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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎた間宵シグレ(温泉)と母乳がぶ飲み特濃種付け交尾する話

 



 沈む。


 男根が、女陰にゆっくりと、沈み込んでいく。

 割れ目を抉じ開け、奥へ、奥へと分け入っていく。

 熱い。

 熱い、肉感。

 先生は、呻いた。

 感嘆。

 初めての、女の蜜壺。

 これほどまでに、気持ちいいのか。


「ン゛くっっ……♡♡♡ ふーっっ…………♡♡♡♡ ふーっっ…………♡♡♡♡」


 下で、シグレが身をよじる。

 頬を膨らませるようにして、必死の形相で呼吸している。

 脱力だ。

 膣を、リラックスさせようとしている。

 先生のペニスを、奥に迎え入れるために。

 そんな彼女の中に、数ミリ、さらに数ミリ、潜らせていく。


 ぷちゅっっ…………。


「くう゛ッッ…………んぅ…………♡」


 ビクンッッ……! と、少女の白い肩が跳ねる。

 貫いたのだ。

 先生は、ペニスで知覚していた。

 その亀頭が、一際すぼまったところを、押し広げるのを。

 雄と雌の結合部から、とろりと、赤い血が垂れる。

 

 破瓜だった。


「っっ………♡♡♡ っっっ…………♡♡♡♡」


 歯を食い縛るようにして、シグレが黙る。

 眉間に皺を寄せ、ぷるぷると、その身を震わせている。

 先生は、それ以上奥に潜るのを止めた。

 思わず、大丈夫かと、尋ねる。


「…………んふふ♡」


 シグレの唇が、綻ぶ。

 それと同時に、ほぅ……♡♡ と、女の吐息が漏れる。

 弛緩。

 その瞳が、涙で潤んでいる。

 しかし、苦痛の涙ではないようだった。


「大丈夫だよ、先生♡♡ もう、痛くないよ♡」


 すり……♡


 シグレが、左手で頬を撫でてくる。

 白い指先が、穏やかに擦れる。

 愛しげな仕草。


「ほんとに、優しいね……♡♡♡」


 愛しげな表情で、そう言ってから。

 シグレは、「でも♡」と、舌を覗かせる。


「今はもっと、ケダモノになってもらわないと……♡♡♡」


 目を細めて、口元をニヤつかせての、舌なめずり。

 扇情的な表情。

 この期に及んでも、まだ、こちらを誘惑する気らしい。

 先生の中に、熱い火が灯る。

 この悪戯っぽい顔を、再び、快楽で歪ませてやりたいと言う、強い欲求。

 その欲求に、背中を押されるように────。


 ずぷぷぷぷぅ…………。


「お゛っっ…………!!!?♡♡♡ ン゛ふっっ…………!!!♡♡♡♡ ッッ…………ォおぉ…………♡♡♡♡」


 少しだ。

 少しだけ、ペニスを奥まで押し込んだ。

 それだけで、シグレは再び、息も絶え絶えになった。

 

 ぷしっ……♡♡ ぷしっっ……♡♡♡


 結合部に、熱い飛沫を感じる。

 潮だ。

 既に、破瓜の血は洗い流されつつある。


「ほひゅっっ……!!!♡♡♡ ぶふっっ…………!!!♡♡♡ へひぃっ……♡♡♡ へひゅうっ……♡♡♡♡」


 肺を上下させ、そのたっぷりとした乳肉を波打たせながら、シグレが言う。


「せ、せんせいっ……♡♡♡」


 甘い、甘い光を宿した薄桃色の瞳で。


「きすっ……♡♡♡ きしゅしてぇ……♡♡♡♡」


 何とも。

 何とも、甘えた声。

 蕩けた声。

 先生は、愛しくなった。

 だから、彼女の唇に、唇を押し当てた。


 ちゅっ…………♡


 ぶっっ…………ちゅうぅうぅぅぅう~~~~~~~~~っっっ♡♡♡


「んっ♡♡♡ あむぅっ♡♡♡♡ べちゅっ♡♡♡ れぇえぇえぇ~~~~~っっ♡♡♡♡♡」


 間髪入れず、舌が口内に入ってくる。

 涎塗れの肉と肉が絡み合う。

 呼吸と唾液を交換する。

 ナメクジの交尾のような、ねろねろとした接吻。


「ン゛っっ…………!!!♡♡♡」


 ぷしゅっっ…………!!!!♡♡♡♡


 キスの最中、シグレが身体を強張らせた。

 続いて、強烈な雌の香り。

 唇を離す。

 唾液の端をかけながら、彼女は照れたように笑った。


「ぷひっ……♡♡♡ ……えへへ♡♡♡ キスだけで、ちょっとイっちゃった……♡♡♡♡」


 にゅるっっ…………♡♡♡


 にゅるんっ……にぢっっ……にぢゅるっっ……♡♡♡


 ぬちぬちぬちぬちぬちぬち…………♡♡♡♡♡


 蠢いていた。

 ペニスに絡む膣肉が、蠢いていた。

 シグレの絶頂に合わせて、踊っていた。


「ふーっっ……♡♡♡ お゛ふーっっ…………♡♡♡ ……ふしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」


