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茶柱たべたべ
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【支援者限定】元・短小提督が鹿島にガチ種付けする話

「うふふ♡♡ すっっ……ごい♡♡」  鹿島が言う。  艦娘たちの見守る大浴場で、彼女は提督に跨られている。  互いに、全裸だ。  これからいやらしいことをする。  それが丸わかりの、臨戦態勢。  鹿島の眼差しは、提督の股間に向いていた。  硬く、勃起している。  太くて、長い。  ベッドの上で愛し合った時とは、別人といってもいいほどの、極悪巨根。 「この角度からだと、提督さんのチンポだけじゃなくて、タマタマまでよく見えます♡♡」  鹿島が言う。  提督の竿の下にぶら下がる睾丸を見つめながら、続ける。 「ずっ……しり♡♡ と垂れた、大きな金玉♡♡ ザーメンでみっぢみぢなの、丸わかり♡♡」  どっしりと垂れる、巨玉。  陰嚢が、中に詰まっている質量によって、やや伸びてしまっている。 「し・か・も♡♡」  そんな雫状の金玉袋を見つめて、鹿島が笑う。  眼差しの先で、睾丸が変化していた。  うね、うね。  ゆっくりと、蠢いているのだ。  蠢きながら、むむむ……と、ゆっくりと肥大化しているようでもある。  それは、何故か。 「……ごぽぽっ♡♡ ごぽごぽごぽぉ♡♡♡ って♡♡ ……きったない音、聞こえちゃってる♡♡♡」  中で、精子の練り上がる音。  作っているのだ。  雌を孕ませるための子種汁を、急ピッチで拵えているのだ。  ムラついている。  鹿島という雌の放つフェロモンに、これでもかと昂っている。 「ねっばねばの濃ゆぅ~い種汁が煮詰まってるの、丸わかり♡♡♡ 大丈夫ですかぁ?♡♡ それ、しっかりコキ捨てられます?♡♡」  まるで挑発するように、鹿島がにやつく。 「どろっどろでぇ♡♡ ダマッダマのスライムザーメン♡♡♡ 尿道にへばりついて、ふん詰まって、出ていかないんじゃないですか?♡♡♡」  その言葉の一切れ一切れが、提督の玉を更に重くしてやろうという、淫らな魂胆に満ちている。 「チンポ筋をかっこよぉ~く力まないと、お漏らしすら出来ないかもぉ~♡♡」  びくんっっ……!!!  提督の竿が、跳ねた。  長く太くなり、その分重くなってしなった巨根が、バネ細工のように跳ねあがった。 「やぁ~ん♡♡ 怒ったぁ~♡♡ なっがいデカチンびっくんびっくん震わせて、威嚇してるぅ~♡♡」  鹿島が、からかう。  普段の理知的な表情は、もはやどこにもない。  男をその気にさせるためだけの、悪賢い発情雌の笑みが、そこにはある。  びくんっ、びくんっ……!!  そんな秘書艦を見ながら、提督は陰茎を何度も跳ね上げる。  そのたび、ペニスに固着するギトギトとした男の匂いが剥がれて、振り撒かれる。  鹿島が、びくんっ……♡ と、腰を震わせる。 「おほっ♡♡ この時点でオス臭やっばぁ♡♡ 勃起スイングで雌殺しスメル大盤振る舞い♡♡ 金玉直送のクッサいのが、固形物みたくガツンときます~♡♡♡」  にまぁ~……♡  その口角が吊り上がる。  涎が垂れそうなほど、にやついた唇。 「あ~♡♡ これもう、匂いで分かっちゃう♡♡♡」  うっとりとしながら、鹿島が囁く。 「……その中身、一滴でも膣内に注いだら、出来ちゃいますよ?♡♡♡」  否が応でも、繁殖を意識させる言葉。  極上の雌が、こちらの陰茎やら睾丸やらにうっとりしながら、そんな言葉を吐く。  そのシチュエーションが、あまりにも、いやらしい。  提督は、呻く。  獣のように。 「あはは♡♡ チンポ、ますます硬くなっちゃった♡♡♡ 鹿島のこと孕ませたくて、頭の中いっぱいですかぁ~?♡♡♡」  がふっ……。  がひゅっ……。  けだものの呼吸音が、唇から漏れる。  歯を食い縛って、オス欲に塗れた熱息を迸らせる。  ペニスがびくつく。  早く。  早く、挿入してやる。  今すぐにでも、挿入してやる。  