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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実り過ぎたイラストリアスとガチ純愛繁殖交尾する話

 



「っっ……♡♡♡ これ、凄いです……♡♡♡」


 女の声が、ホテルの一室に蕩ける。

 その声の持つ揺らぎが、室内の空気に伝わる。

 部屋の、巨大なベッドの上。そこに満ちる、白い湯気。

 その湯気がくねる。

 くねる湯気の中に、女がいる。

 イラストリアス。

 彼女の身体を、男──指揮官が、下から見上げる。

 全裸で、ベッドの上に仰向けになり、見上げている。

 その股座に、イラストリアスが跨っていた。

 雄と雌の凹凸が、結合していた。

 初めての、交尾であった。


「ぎっっ……ちりと♡♡ 奥まで、届いてっ……♡♡♡ っっ……ほぉ……♡♡♡」


 恍惚とした声。

 淫らに濡れた声。

 そんな声に混ざり、


 ブリュッ……♡♡


 ブリュリュッッ……♡♡♡


 と、濁音が響く。

 イラストリアスの、乳房からだった。

 片方だけで、彼女の頭の倍ぐらいはありそうな、圧巻の乳肉。

 そのたっっ……ぷりとした質量の中心から、ボコッッ……と膨らむ、巨大な乳頭。

 ヴァージンピンクの肉厚突起が、見えなくなっていた。

 白い、生クリームの塊みたいになっていた。

 その塊が、ブリュリュッ……♡♡ という濁音と共に、一回り膨らむ。

 膨らんで、やがて自重に耐えかねて、


 ネッっ……バァ♡♡♡


 と、無数の糸を引いて垂れる。

 その糸が、どんどん細くなっていき、やがてプツッ……♡ と切れる。

 切れて、およそ紙コップ一杯分ほどのクリームが、


 ベチャッッ……♡♡♡


 と、ベッドシーツの上にへばりつく。

 既に、シーツの上には同じように垂れ落ちたのであろう、クリーム塊が層を作っており、小さなホールケーキのように累積している。

 甘ったるい、鼻腔に付着して取れないほどの乳臭さが、舐めれば味がしそうなほど濃ゆい湯気となり、そのクリーム塊から立ち上る。

 それほどに、濃厚なクリーム──母乳。

 そんな母乳を垂らしながら、イラストリアスが、肩で息をする。その動きに合わせて、彼女の乳房が、重く揺れる。


「ああ、すみません……♡♡♡」


 二度、三度と呼吸をしてから、イラストリアスが笑う。


「うっとりするばかりじゃ、駄目ですよね♡♡ 今、動きますから♡♡」


 そう言うと、彼女は指揮官に跨った状態で、足の裏をシーツに合わせた。

 滑らないよう、その五指でギュウ……と握る。

 そのむっちりとした太ももに、ぐっ……と力が籠る。


「んっ……♡♡」


 いきむ声。

 彼女の大きな尻が、指揮官の股座から、ゆっくりと離れて────。


 ────ブリッッ♡♡♡💢💢


「……ほ???♡♡♡」


 イラストリアスが、間抜けな声を出した。

 彼女の顔が今までにないほど上気し、その目が丸く見開かれた。

 次の瞬間、


 ブシュッッ…………!!!!♡♡♡


 潮だった。

 結合部から、イラストリアスは、潮を噴いていた。

 絶頂。

 呆気に取られていた。

 彼女は、呆気に取られていた。

 何が起こったか分からないという表情だった。

 そんな表情で、絶頂していた。

 一秒後、彼女はようやく、自分の身体を快楽が貫いたことに、気づいたようだった。

 