 膣をゾワつかせながら、シグレは深呼吸をした。

 快楽の波を、乗り越えたらしい。


「……よし♡♡ 落ち着いた♡♡」


 んふー……♡♡ と、甘い鼻息を漏らしながら、言う。


「ありがとね、先生♡♡♡ 待っててくれてさ♡♡」


 その瞳で、こちらを、じ……♡♡ と見上げてくる。

 愛しい眼差し。

 その目を細めて、くすっ……♡ と笑う。


「もしかして、さっきの『手加減してほしい』って言葉、本気にしちゃった?♡♡♡ んふふ、お人よし♡♡♡ ま、そういうところも好きなんだけど♡♡♡」


 先生は、何も答えない。

 女陰に、竿を数センチ潜り込ませた状態で、止まっている。

 それを、シグレは手加減と受け取ったらしい。


 だが。


「じゃあ、もう動いていいよ……♡♡♡」


 シグレが言う。

 しかし、先生は反応しない。

 動かない。

 静寂。

 静止。

 荒い息。


「……あれ?♡」


 そこで、彼女はようやく、気づいたらしい。

 愛しげだった表情が、急に、


 にやぁ~~…………♡♡♡


 愉しそうなものに変わる。


「……あれあれぇ?♡ 先生?♡♡ まだ、動かないの?♡♡」


 くすくす……♡


 くすくすくす……♡♡


「ははーん……♡♡ も・し・か・し・てぇ♡♡」


 シグレは、先生の後頭部に、腕を絡ませた。

 そのまま、ぐい……と、彼女の方に引き寄せる。

 近づいた先生の耳に、唇を添えると。


「動かないんじゃなくて、動けないんだ……?♡♡♡」


 ぽしょ……♡


 ぽしょぽしょ……♡♡


 吐息混じりの囁き。

 先生のうなじの毛が逆立つ。


「…………ねぇ、先生♡♡ 正直に言おっか♡♡」


 シグレは楽しそうに、実に愉しそうに続けた。




「先生ってさぁ♡♡ おっぱい星人なだけじゃなくて……『童貞』でしょ?♡♡♡」




 びくんっっ…………!!


 今度は、先生の肩が震える番だった。


「あはは♡♡ 図星みたいだねぇ♡♡♡」


 シグレが囁く。

 笑いながら、先生の頬を撫でる。


「じゃあ、仕方ないかぁ♡♡ 初めてのセックスだもんねぇ♡♡♡」


 くすくすくす……♡♡


 喉の奥をくすぐるような笑い声。

 じぃ~……♡♡ と、悪戯っぽい眼差しで、先生を射抜く。


「おまけに、さっき寸止めしたばかりで、一番敏感な状態でしょ?♡♡♡」


 寸止め。

 シグレの生のデカ乳を見せつけられ、少し放って、残りは留めた。

 そのせいで、今、ペニスは破裂しそうなほどに怒張していた。


「そんな状態で、初めてのオマンコ……♡♡♡ やっっ……ばいよねぇ♡♡♡♡」


 悦びを舌の上で転がし、蕩かすように、彼女は間延びした声を出す。


「気持ちいい?♡♡ そっか、気持ちいいか♡♡♡ んふ♡♡ それは良かった……♡♡♡」


 ぽん……♡ ぽん……♡♡


 その手が、先生の背中に這う。

 優しく、赤ん坊をあやすように、叩く。


「うーん……♡♡ でも、さっきまでのワルぅ~~い先生のこと、知ってるからさぁ♡♡♡ これだと、ちょっと物足りないかなぁ♡♡♡」


 目を細めて、シグレが揶揄う。

 その長い睫毛の先が、悪戯っぽい眼差しで濡れる。


「スローペースでぇ♡♡ 動かないまま、中でピュうぅ~~~っっ♡♡ ってしちゃうのも良いけどさぁ♡♡ もっと、動物みたいな童貞ピストンで、がっついてほしいなぁ♡♡♡♡」


 んふー…………♡♡


 んふー…………♡♡♡


 シグレの吐息。

 その身体から、熱がほどけている。

 ミルクと、フェロモンが混ざった、いやらしい気配。

 その気配が、温泉よりもじっくりと、先生の雄肉を温めていく。


「それとも、私が上になろっか?♡♡」


 にやぁ……♡♡♡


 笑みが。

 シグレの笑みが、深まる。


「上下逆転してぇ……♡♡ このおっきなお尻、ばっすんばっすん打ち付けてさぁ……♡♡♡ タマタマの奥まで、ぢゅるるるるるるぅぅぅっっ……♡♡♡ って、啜り取ってあげる♡♡♡」


