【支援者限定】実りすぎたチリちゃんと生ハメ種付け交尾する話
Added 2023-08-27 15:00:00 +0000 UTC「ふっ……♡ ふっ……♡♡ ふうぅ……♡♡♡」 チリの荒い呼吸が、部屋を濡らす。 男の口端からも、獣のような呼吸が、湧き出ている。 二重奏。 雄と雌が昂り、それぞれの興奮に当てられて、際限なく欲情していく。 質量を増していく、交尾への期待。 女が濡れている。 男が尖っている。 彼は、自分のペニスの根元を握った。 ぬらぬらと、カウパーで光る亀頭を、前に倒す。 照準を、潤みへと合わせる。 近づける。 残り三センチ。 二センチ。 一センチ。 くちゅ♡♡ 「ん♡♡♡」 熱い。 男根が、女陰にキスをしている。 敏感になった割れ目が、男の亀頭の盛り上がりや、鈴口の位置までもを探り当てる。 じゅん♡♡♡ と、より一層深いところで、女が潤む。 期待。 欲情。 それが、フェロモンとなって、女体から立ち上る。 目に見えない、サイン。 それに誘われるようにして、彼が、腰を動かす。 前に、進めていく。 ぬ……♡ 「あ♡」 にゅぐ……♡♡ 「あくっ……♡ ん……♡♡」 にゅぐぐぐぐぐ……♡♡♡ 「あ゛っ……ぐぅうぅ……♡♡♡」 ゆっくりと、自分の大事なところを押し広げられていく感触。 今まで感じたことのない、異物感。 これが、初めての男根の味。 (チンポ……あっつ♡♡♡) そう思ったのと、ほぼ同時に。 ぷちゅっ。 「ん゛っ…………♡」 膣。 子宮までの道程。 その途中、一番細くなっている箇所を、ペニスがこじ開ける感触。 鈍い痛み。 チリは、理解した。 これが、処女消失。 男が、大丈夫かと聞く。 心配してくれているのだろう。 優しい男だ。 交尾に熱中しても、こちらに気を遣ってくれる。 愛しい。 だからこそ、チリは思う。 心配は、無用だと。 「だ、大丈夫や♡ 痛いのと、気持ちいいのが半々♡♡ ……くひっ♡ もう気持ちいいが勝ってきた♡♡」 嘘ではない。 本音だ。 実際、破瓜の痛みはゆっくりと、薄まっていた。 快楽によるものだ。 喜び、あるいは充足と言い換えてもいいかもしれない。 好きな男と、繋がれた。 その事実が、彼女の中に生じるありとあらゆる苦痛を、遠く彼方まで押し流していた。 まるで、指からウパーの毒が、痛みと共に抜けていくみたいに。 (ああ……♡♡ うち、ほんまにこの人とセックスしとるんや……♡♡♡) 思わず、涙が溢れそうになる。 しかし、いっそう彼を心配させてしまいそうなので、堪える。 代わりに、 にったぁ……♡♡ と、悪戯っぽい笑みを、顔に浮かべて。 「自分の方こそ、ええんか?♡ 童貞卒業で、腰抜けそうなんちゃう?♡」 ぎくっ!? と、いうような表情。 どうやら、図星だったようだ。 もっとも、仮にポーカーフェイスだったとしても、モロバレだ。 膣の中で、彼のペニスが、さらに膨らんでいるのが分かる。 初めてのセックスの感動に焼かれているのは、チリだけではないということだ。 「なはは……♡♡ 何や、もうへっぴり腰なん?♡♡」 チリは、舌なめずりをした。 その瞳に、再び、捕食者の輝きが宿る。 「なっさけないなぁ♡♡ しゃーない、やっぱチリちゃんが上に――」 それ以上は、言葉が続かなかった。 何故なら。 ニュププププププゥウゥゥウ…………!!!♡♡♡♡ 男が、歯を食いしばるようにしながら、さらに深くまでペニスを突き入れてきたからだ。 「にイ゛ぃいぉお゛ぉおぉ~~~~~~っっっ………!!?♡♡♡」 チリは、甲高い嬌声を上げた。 その嬌声は、後ろの方ほど野太く潰れた。 滑稽なアクメだった。 でも、仕方ないのだ。 狂いそうなほどの快楽の束が、膣の深いところまで埋め尽くしていた。 どろどろのカリ首が、 ゾリュリュリュリュウ……♡♡♡ と、マンコの襞を猛烈に擦り抜ける感触が、べっっ……とり♡♡♡ と、へばりついた。 バチバチと、脳みそで桃色の電流をスパークさせながら、チリは、 「へひゅっ♡♡ かひゅっ♡♡♡ にゃ、にゃんでもにゃい♡♡♡」 と、息も絶え絶えに答えた。 