「あっ……あ゛っ……あ゛ぅ…………!!!?♡♡♡♡💢💢」


 ポカンとしていた顔が、ゆっくりと、快楽に歪んでいく。

 いつも温和で美しい表情が、歯を食いしばった、余裕のないものに変わっていく。


 ぶしいいぃぃぃぃ……………♡♡♡♡ ぶしっ……♡♡ ぶしゅしゅっっ……♡♡♡


 股座からは、ひっきりなしに、愛液が飛沫を上げる。

 その度に、彼女の食いしばられた口端から、「ン゛ッ……!?♡♡💢」「ッ……ォ゛……!!♡♡💢」というような、低い声が漏れ出た。

 イラストリアスは、それ以上尻を上げることなく、荒い呼吸をする。

 その息づかいの中で、呟く。


「これっ……!!?♡♡💢💢 い、入れる時よりっ……!!♡♡💢 抜く時が、やっっ……ば……!?♡♡♡💢💢💢」


 分析。

 彼女は、分析していた。

 この快楽の、正体。

 それは、ペニスだった。

 指揮官の、ペニスの構造。

 それが、入れる時以上に、抜く時の快楽を増大させていた。


「ふひゅっっ…………!!?♡♡♡💢💢 ふひゅうっ……!!!♡♡💢💢 ぶひゅううぅぅぅ…………!!!♡♡♡💢💢💢」


 まるで猪のような呼吸。

 激しい息づかいを重ねるたび、彼女の口端から、涎が散った。

 はしたない顔。

 みっともない表情。

 それでも、どうにかこうにか、イラストリアスは快楽の『余韻』を、やり過ごしたらしかった。


「す、すみません指揮官さま……♡♡♡ お゛っ……!!♡♡💢 お゛みぐるしいところをっ……お見せしてしまいっ……!!!♡♡♡💢💢」


 辛うじて──。

 辛うじて、笑顔のようなものは作っている。

 これがまたみっともない。

 だらしなく上がった口角からは涎が垂れ、時折突き上げる快楽に反応してから、その眉間には何度も皺が寄った。


「い゛っ……!!!♡♡♡💢 いまっ……!!!♡♡💢💢 抜きますっ……から……!!!!♡♡♡💢💢💢」


 そんな顔で、イラストリアスが言ってのける。

 ぎし……と、ベッドが軋む。

 彼女の両脚が、さっきよりも強く、シーツを踏ん張っている。

 足の指が、深く食い込み、皺を作っている。

 いきんでいる。


「ふぅーっ……!!!♡♡♡💢💢 ふぅーっっ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢」


 精神統一とばかりに、荒々しい深呼吸を重ねるイラストリアス。

 二度、三度と繰り返してから、彼女は力んだ。


「ふン゛ッッ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢」




 ────ブリブリブリィっっ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢




「オ゛ほぉッッ…………!!!!???♡♡♡♡💢💢💢」


 えげつない、嬌声。

 イラストリアスはガニ股で、仰け反るようにした。

 その唇が丸く開き、中から、ぴんっ……♡ と、舌が伸びる。

 剥き出しの、アクメ顔。


 ブビュッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡


 ドリュリュリュリュリュッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡♡


 そんな醜態をさらしながら、おまけとばかりに、ミルクをひり出す。

 箸どころか、トングで掴めそうなぐらい、太くて濃ゆいドロネバ母乳。

 シーツの上に、ボトトッッ♡♡ と横たわり、とぐろを巻く。

 ホカホカと、乳臭い湯気を醸し出す。


「はーっ……!!!♡♡♡💢💢 はーっ……!!!♡♡♡ ご、ごめんなさい♡♡♡💢 カスタードみたいに粘っこいの、噴乳いちゃいました……♡♡♡♡💢💢💢」


 熱い呼吸を重ねながら、息も絶え絶えに、イラストリアスが言う。


「でも、これっ……♡♡♡💢 指揮官さまのチンポっ……♡♡♡💢💢 チンポエラがっ……膣奥のふっかいところ、全部擦れてっ……♡♡♡♡💢💢💢 あ゛っ……駄目っ……♡♡♡♡💢💢 さっきのアクメの余韻で、またっ…………♡♡♡♡💢💢」


 ドブリュッッ…………!!!!♡♡♡♡ ブリュバブッッ……………!!!!♡♡♡♡


「っっ……ぉお゛ぉぉ…………♡♡♡💢💢 乳腺゛っ……!!!♡♡💢💢 うらがえ゛っ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ッッ…………ほお゛ぉ…………♡♡♡♡💢💢💢」


 ひどい。

 この上なくひどい、嬌声。

 腹の底から絞り出すような、けだものの呻きにも似た喘ぎ。

 そんな声を漏らしながら、イラストリアスは、脚を力む。


「んふーっ……♡♡♡💢💢 んふーっっ……♡♡♡♡💢💢💢 くっっ……ン゛んんん…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢」