 例えるなら、オコジョだ。

 可愛らしい、小動物のオコジョ。

 そのオコジョが、獲物を前にして、ひっそりと、牙を覗かせるような笑み。


 肉食獣の笑み。


「ねえ、それってどういう意味か分かる?♡♡♡」


 耳を食むように、シグレが囁く。


「思い出してみて♡♡ 今、先生ってゴムつけてるっけ?♡♡♡」


 ぬりゅん……♡♡


 ぬりゅん……♡♡♡


 瑞々しく、生々しい、膣の感触。

 ペニスが濡れる。

 雄と雌を隔てるものは、何もない。

 直に、触れあっている。


「うん、そうだよ♡♡♡ これ、生ハメだよ♡♡♡」


 嬉しそうに、シグレが囁く。


「そんな状態でさぁ♡♡ 濃ゆくなったザーメン、一番奥で出したらさぁ♡♡♡ ……デキちゃうよね♡♡♡」


 ビクッッ…………!!!


「あはっ♡♡ また、おちんちん大きくなった♡♡♡」


 嘘はつけない。

 膣に入れている童貞のペニスほど、正直な存在はないのだ。


「んふふ、そうだよねぇ♡♡ 普段ならいざ知らず、タマタマ苛ついちゃってる今は、もう赤ちゃん作ることしか考えられないよね?♡♡♡」


 そこでシグレは。

 先生を改めて、じぃ……♡♡ と見つめて。


「いーよ♡♡ ……産んであげる♡♡♡」


 産む。

 子どもを。

 自分の、子どもを。

 どくん、どくん。

 先生の中で、雄の本能が猛る。

 海綿体に、今まで以上に血が集まる。


「っっ…………♡♡♡ んっ……ふふ♡♡ ……でもさぁ♡♡ 大丈夫?♡♡」


 その怒張を膣で受け、感じながら、シグレが問う。


「女の子孕ませるってさぁ♡♡ 弱い、よわぁ~い先生が、唯一男の人として、キヴォトスの女の子に優位に立てる行為だよ?♡♡♡」


 ふぅうぅぅぅ…………♡♡


 息が。

 熱い息が、耳元に吹きかけられる。

 火を、煽るように。

 先生の中の、雄の灼熱を、煽るように。


「それを、騎乗位で♡♡ カツアゲされるみたいにザーメン抜き取られて、タマゴぷっちゅんとか♡♡♡ んふふ♡♡ ……なんか、ちょっと情けないよねぇ?♡♡♡」


 くすっ……♡♡


 くすくすくすっ……♡♡♡


 毛羽立つ。

 雄を毛羽立たせる、くすぐるような笑い声。

 それを、とろとろと鼓膜に流し込まれていく。


「んふふ♡♡ ……なーんて♡♡♡ ちょっと、意地悪言っちゃったかな?♡♡」


 シグレが、表情を変える。

 揶揄い混じりの愉しげな笑みから、愛しそうな微笑へと変わる。

 

 だが、最早その変化は、先生には見えていなくて。


「さっきおっぱいいじめられたから、その仕返し────」




 ────ブッッヂュルルルルうぅぅうぅぅうう~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡




「────オ゛ッッホおォォォオおおおお~~~~~~ッッッッ!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡」


 


 しゃぶりついていた。

 二本の、ぶっとい乳頭を、咥え込んでいた。

 あのミルクを。

 あの、ドロドロとした練乳のようなミルクを。

 あれを飲んでから、おかしいのだ。

 雄の熱が、昂っているのだ。

 精力の爆発。

 であれば。


 ゴキュッッ!!!♡♡ ゴキュッッ!!!♡♡ ゴキュッッ!!!♡♡


「オ゛ッッ!!!!??♡♡♡ ほお゛ぉっっ!!!???♡♡♡♡ ッッギ……ッッ!!!!!♡♡♡♡♡」


 それを、もう一度。

 結合したまま、飲めば。

 胃袋に、流し込んでしまえば。




 ド グ ン ッッ…………!!!!


 


 ド グ ン ッッッ…………!!!!!




「ホッッ…………???♡♡♡♡」


 来た。

 膨らんだ。

 熱の芯が。

 陰茎に通る、熱の芯が、太った。

 分厚くなった。

 睾丸に、活力がみなぎる。

 全身に、アドレナリンが行きわたる。

 今なら、腕に刃物が刺さったところで、構わず動き続けられるだろう。

 それほどの熱狂が、五体に詰め込まれ、充満する。


「ほひゅーっ…………♡♡♡ ほひゅーっ…………♡♡♡♡」


 ごくっ…………♡♡


 シグレが、喉を上下させる。

 何が起きたのか、理解したのだ。

 これから、何が起きようとしているのかも。


「せ、先生……♡♡ やっぱり、前言撤回……♡♡♡」


 ぶふぅぅぅぅっっ…………!!!


 ぐふううぅぅうぅぅっっ…………!!!!