その顔に、普段のハンサムぶりは欠片もない。 涎も涙も、何なら鼻水まで垂れている。 なまじ、髪型だけは普段通りであるから、一層無様だ。 ゆえに、いやらしい。 下品なイキ顔を、どうにかこうにか食いしばるようにして奥に引っ込めながら、チリは続けた。 「あっ♡ 相性っ♡ 相性良すぎてぇ……っ♡ オ゛ッ♡♡ お、思わずえっぐい深イキしたとかっ♡ そ、そーいうんとちゃうから♡♡♡」 バレバレだった。 バレバレの、言い訳。 しかし、チリはその弁明の完成度について、気にしている余裕がなかった。 (やっっ……ばぁ~~~~~!!!?♡♡♡ 今、完全にトびかけた!!♡♡ まだチンポ半分入れられただけやのに、失神寸前の本気アクメ決め散らかしてしもた!!!♡♡♡ あかんあかんあかんて!!!♡♡♡ 乳首だけやなく、マンコまで雑魚やって思われるやんかぁ!!!!?♡♡♡♡) 流石に、それは恥ずかしい。 セックスの主導権は渡したが、それにしたって、限度がある。 度を越えたアクメは、一周回って、相手を萎えさせる恐れがあった。 初エッチで、それは避けたい。 脳みそは焦っているのに、膣はペニスを咥えて離さない。 ちゅっ♡ ちゅっ♡♡ と、湿った吸い付き音を奏でている。 そんな彼女を見て。 男は。 ぐう……♡ と、脚を気張って。 「え?♡♡」 チリは、反射で理解した。 「ま、待って♡♡ まさかやけど、自分、一気に奥まで突き入れるつもり?♡♡♡」 本気で、狼狽えた。 やばい。 頭の中で、何度もレッドランプが点滅していた。 「あ、あかんあかん♡♡♡ は、はじめてエッチなんやで?♡♡ こーいうのは、ムードを考えて、ゆっくり慣らしながら入れてくもんや♡♡♡」 言う。 否、乞う。 それはもはや、懇願に近かった。 自身の膣の半分まで、ペニスに埋められながらの、アクメ予防無様乞い。 男は、そんなチリを見下ろして。 怖いのか。 荒々しい呼吸音と共に、そう尋ねてきた。 「ちゃ、ちゃう!♡♡♡」 チリは、慌てたように首を横に振った。 「別に、怖いんと違うわ!!♡♡♡ 別に、このまま乱暴に子宮ド突かれたら、ドン引きされるようなアへ顔キメちゃいそうやとか、そういうんとちゃ――」 ドチュッッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ポキョッッッ……………………!!!!!???♡♡♡♡」 チリは、目を剥いた。 そして、自分の下腹部を両手でペタペタと触った。 胎が、消し飛んでしまったと思ったのだ。 強烈な、快楽。 ミッッッ…………チリ♡♡♡ 一拍遅れて、気づいた。 圧迫感。 埋まっていた。 膣内。 男の本気チンポが、深々と。 その事実に。 チリは。 チリの脳みそは。 ため込んだ精子を吐き出すように、快楽物質を分泌して。 「ッッッヘェェェェエエェェエェエェ~~~~~~~~………………ッッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッ♡♡♡ オ゛ォォオォ~~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡」」 喉に詰まらせた滑稽な嬌声の続きを、大量の息と共に吐いた。 ガクガクガクガクガクガクッッッ!!!!♡♡♡ ヘコッ!!♡ ヘコッ!!!♡♡ ヘコッ!!♡ ヘコヘコヘコヘコッッッ!!!♡♡♡ チリの腰が、跳ねまくる。 まるで、支配権が脳みそから子宮に移ったような、下半身のみの情けないヘコつき。 もしも男のチンポで串刺し固定されていなければ、その巨尻をベッドの上にバッフンバッフン叩いてしまうほど、大きく躍動していただろう。 ジョボボボボボボボボボボボボッッッ…………♡♡♡ 何度目か分からない、愛液の失禁音。 それが、結合部から男の陰毛を、しとどに濡らす。 そのまま、五秒。 十秒。 二十秒。 「っっっ……♡♡♡ かはっっ…………♡ っっはぁあぁぁああぁっっ!!!