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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎた愛妻モルガンと種付け交尾で二人目拵える話

「ふーっ……♡♡♡ ふーっ……♡♡♡」  その豪奢な寝室で、女──モルガンは、荒い息を紡いでいた。  男と、向かい合っている。  互いに全裸だ。  いやらしい肉体。  彼女はベッドの前に立ちながら、その白い股を開いていた。  どろぉ……♡♡ と、熱い汁が垂れる。  発情しているのが、丸わかり。  溢れるのは愛液ばかりではなく、その豊かな乳房からもミルクを漏らしていた。  既に、一人産んだ身体である。  種を付けたのは、目の前でベッドに腰掛けている男──マスターである。  立派なペニスだった。  マスターの股から、とても太くて長い竿が、天を衝くように生えている。  完全に勃起したそのサイズは、30センチでは利かない。  そんな巨根が、びくんっ……! びくんっ……!! と跳ねている。  鈴口からは、どろりとした、ボンドのような白濁が溢れていた。  一応は、カウパーである。  しかし、混じる種の量が多すぎて、普通のザーメンよりも濃い。  亀頭が自らの腹に当たり、べちべちと音を立てるほど強烈に跳ねているのに、途切れない。  驚くべき、粘着力。  着床率も、高いだろう。  そんな竿を見て、モルガンは昂っていた。  この陰茎で、孕むのだ。  今から自分は、この陰茎に孕まされるのだ。  モルガンの視線が、マスターのペニスから少し下がり、彼の睾丸に向けられた。  ずっしりと、大きな睾丸。  うねうねと動く、重そうな金玉。  これだけ立派な玉ならば、これだけ濃ゆい種を漏らして然るべきだ。  見る者にそう納得させる凄みが、マスターのペニスにはあった。  雄の凄み。  雄の陰茎。  さあ、早く。  このペニスを、味わおう。  モルガンは一歩、前に進もうとした。  マスターの上に乗り、しなだれかかるつもりだった。  ベッドに腰掛けながらの、対面座位。  だが、その目論見は外れた。  次の瞬間、つぅ……とマスターが立ちあがっていた。  ただ、その場に立つのではない。  立ちあがりながら、流れるように、こちらに一歩近づいてきた。  当然、そのバッキバキに勃起したペニスも、こちらに近づくことになる。  斜め下から、斜め上へと。  ぬっっ……ぢゅぅ♡♡♡♡♡ 「お゛っっっ……………………!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」  一瞬、脳内にクエスチョンマークが乱舞した。  膣に、とんでもない濃度の快楽が、出現していた。  マスターの、陰茎である。  彼はベッドから立ち上がったついでとばかりに、モルガンの膣に挿入したのだ。  さりげなく。  しかし、深々と。  こりぃ……♡♡♡ 「っっっ~~~~!!!!??♡♡♡♡♡」  ぶふっっ!!!♡♡♡  ぶっふぅううぅううぅぅううっっ……!!!!♡♡♡♡  モルガンの息が、荒くなる。  それも仕方のないことだろう。  子宮が、これでもかと圧迫されていた。  意識の隙間を縫うように、ぬるりと入ってきたマスターのペニス、その亀頭がぐりぐりと、押しつけられていた。  気持ちいい。  とても、気持ちいい。  こんなに長くて太いペニスで、そんなに良いところを穿られたら、どんな雌でも堕ちてしまう。  モルガンだって、例外ではない。  気絶しそうだった。  子宮から湧き上がる快楽信号で、脳みそがキャパオーバーを起こしそうだった。  必死に、呼吸をする。  酸素を取り込む。  紛らわせねば。  快楽を、少しでも鈍らせなければ。  さもなくば、堕ちる。  堕ちたくない。  意識を保っていたい。  愛する夫とのセックスを、堪能したい。  ぐっっ……!!!♡♡  ぐぐぐっっ……!!!!♡♡♡  そんな妻の必死の抵抗など、知ったことかとばかりに、マスターがペニスを押し込めてくる。  