 獣の如き呼吸音が、シグレの上に蟠る。

 もはや、オコジョのような小動物は、被食者に成り下がった。


 猛り狂う雄の獣が、一匹、そこには生じていた。


「え、えっと……♡♡♡ あの……♡♡♡」


 そんな先生を、見上げて。

 シグレは。


 まるで、命乞いでもするように────。


「て、手加減……♡♡♡ おちんちん、手加減してぇ……♡♡♡♡」


 


 ────ドッッッッチュウウゥゥぅうンッッッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡




「ハオ゛ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡」




 シグレが、感電でもしたかのように、全身を力む。

 開かれた両脚がグッと強張り、爪先がギュウウぅッ……!! と握り込まれる。

 奥だ。

 一番奥に、ペニスが突き刺さっている。


 ヌヂュッッ……!!!♡♡ ヌヂュルルるッッ……!!!♡♡♡


 何という、いやらしい蠢き。

 乳首に吸いついたまま、先生が唇の端から息を絞り出す。ミルクが泡と湯気を伴って飛び散る。

 とんでもない、膣ヒダの締め付け。

 ペニスが怒張した分、一層強く絡みついてくる。

 カリ首の輪郭を、びっっ……ちり♡♡ と、シグレの雌奥が包み込む。


 ウヂュッッ…………!!!♡♡♡


 ニュクウゥ…………♡♡♡ チュボッッ……♡♡♡ チュボボッッ…………♡♡♡♡



 ムッヂュ……♡♡♡ ムッヂュ……♡♡♡♡ ムッッヂュウぅうぅぅぅう…………♡♡♡♡


 まるで、咀嚼だ。

 分厚い雌粒の弾力が、ねちっこく、ペニスをしがんでくる。

 このまま、一番奥で動かずにいても、果ててしまいそうだった。


 しかし、まだだ。


 それでは、不完全燃焼だ。

 それほどの獣欲が、先生の睾丸から漲っていた。

 全部。

 この熱量を、全部、使い切ってやる。

 尻に、力を込める。

 シグレに覆いかぶさり、ベタ足状態の両脚に、力を込める。

 ゆっくりと。

 後ろに。


 ブリッ……♡♡


「オ゛ッッ……!!♡♡♡」


 ブリリッッ……♡♡♡


「ン゛ギッッ…………!!♡♡♡」


 ピチッッ……!!♡♡


 ピチチッッ……!!!♡♡


 チッチッチッッ………………!!!♡♡♡


「フシュッ……!!♡ フーッ……!!♡♡ ン゛ブフうぅうぅぅうッッ……!!!♡♡♡」


 引っかかった。

 シグレの、肉厚の膣ヒダ。

 それが、先生の張りつめた亀頭、その輪郭に、グウゥゥゥウッッ……!!!♡♡ と、引っかかった。

 更に腰を引けば、


 ブリュンッッ!!♡♡


 と、荒々しい弾力で擦り抜いてきた。

 たった一擦りで、危うく、射精するとこだった。


「フシュ゛ッッ…………!!!♡♡♡ フシィッッ…………!!!!♡♡♡♡」


 シグレもまた、同程度か、それ以上の快楽に溺れているらしい。

 表情が、物語っている。

 眉間に皺を寄せ、口をすぼめて必死に呼吸をしている。

 力んで、いきんで、深呼吸をして、ようやく、手ひどいアクメを堪えているといった様子だ。


「ブフッッ……♡♡ プひッッ……♡♡♡ たしゅっっ……♡♡♡ たしゅけてっっ……♡♡♡ へひっ♡♡♡ しぬっ♡♡ しにゅっっ……♡♡♡ しッッ…………ン゛グッッ……♡♡♡♡ ン゛ッッ……ギイィィィいぃ…………♡♡♡♡♡」


