【支援者限定】実り過ぎたイラストリアスとガチ純愛繁殖交尾する話
Added 2025-11-21 15:00:00 +0000 UTC
「っっ……♡♡♡ これ、凄いです……♡♡♡」
女の声が、ホテルの一室に蕩ける。
その声の持つ揺らぎが、室内の空気に伝わる。
部屋の、巨大なベッドの上。そこに満ちる、白い湯気。
その湯気がくねる。
くねる湯気の中に、女がいる。
イラストリアス。
彼女の身体を、男──指揮官が、下から見上げる。
全裸で、ベッドの上に仰向けになり、見上げている。
その股座に、イラストリアスが跨っていた。
雄と雌の凹凸が、結合していた。
初めての、交尾であった。
「ぎっっ……ちりと♡♡ 奥まで、届いてっ……♡♡♡ っっ……ほぉ……♡♡♡」
恍惚とした声。
淫らに濡れた声。
そんな声に混ざり、
ブリュッ……♡♡
ブリュリュッッ……♡♡♡
と、濁音が響く。
イラストリアスの、乳房からだった。
片方だけで、彼女の頭の倍ぐらいはありそうな、圧巻の乳肉。
そのたっっ……ぷりとした質量の中心から、ボコッッ……と膨らむ、巨大な乳頭。
ヴァージンピンクの肉厚突起が、見えなくなっていた。
白い、生クリームの塊みたいになっていた。
その塊が、ブリュリュッ……♡♡ という濁音と共に、一回り膨らむ。
膨らんで、やがて自重に耐えかねて、
ネッっ……バァ♡♡♡
と、無数の糸を引いて垂れる。
その糸が、どんどん細くなっていき、やがてプツッ……♡ と切れる。
切れて、およそ紙コップ一杯分ほどのクリームが、
ベチャッッ……♡♡♡
と、ベッドシーツの上にへばりつく。
既に、シーツの上には同じように垂れ落ちたのであろう、クリーム塊が層を作っており、小さなホールケーキのように累積している。
甘ったるい、鼻腔に付着して取れないほどの乳臭さが、舐めれば味がしそうなほど濃ゆい湯気となり、そのクリーム塊から立ち上る。
それほどに、濃厚なクリーム──母乳。
そんな母乳を垂らしながら、イラストリアスが、肩で息をする。その動きに合わせて、彼女の乳房が、重く揺れる。
「ああ、すみません……♡♡♡」
二度、三度と呼吸をしてから、イラストリアスが笑う。
「うっとりするばかりじゃ、駄目ですよね♡♡ 今、動きますから♡♡」
そう言うと、彼女は指揮官に跨った状態で、足の裏をシーツに合わせた。
滑らないよう、その五指でギュウ……と握る。
そのむっちりとした太ももに、ぐっ……と力が籠る。
「んっ……♡♡」
いきむ声。
彼女の大きな尻が、指揮官の股座から、ゆっくりと離れて────。
────ブリッッ♡♡♡💢💢
「……ほ???♡♡♡」
イラストリアスが、間抜けな声を出した。
彼女の顔が今までにないほど上気し、その目が丸く見開かれた。
次の瞬間、
ブシュッッ…………!!!!♡♡♡
潮だった。
結合部から、イラストリアスは、潮を噴いていた。
絶頂。
呆気に取られていた。
彼女は、呆気に取られていた。
何が起こったか分からないという表情だった。
そんな表情で、絶頂していた。
一秒後、彼女はようやく、自分の身体を快楽が貫いたことに、気づいたようだった。
「あっ……あ゛っ……あ゛ぅ…………!!!?♡♡♡♡💢💢」
ポカンとしていた顔が、ゆっくりと、快楽に歪んでいく。
いつも温和で美しい表情が、歯を食いしばった、余裕のないものに変わっていく。
ぶしいいぃぃぃぃ……………♡♡♡♡ ぶしっ……♡♡ ぶしゅしゅっっ……♡♡♡
股座からは、ひっきりなしに、愛液が飛沫を上げる。
その度に、彼女の食いしばられた口端から、「ン゛ッ……!?♡♡💢」「ッ……ォ゛……!!♡♡💢」というような、低い声が漏れ出た。
イラストリアスは、それ以上尻を上げることなく、荒い呼吸をする。
その息づかいの中で、呟く。
「これっ……!!?♡♡💢💢 い、入れる時よりっ……!!♡♡💢 抜く時が、やっっ……ば……!?♡♡♡💢💢💢」
分析。
彼女は、分析していた。
この快楽の、正体。
それは、ペニスだった。
指揮官の、ペニスの構造。
それが、入れる時以上に、抜く時の快楽を増大させていた。
「ふひゅっっ…………!!?♡♡♡💢💢 ふひゅうっ……!!!♡♡💢💢 ぶひゅううぅぅぅ…………!!!♡♡♡💢💢💢」
まるで猪のような呼吸。
激しい息づかいを重ねるたび、彼女の口端から、涎が散った。
はしたない顔。
みっともない表情。
それでも、どうにかこうにか、イラストリアスは快楽の『余韻』を、やり過ごしたらしかった。
「す、すみません指揮官さま……♡♡♡ お゛っ……!!♡♡💢 お゛みぐるしいところをっ……お見せしてしまいっ……!!!♡♡♡💢💢」
辛うじて──。
辛うじて、笑顔のようなものは作っている。