♡♡ はぁぁあぁあぁぁあぁぁっっ!!!!♡♡♡♡」 チリが、呼吸を取り戻した。 肺が大きく伸び縮みし、その躍動に合わせて、どぷんっ♡ どぷんっっ♡♡ と、爆乳が重く揺れる。 その目が、甘ったるい快楽で潤んでいる。 その眼差しに、ハッと、自我が戻る。 頬が、カッと、羞恥で赤く茹る。 「み、見たか!?♡♡ 今のうちの顔見たかっ!!?♡♡♡」 チリの問いに、男が頷く。 ますます、彼女の赤面が強くなる。 「わ、忘れろや!!!♡♡ 今のなし!!♡♡♡ チリちゃんがあんななっさけないイキ顔するわけないやん!!!♡♡♡」 (やってもうた♡♡♡ やってもうた♡♡♡♡ チンポで子宮ド突かれて、一瞬、頭パーになっとった♡♡♡♡♡ ごっっつダサい♡♡♡ 何とかせんと♡♡♡ 何とかせんと♡♡♡♡) そうはいっても、気持ちいいものは仕方ない。 だって、彼とセックスできているのは、それぐらい嬉しい。 とても幸せだ。 そういった喜びが、自分の肉体のアクメの限界値を、引きずり上げているのだ。 もう、それはどうしようもない。 ならば。 ならば、せめて。 「い、今から本気出す!!!♡♡♡ 本気で、真正面から受けてたったる!!!♡♡♡ でも、もう二度とあんなだらしないアクメはせんから、そのつもりでおれよ!?♡♡」 (せめて次は可愛いアクメ!!♡♡ 女の子アクメするんや!!♡♡ 『あんあん♡』とか『いやぁん♡♡』とか、そーいう感じの声で喘ぐ!♡♡ 正直ちょっとワザとっぽいけど、でも不細工イキ声で初エッチ失敗させるよかマシや!!!♡♡♡ よっしゃ、頑張れうち!!♡♡ 頑張れチリちゃん!!!♡♡♡) 頭の中で、何度も、何度も予行演習。 少女漫画の濡れ場に出てくるような、可愛らしい嬌声を意識する。 喉の奥で、練り上げる。 次だ。 次に、彼が何らかのアクションを示したら、その時は。 そんな、女の子アクメボイスを――。 ズロロロロロロォ…………♡♡♡♡ 「ンオ゛ッッ……!?♡♡♡」 しかし、引っ張り上げられたのは、またもや野太いよがり声。 ペニスのカリ首で、膣襞を引っかかれたせいだ。 血の燃えるような快楽が、全身を走る。 そのアクメの中で、彼が、ゆっくりとペニスを抜いていく。 強烈な、余韻を残しながら。 ブリッッ……!!♡♡ ブリッッ……!!♡♡ ブリリッッ……!!♡♡ ブリブリブリブリブリィッッッ……!!!♡♡♡ 「ブギュッッッ!!!?♡♡♡ ンブフッッッ!!!!♡♡♡ グゥゥウゥゥゥウゥゥゥウ~~~~~…………♡♡♡♡ ヴッッ!!!♡♡ ヴブゥッッ!!!!♡♡♡」 がちがちがちっ……♡♡♡ チリは歯を食いしばった。 両手で、ベッドのシーツを握りしめた。 眉間に皺を寄せ、堪えた。 なのに、口から何度も何度も、掠れたガチイキ声が溢れた。 頭の中に思い描いていた、舐め腐ったラブ甘嬌声など、1ミリリットルも零れない。 そのまま、ペニスはカリ首をゾリゾリと擦らせながら、ゆっくりと抜けていき。 抜けていき――。 …………ドチュンッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ン゛ギッッッ!!!!!!!????♡♡♡」 最大ストロークからの、子宮突き。 彼の鉄のようなペニスが、膣の良いところを全て擦り抜き、最深部まで到達する。 この一瞬で、微小のものも合わせて、百回近くのアクメが炸裂した。 何層にもなった快楽の塊が、どずんっっ!!!♡♡♡ と、胎内に現れたみたいだった。 「へひゅぅぅうぅぅぅぅ……!!♡♡ へひひゅぅぅうぅぅうぅぅぅうぅ……!!!♡♡♡」 チリが、だらしのない声を漏らす。 舌を垂らしながら、涎を垂らしながら、愛液をドバドバと漏らす。 腰のヘコつきが、止まらない。 結合部から、小さな潮の噴くプシュッ♡ という音が、断続的に響く。 そのまま、さらに十秒。 二十秒。 「へ、へへ……♡♡」 チリが、涎を垂らしながら、笑った。 