そんな衝動が、海綿体に満ち満ちて、痙攣させる。  そんな、破裂寸前の彼を見つめて、鹿島が笑う。  にやぁ♡ と、笑って──。  くぱ……♡♡  ゆっくりと、股を開いた。 「では、どうぞ♡♡♡ 提督さん専用♡♡ 秘書艦の気持ちいい~ハメ穴を、ご堪能ください♡♡♡」  うじゅる……♡  うじゅう……♡♡  蠢いていた。  左右に開かれた鹿島の膣が、うねっていた。  雌の肉壺。  ハメ心地は、先ほど、既に確認済みだった。  ゴムはしていたし、提督の竿も短かったから、十全とは言い難い堪能加減だった。  それでも、天にも昇るほどに気持ちよかった。  今から。  今から、この極上の名器を、みっぢりと味わえるのだ。  もう、我慢できない。  亀頭を膣にあてがう。ぬちゅりと水音がする。熱。柔らかい。さっきよりもダイレクトな、生の情報。たまらない。もっと、奥まで──。  ぬっ……ぢゅう♡♡♡ 「お゛っっ……お゛ぉ……♡♡♡」  びくんっ!!♡  鹿島が、背中を反らせるように跳ねた。  さっきまでとは、明らかに質の違う嬌声が溢れた。 「くふっ……♡♡♡ これ、すっっ……ご♡♡♡ さっきまでと、全然違う♡♡♡」  涎を垂らしながら、にまぁ♡ と笑う。  この上なく、悦んでいた。  こちらの陰茎が大きくなるだけで、ここまで反応が違うのか。  淫らだ。  提督は、いら立ちにも似た興奮を感じた。  その興奮に身を任せて、さらにペニスを入れていく。  もっと、奥まで詰めていく。  ぬぢゅ……♡♡  ぬぢっ……ぬぷぷっ……♡♡  こつんっ……♡♡  届いた。  奥の、奥。  一番深いところ。  提督は、目を見開いた。  何だ、これ。  浅瀬よりも、明らかに、膣襞がびっしりしている。  うねり加減も、吸いつき具合も、完全に違う。  巨根でしか味わえない、名器の真の姿が、陰茎越しにその全容を絡めてくる。  気持ちいい。  さっきよりも、数倍気持ちいい。  そして、それは鹿島も同じのようだった。 「んっ……ぎ……♡♡ ポルチオっ……押されてっ……♡♡♡」  歯を、食いしばっていた。  先ほどのベッドの上のような、余裕を感じさせる笑みではない。  歯を食い縛り、涎を垂らし、ぐっと低くなった声を漏らしながらの、アクメ我慢顔。  もっと。  もっと、こいつのそんな顔が見てみたい。  提督は、ペニスを押し込む。  鹿島の膣奥を、ぐっと圧す。 「っっお゛ぅっ……!!!♡♡」  ぶしゅっっ……!!!♡♡  瞬間、結合部から熱い汁が飛んだ。  雌臭い香りが、もわりと、彼女の全身から立ち上る。  鹿島が、びくんっ!!♡ びくんっ!!♡♡ と、仰け反るようにしながら痙攣していた。  一回、二回。  三回、四回。  回数を重ねる度に、間隔が広がり、収まっていく。  鹿島が、深いため息をつく。 「す、すみません♡♡ 思わずガチイキしてしまいました♡♡」  蕩けるような顔で、彼女は言った。 「提督さん、すごいです♡♡ ピストンもなしに雌をイかせるなんて、普通できませんよ♡♡♡」  うっとりと、感動した声。  喜びに満ちた絶頂。  こんなオスと、セックスできている。  その事実を、彼女の中のメスが噛み締めているのが、一目瞭然だった。 「ああ、でも不安です♡♡」  そんな恍惚とした表情のまま、鹿島は続ける。 「挿入するときも、抜く時の方がチンポは引っ掛かりますからねぇ♡♡♡ 刺激も強くなっちゃう♡♡」  きゅう……!!♡ と膣肉を引き締めながら、彼女は歯を食い縛った。 「これ以上醜態を晒さないよう、鹿島、頑張って我慢いたしま────」  その台詞を、提督は最後まで聞かなかった。  腰を動かした。  後ろに、引っ張るように。  すると、どうなるか。  ペニスが。  その竿の、分厚いカリの部分が。  鹿島の奥、一番気持ちいい膣襞へと、擦れて──。  ──ぶりっ♡♡ 「すぅう゛っっ!!!??♡♡♡」  ぶりっ♡♡ ぶりっ♡♡ ぶりりっ♡♡ 「ごっっ!!!??♡♡♡ がっっ!!!??♡♡♡ おぎゃっっ!!!!???