これがまたみっともない。
だらしなく上がった口角からは涎が垂れ、時折突き上げる快楽に反応してから、その眉間には何度も皺が寄った。
「い゛っ……!!!♡♡♡💢 いまっ……!!!♡♡💢💢 抜きますっ……から……!!!!♡♡♡💢💢💢」
そんな顔で、イラストリアスが言ってのける。
ぎし……と、ベッドが軋む。
彼女の両脚が、さっきよりも強く、シーツを踏ん張っている。
足の指が、深く食い込み、皺を作っている。
いきんでいる。
「ふぅーっ……!!!♡♡♡💢💢 ふぅーっっ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢」
精神統一とばかりに、荒々しい深呼吸を重ねるイラストリアス。
二度、三度と繰り返してから、彼女は力んだ。
「ふン゛ッッ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢」
────ブリブリブリィっっ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢
「オ゛ほぉッッ…………!!!!???♡♡♡♡💢💢💢」
えげつない、嬌声。
イラストリアスはガニ股で、仰け反るようにした。
その唇が丸く開き、中から、ぴんっ……♡ と、舌が伸びる。
剥き出しの、アクメ顔。
ブビュッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡
ドリュリュリュリュリュッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
そんな醜態をさらしながら、おまけとばかりに、ミルクをひり出す。
箸どころか、トングで掴めそうなぐらい、太くて濃ゆいドロネバ母乳。
シーツの上に、ボトトッッ♡♡ と横たわり、とぐろを巻く。
ホカホカと、乳臭い湯気を醸し出す。
「はーっ……!!!♡♡♡💢💢 はーっ……!!!♡♡♡ ご、ごめんなさい♡♡♡💢 カスタードみたいに粘っこいの、噴乳いちゃいました……♡♡♡♡💢💢💢」
熱い呼吸を重ねながら、息も絶え絶えに、イラストリアスが言う。
「でも、これっ……♡♡♡💢 指揮官さまのチンポっ……♡♡♡💢💢 チンポエラがっ……膣奥のふっかいところ、全部擦れてっ……♡♡♡♡💢💢💢 あ゛っ……駄目っ……♡♡♡♡💢💢 さっきのアクメの余韻で、またっ…………♡♡♡♡💢💢」
ドブリュッッ…………!!!!♡♡♡♡ ブリュバブッッ……………!!!!♡♡♡♡
「っっ……ぉお゛ぉぉ…………♡♡♡💢💢 乳腺゛っ……!!!♡♡💢💢 うらがえ゛っ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ッッ…………ほお゛ぉ…………♡♡♡♡💢💢💢」
ひどい。
この上なくひどい、嬌声。
腹の底から絞り出すような、けだものの呻きにも似た喘ぎ。
そんな声を漏らしながら、イラストリアスは、脚を力む。
「んふーっ……♡♡♡💢💢 んふーっっ……♡♡♡♡💢💢💢 くっっ……ン゛んんん…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢」
ブリッッ…………ブリリッッ…………!!!!♡♡♡💢💢
音が。
イラストリアスの膣──その肉襞を、指揮官の竿のエラが引っ掻く音が、雄と雌の結合部から響いてくる。
その一音一音に合わせて、イラストリアスの身体が跳ね、もったりとしたミルクが乳頭に膨らみ、垂れ落ちる。
快楽に腰砕けにならないよう、彼女の両手は、自らの膝を鷲掴みにしていた。
恥も外聞もない、踏ん張りのガニ股。
そのまま、ゆっくり。
根を張った木を引き抜くように、渾身の力みを伴って、ゆっくり、イラストリアスは身体を持ち上げていく。
結合部から弾力たっぷりの音が漏れ、母乳がひり出て、噛み殺したような嬌声がはみ出て、それでもなお踏ん張っていく。
一センチ。
二センチ。
三センチ────。
────ヌポォッ…………♡♡♡♡♡💢💢
「ふひゅっ…………♡♡♡💢💢 ふひゅううぅぅっ…………♡♡♡💢💢 と、とりあえずっ……♡♡♡💢 全部、抜けまひたっ…………♡♡♡♡💢💢」
気の遠くなるようなストロークを、どうにかこうにか掻い潜り、イラストリアスは指揮官のペニスを膣の入り口に引っかけた。
辛うじて、先端を咥え込んでいる状態。
ようやく、陰茎の根元までを味わいつくしたことになる。
「で、でもっ……♡♡♡💢 ここからっ……♡♡♡💢💢 せっくしゅはっ、ここからですわっ……♡♡♡♡💢💢」
がくがくと震えながら、イラストリアスが零す。
その、余裕の欠片もない声に合わせて、音が聞こえた。
彼女の、膣。