「どっ♡ ど、どやっ……♡♡ ちょっと……♡♡ ぶ、ぶっさいくな声は漏れたけど♡♡ ひゅーっ♡♡ 何とかっ……♡♡ た、耐えたでぇ♡♡」 そう宣う彼女の顔は、アクメの余韻でドロドロだった。 何度も何度も、快楽で茹った呼吸音が吹き抜けていく。 虫の息とは、まさにこのこと。 「ほ、ほな♡♡ じょっ♡♡ ……じょーげ♡ 上下交代しよか♡♡ 自分も疲れたやろ♡♡」 チリはそう言いながら、彼を見上げた。 その眼差しには、懇願の色があった。 「……え?♡♡」 そして。 「な、なんで脚気張るん?♡♡」 気づいた。 気づいてしまった。 男の、ベタ脚。 彼は、踏ん張っていた。 ベッドに、まるで、大木が根を下ろすように、本気で踏ん張っていた。 太ももに、筋を立てている。 「あ♡♡ わ、分かった♡♡ た、立ち上がるんやろ?♡♡ チンポ抜くために♡♡ せやろ?♡♡ な♡ な♡♡」 ベッドから立ち上がるために、力を込めている。 だから、筋張っている。 そんな理屈を捏ねながら、彼女は思った。 (そんな訳ないやん、うち!!!!!!???♡♡♡♡♡) 分かっている。 分かっているのに、言ってしまう。 願ってしまう。 このまま、ペニスが抜かれればいい。 そうしたら、今度は自分が上になって、ラブラブセックスに移行出来る。 ここら辺りで、移行したい。 そうしなければ――。 しかし、現実は残酷だった。 男は。 脚を、気張って。 ゆっくり。 ゆっくり、引き抜くと。 ジュパァンッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッホォォォォオ゛ォォオ゛オォンッッッ!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 衝撃だった。 三度目の衝撃。 最大加速で、膣奥まで串刺しにする男根の猛威。 だが、串刺しにされたと思った瞬間、ペニスはまた引き抜かれていた。 助走。 チリは、理解した。 (あ♡♡♡ えっぐいピストン、くる♡♡♡♡) その、思考ごと焼くように――。 ジュパンッッ!!!♡♡ バチュンッッ!!!♡♡ バチュッッ!!♡♡ バッチュンッッ!!!♡♡♡ バスッッ!!♡ バスンッッ!!♡♡ バッスンッッ!!!♡♡♡ 「オ゛ッッッ!!!!!!!?????♡♡♡ オ゛ゴッッッ!!!!!!!?????♡♡♡ オ゛ウッッッ!!!♡♡♡ オ゛ッッッ!!!!!!!?????♡♡♡ オ゛ホォン゛ッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡」 (あかん♡♡ これ♡♡ ハメ殺され―) プツン……♡♡♡ そうして、思考は焼き切れる。 繰り返されるピストン、その往復に押しつぶされる。 アクメ。 アクメ。 更なるアクメ。 チリは最早、自分がどんな声で喘いでいるのかすら、分からなくなる。 意識が、快楽に暮れなずんでいき――。 ギッッッチイィィィイィィィィィイィィィイイイィィイ~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「モ゛ォッッッホオ゛ォォ゛ォおぉぉぉおぉぉおおおおぉぉぉおおおっっッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」 次の瞬間、両乳首を雑に握りこまれた衝撃で、引き戻される。 もはや、失神すら許されないアクメ地獄だ。 バチュンバチュッバチュッバチュンバチュッバチュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ドッチュバッチュドッチュドチュドチュンドッチュドチュバチュバチュドチュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ピストン。 ピストンが繰り返される。 脳みそがシェイクされる。 快楽がシェイクされる。 意識が飛びかける。 でも、乳首の気持ちよさに押し戻される。 戻った自我を、追加の乱突きで滅多刺しにされる。 そして。 