 ブリッッ…………ブリリッッ…………!!!!♡♡♡💢💢


 音が。

 イラストリアスの膣──その肉襞を、指揮官の竿のエラが引っ掻く音が、雄と雌の結合部から響いてくる。

 その一音一音に合わせて、イラストリアスの身体が跳ね、もったりとしたミルクが乳頭に膨らみ、垂れ落ちる。

 快楽に腰砕けにならないよう、彼女の両手は、自らの膝を鷲掴みにしていた。

 恥も外聞もない、踏ん張りのガニ股。

 そのまま、ゆっくり。

 根を張った木を引き抜くように、渾身の力みを伴って、ゆっくり、イラストリアスは身体を持ち上げていく。

 結合部から弾力たっぷりの音が漏れ、母乳がひり出て、噛み殺したような嬌声がはみ出て、それでもなお踏ん張っていく。

 一センチ。

 二センチ。

 三センチ────。


 ────ヌポォッ…………♡♡♡♡♡💢💢


「ふひゅっ…………♡♡♡💢💢 ふひゅううぅぅっ…………♡♡♡💢💢 と、とりあえずっ……♡♡♡💢 全部、抜けまひたっ…………♡♡♡♡💢💢」


 気の遠くなるようなストロークを、どうにかこうにか掻い潜り、イラストリアスは指揮官のペニスを膣の入り口に引っかけた。

 辛うじて、先端を咥え込んでいる状態。

 ようやく、陰茎の根元までを味わいつくしたことになる。


「で、でもっ……♡♡♡💢 ここからっ……♡♡♡💢💢 せっくしゅはっ、ここからですわっ……♡♡♡♡💢💢」


 がくがくと震えながら、イラストリアスが零す。

 その、余裕の欠片もない声に合わせて、音が聞こえた。

 彼女の、膣。


 ぢゅううぅぅぅぅ…………♡♡♡♡💢💢


 ぢゅぶっ♡♡♡💢💢


 ぢゅるるるるウゥゥ~~~ッッ…………!!!♡♡♡♡💢💢💢


 凄い。

 凄い音だった。

 まるで、深いキス音。

 それが、ぴっとりと鈴口に吸いつく、イラストリアスの女陰からにじみ出ていた。


「す、すみません…………♡♡♡💢」


 イラストリアスが言う。


「今の一往復で、完全にスイッチ入っちゃってますっ……♡♡♡♡💢💢 さっきのパイズリとか、比較にならないバキューム音出ちゃってるぅ……♡♡♡♡💢💢💢」


 貪欲。

 貪欲な吸いつき。

 このペニスを、是が非でも離すものかという、そういう意志が感じられる、吸引音。

 それだけ、今、彼女の膣は発情しているのだ。

 昂っている。

 それはつまり、感度も相応に上がっているということ。

 

 そこに、再びペニスが潜り込んだならば。


「こ、腰落とすの怖いっ……♡♡♡💢💢」


 イラストリアスが、ふひゅっ……♡♡ という息音混じりに、漏らす。


「でもっ……♡♡♡♡💢💢 やりますっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢」


 その上で、言う。


「こういうのは、一気にっ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢」


 ふしゅううう……♡


 ふしゅううううう……♡♡

 

 息を整えるための深呼吸をして。

 次の瞬間、彼女は。

 歯を食いしばって、祈るように目を閉じて────。


「────ふン゛ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢」




 ドボチュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢




 深々とした、プレス。

 彼女の尻肉が、指揮官の股間部周辺にぶつかり、波打つ。

 たっぷりとした乳房が、ブルルンッッッ!!!!♡♡♡ と、大きくバウンドする。

 すべて、一瞬のことだ。

 その一瞬、後。

 イラストリアスは。

 強く閉じていた目を、見開いて。


 ぐるんっっ!?♡💢 と、白目を剥き。




「はオ゛ッッ!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢 オ゛ッッほおおぉ~~~~~~ン゛ッ!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」




