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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎた食蜂と神裂に上条さんがそれぞれ二人目仕込む話

 ラブホテルの一室。  淫靡な光に包まれた部屋に、人影が三つ。  女が二人。男が一人。 「ふふ……♡♡ どうですか、上条当麻♡♡ 今の気分は……♡♡」 「絶世の美女を二人侍らせて、ハーレム状態♡♡ 幸福力、高まっちゃってるかしらぁ?♡♡」  二人の女──神裂火織と食蜂操祈が、一人の男──上条当麻を挟むようにして、両側から囁く。  既に、全員衣服は脱いでおり、全裸だ。今すぐにでも、いやらしいことを始められる状態。  神裂が、その黒く美しい長髪を、上条の肩に垂らすようにしながら、言う。 「この日が来るのを、私も操祈も、今か今かと待ち望んでいたんですよ……♡♡♡」 「えぇ……♡♡ なんせ、ようやく『二人目』を作れるんだから……♡♡」  二人目。  その言葉に、上条の股間が反応する。  ペニスが、びくんっ! と強く震える。  既に、勃起していた。  とても、雄々しい。  神裂と食蜂を、初めて妊娠させてから、随分と経った。  上条も神裂も、既に成人している。食蜂も、あと少しで酒の飲める齢だ。  各々が、あれからの日々も懸命に生き抜き、その帰結として、それぞれがそれなりのポストについた。  責任が発生すればするほどに、仕事というのは忙しくなる。  強靭な肉体を持つ神裂や、優れた頭脳を持つ食蜂と違い、上条当麻は普通の人間である。  書類仕事にその素敵な右手は使えないし、数々の鉄火場をくぐり抜けてきたとはいえ、やっぱり業務というのは中々に大変だ。  それでも、人並みに夫婦の営みというのは重ねてきた。  しかし、避妊はしっかりした。  なんやかんやで、妊娠中はそれ以前と比べて、パフォーマンスが落ちる。何よりも、神裂や食蜂を取り巻く人々が、色々と気を遣ってくれる。  まあ、ちょっとだけ申し訳ない。  彼女たちは二人とも役職のある身なので、仕事に穴を空けるわけにもいかない。  だから、妊活をするならばちゃんとスケジュールを組まねばならないのだ。  で。  この数ヶ月、彼女たちはしっかりとスケジュールを組んだ。  タスクをこなし、重要な業務を終わらせて、自分がいなくとも組織が回るようにした。  無論、予想外の騒動が起きる可能性もなくはないが、その時は部下や仲間がどうにかしてくれる。少なくとも、優秀な人材なばかりだから。  やるだけのことは、やったのだ。  そして、現在三人はラブホテルにいる。  もちろん、子作りのためだ。  遠慮のない、生ハメ種付け交尾のためである。 「……しかし、本当に立派になりましたね♡♡ 上条当麻♡♡」  神裂が、囁く。  その眼差しは、上条のペニスに向いている  学生時代よりも、長く太くなっている。  猛々しい、大人の男根。 「体つきも逞しくなって……♡♡ 男性力の高まりを感じるわぁ♡♡」  食蜂が、上条の身体を撫でる。  その逞しい筋肉のラインを撫でて、ほう……♡ と熱い息を漏らす。   「でも、立派になったのはあなただけじゃないですよ♡♡」 「私たちの女性力……いいえ♡♡ 雌肉力も、しっかり向上してるんだゾ☆♡」  むっっ……ちり♡♡♡  いやらしい、女体の曲線美だった。  神裂も食蜂も、昔よりも更にいやらしい身体になっていた。  しかも、筋肉の有無により、それぞれが別種のエロティックさを纏っている。  太股は、むっちむち。尻はずっしりと丸い。  乳房は、パンパンに張っている。  子どもを一人、産み育てた雌の肉付きだった。  彼女たちに種を付けたのが、自分であるという事実に、上条は改めて昂りを堪え切れなかった。  ゆえに、そのペニスが────。  びきっっ…………!!!♡♡♡  びきびきびきぃっっ…………!!!!