 あろうことか、命乞いまでする始末。

 もう、完全に力関係が逆転している。


 己のチンポ一本で、この誘惑好きなドスケベオコジョを、屈服させてしまったという事実。


 そんな彼女の反応までもが、先生を昂らせる。

 ペニスが張る。

 膣襞が吸いつく。

 本当に、極上の雌粒だ。

 ギッッ……シリ♡♡ と、敷き詰められた、肉厚ども。

 ミミズ千匹とは、まさにこのこと。

 乳の大きさだけでなく、雌の具合すら、極上だった。

 繁殖に特化しまくった、いやらしい女体。


「ッッオ゛ォっっ……♡♡ ごべっっ……♡♡♡ ごめんなひゃいっ♡♡♡ チンポ、ゆるひてっ……♡♡♡ もうおっきくしないれっっ……♡♡♡」


 こんな女体と、今、自分はまぐわえている。

 まぐわって、悦ばせている。

 たまらない。

 もっと、堪能してやらねば。

 果ててしまわないよう、輸精管をしっかり締めながら、ペニスを引く。

 一センチ、二センチ。


 ブリッッ……ブリリッッ…………!!!♡♡♡


 ブリブリブリいぃぃッッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡


「ぴょっっ??♡♡♡ オ゛ぴょッ??♡♡♡♡ オ゛ぽっ???♡♡♡♡ ン゛ぽオ゛ォッッ………!!!??♡♡♡♡♡」


 きつい膣応えが、肉茎の芯にまで染みる。

 シグレが、舌をピンッ……♡♡ と伸ばし、濁点付きで啼く。

 口に含んだ乳頭から、


 ブビッッ……!!!♡♡


 と、熱くて甘ったるい母乳が弾ける。

 飲む。

 竿が膨らむ。

 カリ首が膨らむ。

 締まりが強まる。

 その膣肉を掻きむしるようにして、ペニスを引き抜いていく。

 後ろへ。

 もっと、後ろへ。


 ヌヂュウ…………♡♡♡♡


 引っかかった。

 入口だ。

 ついに、ここまで来た。


「へっ♡♡ へっ♡♡ へへっ♡♡♡」


 シグレは、最早何も言わない。

 夏場の犬のように、荒い呼吸を繰り返している。

 こちらに腹を見せて、白旗を上げている。

 それも、そうだろう。

 一往復だ。

 パンパンに張りつめた竿を、隅々まで使って、彼女の膣の中を一往復分、擦り抜いてやったのだ。

 どれほどの快楽が弾けたのかは、乳頭からひり出たミルクの量と、今の彼女の蕩け切った顔から分かる。

 先生の背に、恍惚としたものが走り抜ける。

 この醜態を、自分のチンポ一本で引きずり出してやったという事実。

 どんな賛辞の言葉より、シグレの無様なアクメ姿の方が、キンタマにクる。

 ギラギラとした、雄の喜びが全身を巡る。

 心臓が、ドクドクと脈打つ。

 血が、下半身に向かう。

 筋肉に向かう。

 竿に向かう。

 溜まる。

 活力が溜まる。

 今にも弾けそうなほどの活力が、溜まっていく。

 これを。

 これを、根こそぎ使って。


 先生は。


 渾身の力で────。



 

 ────ドチュンッッッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡


 


「ア゛ギャウッッッ!!!!???♡♡♡♡♡♡」


 シグレが、物凄い声を出した。

 そんな彼女の一番奥まで、ペニスを沈ませる。

 全力で、ぐりぐりと圧迫する。

 ポルチオを、磨り潰すように。

 グッッ……!!!♡♡ と押せば、シグレは「オ゛ウゥッッ……!!??♡♡♡」と、低い声で呻いた。

 愉しい。

 これは、愉しい。

 先生はまた、腰を引く。

 竿で、膣を擦り抜く。


 ブリブリブリブリぃ……!!!♡♡


「ン゛ぎぃぃぃいッッ……!!!??♡♡ ひっっ……!!?♡♡♡ ひぃい゛い゛ぃぃい……!!!!?♡♡♡」


 へっ♡♡ へっ♡♡ へっ♡♡♡


 また、シグレが荒い息を重ねる。

 呼吸に合わせて、


 ビュッ♡♡ ビュッ♡♡ ビュッッ♡♡♡


 と、母乳が迸る。

 まるで、壊れた玩具のようだ。

 実に無様だ。

 そんな醜態を晒しながら、しかし、膣だけは貪欲に蠢く。

 ペニスの隅々までを擦り、咀嚼してくる。

 一滴でも多くの種を啜ろうとする、雌の本能。


 負けるものか。


 シグレの女陰を感じながら、そう思った。

 雄の、闘争心。

 無論、いつまでも耐えられるものではない。

 それでも、最後の瞬間までは、渾身のピストンをお見舞いしてやる。

 まずは────。


 ────ジュパァンッッッッッッ!!!!!♡♡♡


「オ゛ォオォオォッッッッ!!!!!???♡♡♡♡♡」


 三度目。

 ポルチオを、これでもかと圧し潰す。

 雌奥を、亀頭で十分に練ってから、引く。

 

 ブリブリブリいぃぃいッッ…………!!!!♡♡♡♡


「かひゅっっ……♡♡♡ ひゅひっ♡♡♡ ひゅひぃっっ……♡♡♡♡」


 ドチュンッッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡


「オ゛ごお゛っっ!!!!?!??♡♡♡♡」


 四度目。

 

 ブリブリブリィ……!!!♡♡


 バスンッッッッ!!!!!♡♡♡


 ブリブリブリいぃぃ……!!!!♡♡♡


 バスンッッッッ!!!!!!♡♡♡♡


 五度目。六度目。




 バスンッッ!!♡♡  バスンッッ!!♡♡ バスンッッ!!♡♡  バスンッッ!!♡♡ バスンッッ!!♡♡  バスンッッ!!♡♡ バスンッッ!!♡♡  バスンッッ!!♡♡


 ドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュドッチュ!!!♡♡♡

 

 


「オ゛ォおォォおおッッ!!!♡ オ゛ンッッ!!!!!♡♡♡♡ ホオ゛ッッ!!!!♡♡♡♡」




 十、二十、三十。

 激しく、何度も抽挿する。

 何度も何度も、一番奥まで強烈に穿る。

 敷布団の上に、汗が飛び散る。

 母乳が飛び散る。

 よがるシグレの口から、唾液までが飛び散る。

 唾液と、嬌声。

 けだもののアクメ。

 その絶叫が続くほどに、膣が、どんどん締まっていく。

 