♡♡♡♡」  鹿島が吼える。  その身体が、強張っている。足指の先まで、ピンッ♡ と硬直している。  その上で、痙攣する。  まるで、膣奥で爆発が起きたみたいに。  結合部から、熱い汁が迸る。  何度も迸り、やがて、しょろろ……♡♡ と、垂れ流される。 「しゅ、しゅみましぇん……♡♡♡」  息も絶え絶えに、彼女は謝る。 「ひっっ……どいこえ、でちゃいまひた♡♡♡」  うっとりとした表情。  口が開くたび、とろりと、中で涎が糸を引く。  発情によって、甘い蜜のように、とろみが出ている。 「でも、ひかたないんれしゅ♡♡ おまんこのいーところ、ぜぇ~んぶこしゅれて……♡♡♡ っっほぉお゛ぉ……♡♡♡」  この時、提督は腰を止めている。  動いていないのにも関わらず、鹿島は啼いていた。  陰茎の擦れた余韻が、それほど凄まじいのだ。  高密度の快楽に晒されているのは、提督も同じだった。  鹿島の名器が、物凄い深さで亀頭を擦ったせいで、濃密な性感が睾丸をゴポつかせている。  ちょっとでも動けば、出るのは必至だった。  果てが来るまで、少しでも楽しみたいから、止まっているのだ。 「……♡♡」  そんな提督に気づいたのだろう。  鹿島が、少しだけ、その目に観察の色を交えた。  一瞬だ。  一瞬後、彼女は笑みを浮かべた。  そして、まだ動けないでいる提督の耳元に、唇を寄せて。 「てーとくさんのチンポ、きっっ……もちぃぃ……ん♡♡♡」  媚びに媚びた雌声で、甘ったるく囁いた。  何のためか。  決まっている。  提督の竿が、ぶくっっ……!! と、一回り膨らんだ。 「んお゛っ……♡♡♡」  鹿島が、また、けだもののような声を漏らす。  その唇が悦びによって吊り上がっている。  全部、目論見通りなのだ。  彼女は、提督をその気にするためだけに、甘い声を発したのだ。 「んふーっ!!♡♡ ん゛ふぅぅぅっっ……!!!♡♡♡ ……ふふ♡」  濡れた瞳で、提督を見あげながら、鹿島は笑った。  巣に引っ掛かった獲物を見つめる女郎蜘蛛が、こんな表情を浮かべるのかもしれなかった。 「褒められて嬉しくなっちゃいましたか?♡♡♡ じゃあ……ん゛っ……♡♡♡ も♡ もっと褒めて差し上げます♡♡」  そうなれば、もう、逃がすわけがない。  間髪入れず、鹿島は囁く。  淫らな毒を、鼓膜から流し込むように──。 「提督さんのチンポすごい♡♡ 提督さんのチンポおっきい♡♡ カリ首がシャベルみたいに張り出して、鹿島のマンコ襞をぞりっ♡ ぞりっ♡♡ って掻いてきて、さいこぉ~♡♡ こんなチンポを生やした強ぉ~いオス様が、鹿島たちの提督さんなんて、幸せですぅ~♡♡♡」  媚びる。  恥も外聞もなく、媚びる。  ただ、提督をその気にするためだけに、媚びる。  普段の上品で優しい姿など、そこにはない。  どこまでも、雌。  あの秘書艦が、まるで、娼婦のようだ。  提督は。  そんな鹿島に。  これ以上ないほど、ペニスを張りつめさせて。  ずろろろろぉ……♡♡♡♡ 「お゛っっ……!!?♡♡ お゛お゛ぉぉぉっっ……!!?♡♡♡」  鹿島が啼く。  ものすごい声で啼く。  その膣が、擦られていた。  提督のペニスが、ゆっくりと、引き抜かれたせいだ。  長いストロークで、えげつない熱さのカリ首が、女陰のヒダをブリブリ耕す。  一センチ一センチが、多層構造のアクメの群れとなり、鹿島に襲い掛かる。  結果、彼女は、  ばちっ……♡ ばちっ……♡♡  と、音が聞こえてきそうなほどの快楽の火花を瞳に散らし、 「ほおっっ??♡♡♡ ほお゛ぉおぉ~~~~~っっ???♡♡♡♡」  と、快楽への情報処理がまるで追いついていない、間抜けなオホ声を漏らす。  その眼は、何も見えていない。  膣奥の官能にしか、意識が向いていない、そんな視線。  そのくせ、膣だけはうねる。  より濃密な快楽にありつこうと、提督のペニスに絡みついては、蹴散らされ、擦れわななく。  鹿島の腰が、さらにビクつく。  その、繰り返し。  鹿島の声がどんどん間抜けになり、膣が締まり、そんな状況下で提督はペニスを更に引き抜く。  