♡♡♡♡ 「っっ…………♡♡♡ ……ふふ♡♡ やはり、何度見ても凶悪な形をしていますね♡♡♡」 「なっっ……がい竿♡♡♡ 尿道もボコッと太くてぇ♡♡ ここだけで、射精力が桁外れなの分かっちゃうわぁ♡♡♡」 「カリ首なんて、ほとんど肉のスコップみたい♡♡ このえっぐいエラで穿られたら……雌は誰であれ、排卵してしまいます♡♡♡」 「そうやって、ころんっ♡ と出た卵子に引っかけられるが、この大きな大きな金玉で練り上げられた、強い強ぉ~いザーメンなんだものぉ♡♡♡ 当然、百発百中♡♡♡ あの頃の私たちが、一発で孕んだのも頷けるわぁ♡♡♡」 「「極上の女を二人も手籠めにしちゃった、甲斐性の塊りみたいなアルファオスチンポ♡♡♡ カッコいいぃ~~ん♡♡♡♡」」    どぐんっっっ…………!!!♡♡♡  どぐんっっっっ…………!!!!♡♡♡♡  臨戦態勢に入った竿への、いやらしい牝媚び。  到底、堪え切れるものではない。  上条の陰茎は、ますます怒張した。  鈴口から、どろりと、半透明な汁が漏れる。 「あらぁ♡♡ ちょっと、煽り過ぎちゃったみたいねぇ♡♡♡ チンポがもうガッチガチ♡♡ カウパーもドロッドロで、くっさぁ~い♡♡♡」 「金玉の中から、どむりゅっっ……♡♡♡ ぼむりゅっっ……♡♡♡ って、濁った音が聞こえてきます♡♡♡ 一刻も早く種付けしたくて、粘っこいザーメン作ってるんですね♡♡♡」  「『孕ませるっ♡♡ こいつら孕ませるっっ♡♡♡』って煮立ってるの丸分かり♡♡ ……じゃあ、そろそろ♡♡♡」 「ええ、始めましょうか♡♡ 上条当麻♡♡ ベッドに寝てください♡♡♡」  二人の言葉に、従う。  ラブホテルのベッドの上に、仰向けになる。  腹筋に擦れるほど反り返った陰茎、その尿道が、どくんどくんと太っている。  圧倒的な、雄。 「んふーっ……♡♡ んふーっ……♡♡♡」 「ふふ♡ 火織さんったら、鼻息荒ぁい♡ 期待力高まってるわねぇ♡ 久々の種付けに、スケベ顔堪え切れてないゾ☆♡」 「し、仕方ないではありませんか♡ ……ふぅ~♡♡ では、入れますね♡♡」  神裂が、上条に跨る。  その反りに反った巨根の根元を掴み、レバーを引くように、ぐぐぐっと天を向かせる。  びくん、びくん。  腫れた亀頭。  分厚いカリ首。  その輪郭をねっちり視姦してから、神裂は、自分の花園へと導くように────。  ぬぷ……♡♡♡  ぬぷぷぷぷぅ……♡♡♡ 「ん゛っ……♡♡♡ ん゛う゛う゛ぅ……♡♡♡」  挿入。  ぬらぬらと愛液で光った膣は、上条の巨根を易々と飲み込んだ。  だが、それによってもたらされた快楽は、凄まじいものだったらしい。  神裂は、その女体を震わせながら、熱い息を吐いた。  その痴態に、食蜂が笑う。 「あらあら、肩で息切らしちゃってぇ♡♡♡ 屈強な聖人と言えど、愛する夫の生チンポを挿入すると、一発で余裕がなくなっちゃうんだぁ♡♡♡」 「だ、だってっ……♡♡♡ 相変わらず、良いところに当たるんですものっ……♡♡♡ いつもより、心なしかカリが厚いしっっ……♡♡♡♡」 「上条さんも上条さんで、興奮してるのねぇ♡♡ 二度目だろうと何だろうと、最高の雌を孕ませるとなると、雄としてのモチベーションぶち上がっちゃうのかしらぁ♡♡♡」  いやらしい言葉を吐く食蜂を尻目に、神裂が、アクションを起こす。  ペニスを、膣の奥まで飲み込んだ状態から、ゆっくり、スクワットの要領で、立ちあがろうとする。 「ん……っっ♡♡ くひゅっ♡♡ くひゅーっ……♡♡♡」  しかし、上手くいかない。  彼女のむっちりとした太ももに、筋肉の厚みがじわりと浮きはするものの、そこから立ち上がるには至らない。  快楽のせいだ。  挿入したまま、じっとしているだけで、身体がぷるぷる震えるぐらいに、気持ちいいのだ。  少しでも動けば、上条のえげつないチンポエラが膣ヒダを一気に掻きむしり、手ひどいアクメをすることは必至。  その状態で、丸々一分。  神裂は、大きく息を吐いた。   「ちょ、ちょっと……休憩……♡♡♡」 「え、えぇ?♡♡ それは流石に、雑魚力高くない?♡♡ いや、私が言えた義理ではないんだけどねぇ♡♡♡」  食蜂が苦笑する。 「うーん……♡♡ でも、このまま休まれちゃうと、私の番が回ってくるのが遅くなっちゃうしぃ♡♡ ……ああ、良いこと思いついたわぁ♡♡♡」  食蜂は、神裂に圧し掛かられている形の上条に、話しかけた。 