ポルチオの辺りが、燃えるように気持ちいい。  逃げ場がない。  膣を、ぞりぞりと練り擦りながらの、圧迫。  桃色の電気が脳内を瞬く。  堕ちる。  堕ちてしまう。   「お゛っっ……!!!♡♡♡ っっ……ん゛ふう゛ぅううぅぅうっっ……!!!♡♡♡」  歯を、食いしばる。  眉間に皺を寄せる。  瞳が、何度も上向きそうになった。  きっと今、自分は情けない顔をしているだろう。  小便を我慢する女児のように。  びくんっっ……♡♡  びくんっっ……♡♡♡  一回。  二回。  身体が痙攣する。  快楽を噛み殺しても、噛み殺しても、身体の底から溢れてくるアクメの波。  子宮に浸透していく。  熱い。  蕩ける。  堕ちる。  耐えなければ。    びくんっっ……♡♡♡♡  駄目だ。  しゃっくりと同じだ。  押し込めれば押し込めた分、強烈な助走をつけて、内側から殴りつけてくる。  子宮が、蹂躙されている。  まだ、ペニスで良いところを圧されているだけなのに。    びゅぐっっ……♡♡♡  びうぅううぅぅうぅうっっ……♡♡♡  ミルクが。  心なしか、さっきよりも濃ゆいようなミルクが、モルガンの乳頭から零れる。  モルガンの白い肌に、朱が混ざっている。  いやらしい、桃色。  頬だけでなく、全身が上気する。  肩。  腕。  乳房。  尻。  そして、脚。  次の瞬間、モルガンはその脚を、むっちむちの太股を、マスターの腰に巻き付けていた。    挿入されたまま、飛び上がるようにして、抱きついたのだ。  いわゆる、『だいしゅきホールド』の体勢。   (これで、休める……♡♡♡)  ぎゅうぅ……♡♡ と、マスターの胴を太股で絞めながら、モルガンは想う。  今もなお、膣奥をペニスが圧迫し、子宮がバターのように蕩けそうだが、ピストンされるよりはマシだ。   「く……ふっ……♡♡」  しがみついた状態で、モルガンは太ももに力を込め、上り棒を登るようなやり方で、尻の位置を少し上げた。  少しでも、ポルチオへの圧を緩めなければ。  ぶ……り……♡♡ 「お゛ふっっ……♡♡♡」   その尻が、びくんっ!?♡ と跳ねる。  たった、数センチ。  数センチ、尻をあげただけで、マスターのカリが膣を擦った。  モルガン自身、きゅうきゅうと締め付けていたものだから、その摩擦はかなりのものだった。   「ん゛ぐっっ……!!!♡♡♡ くっっ……ふう゛ぅ……!!!!♡♡♡♡」  それでも、彼女は堪えた。  意識が飛びそうになるのを、辛うじて堪えた。  これで、良かったのだ。  ポルチオへの圧は、減っている。  竿が、数センチだけ抜けたのだから。  このまま、呼吸を二つ。  いや、一つでもすれば──。  ぎゅちぃっっ………………!!!!♡♡♡♡ 「お゛?????????♡♡♡♡♡♡♡」  目を、見開いた。  何が起こったのか、一瞬、分からなかった。  乳腺が、爆発したのかと思った。  快楽だ。  とんでもない快楽が、乳房を焼いていた。  指だ。  マスターの指のせいだ。  モルガンは、見た。  彼の両手が。  五指が。  自分の乳頭を、思いっきりつまんでいるのを。  ごぼっっ……!!!♡♡♡  ごぼごぼごぼっっ……!!!!♡♡♡♡  音がした。   太いパイプで、水の中に空気を送り込んだような、鈍い音。  それは、モルガンの乳腺から響いていた。  ああ。  爆ぜる。  そう思った瞬間──。 「も゛っっっっっっっ!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡」  ぶっっびゅうぅううぅううぅうううぅぅぅぅううぅうぅぅぅううっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡  乳を噴いていた。  白くて甘ったるい乳を、大量に。  つまんでいる五指を、まるごと押しのけるかのような水圧で、乳頭からミルクの束が飛んだ。  母乳の量が多すぎて、乳首の桃色が見えなくなるほどの勢い。  びちゃちゃっっ!!!!!