竿を抜いた分腰は引け、一見、とんでもなく滑稽なへっぴり腰になる。  そんな彼のストロークを、周囲の艦娘たちは、熱っぽい眼差しで見つめている。  今すぐにでも、後ろに引けた尻にむしゃぶりつき、肛門に舌でも入れそうな視線。  そんな視線を意にも介さず、提督は、竿を引いていく。  その果てに、ようやく、カリ首が入り口に引っ掛かる。  ここが、限界地点。  となれば、後は──。  提督は、一気に、奥まで突いた。  どちゅんっっっ!!!♡♡♡     「あぎゃっっっ!!!!!!????♡♡♡♡」  凄い声だった。  快楽によって、目いっぱいに弛緩した肺やら声帯やらを、さらに強い快楽で、一気に引き絞られたような、低く太い声。  雌であることは分かるが、人なのか、猿なのか、その辺りの判別が中々できない、獣の声だった。  そんな声を出しながら、鹿島は身体を強張らせた。  両脚をグッッ♡♡ といきませ、膣をこれでもかと締めていた。  奥まで埋めた竿を、ヂュルルルルッッ♡♡ と、膣圧が啜った。  一滴でも多くの種を抜き取ろうとする、雌の挙動。  提督は、呻きそうになった。  今まで経験したことのない密度の、性感。  だが、それがかえって彼の理性を焼いた。  どうせ、この膣襞が相手では、そう長くもたない。  何をしなくとも、一分と持たずに出てしまう。  それならば──。  一回でも多く、この膣で竿を扱き抜いてやる。  提督は、脚に力を込めた。  先ほど、ゆっくりと抜いた竿を、今度は一気に引き切るために。  ぶりぶりぶりっっ…………!!!♡♡ 「お゛ぉっっ……!!?♡♡♡」  一瞬で、長いペニスが、鹿島の膣内を擦り抜く。  鹿島が、口をOの形に固めて、舌をピンッ♡ と伸ばす。  間抜け顔。  押し寄せたアクメに、脳みそがオーバーヒートを起こしたことが、一目瞭然の表情。  提督は。  そうして抜き切ったペニスを、今度は逆に、一気に埋めた。  どちゅぅんっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ほお゛ン゛ッッッ!!!!!???♡♡♡♡♡」      鹿島が、仰け反る。  奥の奥まで、一息にド突かれた衝撃で、その爆乳がどゆんっっ♡♡ と揺れる。  いやらしい、女体の躍動。  その動作のひとつひとつに、提督は、自分の睾丸が脈打つのを感じた。  濃密な種が、練り上がっている。  今から、この雌を孕ませる。  その目的意識だけが、彼の下半身を満たした。  提督は、動きを開始した。  どちゅっっっ!!!!♡♡♡♡♡  どちゅっっっ!!!!♡♡♡♡ どちゅんっっ!!!!♡♡♡ どちゅっっ!!!♡♡♡ どっちゅん!!!!♡♡♡♡ 「ほお゛ぉ~~~っっ!!!!???♡♡♡ ぴすとんきたぁ~~~~っっ!!!!!???♡♡♡♡」  鹿島が、よがり声をあげる。  涎を垂らし、膣を締め、乳房を波打たせるその女体を、提督が貪る。  両脚で踏ん張り、可能な限りの勢いをつけて、秘書艦の女陰をばすんばすんと突きまくる。    べちっ! べちっ! べちっ!!  と、音を立てながら、彼の睾丸がバウンドした。  陰嚢越しに、丸い二つの輪郭が跳ねて、鹿島の尻を叩いていた。  大きな金玉だった。  ずっしりとしているから、ぶつかった時、音が出るのだ。  その躍動を、周囲の艦娘たちは生唾を飲みながら見守っていた。  提督の巨玉に魅せられていた。  その巨玉越しに滲む、彼の繁殖力の高さに魅せられていた。  むわり、むわり。  女のフェロモンが、ますます、大浴場に立ち込める。  その雌の期待を一身に受けながら、提督は、鹿島を犯す。  カリ首で、膣奥を擦り穿っていく。  ずこっっ!!!!♡♡♡ ぢゅこっっ!!!!♡♡♡ ぢゅこぢゅこぢゅこっっ!!!!♡♡♡♡ ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「お゛っ!!!?♡♡♡ お゛っっ!!!!?♡♡♡ それやばいっ!!!