 強烈だった。

 自分の全存在を、快楽に浸しているような、強烈な絶頂姿。

 イラストリアスは仰け反って、結合部から大量の潮を噴いた。

 本来であれば、ウォーターカッターばりの音が響きそうな勢いだった。

 でも、潮音は聞こえなかった。




 ドブビュッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢


 ボッビュうぅうぅぅぅうぅ~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢




 比ではない。

 比ではない、濁流。

 イラストリアスの乳首が、ミルクを噴いていた。

 これまでの、先端から膨らんで、自重に耐えかねて垂れ落ちるような、そんな勢いではない。

 放物線。

 乳頭から、みるからに重そうなドロネバ母乳が、勢いよく左右に噴き出て、放物線を描いた。

 それは、ベッドの上を通り越し、床にへばりついた。

 へばりついた傍から、むりゅりゅりゅりゅっっ♡♡♡💢 と、累積していく。

 見る見る間に、ホールケーキ四つ分ぐらいの母乳塊が、ホテルの床に出来上がり、もうもうと湯気を上げた。


「はひっっ…………♡♡♡♡💢💢 はひぃっっ…………♡♡♡♡💢💢💢」


 びくんっっ……♡♡ びくんっっ……♡♡♡


 数十秒ほどのアクメの後、イラストリアスは方を震わせながら、息を漏らした。

 まだ、その目は虚空を見つめている。

 快楽の余韻から、戻ってこれていないのだ。

 まるで夢でも見ているような表情で、寝言のようにぼんやりとした声を漏らす。


「やっっば……♡♡♡💢💢 ゴムつけてない、生チンポっ……♡♡♡♡💢💢 指揮官様の格好いいデコボコが、膣襞ゴリゴリやってきてっっ……♡♡♡♡💢💢💢」


 ふひゅっっ……♡♡♡💢💢 ふひゅううぅぅぅっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢


 アクメの余韻を呼気に溶かし、肺から全部絞り出すような長く太い息を吐いてから、ようやく、イラストリアスの目に理性が宿る。

 墨の端に、辛うじて残った点のような火にも似た、頼りない光。

 そんな光を灯したまま、


「だっ……だいじょーぶれす♡♡♡♡💢💢 わたひっ……♡♡♡💢💢 が、がんばりましゅかりゃっ……♡♡♡♡💢💢💢」


 と、息も絶え絶えに言葉を紡ぐ。

 そして、再び彼女は、自分の膝を鷲掴みにする。

 歯を食いしばる。

 ぶっとい太ももに、筋肉のスジが浮くほどに力む。


「ン゛ッ…………♡♡♡💢💢」


 ぶりぶりぶりぃ…………♡♡♡♡💢💢💢💢


 ゆっくりと、震えながら、腰を持ち上げる。

 カリ首が肉襞を擦り抜く音。

 ぷしゅぷしゅと、細い潮が小刻みに飛び散る。

 そうやって、気力を振り絞るように、ペニスの根元から先端までをたっぷりと舐ってから、


「ッッ…………ふン゛ッ!!!♡♡♡♡💢💢💢」


 ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢


 全体重をかけた、プレス。

 またしても、潮と母乳が勢いよく部屋を汚す。

 イラストリアスの口端から、「うぎっっ!!?♡♡♡💢💢💢」と、普段の清楚さの欠片もない声が漏れる。


「ふひゅーっっ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ふひゅうぅぅぅうっっ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢」


 それでも、彼女は動く。

 精神が散り散りになりそうなほどの快楽を味わっておきながら、もう、本能が次の快楽を求めているようだ。

 涙と涎と愛液と母乳を漏らしながら、動く。


 ぶりっっ……♡♡♡♡💢💢💢 ぶりぶりぶりっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢


「ふン゛っ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」


 ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢


 ブビュッッ……!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢


 ブビュリュリュリュッッッ……!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「おふっっ……!!!♡♡♡💢💢💢 おふぅっっ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 ッッ……ンぎぃっ……!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢」


 ぶりっっ……♡♡♡♡💢💢💢 ぶりぶりぶりっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢


「ふんン゛っ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」


 ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢


 ブビュッッ……!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢


 ブビュリュリュリュッッッ……!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


 一回。

 二回。

 ぷらん……と、イラストリアスの綺麗な鼻から、間抜けな鼻水が垂れる。

 自分の見た目など、もはや気にもできないほど、限界ギリギリなのだ。


「ふひゅうぅぅぅ……ッッ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢 ふしっっ♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ふしゅうぅぅぅ…………ッッッ!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢」