「上条さん、ちょっと上下逆になってくれるかしらぁ♡♡」  その言葉に、彼と、神裂は従った。  挿入したまま、身体を反転させるようにして、位置を変える。  上条が、神裂に覆いかぶさっている形になる。  二人がその形になるのを確認して、食蜂が笑った。 「そうそう、その体勢♡♡ あ、でも種付けプレスは我慢よぉ♡♡♡ このまま、一発目まで動いちゃダメぇ♡♡♡」  上条が、戸惑う。  それもそうだろう。久々の生交尾だ。動かないのでは、刺激が弱い。  そんな彼の心配を見透かしたのか、食蜂が笑う。 「大丈夫♡♡ その分、私が気持ちよぉ~くしてあげるから♡♡♡」  それから、彼女は。  神裂にのしかかる上条の、その睾丸へと唇を近づけて。 「…………んうぅ~♡♡♡」  むっっ……ちゅうぅ~♡♡♡  ちゅぱっっ……♡♡♡♡  びくんっ!? と、上条の腰が震えた。  玉袋に、とても柔らかな触感があった。  熱くて、そして、慈しむような、得も言われぬ感触。 「ふふ、どうかしらぁ?♡♡♡ 私の、愛をたぁ~っぷり込めた金玉キス♡♡♡」  食蜂が、笑う。  どう答えればいいのか。  上条は、何も言わなかった。  陰嚢に、熱い唇の輪郭が、まだ残っているみたいだった。  じんわりと。  女の熱。  女の柔らかさ。  女の媚び。  それを、思うと──。  ごぼっっ…………♡♡  ごぼごぼごぼっっ…………♡♡♡ 「あはっ♡♡♡ いやぁ~ん♡♡♡ タマタマがうねうねしてるぅ~♡♡♡ 玉袋の向こうで、精虫ゴポゴポしてるの分かるぅ~♡♡」  仕方がない。  仕方がないのだ。  それほど、官能的な玉キスだった。  あの食蜂操祈による、自分だけが堪能できる、雌媚び。  金玉への、忠誠の接吻。  こんな。  こんな奉仕を、されてしまったら。  びきっ…………!!!♡♡  びきぃっっ…………!!!!♡♡♡♡ 「くお゛ぉっっ…………!!?♡♡♡」  上条の下で、神裂がよがった。  彼女の膣奥で、凶悪な輪郭が、更に怒張したのだ。 「う、動いてないのにっ♡♡♡ 膣の中で、チンポ膨らんでますっ♡♡♡ カリ首、ぞりぞり擦れてっっ……♡♡♡ ……お゛ふっっ♡♡♡♡」  ぶしゅっっ♡♡♡ 「きゃっ!?♡♡♡ うふふ、顔に潮ひっかけられちゃったぁ♡♡♡ うぅん、雌臭きっつぅ♡♡♡ かなり本気でイったわねぇ♡♡♡」  食蜂が、笑う。  その顔に、神裂のイキ潮がてらてらと光り、甘酸っぱい淫香を醸していた。  まごうことなき、本気汁。 「チンポの勃起力だけで女をイかせるなんて、格好良ぃ~ん♡♡♡ ハーレムの主人力高すぎて、ますます媚びたくなっちゃうぅ~♡♡♡♡♡」  食蜂は、そこで少し笑みを深めた。  細められた目から、いやらしい眼差しがじわりと滲む。  視線の先には、上条の玉袋。  食蜂は、舌なめずりをした。 「……だからぁ♡♡♡ 少しエグぅ~~~いキス、しちゃいまぁ~す♡♡♡♡」  言うや否や、彼女は。  彼の、大きな陰嚢──右玉へと、唇を近づけて。  そして。  はもぉ……♡♡  と、その巨玉を頬張ってから。  一気に。  ぶっっちゅぅううぅぅぅぅうううぅぅぅうう~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡  ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっっっ♡♡♡♡ ぢぅううううううぅぅぅうぅぅううぅぅうう~~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡  …………ちゅぱっっっっ♡♡♡♡♡♡ 「ぷはっ♡♡ ……どうかしらぁ?♡♡♡ 金玉をキャンディーみたいにしゃぶっての、ブチュキスバキューム♡♡♡♡ あなたのデカタマ相手だと、片方ずつしか奉仕できないのが、玉に瑕だけどぉ♡♡♡♡」  食蜂が、いやらしいトーンで囁く。その口元に、黒い縮れ毛がついていた。今のフェラチオで付着したものらしかった。  その陰毛を、舌先に乗っけるようにして食んでから、食蜂は目を少し見開いた。 「あらぁ?♡♡ あらあらあらぁ?