ぢゅううぅぅぅぅ…………♡♡♡♡💢💢
ぢゅぶっ♡♡♡💢💢
ぢゅるるるるウゥゥ~~~ッッ…………!!!♡♡♡♡💢💢💢
凄い。
凄い音だった。
まるで、深いキス音。
それが、ぴっとりと鈴口に吸いつく、イラストリアスの女陰からにじみ出ていた。
「す、すみません…………♡♡♡💢」
イラストリアスが言う。
「今の一往復で、完全にスイッチ入っちゃってますっ……♡♡♡♡💢💢 さっきのパイズリとか、比較にならないバキューム音出ちゃってるぅ……♡♡♡♡💢💢💢」
貪欲。
貪欲な吸いつき。
このペニスを、是が非でも離すものかという、そういう意志が感じられる、吸引音。
それだけ、今、彼女の膣は発情しているのだ。
昂っている。
それはつまり、感度も相応に上がっているということ。
そこに、再びペニスが潜り込んだならば。
「こ、腰落とすの怖いっ……♡♡♡💢💢」
イラストリアスが、ふひゅっ……♡♡ という息音混じりに、漏らす。
「でもっ……♡♡♡♡💢💢 やりますっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢」
その上で、言う。
「こういうのは、一気にっ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢」
ふしゅううう……♡
ふしゅううううう……♡♡
息を整えるための深呼吸をして。
次の瞬間、彼女は。
歯を食いしばって、祈るように目を閉じて────。
「────ふン゛ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢」
ドボチュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢
深々とした、プレス。
彼女の尻肉が、指揮官の股間部周辺にぶつかり、波打つ。
たっぷりとした乳房が、ブルルンッッッ!!!!♡♡♡ と、大きくバウンドする。
すべて、一瞬のことだ。
その一瞬、後。
イラストリアスは。
強く閉じていた目を、見開いて。
ぐるんっっ!?♡💢 と、白目を剥き。
「はオ゛ッッ!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢 オ゛ッッほおおぉ~~~~~~ン゛ッ!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」
強烈だった。
自分の全存在を、快楽に浸しているような、強烈な絶頂姿。
イラストリアスは仰け反って、結合部から大量の潮を噴いた。
本来であれば、ウォーターカッターばりの音が響きそうな勢いだった。
でも、潮音は聞こえなかった。
ドブビュッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢
ボッビュうぅうぅぅぅうぅ~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢
比ではない。
比ではない、濁流。
イラストリアスの乳首が、ミルクを噴いていた。
これまでの、先端から膨らんで、自重に耐えかねて垂れ落ちるような、そんな勢いではない。
放物線。
乳頭から、みるからに重そうなドロネバ母乳が、勢いよく左右に噴き出て、放物線を描いた。
それは、ベッドの上を通り越し、床にへばりついた。
へばりついた傍から、むりゅりゅりゅりゅっっ♡♡♡💢 と、累積していく。
見る見る間に、ホールケーキ四つ分ぐらいの母乳塊が、ホテルの床に出来上がり、もうもうと湯気を上げた。
「はひっっ…………♡♡♡♡💢💢 はひぃっっ…………♡♡♡♡💢💢💢」
びくんっっ……♡♡ びくんっっ……♡♡♡
数十秒ほどのアクメの後、イラストリアスは方を震わせながら、息を漏らした。
まだ、その目は虚空を見つめている。
快楽の余韻から、戻ってこれていないのだ。
まるで夢でも見ているような表情で、寝言のようにぼんやりとした声を漏らす。
「やっっば……♡♡♡💢💢 ゴムつけてない、生チンポっ……♡♡♡♡💢💢 指揮官様の格好いいデコボコが、膣襞ゴリゴリやってきてっっ……♡♡♡♡💢💢💢」
ふひゅっっ……♡♡♡💢💢 ふひゅううぅぅぅっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢
アクメの余韻を呼気に溶かし、肺から全部絞り出すような長く太い息を吐いてから、ようやく、イラストリアスの目に理性が宿る。
墨の端に、辛うじて残った点のような火にも似た、頼りない光。
そんな光を灯したまま、
「だっ……だいじょーぶれす♡♡♡♡💢💢 わたひっ……♡♡♡💢💢 が、がんばりましゅかりゃっ……♡♡♡♡💢💢💢」