 そして、三回目。


「ン゛ッッ……ぎぃ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢」


 踏ん張る。

 渾身の力を込めて、踏ん張る。

 ぶりっ……♡♡💢 ぶりりっっ……♡♡💢💢

 竿と膣が擦れる。

 擦れて、擦れて、擦れていく。

 あと、半分。

 あと半分抜ければ────。


「っ…………あへっ…………♡♡♡♡♡」


 がくんっ……♡♡


 しかし、それ以上イラストリアスの尻が持ち上がることはなかった。

 限界を迎えたのだ。

 これ以上、力を込めることが出来ない。

 込めようとしても、快楽によって、即座にふやけて緩んでしまうのだ。

 そのまま、腰砕けになる。

 尻が落ちる。

 ようやく半分吐き出したペニスが、再び膣奥目掛けて、


 どちゅっっ……♡♡♡


「かひゃっっ…………???♡♡♡」


 もはや、絶叫する気力もないらしい。

 イラストリアスは、むりゅりゅっっ♡♡ と、ミルクを膨らませて、そのまま指揮官の方に倒れ込む。


 むにゅううぅぅぅ…………♡♡♡♡


 柔っこい乳肉が、彼の身体に触れて、歪む。

 ミルクの勢いが増す。


「しゅ……しゅみません、しきかんさまぁ……♡♡♡♡」


 息も絶え絶えに、イラストリアスが言う。


「わたひっ……♡♡♡ きもひよすぎてっ……こしがぬけへぇ……♡♡♡♡」


 指揮官は。

 そんな彼女を見あげて。

 その時、彼の目には。


 ギラギラと、欲望の輝きが煌めいていて。


「────きゃっ!?♡♡♡」


 次の瞬間、上下が逆転していた。

 指揮官が、ベッドの上に、イラストリアスを押し倒すような、そんな形になった。


「あ…………♡♡♡」


 イラストリアスの瞳が、指揮官を見あげる。

 甘い眼差しが、蕩けている。


「……ふふ♡♡♡ ええ、もちろん……いいでひゅよ♡♡♡♡」


 恋する乙女のように、微笑む。

 唇から、快楽でふわふわとした声が零れる。


「このままっ……♡♡♡ わたひのからだっ♡♡ おもいきりっ……♡♡♡♡」


 そんな彼女の言葉を聞き、指揮官は、踏ん張る。

 その太い両脚が、膨らむ。

 ペニスを、ゆっくりと、引き抜いていく。


 ────ずろっっ…………♡♡♡💢💢


 ────ずろろろろろぉ…………♡♡♡♡♡💢💢💢


「オ゛ッッ…………ぎゃ…………!!!?♡♡♡♡♡💢💢」


 イラストリアスが、両脚をいきむ。

 両足の爪が、ピンっと伸びて、がくがくと震える。

 脇腹に溢れるようにして左右に膨らむ、彼女の爆乳の先端から、もりゅりゅっっ……♡♡♡💢💢 と、母乳が噴きこぼれる。

 



 ヂュウううぅぅうぅぅぅぅぅうッッ…………!!!♡♡♡💢💢




 絡む。

 絡んでくる。

 イラストリアスの膣肉が、強く、竿に絡んでくる。

 吸いついてくる。

 熱い。

 指揮官は、太い息を漏らす。

 気持ちいい。

 彼もまた、快楽にあえいでいた。

 当然だ。

 イラストリアスの膣は、この上ない名器だった。

 粒高の膣襞が、ぞりゅぞりゅとペニスを擦り、貪欲に吸引してくるのだ。

 動かなくても、果ててしまうほどの女陰。

 極上だ。

 極上の、繁殖相手。

 雄の本能が、膨張する。

 一秒ごとに、睾丸が一億近い精虫を作っているみたいだった。

 既に、何発も放っているからこそ、辛うじて堪えられている。

 だが、それも長くはない。

 指揮官は、ぎゅう……!! と、両足の指を、ベッドシーツに食い込ませる。

 踏ん張る。

 これから、激しい動きをするという、意思表示だった。

 動く。

 動いてやる。

 もう長くはない。

 それでも、この名器を貪らないまま、漏らすように中に放つのは勿体ない。


 この女と、渾身の交尾がしたい。


 指揮官は、太い息を吐いた。

 覚悟を決めた。

 そして、次の瞬間。

 思い切り────。




 ────ドチュンッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢




「ホおおォォ゛ッッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢」




 深々と、穿つ。

 全体重を乗せて、その巨根でもって、イラストリアスの膣の奥の奥まで、ぶち抜く。

 イラストリアスがよがる。

 潮を噴く。

 乳を噴く。

 トドメの一撃といっても過言ではない、凄まじいプレス。

 だが、無論これで終わりではない。

 指揮官のピストンが始まる。


 バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ!!!!!!♡♡♡♡💢💢💢


「オ゛おぉオォォォおッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ピストンふっっかぁあぁッッッ!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」


 ブビュううぅうぅぅぅうッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢 ビュリュッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブビュるるるるるッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢


 一発一発に、体重を乗せたピストンだった。

 一突きごとに、その巨根のエラでもって、膣襞を掻きむしるピストン。

 女をよがらせずにはいられない、強烈なピストン。

 イラストリアスがよがり狂う。

 耕されて、穿られて、喘いで、喘いで、喘ぐ。

 ピストンのたび、その乳房が波打ち、乳頭からミルクがひり出る。

 床に粘り汁をぶちまける。

 指揮官は。

 ピストンを続けながら、その、母乳を噴きまくる二つの突起を。


 はもっ。


「ふえっ???♡♡♡♡♡」


 口。

 唇の中に、含んでいた。

 イラストリアスの、巨大乳首。

 彼女は、一瞬何が起こったか、分からないという表情をしていた。

 しかし、指揮官は構うことなく、頬張ったイラストリアスの乳頭を、思い切り────。


 ヂュウぅぅうぅぅぅぅぅうウ~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「のオ゛ッッホおぉオォォオ~~~~~~~ッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 射乳う゛ぅうぅぅぅう~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 射乳う射乳う射乳うッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢 おっぱい吸っちゃだめぇえぇええ~~~~~!!!!!!!???♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」


 啜る。

 強烈に、啜る。

 頬を凹ませて、強引に、イラストリアスの乳首を吸引する。

 口の中に、水圧を感じる。

 ドロドロとしたミルクが、えげつない重さを伴い、頬裏やら歯の表面やらを、


 びたびたびっっ!!!♡♡💢💢


 と叩く感触。

 甘い。

 熱い。

 濃ゆい。

 喉を上下させる。

 食堂が熱くなる。

 胃袋が熱くなる。

 まるで、媚薬のようだ。

 その、いやらしいミルクを飲みながら、指揮官は腰を振る。

 強く振る。


 バチュッッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッッ!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢


「オ゛オォォオォォォォいぐッッッ!!!!!!!!??♡♡♡♡💢💢💢 イぎますっっ!!!!!!!??♡♡♡♡💢💢💢 指揮官さまっっ!!!!!!??♡♡♡♡♡💢💢💢💢 しきかんしゃまっっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 オ゛ッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢 オ゛ォ゛ッッ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 イグッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐッッッ!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」


 叫ぶ。

 イラストリアスが叫ぶ。

 ミルクを吸われながら、膣を穿られながら、渾身の力で叫ぶ。

 その叫び声が、どんどん太く、大きくなっていき。

 口の中に弾ける、彼女の母乳が、さらに甘くなっていき。

 それを飲むと、ペニスが熱くなる。

 厚くなる。

 敏感になる。

 そんな竿で、何度も何度も、膣を穿る。

 穿るたびに、快楽が累積していく。

 そろそろ、限界だった。

 

 ゴヴォヴぉっっ…………!!!!♡♡♡💢💢💢


 音が聞こえた気がした。

 指揮官の、陰嚢からだった。

 そこで、みぢみぢと数を増やした精虫が、渦を巻く感覚がした。

 ぎゅうぅぅうぅぅっっ…………!!!♡♡💢💢💢 と、袋がせり上がる。

 気持ちいい。

 とても、気持ちよかった。

 出る。

 もう、出る。

 ならば。

 それならば、一番奥で。

 指揮官は。

 イラストリアスの乳頭を、一際強く吸って。

 一際強く絡んできた膣目掛けて────。




 ドッッッッチュン!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢




 一際強く、深いプレスを、打ち込んだ次の瞬間。

 イラストリアスの身体が、ビグンッッ!!?♡♡💢💢 と、大きく跳ねて。

 膣が絡んで。

 だから、指揮官は。

 彼女の、一番深いところに。




 ─────ド バ ッ ッ ッ ッ !!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢




 睾丸が、解けるような快楽がした。




 ────ドバビュルルルルルッ!!!!!♡♡♡♡♡ バビュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢 バビュルッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ドビュウウウウウウウウッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドビュルルルルルルルルーーーーーッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブッビうううぅぅうーーーーーーーッッッッブリュッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 ドボッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドボボッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドボボぼブリュリュリュリュううぅぅぅうウうう~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢




「────イッッッグうぅうぅぅぅうぅぅう~~~~~~~~~~~ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢」




