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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎた水着カンナに、ヴァルキューレの皆さんの前で濃厚種付けキメる話

「ふーっ……♡♡ くひゅーっ……♡♡♡」  息遣いがプールサイドに響く。  夏の日差しがキラキラとする中、尾刃カンナは仰向けに寝そべっていた。  その、むっちりとした太ももを、左右に広げている。  いわゆる、M字開脚。 「ほふっ♡♡ ほっ♡♡ へっ♡ へっ♡♡ へっ♡♡♡」  どんどん荒くなる、呼吸音。  カンナの空色の瞳が、ギラギラしている。  ギザ歯の覗く口から、涎がダラダラと溢れている。  雌の欲情。  仕方がないのだ。  何故ならば。  彼女の、視線の先には──。  びきっっ……!!♡♡ びきぃっっ……!!!♡♡♡  そそり立つ、ペニス。  陰茎が、これでもかと怒張していた。  肉棒に、太い動脈が何本も浮き上がり、海綿体に血を集めている。  パンパンだ。  あまりにも強烈な、雄の象徴。  そんな男根を、股座からいきり立たせながら、雄──先生は、カンナに覆いかぶさっていた。  肉竿が、カンナの水着越しの腹を、縦断する。  長い。  どこからどう見ても、子宮に届くサイズ。 「へっ♡♡ へっ♡♡ へひっ♡♡♡ せっ♡♡ 先生っ♡♡」  そのサイズを見ながら、カンナが、媚びた声を出す。  白い指先を、自分の秘部へと伸ばす。  キュッと食い込んでいた水着をつまんで、横に。  ぷりんっ♡♡  そんな音が、聞こえたみたいだった。  割れ目が、見えた。  ふっくらとした、恥丘。  淡い金色の陰毛を、ひっそりと生やす女陰。  愛液に濡れ、瑞々しく光るその秘部は、まるで果実のようだった。   「くださいっ♡ ここっ♡♡ ここにっ♡♡ はやくっ♡♡♡」  くちゅう……♡♡    カンナが、その指を恥丘に這わせた。  ゆっくりと、花園を開く。  ピンク色が、覗いた。  ぬらぬらと光る、入り口。  先生の竿が、びくんと跳ねた。  見るからに、気持ちよさそうな秘部。  うねうねとしていて、汁気たっぷりで。  そんな女陰が、こんな極上の雌についている。  顔がよくて、乳が大きくて、尻も大きい。  今から、この女と繁殖できる。  雄であれば、誰でもペニスを震わせるだろうシチュエーション。    どぷっ……♡  どろ……♡♡  先生の陰茎が、また震えた。  震えた傍から、汁が垂れた。  鈴口から、白い汁が、釣り糸のように。  子種混じりの、我慢汁。  破裂寸前の、雄欲。  先生は、膝立ちの状態で、自分のペニスの根元を握った。  その、パンパンにカリの膨らんだ亀頭を、カンナの膣口へと添える。  む……ちゅ♡♡ 「くおっ……♡♡♡」  カンナが、ぴくんと震えた。  その女陰に、まるでキスでもするように、先生の竿が触れていた。  彼はそのまま、ぐっと、腰を押し込む。  ぬ……ぷ♡♡ 「ほお゛っっ…………!!!?♡♡♡」   最初の数センチで、カンナがのけ反る。  そんな彼女に構うことなく、先生は竿を進める。  ぬぷぷぷぷ…………♡♡♡ 「っっ……っっふぅぅうぅぅぅうぅ……!!!♡♡♡ ふう゛うぅぅぅぅぅうぅぅっっ…………!!!♡♡♡♡」  歯を食いしばり、顔を真っ赤に染めながら、カンナが荒い息を漏らす。  白いギザ歯の隙間から、  ふしゅっ!!♡♡ ふしぃっっ!!♡♡♡  と、切羽詰まった呼吸音が漏れる。唾液が泡になって、飛んでいく。  恥も外聞もない、渾身の顔。  理性が、機能していないのが分かる。  それほど、気持ちいいのだ。  快楽に悶えるのは、カンナだけじゃなかった。  先生もまた、低い呻き声を、喉の奥から滲ませた。  滲ませながら、それでもなお、ペニスを挿入していく。  その肉厚で長い陰茎が、ゆっくりと、飲まれていく。   一センチ。  二センチ。  三センチ。  