と、息も絶え絶えに言葉を紡ぐ。
そして、再び彼女は、自分の膝を鷲掴みにする。
歯を食いしばる。
ぶっとい太ももに、筋肉のスジが浮くほどに力む。
「ン゛ッ…………♡♡♡💢💢」
ぶりぶりぶりぃ…………♡♡♡♡💢💢💢💢
ゆっくりと、震えながら、腰を持ち上げる。
カリ首が肉襞を擦り抜く音。
ぷしゅぷしゅと、細い潮が小刻みに飛び散る。
そうやって、気力を振り絞るように、ペニスの根元から先端までをたっぷりと舐ってから、
「ッッ…………ふン゛ッ!!!♡♡♡♡💢💢💢」
ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢
全体重をかけた、プレス。
またしても、潮と母乳が勢いよく部屋を汚す。
イラストリアスの口端から、「うぎっっ!!?♡♡♡💢💢💢」と、普段の清楚さの欠片もない声が漏れる。
「ふひゅーっっ…………!!!!♡♡♡♡💢💢💢 ふひゅうぅぅぅうっっ…………!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢」
それでも、彼女は動く。
精神が散り散りになりそうなほどの快楽を味わっておきながら、もう、本能が次の快楽を求めているようだ。
涙と涎と愛液と母乳を漏らしながら、動く。
ぶりっっ……♡♡♡♡💢💢💢 ぶりぶりぶりっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢
「ふン゛っ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」
ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢
ブビュッッ……!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢
ブビュリュリュリュッッッ……!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢
「おふっっ……!!!♡♡♡💢💢💢 おふぅっっ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 ッッ……ンぎぃっ……!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢」
ぶりっっ……♡♡♡♡💢💢💢 ぶりぶりぶりっっ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢
「ふんン゛っ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」
ドチュッッッ…………!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢
ブビュッッ……!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢
ブビュリュリュリュッッッ……!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢
一回。
二回。
ぷらん……と、イラストリアスの綺麗な鼻から、間抜けな鼻水が垂れる。
自分の見た目など、もはや気にもできないほど、限界ギリギリなのだ。
「ふひゅうぅぅぅ……ッッ!!!♡♡♡♡♡💢💢💢 ふしっっ♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ふしゅうぅぅぅ…………ッッッ!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢」
そして、三回目。
「ン゛ッッ……ぎぃ……!!!!♡♡♡♡💢💢💢」
踏ん張る。
渾身の力を込めて、踏ん張る。
ぶりっ……♡♡💢 ぶりりっっ……♡♡💢💢
竿と膣が擦れる。
擦れて、擦れて、擦れていく。
あと、半分。
あと半分抜ければ────。
「っ…………あへっ…………♡♡♡♡♡」
がくんっ……♡♡
しかし、それ以上イラストリアスの尻が持ち上がることはなかった。
限界を迎えたのだ。
これ以上、力を込めることが出来ない。
込めようとしても、快楽によって、即座にふやけて緩んでしまうのだ。
そのまま、腰砕けになる。
尻が落ちる。
ようやく半分吐き出したペニスが、再び膣奥目掛けて、
どちゅっっ……♡♡♡
「かひゃっっ…………???♡♡♡」
もはや、絶叫する気力もないらしい。
イラストリアスは、むりゅりゅっっ♡♡ と、ミルクを膨らませて、そのまま指揮官の方に倒れ込む。