 ブリィッッ!!!♡♡ ブリュッッ!!!♡♡ ブリッッ!!!♡ ブリュンッッ!!!♡♡


 強烈な肉ヒダ感。

 ミミズ千匹で、亀頭を深く磨く感触。

 快楽が、更に濃くなる。

 何という、極上のまぐわいなのだろう。


「オ゛オォおおォォおぉォオッッッ!!!!!!???♡♡♡♡ ホぎゃっ!!!!???♡♡♡♡ ン゛ほギャァアああああっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 激烈な官能に叩きのめされて、シグレが半狂乱で叫んだ。

 普段だと絶対にしないような、猿のようなアクメ鳴き。

 その唇を、唇で塞いでやる。

 

「んぶっっっ!!!!????♡♡♡♡♡ ン゛むうぅうぅぅぅうぅっっっ!!!!!???♡♡♡♡」


 ヂュウぅうぅぅぅぅうぅぅう~~~~~~~ッッッ!!!!!♡♡♡♡


 シグレが、吸いついてくる。

 まるで、溺れる獣が死に物狂いで、湖面から空気を貪るように。

 二人の唾液で、口内に残ったミルクが蕩けていく。

 

 バプッッ!!!♡♡♡ バプッッ!!!!♡♡♡♡ バプッッ!!!!♡♡♡ バプッッ!!!!♡♡♡♡


 ピストンのたび、シグレの尻肉が波打つ。

 先生の股周りとぶつかり、その柔らかい肉に空気を巻き込み、隙間からひり出す。

 滑稽な音。

 汗が飛ぶ。

 乳が飛ぶ。

 涎が飛ぶ。

 気持ちいい。

 獣の交尾だ。

 今、自分はシグレと、獣の交尾をしているのだ。

 その征服感が。

 背徳感が。


 ぞくりと、ほどけて。

 



 ズ ク ン 。




「ン゛ぷっっっ………………!!!!???♡♡♡♡」


 ああ。

 来た。

 睾丸だ。

 ペニスからぶら下がる睾丸に、変化が生じた。

 内側で、ぐつぐつと煮えたぎっていた、夥しい気配。

 それが、一点に集まる。

 玉と竿の、連結地点。


 輸精管。




 ギュウゥウゥゥゥゥゥうウウウッッッ…………!!!!


 ドグンッッ…………ドグンッッ…………!!!!




 縮む。

 母乳を飲んで、これでもかとミヂ詰まった睾丸が、縮んでいく。

 パンパンに張っていた玉袋の、皺が濃くなる。


 ドグンッッ…………!!!


 ドグンッッ…………!!!!




 ゴブリュッッッ………………!!!!!♡♡♡♡

 



 糸が。

 睾丸から、熱い糸が伸びたようだった。

 熱く太い、快楽の糸。

 二本だ。

 それは、輸精管をこじ開けて進む、粘り汁の輪郭だった。

 金玉の付け根から、グリュグリュと、二本の糸が伸びて、尿道の根元に直結する。

 届いたのだ。

 睾丸からせり上がった粘り汁が、尿道の底へと届いて、

 

 グリュリュリュリュッッ……!!!♡♡♡


 と、団子状になる。

 絡まり合い、内圧を強めながら、


 ぬぢっっ…………!!!♡♡


 ぬぢぃっっ…………!!!!♡♡♡


 ゆっくり。

 ゆっくりと、進んでいく。

 前へ。

 前へと。

 遅い。

 何で、こんなに遅いんだ。

 先生は思う。

 腰を振りながら思う。

 こんなに、腰を振っているのに。

 濃ゆすぎて、ふん詰まっているのだ。

 残尿感の比ではない、ドロドロのもどかしさが、尿道にへばりつく。

 へばりつき、引っかかりながら、辛うじて奥へ。


 

 バチュンッッ!!!!!♡♡♡ バチュッッ!!!!♡♡ ドチュンッッ!!!!♡♡ ドチュッッ!!!♡♡♡♡ ドチュドチュドチュッッ!!!!!♡♡♡♡ バプッッ!!!♡♡ バプッッ!!!♡♡♡ バップバップバップバップバップ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡


「ン゛むぅうぅぅぅう~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡♡」


 キスをしながら、シグレが物凄い声で唸る。

 早く。

 早く、出したい。

 ひり出したい。

 全部。

 全部、シグレの中へ。

 早く、早く速く速く、全部全部全部、この雌の膣奥へ注いでやらねば。


 バスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡ バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュッッッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡


 どんどん、切羽詰まっていくピストン。

 長くて太い輪郭を、全体重をかけて、シグレの奥に繰り返し繰り返し叩きつける。

 

「ん・む・オ゛ぉおぉぉおぉおお~~~~~~~~ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ム゛・ぁ・あぁ・ぁ・あ・あ゛~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!♡♡♡」