こつんっ……♡♡♡ 「ぉ゛っ………………ほぉ゛…………♡♡♡♡♡」  ぶしゅっっ♡♡  奥まで迎え入れた時、カンナは、大きく身体を震わせた。  結合部から汁を噴いた。  絶頂したのだ。  膣奥を、小突かれただけで、白目まで剥いていた。  一方の先生は、ゆるく、息を吐いた。  呼吸を整えているのだ。  それから、彼は少しだけ体勢を変えた。  膝立ちから、ベタ足へ。  カンナの膣を串刺しにしたまま、その巨尻を跨ぐように。  重心が、安定する。  背中から、むわりと、熱気が上っていた。  これから、この雌を蹂躙する。  そんな決意表明が、陽炎のように。  その機微を、観察する視線が、プールサイドにいくつもあった。 (……絶対、やべーピストンするつもりだ♡♡ 足腰フル稼働させた、えっぐいやつ♡♡♡)  視線を放つ少女──公安局副局長・コノカは、そう思った。  釘付けになっていた。  自分の上司であるカンナが、今から、先生と本気交尾をする。  その瞬間を、拝むために。 (マジで、すげえ格好♡♡ 蹲踞みたいな感じで覆いかぶさってっから、先生のケツ穴見えちまってるっす♡♡♡)  ほう……♡ と、コノカが熱い息を吐く。  むんむんと、その女体から雌香が立ち上っている。  そして、それは彼女だけじゃない。  その周囲を固める、他のヴァルキューレ生徒たちも、似たり寄ったりだった。  カンナの白くて丸い雌尻の上に、先生のがっしりとした雄の尻が被さっている。  互いが互いを際立たせる、性差のグラデーション。  この光景に、全員が発情しているようだった。   (にしても……♡)  カンナの尻を見ながら、コノカは思う。  彼女のどっしりとした桃尻に、乗っかっているものがあった。  ごろんと大きな、先生の玉袋である。 (やっぱ、こうまじまじ見ると……♡♡ 先生の金玉でっけぇ~……♡♡♡)  ごくりと、コノカの喉が上下する。  陰嚢。  そこは、雄が精子を作る器官だ。  それが、こんなにも大きい。  見るからに、ずっしりとしている。  一体、どれだけの種を貯めているのか。  たまらない。  子宮が、熱くなる。  うね……♡ うね……♡♡ (……玉袋、うねうねしてる♡♡ 中でザーメン作ってんだ♡♡ 姉御に注ぐためのキンタマ汁♡♡♡)  先生の睾丸から発せられるあらゆる情報が、コノカを興奮させた。  むわりとした、雄臭さ。  ゴポゴポと、小さく響く造精音。  その全てが、どんな愛の言葉より、コノカたちをその気にさせた。  惜しむらくは、今このデカタマに入っている全部が、カンナのためのものであるということだ。  カンナを、孕ませるためのもの。  ず……♡  ずろろろ……♡♡ 「ぉ゛…………♡♡♡」  カンナが、また、びくんと震えた。  両足を痙攣させる彼女の膣から、ゆっくりと、先生の竿が抜けていく。  その、ぼこっと膨らむ尿道が、  ぶりっ……♡  ぶりりっ……♡♡  音を立てながら、結合部から引き抜かれていく。   (うわっ♡ うわっ♡♡ やっべ♡♡)  鼻息荒く、コノカが思う。 (音すっげ♡♡ マンコ襞に、先生のカリが擦れる音♡♡ ぜっっ……たい気持ちいいやつ♡♡♡)  ぢゅうぅうぅうぅぅ…………♡♡♡ 「ぶふっっ♡♡ ぶふうぅぅ~~~っっ♡♡♡ ぶふぅぅうぅぅぅぅぅぅう~~~っっ♡♡♡♡」 (あーあ♡♡♡ 姉御のマンコ、先生のチンポに吸いついちまって……♡♡♡ 行かないで♡♡ 行かないで♡♡♡ って言ってるみたいっす♡♡♡)  ごくりと、生唾の音。  それはコノカだけでなく、周囲の生徒たちも同様だった。  複数人が、同時に喉を上下させたものだから、小さな音が積み重なり、空気の震えとなった。  その震えに合わせるように──。  くちゅっ♡♡ くちゅっ♡♡ くちゅっっ♡♡♡  ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡♡ 「はぅ……♡ あっ♡ あんっ♡♡」 「んくぅ……♡♡ んっ♡♡ んうぅ……♡♡♡」 (あーあ♡♡ ……み~んな当てられちまった♡♡)  嬌声と、水音。  オナニーだった。  