むにゅううぅぅぅ…………♡♡♡♡
柔っこい乳肉が、彼の身体に触れて、歪む。
ミルクの勢いが増す。
「しゅ……しゅみません、しきかんさまぁ……♡♡♡♡」
息も絶え絶えに、イラストリアスが言う。
「わたひっ……♡♡♡ きもひよすぎてっ……こしがぬけへぇ……♡♡♡♡」
指揮官は。
そんな彼女を見あげて。
その時、彼の目には。
ギラギラと、欲望の輝きが煌めいていて。
「────きゃっ!?♡♡♡」
次の瞬間、上下が逆転していた。
指揮官が、ベッドの上に、イラストリアスを押し倒すような、そんな形になった。
「あ…………♡♡♡」
イラストリアスの瞳が、指揮官を見あげる。
甘い眼差しが、蕩けている。
「……ふふ♡♡♡ ええ、もちろん……いいでひゅよ♡♡♡♡」
恋する乙女のように、微笑む。
唇から、快楽でふわふわとした声が零れる。
「このままっ……♡♡♡ わたひのからだっ♡♡ おもいきりっ……♡♡♡♡」
そんな彼女の言葉を聞き、指揮官は、踏ん張る。
その太い両脚が、膨らむ。
ペニスを、ゆっくりと、引き抜いていく。
────ずろっっ…………♡♡♡💢💢
────ずろろろろろぉ…………♡♡♡♡♡💢💢💢
「オ゛ッッ…………ぎゃ…………!!!?♡♡♡♡♡💢💢」
イラストリアスが、両脚をいきむ。
両足の爪が、ピンっと伸びて、がくがくと震える。
脇腹に溢れるようにして左右に膨らむ、彼女の爆乳の先端から、もりゅりゅっっ……♡♡♡💢💢 と、母乳が噴きこぼれる。
ヂュウううぅぅうぅぅぅぅぅうッッ…………!!!♡♡♡💢💢
絡む。
絡んでくる。
イラストリアスの膣肉が、強く、竿に絡んでくる。
吸いついてくる。
熱い。
指揮官は、太い息を漏らす。
気持ちいい。
彼もまた、快楽にあえいでいた。
当然だ。
イラストリアスの膣は、この上ない名器だった。
粒高の膣襞が、ぞりゅぞりゅとペニスを擦り、貪欲に吸引してくるのだ。
動かなくても、果ててしまうほどの女陰。
極上だ。
極上の、繁殖相手。
雄の本能が、膨張する。
一秒ごとに、睾丸が一億近い精虫を作っているみたいだった。
既に、何発も放っているからこそ、辛うじて堪えられている。
だが、それも長くはない。
指揮官は、ぎゅう……!! と、両足の指を、ベッドシーツに食い込ませる。
踏ん張る。
これから、激しい動きをするという、意思表示だった。
動く。
動いてやる。
もう長くはない。
それでも、この名器を貪らないまま、漏らすように中に放つのは勿体ない。
この女と、渾身の交尾がしたい。
指揮官は、太い息を吐いた。
覚悟を決めた。
そして、次の瞬間。
思い切り────。
────ドチュンッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢
「ホおおォォ゛ッッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢」
深々と、穿つ。
全体重を乗せて、その巨根でもって、イラストリアスの膣の奥の奥まで、ぶち抜く。
イラストリアスがよがる。
潮を噴く。
乳を噴く。
トドメの一撃といっても過言ではない、凄まじいプレス。
だが、無論これで終わりではない。
指揮官のピストンが始まる。
バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ!!!!!!♡♡♡♡💢💢💢
「オ゛おぉオォォォおッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ピストンふっっかぁあぁッッッ!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」
ブビュううぅうぅぅぅうッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢 ビュリュッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブビュるるるるるッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢
一発一発に、体重を乗せたピストンだった。
一突きごとに、その巨根のエラでもって、膣襞を掻きむしるピストン。
女をよがらせずにはいられない、強烈なピストン。
イラストリアスがよがり狂う。
耕されて、穿られて、喘いで、喘いで、喘ぐ。
ピストンのたび、その乳房が波打ち、乳頭からミルクがひり出る。
床に粘り汁をぶちまける。
指揮官は。
ピストンを続けながら、その、母乳を噴きまくる二つの突起を。
はもっ。
「ふえっ???♡♡♡♡♡」
口。
唇の中に、含んでいた。