「オ゛ぉおぉぉおぉぉぉおぉぉおおぉぉッッ!!!♡♡♡ オ゛おおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉぉおぉぉおおおおぉぉおぉぉぉおぉぉおぉッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ イグイグイグイグイグイグイグイグいぐいぐいぐいぐいぐいぐッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」 人間性が。 まるで、タマゴの殻を剝くように、ズルリと取れて。 むき出しの獣性が、叫んだ。 「イグッッッッッッオ゛ぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉおっぉおおぉおぉぉぉぉおぉぉぉおぉおおッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」 同時に。 ドチュンッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 竿が、一番奥まで埋めて。 グググ……ッッ!!!♡♡ グググググ…………ッッッ!!!!♡♡♡ 圧迫して。 亀頭の輪郭が、ぴっちりと、子宮口を圧して。 鈴口の位置が、くっきりと知覚できて。 そこから。 チリの、タマゴのある部屋めがけて。 熱が。 ドグッッ…………!!♡♡ ボドッブリュリュリュリュリュリュリュリュウウウウウウウウ!!!!♡♡♡♡ ゴボプッ!!!♡ ゴポヴォッ!!!♡♡ ドヴンッ!!!♡♡♡ ドプンッッ!!!♡♡♡ ビュリリッッッ!!!!♡♡♡♡ ヌブビュビュビュビュビュビュッッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ブデュルルルルルルルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウッッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「ン゛オ゛ッッッギャオォォオオオォォオォおおおおおぉぉおおあああああああああああああああッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 チリは、叫んだ。 まるで、断末魔のごとき嬌声。 足先が、ぴんっ♡ と伸ばされていた。 おしめを変えてもらう時の赤ん坊のような、だらしない開脚。 そんな彼女の、赤ん坊を作るための器官に、 ムリュッッ♡♡♡ ムリュリュリュリュリュッッッ♡♡♡♡♡ 詰め込まれる。 熱が、詰め込まれる。 ギトギトとした、熱くて、粘っこくて、いやらしい質量が詰め込まれる。 スライムみたいだ。 でも、スライムとは違う。 なぜなら、この質量には気配がある。 命の気配。 ぴちっ♡ ぴちぴちぴちっ♡♡♡ ほら。 跳ねている。 子宮で、気配が跳ねている。 ゼリー状の熱を構成する、微小の気配の粒。 数億。 否、数十億。 そんなスケールの気配の群れが、跳ねている。 跳ねるたびに、子宮が、 ぞうっ……♡♡ ぞぞうっっ……♡♡♡ と、桃色の波紋を立てまくって、官能で焼いてくる。 「あぁぁあぁあぁ~~~……!!♡♡♡ あぁあぁぁぁぁあぁぁ~~~~…………!!!♡♡♡」 チリの喉から、か細い嬌声が溢れていく。 膣内では、まだ、ペニスが脈動している。 鈴口から、とぽっ♡ とぽぽっ♡♡ と、漏らすような勢いで、残り汁が膨らんでいく。 やはり、熱い。 熱くて、粘い。 ゆっくり、ゆっくりと時間をかけて、質量は飲み込まれていく。 数十秒後、ようやく、男の背中がブルルッ……♡ と震えた。 何かをやり遂げた、満足げな男の息が、部屋に吐き出された。 ずるるるるる……♡ ぬっっ……ぽん♡♡ 竿が、ゆっくりと引き抜かれた。 チリの女陰から、ごぽぉ……♡♡ と、白濁液が溢れた。 桃色だ。 