♡♡♡ ぷっ♡♡♡ すごぉ~い♡♡♡♡ 右のタマタマだけ、心なしかふっくらしてる♡♡♡」  上条の、睾丸。  陰嚢の向こうにある玉の輪郭が、ほんの少しだけ、大きくなっていた。  中身が増えたことが、丸わかりだった。 「ブチュキスで、精子ミッヂミヂにしちゃったのねぇ♡♡♡♡ 玉皺が薄ぅく伸びちゃうぐらい、ぷりっぷり♡♡♡」  ほぅ……♡♡ と、うっとりした吐息を吐きながら、食蜂が囁く。 「でも……こんなにイケメン金玉なのに、左右不揃いなのは勿体ないわぁ♡♡♡ 左の方にもぉ……んぅ~~~っっま♡♡♡♡♡」    ぶっぢゅるるるるるるるるるるるるるうぅうぅぅううぅぅううううぅうう~~~~~~~~~~~~~っっっっ…………!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡  ……………ちゅぽんっっっっ♡♡♡♡♡♡  二度目の、玉しゃぶり。  強烈な奉仕に、上条の左の金玉もまた、フル稼働した。  ずっしりと、重くなる。  そして。  双球のスイッチが、完全に入ってしまったことで。 「んふぅ…………♡♡♡ ……っっ♡♡ ……う、うふふ♡♡♡ ちょっと、仕上がりすぎちゃったわねぇ♡♡♡♡」  どぐんっっ…………!!!♡♡♡  どぐんっっっ…………!!!!♡♡♡♡ 「すっご……♡♡♡」  上条の睾丸。   玉袋に包まれているはずのそれが、湯気を放ちながら、どぐんどぐんと脈打っていた。  明らかに、最初の時よりもサイズが上がっている。  その偉容に、食蜂が鼻の下を伸ばす。 「いつもの1.1倍……?♡♡♡ いや、それ以上……?♡♡♡ どれだけの量の精子が……♡♡♡♡ 数十億……数百億……いや、もう億じゃ足りないかも……♡♡♡♡ ……んふーっ♡♡♡ ……んふうぅぅぅぅうぅうぅぅっっっ♡♡♡♡」  びくんっっ…………!!!!!♡♡♡♡♡  びぐんっっっ…………!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「あ゛お゛っっ…………!!!!???♡♡♡♡♡ ぼ、勃起っっ♡♡♡♡♡ また、強くっっ……♡♡♡♡♡♡ あっ♡♡♡ あっあっあ゛っっ♡♡♡♡ またイクっっ♡♡♡♡ またイ゛っっっっ………………!!!!♡♡♡♡♡♡」  ぶしゅっっ!!!!♡♡♡♡ ぶしっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  食蜂による、金玉ブチュキス。  それにより、精力が急速にブーストされた上条のペニスは、今までになく硬くなったようだ。  神裂が、仰け反るようにして絶頂した。  雌潮が、食蜂の顔に引っかけられる。 「わぷっ!?♡♡♡♡ はーっ♡♡♡ はーっ♡♡♡♡ 雌汁すっご……♡♡♡♡」  普段であれば、このまま神裂を一つ二つ、からかっていたかもしれない。  でも、結論から言えば、それはできなかった。  食蜂は、見てしまったのだ。 「……っっ♡♡♡♡」  ぎゅっ…………!!♡♡  ぎゅううぅぅぅぅぅっっ…………!!!♡♡♡  上条の、デカタマ。  その金玉が、ゆっくりと縮みつつあった。  双球がぐぐっと上がり、玉袋の皮が余って、ぷらぷらしている。    果てが、近づいてきている。 「……ふふっ♡♡ ふふふっ♡♡♡ タマタマ、せり上がってきたわねぇ♡♡♡ 分かるわ♡♡♡ マジイキするたびに火織さんのマンコがうねって、チンポに絡んできたんでしょ?♡♡♡♡ これほどの名器が相手なら、ピストンしなくても並マンコの数百億倍は気持ちいいものねぇ♡♡♡♡」  食蜂は、いやらしく笑う。  それから、彼女はもう一度、上条の陰嚢へと口を近づけて──。 「……このままお漏らしするの、手伝ってあげる♡♡♡♡ …………れぇ~~~♡♡♡」  れろっ♡♡♡  れろれろれろれろれろれろっっ♡♡♡♡  ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃっっっ♡♡♡♡♡ 「んぇ~♡♡ ろうかひらぁ~♡♡♡♡ わたひの玉舐めフェラ♡♡♡♡」  上条は、答えない。  ただ、背筋がびくんびくん震えている。  