♡♡♡♡  びちゃびちゃびちゃびちゃっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  液体が床を叩く音。  もう、真っ白だった。  バケツ一杯分のミルクを、この一瞬で作り上げ、丸ごとひり出してしまったのではないか。  そんな、尋常ではない量。  乳腺が、フル稼働している。  ごっぽんごっぽん、質量を生み出している。  その動きだけで、気持ちいい。  ただでさえ、ペニスに焼かれている子宮が、更に震える。  白い。  白くなっていく。  意識が、ミルク色の快楽で塗りつぶされていく。  堕ちる。  堕ちる。  堕ち。  ぷつんっ。  その時。  モルガンは一瞬だけ、気を失った。  しかし次の瞬間、彼女は意識を取り戻すことになった。  何故ならば──。  ────どっっちゅん!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「おぎゃっっっっっっ!!!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ポルチオが、爆ぜたかと思った。  凄まじい、快楽。  固形物のようにまとまったアクメが、子宮を焼いた。  その衝撃で、ホワイトアウトしていた意識が、戻ったのだ。  どうして、こうなったのか。  原因は、太股だった。  マスターの腰を、ぎっちりと締めていた太股。  その拘束が、今の乳首への衝撃で、緩んだのだ。  その結果、モルガンのどこもかしこも実った女体が、重力に任せて、下がった。  ペニスの上に、落ちた。  マスターの強靭な陰茎は、その落下をものともせず、受け止めた。  ものすごい深さで、竿が膣を打ち抜いていた。 「ほっっ……???♡♡♡♡ ほほほっっ…………????♡♡♡♡♡」  モルガンは、意味の分からない言葉を漏らした。  あまりの快楽に、言語感覚がショートしていた。  何も考えられない。  両脚が、びくびく震えながら、マスターの腰に巻き付いている。  今のアクメの衝撃で、硬直していた。  理屈的には、脚ピン絶頂と同じである。  じょろろろろ……♡♡♡  マスターとの結合部から、汁が垂れていた。  小便のような勢いの、潮。  失禁していないのが、奇跡だった。  びゅっっ……!!!♡♡♡  びゅくくっっ……!!!!♡♡♡♡  ポルチオを圧し潰された余韻で、モルガンの乳頭から、ミルクが放物線を描いている。  マスターは、彼女の乳首から指を離した。  モルガンは強く抱きついたまま、動かない。  気持ちいい。  気持ちいい。  その感情だけが、脳みそを支配している。  周りの状況が、遠くに吹っ飛んでしまっている。  とん……。 「……??♡♡♡」  ふと、モルガンは背中に圧を感じた。  何かに触れている。  一秒後、彼女は理解した。  床だ。  マスターが、モルガンを抱えたまま、下ろしたのだ。  とても優しい速度。  床には、モルガンの出した母乳と愛液が、撒かれていた。  温かい。  まるで、湯のようだった。  一瞬。  モルガンの中に、安堵が生まれた。  このまま、眠ってしまいたい。  そんな、ぼんやりとした感情が生まれた。  ふわりと、脱力する。  マスターの腰に巻き付き、強張っていた両脚が、リラックスする。  その瞬間。  ────ぶりっっ………♡♡♡♡ 「お゛っっっっ……………!!?♡♡♡」  ぶりぶりぶりぶりぶりぃっっっ…………!!♡♡♡♡♡ 「ほっっっ……!!!??♡♡♡♡ ほお゛っっっ……!!!!!???♡♡♡♡♡ ほお゛お゛ぉっっ……!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡」  擦れていた。  膣に、ペニスが。  マスターが、腰を引いたのだ。  分厚いカリ首が、ぞりぞりと、良いところを刺激しながら、抜けていく。  一センチ。  三センチ。  五センチ。  まずい。  まずい、まずい、まずい。 「ん゛ぅっっ…………!!!♡♡♡」  モルガンは、再び、両脚に力を籠めようとした。  マスターの腰をホールドして、動きを阻害しようとした。  