この雌を孕ませる。 この尻と乳のでかい極上の雌に、自分の子を産ませる。 本能だ。 本能だけの、射精。 繁殖欲が、そのまま乗り移ったかのような熱狂の中で、マスターはついに、金玉の底のまばらな熱までもを、膣内に出した。 「っっ…………♡♡♡ ……………………ふぅぅ♡♡ ……っっふぅぅぅ♡♡♡♡」 ナイチンゲールが、息を吐く。 呼吸のたびに、彼女の表情が、蕩けたものから元に戻る。 しかし、瞳の奥に灯ってしまった、淫らな炎だけは、いつまでもこびりついていた。 「……マスター」 ナイチンゲールが、言う。 マスターは、ぼんやりしていた。 今の大量の射精で、思考が澱んでいる。 そして、思い出す。 そうだ、これは交尾ではなかった。 コンドームを被せての、精液採取。 危なかった。 もしも避妊具を着けていなければ、勢いに任せて、ナイチンゲールに生で注いでいた。 相手はサーヴァントであるから、万が一何かがあることもないだろうが――。 その時。 ナイチンゲールが、 「……♡」 とても。 とても美しく、微笑んで。 ちゅうぅうぅぅぅ………………♡♡♡ 頭が、真っ白になった。 唇に、柔らかくて、熱い感触があった。 ナイチンゲールに、キスされていた。 何だ。 何だ、これは。 この、恋人同士でするような、接吻。 愛し合うものでしか出来ない、甘い甘い口づけ。 その口づけが、結合に意味を与える。 雄と雌の結合に、精液管理以上の、意味が与えられる。 それは、つまり。 ラブラブSEX。 れるぅ……♡♡ べちゅっっ……♡♡♡ ぢゅるるるるるっっ…………♡♡♡♡ 「ぷはっ……♡♡ 好きです……♡ マスター♡ れるぅ……♡♡ らいすき……♡♡♡ 愛しています……♡♡♡ ちゅぷっ……♡♡♡ ちゅううぅぅ…………♡♡♡」 ナイチンゲールが、舌を入れてくる。 とても官能的に、こちらの口内を蹂躙してくる。 この上なく、情熱的なディープキス。 美味い。 マスターは、蕩けていく思考の中で思った。 前にしたキスよりも上手い。 格段に上手い。 いや、しかし自分はナイチンゲールとキスなんてしたことない。 じゃあ、誰としたのだっけ。 思い出さなければ。 思い出さなければ、取り返しのつかないことに――。 ちゅぱ……♡♡♡ 「……マスター♡」 ナイチンゲールが、唇を離す。 ベロの先に、唾液の糸が伸びている。 その瞳に、とてもいやらしい、ねっとりとした光が宿っていて。 彼女は。 ニヤァ……♡ と、笑いながら、 「……孕ませてください♡」 ビュッッ……………………!!!!♡♡♡♡ ビゥウウゥウゥゥウゥゥ…………………………!!!!!♡♡♡♡♡ パチュッッ…………。 何かの弾ける音がした。 とても微弱な音。 その瞬間、濡れたゴムがペニスに張り付いてきた。 パンパンに膨らんでいたため、精子を隔てて、竿から距離があったはずのコンドームが、ぴっっ……とりと。 「オ゛ホッッ……………………♡♡♡ ………………ン゛ぅぅ………………くふっ♡♡♡」 ナイチンゲールが、ビグンッッ!!♡ と、尻を震わせた。 蹲踞の姿勢で開かれた太ももが、ピクンッ♡ ピクンッ♡ と、小刻みに震えていた。 彼女は、遠い目をしていた。 自分の内側で、何が起こっているのか、俯瞰している時の目だった。 そして。 プチュンッッ………………♡♡♡ 「はうんっっ……………………♡♡♡♡」 それは、まるで、魔法のようだった。 ナイチンゲールが、甲高い声を発したかと思うと、彼女の乳房がグムムムッッ……♡♡ と膨らんだ。 その奥で、ゴポポポポポ……♡♡♡ と、鈍い音が響いた。 そして。 パンパンに張った、桃色の乳首から。 ツプ…………♡♡ 白い汁が。 ツププププウゥゥゥウゥゥ………………♡♡♡ 膨らんで――。 ボビュッッッッ……………………!!!!♡♡♡♡ ビュッッ……!!♡♡ ビュルルッッ……!!!♡♡♡ ブリュリュリュリュゥゥゥ……………………♡♡♡♡♡♡ 白かった。 白い、濁流だった。 熱かった。 熱くて、そして、とても濃厚。 凄い匂いがした。 甘い。 そして、それ以上に。 とても、ミルキーな――。 『な、ナイチンゲールさん……?♡ 何で、母乳なんか…………♡♡♡』 マシュが、言う。 彼女は、頬が赤く、白い肌がしっとりと濡れていた。 どうやら、こちらが絶頂している傍らで、知らぬ間に達していたらしい。 「え……?♡ え……?♡♡ あれ……?♡♡♡ お二人の結合部から、何やら、白くてエッチなのが……♡♡♡」 ごぷぷぷぷぅ…………♡♡ マスターのペニスを、未だガッチリ掴んでいるナイチンゲールの秘部から、粘り気のある汁が漏れていた。 本来であれば、コンドームの中に収まっているはずの量だ、 つまり、そういうことだ。 『先輩……♡♡ ナイチンゲールさんのラブラブキスで、コンドーム破るくらい、おかわり射精しちゃったんでしゅか………………♡♡♡』 じょぼぼぼぼ……♡♡ タブレットの向こうから、熱を帯びた汁音が聞こえた。 液晶越しに、マシュの体の下から、湯気が立ち上っているのが見えた。 どうやら、彼女は失禁したようだ。 でも、その表情はどこか、幸せそうだった。 「……マシュ」 その時、ナイチンゲールが口を開いた。 彼女は、キスの瞬間の笑みを、すっと消していた。 頬の赤みだけは、彼女が、まだ昂っていることを示していた。 「……今のキスも、必要な処置でした」 「え?♡」 「マスターの射精量を増やすには、キスをしながら愛の言葉を囁くのが効果的だと判断して、このようにしたのです。……まさか、避妊具が破れるのは予想外でしたが」 「そ、そうですか♡ じゃあ、今のもただの処置なんですね♡」 「ええ……。決して、マシュよりも先にマスターの赤ちゃんをこの身に宿そうとした訳ではないので、ご心配なく」 「良かったぁ♡ 私、先輩が寝取られちゃったかと思いました♡♡ ふほほっ♡♡」 「そんなことはしません。ただ、もう既にこのように避妊具は破れてしまいました。今後は、射精量向上のため、生での性交渉をしてもよろしいですか」 「な、生ハメ……♡♡ 先輩と、ナイチンゲールさんの生ハメ交尾……♡♡♡ で、でも、それはぁ……♡♡♡」 「よろしいですね?」 「はい♡♡♡♡♡」 マシュが、頷く。 ナイチンゲールが、ゆっくりと、腰を上げる。 ぬぽんっ……♡ と、ペニスが抜ける。 まだ、硬い。 彼女は、そのガチガチに勃起した竿から、ゆっくりとゴムの破片を剥いだ。 そして、再び腰を下ろした。 秘部は、まだ、熱く飢えている。 「では、マシュの許可も得られましたので、続きをしましょう。マスター」 彼女は、ゆっくりと腰を下ろした。 比べものにならない、熱と弾力の蜜壺に、マスターは再び、繁殖欲の猿となった。 その獰猛を、液晶越しに、マシュがジィ……♡ と見ていた。 とても、幸せそうな笑みだった。