金玉への、容赦ない舌遣い。  玉皺をベロ先で伸ばすような、ねっとりとした技巧に、かなり悦くなっているのだ。  食蜂は、にまぁ~……♡♡ と笑みを深めながら、続ける。 「このままフン詰まったタマタマほぐして、きもひよぉ~~~くブビュらせてあげうわね~♡♡♡♡♡ べりょべりょべりょべりょべりょっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」  舌が。  熱い舌が。  上条の、金玉を舐め回す。  唾液を、玉皺に刷り込むように。  てらてら、ほかほか。  睾丸が熱い。  気持ちいい。  熱い。  気持ちいい。  震える。  どぐんっっ…………!!!♡♡♡  どぐんっっっ…………!!!!♡♡♡♡  どぐんっっっっ…………!!!!!♡♡♡♡♡  そして。  一際太い震えが、背筋を貫き。  その瞬間。 「…………い~けっ♡♡♡♡♡」  ちゅっ…………♡♡♡♡    食蜂の甘い声と共に、優しい、労わるようなキスが睾丸にスタンプされ。  その、柔らかな感触に。  上条は。  もう、我慢することができず。  神裂の膣奥に入れたまま、背中を。  強く。  強く、震わせて────。  ────ぶびゅっっっ♡♡♡♡  ぶでゅでゅでゅでゅっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡   ぶりゅりゅっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ びゅぐっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ びゅぐりゅっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  ぶっびゅぐぐぐぐぐぐぐぅううぅううぅうう~~~~~~~~~~っっっっっっ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡  「ほっぎょお゛お゛お゛ぉおおぉおぉおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!?????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「んふふふっ♡♡♡ 出てる出てる♡♡♡♡ すっごく濃ゆいのが、ぶりぶりと♡♡♡♡ 金玉がぎゅうぅうぅうぅ~~~~~っっっ!!♡♡ って縮んで、粘っこいザーメン送り込んでるのが分かるわぁ~♡♡♡♡」  食蜂の、愉しそうな声。でも、上条はそれどころではない。鈴口から、どぐんどぐんと溢れる淫熱を、神裂の子宮口へと注ぐため、一心不乱に腰を練りつける。にちにちと、最奥で亀頭が擦れるたび、神裂が滑稽な声を上げて爪先を痙攣させる。  その様子をニコニコ顔で眺めながら、食蜂がまた、茶々を入れる。 「うんうん♡♡♡ チンポで奥までグリグリしながら、最後までねちっこく膣内射精♡♡♡ 必中力バツグンなポルチオ圧迫種付け♡♡♡ これ、絶対孕んだわねぇ~♡♡♡♡」  彼女の言葉に反応するように、神裂がびくんびくんと震える。その震えを、ペニスで受け止める。  極上の雌に種付けしながら、他の極上の雌に、その様を実況されるという贅沢。  尻の付け根が、優越感で、ぶるっと痺れてしまう。  でも。  ここで、終わりではない。  ぬ…………ぽん♡♡♡♡ 「ふふ、お疲れ様♡♡♡ ちょっと休憩挟んだら、私のことも愛して…………え?」  食蜂は、言葉を失った。  たった今、神裂から引き抜かれたペニスを、凝視している。  白く粘っこい糸で、膣と連なる陰茎が────。  ぎんっっ!!!♡♡♡ ぎんっっ!!!!♡♡♡♡ 「……嘘♡♡ 嘘嘘嘘♡♡♡ あんなになっがい射精したのに……♡♡♡♡」  まるで。  まるで、萎えていなかった。  睾丸も、パンパンだ。  ずっしりとしている。  その偉容を見つめて。  食蜂は。 「……ま、まさか♡♡♡♡」  一つの可能性に、思い至った。 「…………玉フェラで作ったコッテリしたのが、まだ出切ってないのぉ?