さっき、数センチ擦れただけで、トびそうになったのだ。  これ以上は、まずい。  止めなければ。    だが、上手くいかなかった。 (力っ……♡♡♡ 入らないっ……♡♡♡♡)  ホールドが、甘い。  両脚で、がっちりと締めることができない。  力を籠めようとした傍から、分散する。  分散して、代わりに膣に行き渡る。  自分でも分かるぐらい、締め付けが強くなっている。  だが、それでマスターのペニスを止めることはできない。  ぶりっっ……ぶりっっ……ぶりっっ……ぶりぃっっ……!!!!♡♡♡♡ 「お゛っっ……!!!!♡♡♡♡ お゛ごっっ……!!!!♡♡♡♡」  凄い声が出てしまった。  ぎゅうぎゅうと締め付けた膣を、マスターの竿が擦り抜けていく、その手応え。  カリ首が膣ヒダにひっかかり、弾力たっぷりに耕していく快楽。  ぱちぱちと、脳髄に桃色の火花が散る。  ぴんっっ……♡♡ と、両足の指が、爪先まで硬直する。  びくんっっ……♡♡ びくんっっ……♡♡♡ と、内腿が震える。  胎が、熱い。  自分の膣の構造が、その淫熱の輪郭だけで、分かるレベルだ。  それぐらい、くっきりと気持ちいい。  気絶すらできないのが、不幸中の幸いだった。  もしも、この快楽が最後まで続くのであれば、自分は意識を保ったまま、孕めるだろう。  ぼんやりと、そう思って。 (……馬鹿か、私は♡♡♡)  この快楽が、最後まで続く?  そんな訳がないだろう。  それで済むはずがない。  今。  今、マスターはペニスを引き抜いている。  膣ヒダを擦りながら、ゆっくりと。  それは、ゴールではない。  このまま、にゅぽんっ♡♡ と、完全に引き抜かれる訳ではない。  助走だ。  これは、助走に過ぎない。  前段階に過ぎない。  つまりは。    つまりは。  ぬぢ……♡♡♡  その時。  モルガンは、感じた。  マスターの亀頭が、自分の膣の入り口に、引っかかるのを。  ああ。  来る。  来る、来る、来る。  彼の。  夫の。  助走をつけた────。  ────じゅぱぁんっっっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「はお゛ぉっっっっっっっ!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ────渾身の、プレス。 「ほお゛っっっ……♡♡♡ ごっっっ……が……っっっ……♡♡♡♡」  がくがくと、身体が震える。  どくどくと、ミルクが溢れる。  だくだくと、愛液が漏れる。  モルガンは、絶頂していた。  奥まで、ペニスで一気に刺し貫かれる感覚。  先ほどの、半ば事故的にポルチオを潰されたのとは違う。  明確な意思を持って、助走をつけて、最奥を捏ねられたのだ。  二倍。  否、三倍。  アクメが。  アクメが、とめどなく。  ぢゅっっ……♡♡  ぢゅるるるるっっ……♡♡♡  ああ。  子宮が、上がっている。  少しでも多くの子種を、受け入れるために。  そうして上がった分だけ、ペニスに吸いついている。  自分の身体が、自分の意志から離れて、蠢いている。  これでは、雌だな。  動物の雌。  妖精國の女王とは、極北の存在。  けだもの。  マスターと交尾している時にのみ、浮き上がる部分。  本能。  ぷつっっ……♡♡  ぷつんっっ……♡♡♡  意識が。  モルガンの意識が、明滅した。  全身に迸るアクメ。  どぐん、どぐんと、脈打つようにして、凝縮し、拡散する。  気持ちよくなって、気持ちよくなって、気持ちよくなる。  その気持ちよさが、一定のラインを超えると、頭が真っ白になる。    ぶしゅっっ……♡♡♡  ぶししっっ……♡♡♡♡  真っ白になるたび、女陰が大量の潮を噴く。  床に、水溜りができている。  ほかほかと、湯気が立っている。    ────モルガン。  その時。  耳元で、マスターが囁いた。  じわり。  じわりと、多幸感が滲む。  愛する夫に、名前を呼ばれた。  その事実が、妻である彼女に豊潤な快楽を与えた。 