 音がした。

 その音が、果たして自分の口の中で響いているのか、イラストリアスの胎の奥で響いているのか、指揮官には分からなかった。

 ただ、気持ちよかった。

 腰が蕩けて、鈴口から全部出ていくような、強烈な快楽だった。

 今までで、一番太く、長い射精。

 それを、指揮官はイラストリアスの奥に、何のためらいもなく放っていた。


 本能任せの、種付けであった。


 十秒。

 二十秒。

 三十秒。


 一分。


「へひゅうううぅぅっっ…………♡♡♡♡♡♡ へひいぃぃぃいっっ…………♡♡♡♡♡♡♡」


 がくがくと震えながら、イラストリアスが、肩で息をする。

 そんな彼女の中に、指揮官は、精子を注いでいく。

 最後の一滴を、


 ネヂィッッ……♡♡♡💢💢💢💢


 と、擦り込むように放って、ようやく睾丸がスッキリとした。

 マグマのような熱が去り、涼風が吹き抜けるようだった。

 心地よい気だるさ。

 深い満足感。

 指揮官は一息ついて、そして、ペニスを引き抜くことにした。


「あっ♡♡♡ まっ♡♡ まってください、しきかんしゃまっ♡♡♡ いまぬかれたらっ♡♡♡♡」


 イラストリアスが、止めようとする。

 でも、指揮官は彼女の言葉を聞かなかった。

 射精直後ということで、ぼんやりしていた。

 脚に力を込め、ゆっくりと、腰を引く。

 竿を引っ張る。


 ブリッ……♡♡♡💢💢


「んのほっっっ???♡♡♡♡」


 ブリブリブリブリィッッ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢


「おっ???♡♡♡♡♡ おおぉぉぉお~~~~~っっ……????♡♡♡♡♡」


 最後の最後まで、イラストリアスの膣は追いすがってきた。

 物凄い吸引と、えげつない膣応えを感じながら、指揮官はようやく、


 ヂュッっっ…………ポンッッッ♡♡♡♡♡♡


 亀頭をすっかり、彼女の膣から引き抜いた。

 太い精子の糸が、鈴口と女陰とをつないでいた。


「…………ほへぇ♡♡♡♡♡」


 ペニスを引き抜かれた瞬間、イラストリアスは情けない声を漏らした。

 鼻を抜けるような、うっとりとした声。

 その身体が、小さく痙攣していた。

 快楽の余韻に、浸っているのだ。

 その余韻の中で、彼女は。


 ────ぷりゅ♡♡♡


「あ♡♡♡」 


 子宮。

 そこに、小さな粒が転がり出るのを感じた。

 存在感のある、球体。


 卵子。




 ぞわわっっ……♡♡♡♡



 

 続いて、卵子に何かが群がる感触。

 無数の気配。

 そのうちの一匹が、今────。



 ────ぷちゅんっっ♡♡♡♡♡


「っっ…………ほおぉ……ん♡♡♡♡♡♡」




 ────ド ブ リ ュ ッ ッ ッ …………!!!!!♡♡♡♡♡


 ────ブ バ ッ ッ …………!!!!!♡♡♡♡♡


 ────ブ リ ュ リ ュ リ ュ ッ ッ …………♡♡♡♡♡♡




「しゅ、しゅみましぇん……♡♡♡♡ いちばん濃ゆい初乳、だしちゃいまひた……♡♡♡♡♡」


 まるで、バターをぶつ切りにしたような、半固形の母乳。

 それが、どろりどろりと、指揮官の喉に転がり落ちる。

 甘い。

 指揮官は、ゆっくりと、乳頭から唇を離す。

 もぐもぐと噛み潰す。

 噛み潰して、噛み潰して、飲み干す。


「のど、つまらせませんでしたか……??♡♡♡ えへへ、ならよかったでしゅわぁ……♡♡♡♡」


 イラストリアスが、言う。

 頬を上気させて、嬉しそうに。


「……これからも、末永くよろしくおねがいしますね♡♡♡♡ あ・な・た♡♡♡♡♡」


 すり……♡ と、下腹部を愛しげに撫でながら笑う彼女は、この上なく美しかった。

 その表情が、とても魅力的で、指揮官は陰茎に、再び熱が巡るのを感じた。


 既に、繁殖は済ませた。


 だが、交尾はまだ、始まったばかりである。



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