プールサイドで、カンナの交尾を見ながら、彼女たちは自慰に耽っていた。 (まぁ……あたしもそのうちの一人なんすけど……♡♡♡)  くちくちくちくち♡♡ くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡  コノカは、右の中指で自らの秘部を捏ねながら、そう思った。  左手は、水着越しに、自身の胸をふにふにと揉んでいた。  やがて、ビキニ布に指を差し込むようにして、蕾を刺激する。  つんと、尖っていた。    くりくりくりくり♡♡♡♡ 「ん゛ふーっ……♡♡♡ ん゛ん゛ぅ……♡♡♡♡」  快楽。  コノカは、快楽に身を浸していた。  発情しきっているから、芯まで蕩けた。  だが、まだ物足りない。  眼前の、カンナの痴態のせいだ。    ずろろろろろろぉ……♡♡♡ 「お゛っっ♡♡ お゛お゛ぉ゛っっ……♡♡♡」  ばちゅんっ♡♡♡ 「ほぎゃっっ!!?♡♡♡」  ずろろろろろろろろぉぉぉおぉ……♡♡♡♡ 「へひゅーっっ……!!!♡♡♡ ほへえぇ゛っっ……!!!!♡♡♡♡」  ばちゅんっっ♡♡♡♡ 「お゛ぎゃあ゛っっ!!!?♡♡♡♡」  ピストンの、開始。  先生の竿が、ゆっくりと、カンナの膣を耕しつつあった。  コノカは、夢中だった。  なんて、雄大なのだろう。  まるで、ペニスの輪郭を覚え込ませるような、ねっちりとした腰遣い。  両脚の筋肉、臀部の筋肉が、ぐぐっと力み、緩み、また力む。  その凶悪なカリ首で、カンナの肉襞を擦り、持ち上げるようにしてから、一気に奥へ。 (分厚いエラで、マンコ襞ぞり抜かれて蕩けた子宮に、えっっげつないチンポプレス♡♡♡ あんなんされたら、雌は絶対勝てねえっす……♡♡♡)  ぷひゅっ♡♡ ぷふっっ♡♡♡    いっそ間抜けな鼻息を漏らしながら、コノカは二人の交尾を見つめていた。  物欲しそうな、発情顔。  それは、他の後輩たちも同じだった。 「局長……気持ちよさそ~……♡♡」 「あっ♡♡ また潮噴いた♡♡ もう床ビチャビチャだよ……♡♡♡」 「いいなぁ~……♡♡♡」  いやらしい、羨望の眼差し。  無数の雌の視線を、その背中と尻穴と陰嚢で浴びながら。  先生は。  下で悶える、カンナの唇へと。  ちゅ……♡♡♡ 「んむっ!?♡♡♡ っっ♡♡♡ んうぅぅぅぅぅぅぅう~~~~っっ!!♡♡♡♡」  ぢゅううぅぅぅぅぅうぅぅぅうぅぅぅうぅう~~~~っっ♡♡♡ ちゅぱっっ♡♡♡♡ ぢゅぱっっ♡♡♡♡♡  キス。  熱い接吻。  カンナが応える。  互いの鼻を、鼻で圧し合うような、深い深い口づけ。  密着した二人の身体の隙間から、ぶにゅうぅ……♡♡♡ と、まるで餅のように、カンナの白い乳肉が溢れる。  ゼロ距離。  ラブラブだ。  そのキスだけが、この交尾の愛を証明している。  だが。  コノカたちは、理解していた。  先生の、背中。  筋肉が、隆起していた。  キスをしながら、カンナを抱きしめている。  今までよりも、更に、重心を安定させたのだ。  脚が、踏ん張っている。  太股に、ふくらはぎに、力が入っている。  キスをしながら、彼は、準備しているのだ。  今までよりも、激しい蹂躙。  それに、カンナは気づいていない。  先生からのキスに、無我夢中で応えている。  きゅ~ん♡ きゅ~ん♡♡ と、甘い声を漏らしている。  ああ、まずい。  そんなことを、少女たちは思った。  上司のセックスを見つめながら、自慰に耽るコノカたちは思った。  このままだと。  カンナは。  完全に、油断した状態で──。  じゅぱんっっっっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「む゛お゛っっっっっっ!!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」      凄い声だった。  カンナは、先生に唇を塞がれた状態で、肺の底から啼いた。  ぷっ♡♡ と、彼女の綺麗な鼻から、鼻水が出た。  その両足の爪先まで、ぴんっ♡ と伸びていた。  