「はい♡♡♡」  ぼんやりと。  蕩け切った声で、返事をする。    ────今、幸せか。 「────はい♡♡♡♡♡♡」  きゅん♡♡  きゅん♡♡♡  膣がうねる。  竿を締め付ける。  幸せだ。  とても、幸せ。  マスターのペニスが、気持ちいい。  とても気持ちいい。  今から、自分は彼に孕まされる。  彼の種で、二人目の子を宿す。  二児の母になる。  とても、素敵なことだ。  きっと、自分の国を持つことと同じくらい。  否、それ以上に、幸福なことなのだ。  そう思っている自分が、確かにいた。    ────そうか。  そんなモルガンに。  マスターは。  穏やかに、そう言って。  ────じゃあ、そろそろ孕ませる。      ばちゅうんっっっっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡      「あ゛お゛ぉっっっ!!!!!!????♡♡♡♡♡」    じゅぱんっっ!!!!!♡♡♡♡♡ じゅぱんっっ!!!!!♡♡♡♡♡ ぱんっぱんっぱんっ!!!!!♡♡♡♡♡    どちゅんっっ!!!!!♡♡♡♡♡ どぢゅんっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ どちゅっどちゅっどちゅっ!!!!!!♡♡♡♡♡ 「お゛ぉおおぉぉおおぉ~~~~~っっっ!!!!!????♡♡♡♡♡ ピストンっっ!!!!♡♡♡♡♡ ピストンすごいっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ すごっっお゛お゛ぉっ!!!!!♡♡♡♡♡ ひぐっっ!!!!♡♡♡♡♡ ひぎっっい゛ぃいいぃいぃいいぃいいぃいいいくいくいくいくいくいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐっっっっ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  どっっっすん!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ────ど ぼ び ゅ っ っ っ 。  どっっっっ…………びゅぐるるるるるるうぅうぅううううぅぅうぅぅう~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡  ぬばびゅっっ!!!!!♡♡♡♡ ぬぼびゅびゅっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ぬびゅりゅっっ……!!!!♡♡♡♡♡♡ ぬっっっ……びゅぐるるるるっっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡  どぼびゅっっ!!!!!!♡♡♡♡ どぼぼっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ どっびゅうぅうぅうぅ~~~~~~~~っっっ!!!!!♡♡♡♡♡ びゅうぅぅぅぅうぅうぅぅぅうぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!♡♡♡♡♡ びゅるるるるうぅううぅぅうぅぅううぅうぅぅうどぷぷごぽぽぽぉっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっっっほお゛オォおおおォォおおおぉォオォォォオォオォオォォおオォォォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  熱い。  とても熱い。  まるで、蕩けた鉛。  そんな質量が、マスターの鈴口から、物凄い勢いで放たれる。  水圧。  膣奥に、水圧を感じる。  びたたたたっっ!!!!♡♡♡♡ と、ドロッドロの生コンクリートをぶつけられるような感覚。  やがて、その水圧が消える。  充満したのだ。  膣が。  その膣の向こうにある、子宮が。  みぢっっ……!!!♡♡♡♡  みぢっっみぢっっみぢぢっっ……!!!!