♡♡♡ そのかくどやばいれすっっ!!!!♡♡♡♡ マンコめぐれるう゛ぅぅう~~~~~っっ!!!!!♡♡♡♡♡」  亀頭の厚みを利用し、雌ヒダを掻きむしるような排卵誘発ピストンに、鹿島が歯を食い縛りながら呻く。眉間に皺が寄り、鼻水やら涎やら涙やらが垂れている。その表情はいかにも余裕がなく、この上なく不細工だった。しかし、その崩れっぷりに提督が萎えることはなく、むしろ強烈に昂った。  自分のチンポが、あのお上品な鹿島に、こんな表情をさせている。  雄としての、喜悦。  自分の男性機能が、しっかりと、極上の雌を悦ばせているということへの、達成感。  果ては近い。  カリ首が、パンパンに張って、熱くなっている。  それでもなお、腰の早さがゆるむことはない。  バスンッッ!!!♡♡♡ バスンッッ!!!♡♡♡ バスッッ!!!♡♡♡ バチュッッ!!!!♡♡♡ バスッッバスッッバスッッ!!!!♡♡♡ バスバスバスバスバスバスッッッ!!!!♡♡♡ 「お゛っお゛っお゛っお゛っ!!!!!????♡♡♡♡ お゛・お゛・お゛・お゛・お゛・お゛っっっ!!!!!!!????♡♡♡♡ いぐっっっ!!!!!!!!??♡♡♡♡♡♡ いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぎゅぅうぅぅぅううぅぅうぅうう~~~~~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  もっと。  もっともっと、この女を喜ばせたい。  下半身に力を籠める。  足腰のバネを限界まで使う。  一秒でも早く。  一回でも多く。  一ミリでも深く。  より、獰猛で野性的なピストンを。  本能が、提督のペニスを加速させていく。  そして。    ぐぐぐぅっっ…………!!!  来た。  睾丸がせり上がっていた。  袋の中の双球、その輪郭が、竿の付け根にべったりと張り付いていた。  張り付いて、熱を送り込む。  輸精管だ。  にゅぐうぅ……っっ!! と、粘っこいものが、二本の管をこじ開けるようにして、通っていく。  通って、尿道の一番深いところで、むぢゅうぅっっ……!! と、押し合うようにしながら膨らむ。  膨らんで、膨らんで、尿道を擦り上げる。  熱い。  気持ちいい。  爆ぜそうだ。  快楽が増す。  増して、濃くなっていく。  その濃くなった快楽に、急き立てられる。  ピストンが速くなる。  速くなる。  ばすばすばすばすばす。  どすどすどすどすどす。  鹿島が喘ぐ。  喘ぐ。  啼く。  吼える。  そして。  ドチュッッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡  グリグリぐりいぃッッ…………!!!!!!!!♡♡♡♡♡  その一番奥に、ペニスを突っ込んで。  提督は。  自分の睾丸から。  尿道まで。  一連なりの熱が通るのを感じて。  ヅ プ ゥ 。  粘っこい、マグマのような半固形が、鈴口から膨らむのを感じて。  次の瞬間。  栓が抜けたように、放った。  ────ド ヴ ォ ブ  ッ ッ ッ !!!♡♡♡  ────ボビュッッッッリュウゥ!!!♡♡♡♡♡ ドボビュルルルッッッ!!♡♡♡♡ ゴボビュッ!!♡♡♡ ドポブゥゥゥッ♡♡♡ ドッボビュルルルルゥ~~~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「オ゛ッッッホオ゛おぉぉぉおぉおぉぉぉおおぉおぉお~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  鹿島が吼える。  その胎の中に、ビチャビチャと、熱泥が叩きつけられるような感触が繁茂する。  強烈な、種付け。  提督が、睾丸を引き絞るようにしながら、精を放っている。  先ほど、ベッドの中で放ったものとは、質も量も違う。  あれが水のような薄さとするならば、今放たれているザーメンは、寒天のように濃い。  