♡♡♡♡♡」  上条は。  その仮説に、何も答えることなく。  がばっ! 「きゃっ!?♡♡♡」  獣のように、飛び掛かり。  そのまま、組み伏せて。  ペニスを。  ぬらぬらと光る、膣口に────。    どっちゅんっっっっ!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ぽぎゃあっっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡  ばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすばすっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛お゛お゛お゛ぉおおぉおぉぉおおぉぉおぉぉぉぉぉぉおっっっっっ!!!!!!!!!????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛っほお゛お゛お゛お゛ぉおおぉおぉぉおおぉぉおぉぉぉぉぉぉおっっっっっ!!!!!!!!!????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  雄々しい、ピストンの開始。  さっき動けなかった分、ここで完全燃焼してしまおうとでもいうような、激しい掘削。  ものすごいストロークで、ぶりぶりと、食蜂の膣を引っ掻く。 「いぐっっ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡ いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐっっっっ!!!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ほとんど不意打ち気味の挿入だったことも相まって、食蜂は何の心の準備もできず、ただひたすらに快楽に溺れる。  尻肉を波打たせながら、上条のピストンによがり狂う。  そのまま、十秒。  二十秒。  三十秒。  上条は。  勢いをつけて。  一番。  一番奥まで、深々と。  どちゅっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっっ…………!!!!!!!!???♡♡♡♡♡♡」  ぐりぐりぐりぐりぃいぃぃぃ~~~~~~っっっっ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっ…………お゛ぉぉぉぉ~~~………………………!!!!!♡♡♡♡♡♡」  圧迫する。  ポルチオを、圧迫する。  食蜂が、低い喘ぎ声を漏らす。  がくがくと、震えながら。  そして。  そんな彼女の、子宮目掛けて。  ぼ ぶ で ゅ っ っ っ っ っ ! ! ! !   ぶびゅりゅっっ!!!!♡♡♡♡ ぶりゅっっ!!!!♡♡♡♡ ぶりゅりゅっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ぶでゅりゅっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ぶでゅるるるるるるっっっっっっっっ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡  ぶびゅううぅぅうぅぅううう~~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるうううぅううぅぅぅうぅぅうぅうぅぅう~~~~~~~~~~っっっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぶびゅっっっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ぶびゅびゅっっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ぶっびゅうぅぅうぅうううぅぅううぅうぅぅうぅぅぅううぅぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっっぎゃあぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁああああああぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????????????