♡♡♡♡  重くなる。  胎が重くなる。  ずっしりと。  みっぢりと。    ぶりゅっっ……!!!♡♡♡  ぶびびっっ……!!!!♡♡♡♡  やがて、膣とペニスの結合部から、白いものが溢れた。  むりゅりゅりゅっっ……!!!♡♡ と、膨らんだ。  横溢。  容量オーバー。  隅から隅まで、白濁が埋め尽くした証拠だ。 (あぁ……♡♡♡ 熱い……♡♡♡♡)  モルガンが、心の中で呟く。  幸せだ。  とても幸せな温もりが、子宮を蕩かして──。  ちゅむ……♡♡♡ 「あ♡♡♡♡♡」  小さな、圧。  針の先ほどの圧が、子宮の中に生じていた。  何かに、何かが触れた。  触れて、食い込んだ。  モルガンは、理解した。  この感覚は、知っている。  確か。  確か、一人目ができた時も──。  ちゅ……ぷんっ♡♡♡♡ 「あっっ……………………あぁぁぁぁ…………♡♡♡♡♡」  ぶぴっっ……♡♡♡  ぶぴぴぴぴ…………♡♡♡♡  モルガンの乳頭から、ミルクが溢れた。  今までより、濃ゆいミルクだった。  ドロドロと、粘い。  匂いも、甘ったるい。  明らかに、栄養価が違う。  自分の子どもに、栄養を付けさせるための濃度。  孕んだのだ。  子宮内でじわりと熱くなる、受精卵の感触に、モルガンはそう確信した。 「…………できたようです♡♡♡」  彼女は、マスターに視線をやり、笑った。  涎やら涙やら鼻水やらで、どろどろの顔だったが、それでも美しい笑みだった。  二人は、どちらともなく、唇を合わせた。  ちゅ……♡ ちゅう……♡♡  優しいリップ音が、響く。  愛を確かめ合い、育むような口づけ。  先ほどの、獣のような交尾からは、想像もつかないほど柔らかなキス。  そのまま、五秒。  十秒。  十五秒経とうとした時、着信音が鳴った。  見れば、ベッドの近くにあるスマートフォンの液晶画面が、光っていた。  バーヴァン・シーの名前が映し出されている。  まさか、預けている愛娘に何かあったのか。  マスターは、モルガンからペニスを抜き、通話に出た。  すると、どうということはない、娘を何時に迎えに来るのかという電話だった。  とりあえず、妻と相談しようとして──。 「……バーヴァン・シー♡♡」  モルガンが、するりと、彼からスマートフォンを奪った。  そして、通話用のマイクに唇を近づけて。 「すみません♡♡ 今日のところは、その子を泊めてやってくれませんか♡♡♡」  その眼は、淫欲で揺らいでいた。  眼差しが、無言で囁いている。  ────今晩は、寝かせません♡♡♡  ずくん……と、マスターは自分のペニスが熱くなるのを感じた。  あんなに沢山出したのに、もう、種が溜まりつつあった。  その時、モルガンがこちらにスマートフォンを渡してきた。  バーヴァン・シーが、代わるように言ってきたらしい。  とりあえず、出る。 「おい。お母様と仲睦まじいのは結構なことだけど、前みたく三日三晩延長戦したりすんなよ? 家中にお前のザー臭染みついて、教育に悪いから」  ────一晩でハメ潰せ。くれぐれも優しくな。  バーヴァン・シーからの依頼に、マスターは苦笑いした。  善処すると答えて、通話を切る。 「ふふ♡♡♡ 母想いの娘です♡♡♡♡」  モルガンが、笑った。  笑いながら、彼女は自分の身体を指でなぞった。  その身体に付着した汁気が、綺麗さっぱり消えた。  床も、元通りの清潔なものになっている。 「さて……♡♡♡ では、『ハメ潰して』もらえますか?♡♡♡ 我が夫♡♡♡」  モルガンは、ゆっくりと寝具に乗った。 「床で獣のようにまぐわうのもいいですが……やはり、夫婦のセックスはベッドでしなければ♡♡♡」  そして、彼女は仰向けに寝ころがるようにして、股を開いた。  マスターは、後に続くように、ベッドに上った。  スプリングの軋む音。  ほどなくして、部屋に嬌声が響き始める。  一戦目と大差ない、けだものの激しさであった。


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