粘性のある厚みが、ドボドボと、子宮に敷き詰められていく。  ボッッ……ビュッッ…………!!♡♡♡♡♡ ビュクルッッッ…………!!!♡♡♡♡♡♡ ッッ……ビュウゥッッ!!!♡♡♡ ビュブッッ!!!♡♡♡ ビュブプッッ!!!!♡♡♡ ドプドプドプッ!!♡♡♡♡ ドポプッ!!♡♡♡♡ ブッビュブッビュビュクルルルルゥ~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡  「ッッッ……ォ゛……♡♡♡ ォオォ゛ッッ……ォォ……♡♡♡♡ オ゛ォォォ………………ッッ…………♡♡♡♡♡♡」  しかも、長い。  一瞬止まったと思えば、それは精液のあまりの濃さに尿道が詰まっただけで、すぐにこみ上げる射精圧によって第二波が放たれる。間断なく、金玉の中身を詰め込んでいくような、ねちっこい吐精。雌を孕ませずにはいられない、執拗な種付けに、鹿島が口をパクパクさせる。快楽のあまり、嬌声が喉に詰まり、呼吸が途切れ途切れになっている。  ビュブッッ…………!!!♡♡ ビュリッッ…………!!!♡♡ ビュルルルルゥッッ…………!!!!♡♡♡ ビュッッ……………ビュぅぅぅうぅぅぅ………………♡♡♡♡  そんな秘書艦に、提督は睾丸の根元まで空っぽにする、チューブを引き絞るが如き射精を続けた。  そして最後に、  ぴゅるっ…………♡♡  と、切れ端を吐き出すようにして、長い長い種付けを終えた。 「ッッッ……………♡♡♡♡♡」  鹿島は、息を止めた。  身体をぶるぶるふるわせて、余韻に浸った。  提督の精子を受け止めたことに対する、余韻。  彼女の艦娘としての本能が、告げていた。  この種の濃さを。  絶対に、出来る。  繁殖への確信が、わなないていた。  ぬぽん…………♡♡  そんな鹿島から、提督は竿を引き抜いた。  その男根を見て、彼女は目を見開いた。  まだ、逸物は固く反り返ったままだった。  あんなに吐き出した後なのに、彼の睾丸は、もうゴポゴポと音を立ててうねっていた。  無尽蔵の精力。  ぐむにゅぅっっ…………♡♡♡  そのまま提督は、ピロートークもすることなく、傍にいた別の艦娘の乳房を鷲掴みにした。  彼女が、先ほどの鹿島と同じような、恥も外聞もない嬌声を上げる。  もう既に濡れそぼっていた秘部に、提督は、立ったまま挿入した。  獣の如き雌啼きと、肉と肉のぶつかる交尾の音が、大浴場に響き始める。 (……すごい♡♡ ハメ潰した雌を一顧だにせず、もう次の子とまぐわってるぅ……♡♡♡)  そんな彼らを見ながら、鹿島は感動していた。  自分の好きな雄が、他の雌と交尾することに対する嫉妬のようなものは、欠片もない。   (いいです♡♡ すごくいいですよぉ、提督さん……♡♡♡ 贅沢で、欲張りで……♡♡♡ ハーレムの主は、そうじゃないとぉ……♡♡♡♡)  そこにあるのは、悦びだけ。  目論見通り、提督をケダモノに変えられた。  これから、彼は毎日のように、艦娘とセックスをするだろう。  猿山のボスのように、番いの雌を大量に作って、そのチンポを磨きながら、自分勝手な繁殖を重ねていくだろう。  幸福だ。  およそ、ケダモノじみた幸福。  その幸福を知ってしまえば、もう、向こうの世界には戻れない。  極上の女共に跨って、小便をするように種付けする。そんな幸福は、向こうの世界では許されない。艦娘たちのフェロモンが、セックスドラッグのように理性を蝕む、こちらの世界でしか許されない。  どびゅっっっ!!!♡♡  粘っこい射精音が、提督と艦娘の結合部から響く。  これまた、確実に孕ませる種付け。    ぷちゅんっ……♡♡   (……あ♡♡♡ ……当たった♡♡♡)  自分が童貞を奪った提督が、繁殖欲のままに他の雌を手籠めにするのを見ながら、鹿島は受精した。  うっとりとした女の優越感が、子宮を疼かせていた。  そんな鹿島の前で、提督は三人目の艦娘と、まぐわい始めるのだった。  夜は、長い。


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