イラストリアスの、巨大乳首。
彼女は、一瞬何が起こったか、分からないという表情をしていた。
しかし、指揮官は構うことなく、頬張ったイラストリアスの乳頭を、思い切り────。
ヂュウぅぅうぅぅぅぅぅうウ~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢
「のオ゛ッッホおぉオォォオ~~~~~~~ッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 射乳う゛ぅうぅぅぅう~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 射乳う射乳う射乳うッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢 おっぱい吸っちゃだめぇえぇええ~~~~~!!!!!!!???♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」
啜る。
強烈に、啜る。
頬を凹ませて、強引に、イラストリアスの乳首を吸引する。
口の中に、水圧を感じる。
ドロドロとしたミルクが、えげつない重さを伴い、頬裏やら歯の表面やらを、
びたびたびっっ!!!♡♡💢💢
と叩く感触。
甘い。
熱い。
濃ゆい。
喉を上下させる。
食堂が熱くなる。
胃袋が熱くなる。
まるで、媚薬のようだ。
その、いやらしいミルクを飲みながら、指揮官は腰を振る。
強く振る。
バチュッッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッッ!!!!!♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 バチュッッッ!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢
「オ゛オォォオォォォォいぐッッッ!!!!!!!!??♡♡♡♡💢💢💢 イぎますっっ!!!!!!!??♡♡♡♡💢💢💢 指揮官さまっっ!!!!!!??♡♡♡♡♡💢💢💢💢 しきかんしゃまっっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 オ゛ッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢 オ゛ォ゛ッッ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 イグッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐッッッ!!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢」
叫ぶ。
イラストリアスが叫ぶ。
ミルクを吸われながら、膣を穿られながら、渾身の力で叫ぶ。
その叫び声が、どんどん太く、大きくなっていき。
口の中に弾ける、彼女の母乳が、さらに甘くなっていき。
それを飲むと、ペニスが熱くなる。
厚くなる。
敏感になる。
そんな竿で、何度も何度も、膣を穿る。
穿るたびに、快楽が累積していく。
そろそろ、限界だった。
ゴヴォヴぉっっ…………!!!!♡♡♡💢💢💢
音が聞こえた気がした。
指揮官の、陰嚢からだった。
そこで、みぢみぢと数を増やした精虫が、渦を巻く感覚がした。
ぎゅうぅぅうぅぅっっ…………!!!♡♡💢💢💢 と、袋がせり上がる。
気持ちいい。
とても、気持ちよかった。
出る。
もう、出る。
ならば。
それならば、一番奥で。
指揮官は。
イラストリアスの乳頭を、一際強く吸って。
一際強く絡んできた膣目掛けて────。
ドッッッッチュン!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢
一際強く、深いプレスを、打ち込んだ次の瞬間。
イラストリアスの身体が、ビグンッッ!!?♡♡💢💢 と、大きく跳ねて。
膣が絡んで。
だから、指揮官は。
彼女の、一番深いところに。
─────ド バ ッ ッ ッ ッ !!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢
睾丸が、解けるような快楽がした。