ヘイローが、明滅している。  何が起こったのか、理解できていないのだろう。  岡目八目、コノカたちはしっかりと見ていた。  一呼吸だった。  カンナの膣をカリで掻きながら引き抜き、助走をつけて奥まで打ち込む。  それを、先生が凄まじいスピードで行ったのだ。  背筋を力み、両脚を踏ん張り、ペニスをパンパンに漲らせながら、一気に。  コノカたちは、先生の大きな玉袋が、びたんっ♡ と、カンナの白い尻を叩くのを見た。  それにより、彼女の豊かな尻肉が、ぶるるんっ♡♡ と波打つのを見た。  雄と雌の、躍動。  そして。  それは、始まりだった。  ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡  もう一度。  じゅぱぁんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  もう一度。  ばちゅんっっ!!!!♡♡♡♡ ばちゅんっっ!!!!♡♡♡♡ ばちゅんっっ!!!!♡♡♡♡ ばちゅうんっっ!!!!!♡♡♡♡♡ 「む゛ぎっっ!!!!???♡♡♡♡♡ んぎゅっっっ!!!!!!??♡♡♡♡♡♡ ん゛ん゛ぃいいぃぃいいぃいいぃいい~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」   何度も。  何度も何度も、先生がピストンを重ねる。  重ねて、重ねて、重ねていく。  そのたびに、カンナがよがる。  唇を塞がれ、喉だけで、ひしり上げる。  なんて、野性的な。  コノカたちは思う。  獣同士の、交尾。  肉と肉を、ぶつけ合う。  汗と汗が、飛び散る。  先生が、足腰のバネをフル稼働させて、その巨根でほじくり回す。  竿が、玉が、雄尻が、残像すら生んでいる。  その下で、ばるんばるんと、カンナの尻が波打ちまくる。  白い尻たぶが、じんわりと桃色になっていく。    やがて。 (あ♡♡♡)  コノカは、気づいた。  音が一つ、減っている。  先生の玉袋が、びたんびたんと、カンナの尻を叩く音。  それは、何故か。  ぎゅううぅぅぅぅぅぅうぅぅうぅっっ…………♡♡♡  縮んでいた。  そのデカタマが、拳を握りしめるように。  双球の輪郭が、付け根のほうまで持ち上がり、玉袋の皮が余っていた。   (出る♡♡♡)  理解した。  コノカも、他の後輩たちも。  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ と、自身の女陰を慰める音が、早くなる。  集中する。  快楽と、目の前の景色に。    どぐんっっ……!!  どぐんっっっ…………!!!  そして、聞いた。  先生の玉袋。  その、付け根から。  音。  粘っこい音だ。  彼女たちの研ぎ澄まされた聴覚は、先生の睾丸から、粘着質な何かが一点に集まる音を、拾い上げた。  二本だ。  二本の管を、ぐりゅぐりゅとこじ開けて、せり上がる何かの音。  ばすんばすんばすんばすんばすんばすんばすんばすんばすんばすんばすんっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡  先生のピストンが早くなる。  重くなる。 「お゛お゛ぉおぉおぉぉおぉぉぉぉぉおお~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ る゛お゛ぉおぉおおおぉおぉぉおおぉぉぉおぉおぉっぉぉおぉおお~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  カンナがよがる。  獣のようによがる。  そして。  先生は。  背筋。  両脚。  全身の筋肉。  そのバネを。  一気に、縮めるように。  ばちゅぅんっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「がお゛っっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」    カンナが、吠えた。  