 シグレのヘイローが、パチパチと明滅する。

 ピストンのたび、アクメ失神とアクメ覚醒を繰り返しているのだ。

 キスしたまま、こちらの口内でベロが硬直し、弛緩し、また硬直する。

 間断なく打ち込まれるアクメに、ぶつ切りの嬌声を上げる。

 ミルクの匂いが濃くなる。

 ぐぷっぐぷっぐぷっ。

 シグレの乳奥でミルクが膨らむ音。

 チンポの真ん中を粘り汁がせり上がる音。

 そろそろだ。

 睾丸から、輸精管へ。

 輸精管から、尿道へ。

 根元から、先端へ。

 せり上がって、せり上がって、せり上がって。

 熱い、粘り汁が────。


 


 ブ リ ュ 。




「あ♡♡♡♡♡♡♡♡」




 次の瞬間、鈴口が弾けて────。




 ────ドッッボブリュリュリュリュリュリュウウゥウゥウウゥウゥッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡ ブリュッッ!!!!!♡♡♡♡ ブリブリブリッッッ!!!!!!!♡♡♡♡

 ゴプッッ♡♡ ゴプッッ♡♡♡ ゴボボッッ♡♡♡ ゴポゴポゴポッ♡♡♡♡♡♡ ッッッブデュ!!!!!♡♡♡♡♡♡ ブデュデュデュ~~~~ッッビュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ビューーーーッッビュリッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ブピッッ♡♡♡♡♡ ブププッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ドグンッッ!!!♡♡♡ ドッグンッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ッッボプッ!!!!!♡♡♡♡♡♡ ボプリュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ボプリュリュリュリュリュウウウウウウウウゥゥウウゥウゥゥウウゥウウウゥウゥゥゥゥゥウゥウウゥウゥウゥウゥううぅぅううぅうぅうぅううぅぅうぅっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡




「オ゛ッッホお゛オ゛ぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおおぉぉおぉぉっっっ!!!!!!!??????♡♡♡♡♡」




 ギュうぅうぅぅぅう~~~ッッッッ…………!!!!!♡♡♡♡


 絡みつく。

 ペニスに、膣襞が絡みつく。子宮口が吸いつく。

 両脚が、腰に巻き付く。

 密着する。

 ゼロ距離で、一番奥に注ぐ。


 ドブリュッッ……!!!!♡♡♡♡ ブリュリュッッ……!!!!♡♡♡ ブリブリッッ……!!!!♡♡♡ ブビュッッ……リュリュリュリュッッ…………!!!!♡♡♡♡


「むほっっ…………♡♡♡♡ ほぉおおぉぉぉォ゛おォォ…………♡♡♡♡♡ ほへっ♡♡ ほへへっ♡♡♡」


 口づけが、ほどけた。

 唾液の糸を伸ばしながら、シグレが笑う。

 白目を剥き、ビクビクと痙攣して、うっとりと笑う。

 そんな彼女の奥に、注ぐ。

 睾丸の隅々まで、ひり出していく。

 ドプリ、ドプリ。

 ビュグッッ……。ビュグリュリュリュリュぅぅう…………。

 金玉の中身を、ひり出して、練り出して、ひねり出して────。



 ────チョロ…………♡♡♡




「お…………っっ♡♡♡♡♡」



 

 ぴくんっ……♡♡

 シグレが、肩を震わせた。

 ようやくだ。

 ようやく、全部出切った。

 彼女の中に、睾丸の中身を注ぎ切った。


 正真正銘の、種付け。


「へひっ……♡♡ へひゅっっ……♡♡ んへへ♡♡ せんせっ……♡♡ しぇんしぇ~……♡♡♡」


 焦点の合わない目で、シグレが笑う。

 見れば、鼻水まで垂れている。ぷくりと、鼻提灯が膨らんでいる。

 快楽でドロドロになった、情けない笑み。

 その情けなさが、愛おしい。

 先生は、また。

 彼女に、キスをしようとして。




 ぞわ……♡♡




「ほ??♡♡♡」


 


 びくっっ……♡♡ と。

 シグレの腰が、跳ねた。

 キスは中断された。

 先生は、動いていない。

 金玉の中を注いでから、少しも動いていない。

 であれば、何故。

 何故、シグレはぴくついたのか。

 快楽の余韻?