破瓜の際の血が、混ざっているのだ。 彼女は、起きてこない。 両脚をだらしなく広げ、時折腰を引くつかせながら、意味のない喃語を喋っている。 その顔は、笑っていた。 ファンの子たちには見せられない、無様なアクメ破顔だった。 「へ……♡ へへ……♡♡」 そのまま、数秒。 数秒間、幸せそうに、蕩けた表情を浮かべていたチリは。 つんっ♡♡ 「ふえ???♡♡♡」 ぷしゅっ♡♡ 反射だった。 反射で、彼女は潮を噴いていた。 子宮内に、とある感覚が生じていた。 とても、気持ちのいい粒。 そこに、何やら気配が触れたような――。 つんっ♡♡ つんつんつんっ♡♡♡ 「あっ♡ あっ♡♡ あっ♡♡♡」 甘い声が漏れる。 ピストン時の獣吠えとは違う、甘えイキ。 それは幸福に満たされていた。 気持ちいい粒の表面を、ねっとり、ゆっくり、甘やかされるような――。 ぷっっ…………ちゅんっ!!!!!!♡♡♡♡ 「ア゛ギッッッッッ!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡」 そんな甘えた快楽を、強烈なアクメがぶち抜いた。 たった今、幸せな粒が気配に串刺しにされた。 気配が尾を振りながら、粒の中に体を潜らせていく。 そして、完全に融合して――。 ぽわぁ~~~~~…………ん♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ッッッ………ォオォおぉぉぉぉぉ…………おォ…………♡♡♡♡♡」 そこにあったのは、喜びだった。 極上の喜び。 何物にも代えがたい喜び。 ネトネトとした快楽が、子宮からジワァ~……♡♡♡ と染み出てくる感覚。 ぐぶ……♡♡ ぐぶぶ……♡♡♡ その時、低い音がベッドの上に響いた。 何やら、粘っこいものが詰まったような、鈍い響き。 それが、いくつもいくつも生じて、熱となって膨らんでいく。 気持ちいい、熱。 チリは、快楽の中で、その発生源を特定した。 胸。 どっしりと大きな乳房。 その中で、 ゴヴンッッ……♡ ゴヴンッッ……♡♡ と、質量が増していく。 それは、多分に快楽を孕んでいて。 無数の線。 熱くて太い線。 うねった、快楽の糸。 その糸が、乳房の中で伸びて、膨らんで、また伸びて、また膨らんで。 そして。 パンパンに膨らんだ、巨乳首へと、密集していき――。 ブリュッッ……!!!!♡♡♡♡ ブリュリュリュリュリュ…………!!!!!♡♡♡♡♡ 白かった。 白い熱が、溢れてきた。 噴火とは違う。 勢いは、そこまでない。 しかし、量が多かった。 ドロドロとした、白濁液が、次から次へと膨らむ。 膨らんで、垂れる。 数秒で、数リットル。 母乳。 「…………ご懐妊や♡♡♡」 チリは、受精していた。 「なはは……♡♡ ……四天王の仕事とか、色々考えなあかんけど♡ ……今はただ、幸せやわぁ♡♡♡」 彼女は、目を閉じて微笑した。 長いまつ毛が、快楽による涙で、キラキラとしていた。 両手で、腹を撫でる。 指に、ぬるぬるとしたミルクが、付着する。 ゆっくり、口に運ぶ。 とても、甘い。 甘くて、喉に絡んで――。 また、いやらしい気持ちが、ぬらぬらと。 「……あかんなぁ♡ ……チリちゃん、結構いやしんぼかもしれん♡♡」 ぬろ……♡ チリの唇を、赤い舌が、這う。 潤む。 いやらしく、光る。 「また……欲しくなってしもた♡」 男は。 そんな、彼女を見て。 びくんっ……♡♡ びくんっ……♡♡♡ ぐぐ……♡♡ ぐぐぐぐぐぐ……♡♡♡♡ 再び、立ち上がる竿。 チリは、にやつく。 繁茂する淫欲。 「……えっちだけは、亭主関白やね♡♡♡」 彼女は、ゆっくりと髪を解いた。 緑髪が、長く広がる。 そのまま、身体を起こす。 ベッドの上に、四つん這いになる。 愛する雄に、尻を向ける。 「さっきよりも、激しいの頼むわぁ……♡♡♡」 ふりっ♡ ふりっ♡♡ 大きな、白い尻が、左右に揺れる。 その動きに合わせて、乳房が揺れる。 ベッドの上に、飛沫。 ミルクが、こんもりと。 夜は、長い。