一番奥。  先生による、渾身のプレスを、膣の一番奥に、埋め込まれて。  次の瞬間。  彼は。  ぶるりと、背中を震わせて。  そして。  コノカたちは聞いた。      ぶ り ゅ ………………♡♡♡♡  濁った音。  何か、とても粘っこいものが、溢れ出るような。  ドロドロとした質量が、小さな空間に叩きつけられて、潰れるような。  子宮だ。  カンナの、子宮。  そこに、濁流が叩きつけられている。  遠い。  音が、遠い。  まるで、その濁音すらも、彼女が独り占めしているかのように。   「っっ………………!!!!♡♡♡♡ っっっ………………!!!!!♡♡♡♡♡」  カンナは、何も言わなかった。  一切合切の声を、圧し潰されているみたいだった。  凄まじい、快楽によって。  ぎゅううぅうぅぅうぅぅうぅうぅうぅ…………!!!♡♡♡  快楽で痙攣しながら、それでも、カンナは自らの両脚を、先生の腰に巻き付けていた。  がっちりとした、ホールド。  一滴も逃さない。  そんな意志が、感じられる。  きっと、膣も同じくらい貪欲に、抱きついているのだろう。  ぢゅうううぅぅぅぅううぅぅぅうぅ……………っっ♡♡♡  ぢゅるるっっ♡♡  ぢゅぞぞぞぞぞっっ…………♡♡♡  細く、しかし確かな吸引音が、カンナの下腹部から滲むのを、コノカたちは聞いた。  啜っているのだ。  子宮口で、じゅるじゅると、啜っているのだ。    どぶっっ…………♡♡♡♡ どぼぶっっ………………♡♡♡♡♡  濁った音が、続く。  続くほどに、静まっていく。  音が響くためのスペースが、どんどん、失われていっているのだ。  子宮。  その隙間が、埋まっている。  一秒。  二秒。  三秒。  四秒目を迎える前に、限界が来た。  ぶりゅっっ!!!♡♡♡  竿と膣の結合部から、真っ白い寒天のようなものが、溢れた。  膣圧でひしゃげ、ペースト状になった質量が、  むりゅりゅっっ……!!!♡♡♡  むりむりむりむりぃいいぃいぃっっ…………!!!!♡♡♡♡  と、膨らんでいく。  先生の背中が、震えている。  足腰も、震えている。  菊門が、ひくひくしていた。  力んでいる。  睾丸は、まだせり上がっている。  ぷるぷると、震えながら。  最後の一滴まで、注ぎ込むために。  孕めと、言っているように聞こえた。  孕め。  孕め。孕め。孕め。  孕め。孕め。孕め。孕め。孕め。    ぐびゅっっ…………!!!♡♡♡ ぐびゅりゅっっ…………!!!♡♡♡  びゅっっ……………!!!♡♡♡ びゅるっっ………………!!!♡♡♡  びゅうううぅぅぅぅ………………!!!!♡♡♡♡  びゅっっっっ…………………………!!!!!♡♡♡♡♡  孕め。  ふっ……と、先生の身体が脱力した。  せり上がっていた睾丸が、たぽ……と緩んだ。  時間にして、数十秒。  長い、とても長い種付けが、終わった。  先生は、ようやく、カンナから唇を離した。  こひゅ………………♡♡♡  こひゅ………………♡♡♡♡  呼吸音。  カンナのものだ。  途切れ途切れで、苦しげだ。  でも、その表情はどこまでも、蕩けていた。  先生は、ゆっくりと、ペニスを引き抜いた。  竿先から、ガムのような粘着力で、白い糸が引いていた。  立ちあがる。  男根から、芯が消えていく。  淫熱が褪せていく。  睾丸が、立ちあがった余韻で揺れていた。  さっきよりも、軽やかに。  ずっっ……ぽりと、中身を吐き出し切ったのだ。 「っっ…………へっ♡♡♡ かへっっ……♡♡♡ せ、せんせぇ……♡♡♡」  びくびくと痙攣しながら、カンナが、ようやく言葉を発した。  荒い呼吸を切れ切れに、彼女は蕩け切った表情で──。 「まっ……♡♡♡ まーきんぐっ♡♡ まーきんぐ、してくらさい……♡♡♡ ひゅひっ……♡♡♡」  その言葉に、先生は少しだけ、逡巡したようだった。  しかし、結局は頷いた。  そして、芯の抜けた竿に手を添えて、  じょぼぼぼぼ…………。  