 否。

 もっと、決定的な何かが、起こったのだ。

 

 彼女の、胎の中で。




(あぁ……♡♡♡ ほんとに、やっちゃった……♡♡♡)


 


 うぞ……♡♡ うぞ……♡♡♡


 感じていた。

 シグレは、自分の下腹部で、何かが蠢くのを感じていた。

 無数の気配だ。

 たった今、先生によって注がれたものの気配。


 数十億にも上りそうな、精子の群れ。


(これ……♡♡ 逃げられないよねぇ……♡♡♡)


 精子たちの目的は、分かっている。

 彼らが、何を探して胎内を泳いでいるのか。

 卵子だ。

 既に、シグレは排卵している。

 先ほど、前戯で乳首を握り込まれた瞬間には、もう、プリュんッッ……!!♡♡ と、出てしまっていた。

 今、子宮の中に転がっている。

 無防備な状態で、転がってしまっている。

 柔らかくて頼りない、遺伝子の器。

 その、ムニムニとした薄膜に────。


 ────つんっ♡ 


「ほ???♡♡♡」


 シグレが、震えた。

 子宮の中に転がる、卵子。

 その薄膜を、何かが小突いた。

 精子だ。

 数十億の精子のうちの一粒が、小突いたのだ。

 

(あ♡♡♡ 見つかった♡♡♡♡)

 

 ────つんっ♡


 ────つんっ♡♡ つんっ♡♡ くにぃ♡♡ つんっ♡♡ つむっ♡♡ つんっ♡♡♡ つんっ♡♡ つんっ♡♡♡♡


「ほ??♡♡ ほ??♡♡ ほ??♡♡ っっ……!!!!♡♡♡♡ ぶしゅっっ!!!!♡♡♡♡ ぶしぃっっっ!!!!!♡♡♡♡♡」


 卵子が小突かれる。

 繰り返し繰り返し、小突かれる。

 リンチだ。

 シグレは、歯を食い縛る。

 口端から、息を噴き散らす。

 反射的に、下っ腹を力む。

 それと、ほぼ同時に。




 ────くに♡♡




 一粒の、精子が。

 卵子の柔らかな膜に。

 ゆっくりと、食い込んで。

 食い込みながら、尻尾を振って、さらに食い込んで。



 つぷぅ…………♡♡


 ぐむむむむっ……♡♡ ぐむむむむむっ……♡♡♡







 つっっ…………ぷん♡♡♡♡








「────オギャッッッッ!!!!???♡♡♡♡」







 ドブリュリュリュリュリュうぅううう!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡







 物凄い音が、部屋に響いた。

 これ以上ないほど、粘っこい音。

 ミルクだった。

 シグレの、ゴリゴリに勃起した巨乳首から、ものすごい量の母乳がひり出された。

 その濃度は、明らかに、今までで一番濃かった。

 ストローというよりは、スプーンを使って食べるような、半固形のミルク。

 

 ブリュッッッ…………!!!!!!♡♡♡♡


 ヌブリュッッッ…………!!!!!!!♡♡♡♡♡


 ヌビュルルルルルルッッッ…………ドビュバッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡


 匂い立つ。

 部屋に、薄くねばつくような甘ったるい乳臭さの膜が、重なっていくような。

 どうして。

 どうして、シグレのミルクがこれほどまでに濃厚になったのか。

 その理由が、彼女本人には分かっていた。

  

 じょろ……♡♡


 じょろろろろ……♡♡♡


「っっ……♡♡ あ゛ぁあぁ~……♡♡♡」


 潮を漏らす。

 小便混じりの潮。

 乳臭さに、雌臭さが混ざっていく。

 

 ぷしっっ…………♡♡♡


 ぷしゅうっっ…………♡♡♡


 そして。

 ようやく、ラブジュースの勢いが収まって。

 部屋に、性液と母乳と汗の混じった、交尾の残り香が揺蕩って。

 その中で、シグレは。

 先生を、見上げて。


「へひっ♡♡ へひぃっ♡♡♡ ほっ……♡♡♡ ほんとにっ……♡♡♡♡」




 ぽわん……♡♡




「…………んへへぇ♡♡♡♡」


 先生は、見た。

 シグレの下腹部。

 そこに、小さなヘイローが浮かんでいた。


 新たな命が、生徒の胎に宿った証であった。


「えへへ……♡♡ えへへへ……♡♡♡」


 うっとりと、シグレは笑って。




「…………わたしのこと、はらませちゃったね♡♡♡」




 グッッ…………!!!


 膨らんだ。

 シグレの膣奥で、ペニスが膨らんだ。

 彼女は、「ン゛ギッッ…………!!?♡♡」と、啼いた。

 そして、歯を食い縛るようにして、笑いながら。

 

「……んふふ♡♡ ……わるいチンポだね♡♡♡ ぱーぱ♡♡♡♡」


 悪い、陰茎。

 極上の雌を孕ませたことに悦び、その悦びを燃料に、更なる種を蒔こうとする、獰猛な繁殖欲。

 こいつの卵を、食い荒らしてやる。

 自分の子どもだけを、何人も産ませてやる。

 精巣由来の独占欲が、先生の身体に活を入れる。

 睾丸からは、ムリムリと、次なる精力が湧きだしていた。

 根かぎり。

 根かぎり、注いでやる。

 先生は、シグレに覆いかぶさった。

 部屋の中に、けだものの声が響き始める。

 雄と雌がまぐわう音と共に、レッドウィンターの夜が更けていく。


 雪を湯に変えるような、いやらしい熱狂は、朝日が昇るまで続いたのであった。




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