────ドバビュルルルルルッ!!!!!♡♡♡♡♡ バビュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢 バビュルッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ドビュウウウウウウウウッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドビュルルルルルルルルーーーーーッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ブッビうううぅぅうーーーーーーーッッッッブリュッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢 ドボッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドボボッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ドボボぼブリュリュリュリュううぅぅぅうウうう~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢
「────イッッッグうぅうぅぅぅうぅぅう~~~~~~~~~~~ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢」
音がした。
その音が、果たして自分の口の中で響いているのか、イラストリアスの胎の奥で響いているのか、指揮官には分からなかった。
ただ、気持ちよかった。
腰が蕩けて、鈴口から全部出ていくような、強烈な快楽だった。
今までで、一番太く、長い射精。
それを、指揮官はイラストリアスの奥に、何のためらいもなく放っていた。
本能任せの、種付けであった。
十秒。
二十秒。
三十秒。
一分。
「へひゅうううぅぅっっ…………♡♡♡♡♡♡ へひいぃぃぃいっっ…………♡♡♡♡♡♡♡」
がくがくと震えながら、イラストリアスが、肩で息をする。
そんな彼女の中に、指揮官は、精子を注いでいく。
最後の一滴を、
ネヂィッッ……♡♡♡💢💢💢💢
と、擦り込むように放って、ようやく睾丸がスッキリとした。
マグマのような熱が去り、涼風が吹き抜けるようだった。
心地よい気だるさ。
深い満足感。
指揮官は一息ついて、そして、ペニスを引き抜くことにした。
「あっ♡♡♡ まっ♡♡ まってください、しきかんしゃまっ♡♡♡ いまぬかれたらっ♡♡♡♡」
イラストリアスが、止めようとする。
でも、指揮官は彼女の言葉を聞かなかった。
射精直後ということで、ぼんやりしていた。
脚に力を込め、ゆっくりと、腰を引く。
竿を引っ張る。
ブリッ……♡♡♡💢💢
「んのほっっっ???♡♡♡♡」
ブリブリブリブリィッッ…………♡♡♡♡♡💢💢💢💢
「おっ???♡♡♡♡♡ おおぉぉぉお~~~~~っっ……????♡♡♡♡♡」
最後の最後まで、イラストリアスの膣は追いすがってきた。
物凄い吸引と、えげつない膣応えを感じながら、指揮官はようやく、
ヂュッっっ…………ポンッッッ♡♡♡♡♡♡
亀頭をすっかり、彼女の膣から引き抜いた。
太い精子の糸が、鈴口と女陰とをつないでいた。
「…………ほへぇ♡♡♡♡♡」
ペニスを引き抜かれた瞬間、イラストリアスは情けない声を漏らした。
鼻を抜けるような、うっとりとした声。
その身体が、小さく痙攣していた。
快楽の余韻に、浸っているのだ。
その余韻の中で、彼女は。
────ぷりゅ♡♡♡
「あ♡♡♡」
子宮。
そこに、小さな粒が転がり出るのを感じた。
存在感のある、球体。
卵子。
ぞわわっっ……♡♡♡♡
続いて、卵子に何かが群がる感触。
無数の気配。
そのうちの一匹が、今────。
────ぷちゅんっっ♡♡♡♡♡
「っっ…………ほおぉ……ん♡♡♡♡♡♡」
────ド ブ リ ュ ッ ッ ッ …………!!!!!♡♡♡♡♡
────ブ バ ッ ッ …………!!!!!♡♡♡♡♡
────ブ リ ュ リ ュ リ ュ ッ ッ …………♡♡♡♡♡♡
「しゅ、しゅみましぇん……♡♡♡♡ いちばん濃ゆい初乳、だしちゃいまひた……♡♡♡♡♡」
まるで、バターをぶつ切りにしたような、半固形の母乳。
それが、どろりどろりと、指揮官の喉に転がり落ちる。
甘い。
指揮官は、ゆっくりと、乳頭から唇を離す。
もぐもぐと噛み潰す。
噛み潰して、噛み潰して、飲み干す。
「のど、つまらせませんでしたか……??♡♡♡ えへへ、ならよかったでしゅわぁ……♡♡♡♡」
イラストリアスが、言う。
頬を上気させて、嬉しそうに。
「……これからも、末永くよろしくおねがいしますね♡♡♡♡ あ・な・た♡♡♡♡♡」
すり……♡ と、下腹部を愛しげに撫でながら笑う彼女は、この上なく美しかった。
その表情が、とても魅力的で、指揮官は陰茎に、再び熱が巡るのを感じた。
既に、繁殖は済ませた。
だが、交尾はまだ、始まったばかりである。