と、小便をした。  多分に種の混ざった尿が、カンナの身体にふりかかる。  胎に。  乳に。  そして、顔に。 「かはっ♡♡ かひゃっ♡♡♡ がらららっ♡♡♡ がらがらがら……♡♡♡」  カンナは、嬉しそうにうがいをした。  その身体が震えた。  びくん、びくん。  びくんっ、びくんっ、びくんっ。  どんどん、その震えが強くなっていく。  絶頂しているのだ。  先生の小便をかけられながら、カンナは、強烈に悦んでいるらしかった。  どうしようもない、変態。  そして。  つぷ…………♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡」  びぐんっっっ!!!!???♡♡♡♡♡     一際強く、カンナの身体が跳ねた。  ブリッジをするように反りながら、その股座から、潮のアーチを描いた。  むわりと、今までで一番の雌香が、小便の湯気に混ざる。  次の瞬間、  ぼびゅっっっ…………!!!♡♡♡  と、白い汁が溢れた。  それは、先生の陰茎ではなく、カンナの乳首から迸っていた。  プールサイドに、もったりと、甘ったるい匂いが立ち込める。  練乳を鼻に突っ込んだような、乳臭さだ。  カンナは、母乳を噴いていた。  そして。  それと、同時に。  ぽわん……♡♡    カンナの、下腹部。  子宮のある辺りから。  小さな、小さなヘイローが、浮かんでいた。 (あ♡♡♡ 孕んだ♡♡♡♡)  ぢゅううぅぅぅぅぅぅうぅぅぅうぅううぅ~~~~~~~っっっ……………!!!♡♡♡♡♡    音がした。  それは、コノカを始めとする、公安局生徒たちの秘部から聞こえてきた。  指だ。  指を、強烈に吸っていた。  今の今まで、彼女たちはカンナと先生の交尾を見ながら、自らを慰めていた。  ピストンに合わせて、指を膣の浅いところに、抜き差ししていた。  自分の上司が、先生に種付けされる様を見ながら、細かい絶頂を繰り返した。  そして今。  カンナが乳を噴くのを見て。  ヘイローが宿るのを見て。  彼女が孕んだのを確信した瞬間、子宮が、思いっきり上がったのだ。  上がって、真空状態になった膣が、音を立てて指にむしゃぶりついたのだ。  十人を超える、少女たちの子宮堕ちバキューム音。  つまり。  それは。 (先生との赤ちゃん、あたしも欲しぃ………♡♡♡♡)    彼女たちが、本気で排卵した、サインで。  ふううぅぅぅぅぅうぅう…………!!!♡♡♡  ふしっっ……♡♡♡  ふしぅうぅうぅぅぅうぅぅぅぅぅうぅぅう…………!!!!♡♡♡♡  プールサイドに、発情した呼吸音が立ち込める。  妊娠。  妊娠したい。  自分も、あの雄の種で子どもを孕みたい。  そんな欲望が、吐息の一ミリグラムにまで溶け込んでいる。 「せ……先生……♡♡」  コノカが。  発情しきった顔で。  涎を、垂らしながら。 「……あたしらとも、していかないっすか?♡♡ 実習……♡♡♡」 「…………わっ♡♡ ……私は、構いませんよ♡♡ 先生♡♡」  ふうぅぅ……♡♡ と、うっとりとした息を吐きながら、カンナが言った。  その唇には、笑みが浮かんでいた。  好きな雄の種で孕んだという、正妻の余裕だった。  先生の竿が、ぴくんっと震えた。  それでもなお、鈴口からカンナの膣まで連なる白濁の糸は、切れなかった。  圧巻の、濃さであった。

Comments

普段なら交尾してる相手しか人がいないから射精音が文字量の暴力みたいに鳴り響くけど、少し離れた所に傍観者がいるからそっちの視点で漏れた音聞くの細かいし、読者も同じ傍観者だから余計子宮に溜まっていくの想像させてくるのどエロくて好き

狩村 正己

エッツツツツツツツツ……

みやくも

腹ヘイローの表現が最高すぎます!!!誰か小説でも腹ヘイローしてくれないかなと思っていたら、ここに神がいたとは…!

のこぎりそう


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