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  大量射精。  睾丸に残った、ドロッドロのザーメンを、全部吐き出す。  陰茎が何度も、何度もポンプ運動を繰り返すようにして、ねばついた熱をひり出していく。  十秒。  二十秒。  神裂にしたように、濃厚なものを、長い時間かけて、種付けしていく。  三十秒。  四十秒。  上条が、深い息を吐いた。  射精が、終わった。  ペニスを、引き抜く。  後に残ったのは──。 「へっっ…………♡♡♡♡ へひっっ…………♡♡♡♡ へひゅひっっ…………♡♡♡♡♡」 「お゛ぉ~~~…………♡♡♡ お゛う゛っっ…………♡♡♡♡ …………っっお゛お゛ぉ♡♡♡♡」  二人分の、嬌声。  神裂と食蜂が、仰向けの状態で、ニヤけていた。  膣口から、どろりと、ヨーグルトのような白濁がはみ出ている。  その状態で、彼女たちはしばらく呆けて──。  ────つんっ♡♡♡ 「「ほ??????♡♡♡♡♡♡♡」」  自分の子宮に、圧を感じた。  何かが。  何か、無数の気配が蠢いている。  蠢いて、泳いで、泳いで、  つんっ……♡♡ つんっ……♡♡♡ つんつん……♡♡♡ つんっ……♡♡♡  つんっ♡♡ つんっっ♡♡♡ つんつんっ♡♡ つんつんつん♡♡♡♡ つんつんっ♡♡♡ つんっ♡♡♡♡  つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡ つんつんつんつんつんつんつんつんつんっ♡♡♡♡♡♡♡ 「あっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡♡ あ゛ぁっっ♡♡♡♡」 「ほっっ♡♡♡ ほお゛っっ♡♡♡♡♡ ほお゛ぉっっっ♡♡♡♡♡」  見つかった。  群れに、卵子が見つかった。  そのうち。  気配のうちの、一つが。  くに……♡♡  と、卵子の薄膜に触れ。  どんどん。  どんどん、圧を強めていき。  ついに────。    ────ぷっ…………ちゅんっ♡♡♡♡ 「「イグッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」  どぼっぶりゅりゅりゅりゅうううぅうぅうううぅうぅぅぅぅぅうぅうぅぅぅううぅぅうぅうぅぅうぅぅうぅううぅうぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡    神裂と食蜂は、仰け反った。  仰け反りながら、乳を噴いた。  ねっとりと濃ゆい、本気母乳。  甘ったるい乳臭さが、部屋に、むわぁ……♡♡ と充満していく。 「ほへぇえぇっっ…………♡♡♡♡ おほっ♡♡♡ おほほっっ♡♡♡♡ 孕んだぁ♡♡♡ 絶対孕みました、これぇ♡♡♡♡♡」 「お゛ふぅうぅぅうっっ……♡♡♡♡♡ おっぱいがミルクつくってるぅ……♡♡♡♡♡ 二人目産む準備進めてるぅ……♡♡♡♡♡♡」  蕩けた口調で、喘ぐ二人。  そんな、彼女たちの痴態を見て。  たった今、子種を仕込んだ上条は──。  むくっ……♡♡  むくむくむくっっ……♡♡♡ 「……種付け成功を確信した瞬間、再勃起ですか♡♡♡♡ 本当に、逞しいですね上条当麻♡♡♡♡」 「これは、今夜も眠れなさそうねぇ♡♡♡♡ 生命力高めなきゃ、ハメ殺されるかもぉ♡♡♡♡♡」  ふやけた笑みを見せながら、観念したように股を広げる二人。  上条は、すっかり硬くなった陰茎を、ダウジングのようにぴくつかせながら、次はどちらにハメようかと逡巡した。  淫らな夜は、まだ続く。


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